グラデーションカラーのヘアカラー見本13選!最新スタイルをチェック!
2025/03/17
こんにちは!デザインカラーが得意な美容院ENORE(エノア)です。
グラデーションカラーは、立体感や透明感が際立つ、デザイン性の高いヘアカラー。
滑らかな色の移り変わりは、髪をより美しく見せてくれます!
そんなヘアカラーに染めたい方向けに、この記事では、
- グラデーションカラーのメリット・デメリット
- 最新トレンドのグラデーションカラーの染め方
- グラデーションカラーのヘアカラー見本
などを紹介します。
ヘアカラー見本では、髪の長さや年代別などに分けて紹介していますので、ぜひ好みのグラデーションカラーを見つけてくださいね。
目次
ヘアカラーのグラデーションカラーとは

ヘアカラーのグラデーションカラーとは、根元から毛先に向けて、少しずつ色が変化するデザインカラーのこと。
毛先に向かうほど、色が明るくなったり、鮮やかになったりします。
ブリーチをする範囲や、色合いの変化の仕方によって、さまざまな表情を楽しめます。
グラデーションカラーとバレイヤージュの違い
名前は聞いたことがあっても、「グラデーションカラー」と「バレイヤージュ」の違いがはっきりわからない方も多いのではないでしょうか。
バレイヤージュとは、筋状や線状にヘアカラーを入れて、毛先に向けて色合いを変化させるデザインカラーのこと。
簡単に言うと、ハイライトとグラデーションカラーが合わさったようなヘアカラーです。

根元から中間に
- 筋(線)状がないのは「グラデーションカラー」
- 筋(線)状があるのが「バレイヤージュ」
と覚えておくとわかりやすいです。
グラデーションカラーのメリット・デメリット

染める前に、グラデーションカラーのメリットとデメリットを確認しましょう。
メリット
グラデーションカラーに染めるメリットは次のとおりです。
- 根元が伸びても目立ちにくい
- ブリーチなど明るいヘアカラーに挑戦しやすい
- 立体感が出る
- おしゃれに見える
色の変化を付けるために、根元を暗めに染めることで、プリン(根元と毛先との色差)が目立ちにくいのが嬉しいポイント。
また、いつものヘアカラーにマンネリを感じている方にもおすすめです。
デザインカラーのなかでも、気軽に取り入れやすいので、初めての方でも安心して挑戦できます。
デメリット
グラデーションカラーのデメリットは次のとおりです。
- ブリーチで毛先がダメージしやすい
- ブリーチ部分が色落ちしやすい
- 美容師の技術が必要
全体をブリーチするより範囲は少ないものの、毛先がダメージしやすいのが気になるところ。
なるべく髪を傷めないように、脱色しながら髪の補修ができる「ケアブリーチ」をするのがおすすめです。
また、グラデーションカラーは、色の移り変わりをカラー剤の色味や塗り方で表現するので、美容師の腕が重要になります。
ENOREのようなデザインカラーが得意な美容院を選ぶのが成功の秘訣です。
グラデーションカラーのやり方
グラデーションカラーは、
- 毛先のみをブリーチする「黒髪ベース」
- 全体をブリーチする「金髪ベース」
によって作り方が異なります。
それぞれ見ていきましょう。
1.黒髪ベースのやり方

根元が黒髪や暗髪のグラデーションカラーは、毛先のみにブリーチをします。
- 色の変化が滑らかになるように、毛先にブリーチをする。
- 毛先が明るくなったら一度シャンプーで流す。
- 根元から中間、ブリーチ部分をヘアカラーで染める。
ベースの髪色や選ぶ色によっては、先に根元を塗り、ブリーチをしてからオンカラーする場合もあります。
2.金髪ベースのやり方

全体が明るい髪色で、色味の濃淡でグラデーションにする場合は、全体をブリーチします。
- 髪全体をブリーチする。
- 明るくなったら一度シャンプーで流す。
- 色味の濃淡が出るように、ヘアカラーで染める。
選ぶ髪色が明るくなると、ブリーチが2〜3回必要になるケースもあります。
ブリーチの回数は、髪質やベースの髪色によって変わるので、美容師と相談して決めてくださいね。
グラデーションカラーは古い?流行り終わり?最新トレンドの染め方

ヘアカラーのトレンドの移り変わりは早いですよね。
もしからしたら「グラデーションカラーってもう流行っていないの?」と思う方もいるかもしれません。
ですが、安心してください。
デザインカラーに定評のあるENOREにも、グラデーションカラーに染めたいと来店されるお客様はたくさんいます!
自然な色の変化や、立体感のある色味が人気で、すでに定番となりつつあるデザインカラーです。
より今っぽいグラデーションカラーに染めたい方向けに、ENOREでは「グラデーション×ハイライト」をおすすめしています。
いわゆる、バレイヤージュという染め方です。

グラデーション単体よりも、陰影や立体感が際立ち、毛流れがきれいに見えるのが魅力です。
ENOREはカラーコンテストに4年連続で優勝し、日本代表として世界大会に出場した実力派の美容院。
デザイン性の高いヘアカラーに染めるだけではなく、美しい髪でいるためにダメージレスな薬剤を使用しています。

髪への負担が少ない「ケアブリーチ」と、自社開発した髪に優しい「弱酸性カラー」で、徹底的に髪の美しさをキープします。
トレンド感のあるグラデーションに染めながら、美髪を叶えたい方は、ぜひENOREにお越しくださいね。
最新トレンド|グラデーションカラー×ハイライトのヘアカラー見本
トレンド感のあるグラデーションカラーと、ハイライトのヘアカラー見本を見ていきましょう。
ベージュのグラデーションカラー×ハイライト

ナチュラルな大人女性にぴったりな、ベージュのグラデーションカラー×ハイライトです。
細かなハイライトを入れることで、ふんわりした毛流れが際立ち、よりいっそう柔らかな質感に!
日本人の肌になじみやすいベージュのヘアカラーは、ほどよい明るさなので、派手になり過ぎません。
ベースの髪色によっては、ブリーチなしでも染められます。
ピンクブラウンのグラデーションカラー×ハイライト

ほのかなピンクが大人可愛いグラデーションカラーとハイライトです。
根元はブラウン、中間から毛先に向けてピンクが濃くなるグラデーションがとってもきれい。
ふんわりとした優しい雰囲気をまとえる魅力的なヘアカラーです。
シルバーのグラデーションカラー×ハイライト

シルバーのグラデーション×ハイライトは、凛とした大人女性の強さを感じるヘアカラー。
根元はダークカラーにすることで、シルバーのクールな印象が際立ちます。
ブリーチは2~3回程度必要になるので、しっかりとヘアケアするのが大切です。
アッシュのグラデーションカラー×ハイライト

極細のハイライトが優雅な毛流れを印象付ける、アッシュのグラデーションカラーです。
細かくたっぷりとハイライトを入れることで、グラデーションとの境目が自然になじみやすくなります。
白髪が気になる大人女性にもおすすめのヘアカラーです。
色味別|グラデーションカラーのヘアカラー見本
グラデーションカラーで人気の色味を見ていきましょう。
グレージュのグラデーションカラー

グレーとベージュを合わせたグレージュのグラデーションカラーです。
外国人風の大人っぽいヘアカラーは、垢抜けて見えること間違いなし!
選ぶファッション次第で、かっこよくも、エレガントにも見えるヘアカラーです。
ナチュラルオレンジのグラデーションカラー

毛先のオレンジに遊び心を感じる、グラデーションカラー。
エネルギッシュなオレンジと、根元のダークブラウンが見事に調和したバランスのよいヘアカラーです。
レイヤースタイルと合わせれば、毛流れや動きに躍動感が加わり、洒落たヘアスタイルになります。
ブルーのグラデーションカラー

シックで落ち着いた印象のブルーのグラデーションカラーです。
黒髪からブルーの移り変わりが滑らかで、おしゃれさの中に品を感じます。
しっとりツヤが出る色なので、髪がパサつきやすい方にもおすすめのヘアカラーです。
長さ別|グラデーションカラーのヘアカラー見本
髪の長さを活かしたグラデーションカラーの染め方をするのも方法のひとつ。
ボブ・セミロング・ロングに合ったグラデーションカラーを紹介します。
ボブのグラデーションカラー

グラデーションにする範囲が短いボブは、髪全体をブリーチしてからオンカラーするのもおすすめ!
プラチナブロンドからグリーンの淡いグラデーションは、存在感がグッと増します。
周りとはちょっと違うグラデーションカラーに染めたい方はぜひ試してみてくださいね。
セミロングのグラデーションカラー

ほどよい長さのあるセミロングは、毛先数センチにポイントカラーを持ってくるグラデーションカラーがぴったり。
毛先に軽やかな動きが出ることで、スタイリングしなくてもおしゃれなヘアスタイルに見えます。
淡いパープルのヘアカラーは、知的な印象に仕上がります。
ロングのグラデーションカラー

ロングヘアは長い髪を活かして、ポイントになる色味の範囲を広げたグラデーションカラーがおすすめです。
根元は暗いブラウン、耳当たりから少しずつ明るいブラウンに変化させることで、こなれた雰囲気が出ます。
ブラウン系のヘアカラーは色落ちの変化が少なく、きれいな色味を長く楽しめます。
年代別|グラデーションカラーのヘアカラー見本
年代別に人気のグラデーションカラーを見ていきましょう。
20代のグラデーションカラー

根元の明るいヘアカラーから、毛先に向けて暗くなる逆グラデーションカラー。
20代ならではの個性を出せるヘアカラーです!
くすみ感のある色を選ぶと、大人っぽさをプラスできます。
30代のグラデーションカラー

30代には、ラベンダーピンクのグラデーションカラーがおすすめ。
落ち着いた雰囲気の中に、ひっそりと華があるバランスの取れたヘアカラーです。
暗髪の範囲が広めなので、グラデーションカラーが初めての方も取り入れやすいです。
40代のグラデーションカラー

40代のグラデーションカラーは、深みのあるネイビーがよく似合います。
黒髪からネイビーのグラデーションが、知的で洗練された雰囲気に仕上がるんです。
控えめながら印象的なヘアカラーで、シンプルなファッションが一気におしゃれに見えます。
グラデーションカラーで気になる3つの疑問
初めてグラデーションカラーに染める方は、よくわからないことが多いですよね。
ここでは、グラデーションカラーの気になる疑問にお答えします。
Q1.グラデーションカラーはブリーチなしで染められる?
グラデーションカラーは、ブリーチなしで染められる場合もあります。
それは、黒髪からブラウン系のナチュラルな印象のグラデーションカラーです。

明るめのヘアカラーを使用し、一回塗りでグラデーションになるように染めます。
もしくは、一番明るく染まるカラー剤で毛先を染めてから、色味を重ねるダブルカラーをする場合もあります。
鮮やかさや透明感を出したい場合は、ブリーチをしてくださいね。
Q2.グラデーションカラーの色持ちはどのくらい?

髪質やダメージ具合によっても個人差がありますが、ブリーチをしたグラデーションカラーの色持ちは、1~2週間程度です。
淡く透明感のある色は抜けやすく、色味が濃くなるほど色落ちがゆるやかになります。
一方、ブリーチをしていない根元や中間部分は、1か月程度は色持ちします。
▼グラデーションカラーに染めた際は、ぜひこちらの「色持ちをよくする方法」を試してくださいね。
Q3.グラデーションカラーがメニューにないときはどうすればいい?

グラデーションカラーをしたいけれど、美容院の予約サイトを見ると、メニューがない場合もあるかもしれません。
そんなとき、普通のヘアカラーで予約を入れてしまうと、お店に行ったときに施術ができない可能性もあります。
普通のヘアカラーよりも、グラデーションカラーは時間がかかるからです。
あらかじめ電話で伝えておくことがベストですが、予約サイトを使用する場合は、メモ欄を利用して、グラデーションカラーにしたいことを伝えておきましょう。
また、ENOREのようにデザインカラーに力を入れている美容院は、メニューに入っていることも多いので、そういった美容院を選ぶのもおすすめです。
まとめ

グラデーションカラーは、すでに定番となりつつある人気のデザインカラーです。
ブリーチの範囲や色味、色の移り変わりの組み合わせ次第で、さまざまな表情を楽しめます。
さらに、今っぽいグラデーションカラーに染めたい方は、グラデーションカラーとハイライトを組み合わせたヘアカラーがおすすめです。
立体感や陰影を際立たせ、よりトレンド感のあるおしゃれな髪色に仕上がります。
ENOREは、デザインカラーが得意な美容院なので、お客様の細かなニュアンスに沿ったグラデーションカラーに染められます!
また、きれいな髪色に染まっても髪がごわつくことがないよう、徹底的に薬剤にこだわっているので、サラっと指どおりのよい髪に仕上がるんです。
ぜひ、ENOREで気分が上がるグラデーションカラーに染めてみませんか?