【ピンクカラーの色落ち】美容師がオススメする色を長持ちさせるための方法

2022/09/28
【ピンクカラーの色落ち】美容師がオススメする色を長持ちさせるための方法

こんにちは!ENORE銀座の平井春輝です!

様々あるヘアカラーにおいて、ピンクカラーはとても人気ですよね!ピンク系のカラーにしたい方もいればされている方も多くいると思います!

ピンクカラーの色の持ちどのようにすれば綺麗に入るのかは気になる部分だと思います!

僕自身ピンクカラーはよくしていたので色落ちは早かったのを感じてました、

ですが色落ちが早くなるのには理由があります!

そこで今回はピンクカラーの色持ちをよくしていく方法や綺麗な色味を入れていく為に必要なことを解説していきます!

ダメージの少ない弱酸性カラーを使用する

カラーの色落ちに一番大きく影響するのは、髪のダメージ量です。

カラー剤は様々ありますが大きく分けてアルカリカラーか弱酸性カラーの2つがあります

弱酸性剤は肌や髪と同じ性質である為、低ダメージで行えます

弱酸性カラーがピンクカラーに合う理由は、ダメージが少ないからです!

アルカリカラーに比べダメージ量は4分の1抑えられている為、カラー回数が重なっても髪が痛みにくく、髪の毛の状態が安定していきます

ダメージ量が大きいと色落ちが速くなってしまう為、できるだけダメージの少ない弱酸性カラーを使用しましょう!

また、過去にアルカリカラー履歴がある髪は、髪質がアルカリ性に偏っている為、弱酸性架橋式トリートメントを併用すると髪の毛が弱酸性に戻っていくので、色味もより浸透しやすくなります。

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カラー頻度を安定させる

カラーは色持ちがよくても色が落ちてきてしまいます。

弱酸性カラーの場合は色落ちのタイミングで再度カラーを行うことで色味の定着度が上がります

ただ色が落ちたから染めるのではなく、色落ちのタイミングをしっかりと整えて行うことで色味の定着度が上がり、色持ちに繋がります

左がbeforeなのですが、ずっと弱酸性カラーを続けていただいていると、ご来店時から艶があり、ピンクの雰囲気も残っています!

逆に色が完全に落ちてから染めても、髪に対しての色味の定着に繋がらず、カラーしても毎回色落ちが早く感じてしまうので、カラー周期は安定して行えるようにしましょう!

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元の髪のトーンを活かして染める

髪の毛は色が明るいと色落ちは早く、暗くすると色持ちがよくなります。

髪を明るくする際、一度で明るくしようとするとダメージを引き起こしやすくなります。

また、ブリーチを入れると色は綺麗かもしれませんが、色落ちがとても速くなってしまうので色持ち重視する方は考えて行いましょう!

なので、負担を少なくする為にカラー回数を重ねながら明るくしましょう!

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