失敗しない!ピンクベージュの髪色が似合う人は?パーソナルカラー&年代別の色見本
2026/04/29
こんにちは!カラーが得意な美容院ENORE(エノア)東京店店長の佐々木です。
やわらかくツヤ感のあるピンクベージュは、どの年代からも人気があるカラーです。
染めてみたいけれど、
「自分に似合う?」
「派手になり過ぎない?」
「私の肌色になじむ?」
など、心配に思う人もいるでしょう。
そこでこの記事では、ピンクベージュの髪色が似合う人について、美容師目線で詳しく紹介します。
ピンクベージュの色見本もたくさん載っていますので、ぜひ参考にしてください。
ENORE東京店では、ダメージレスなカラーで染めるので、しっとりサラサラな髪に仕上がります。
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目次
ピンクベージュの髪色が似合う人ってどんな人?

「ピンクベージュが似合う人」と聞くと、どんな人を思い浮かべますか。
「可愛い雰囲気の人」「色白の人」でしょうか?
実はピンクベージュの髪色は、どんな人でも似合うカラーです。
その理由は「血色感のあるピンク」と「肌なじみがよいベージュ」が組み合わさったカラーだからです。
日本人の肌にはもともと黄みが含まれていますが、ベージュはその肌色にフィットし、髪だけが浮いてしまうのを防いでくれます。
そこに顔立ちをパッと明るく見せるピンクが加わることで、多幸感のある雰囲気をプラスしてくれるんです。
ピンクベージュの髪色は種類が豊富

ピンクベージュの色のバリエーションは多岐に渡ります。
明るさや鮮やかさ、ピンク強めやベージュ強めなどによって、ピンクベージュの色味はそれぞれ絶妙に異なります。
また、透明感やツヤ感など、質感によっても印象が変わるんです。
そのため、一人ひとりに似合うピンクベージュが必ずあります。
ここからは、自分にフィットする髪色が見つけられるよう、
- パーソナルカラー
- 色味の比率(ピンク強め・ベージュ強め)
- ブリーチの有無
- 年代
に分けて、ピンクベージュが似合う人を見てみましょう。
ピンクベージュの髪色が似合うパーソナルカラー
パーソナルカラーとは、生まれ持った肌・瞳・髪・唇などに調和する色のことです。
ここでは、イエベ春・ブルベ夏・イエベ秋・ブルベ冬に似合うピンクベージュを見てみましょう。
イエベ春に似合うピンクベージュ

イエベ春さんは、明るく元気でキュートな雰囲気を持っています。
肌や瞳にも透明感があるので、9トーン以上の明るいピンクベージュが似合います。
中でも「コーラルピンク」と呼ばれる、温かみのあるオレンジを加えた髪色がぴったり。
鮮やかで華のある色ですが、ベージュが混ざっているので肌なじみもよいです。
毛先にカールをつけて動きを出したり、シースルーバングや顔まわりレイヤーなどで軽やかなスタイルにしたりするのもおすすめです。
ブルベ夏に似合うピンクベージュ

ブルベ夏さんは穏やかで上品、そして清涼感のある雰囲気を持っています。
ピンク系が苦手だと思われやすいですが、パープルよりのピンクにするとブルベ夏さんにマッチします。
くすみ感を混ぜて大人っぽいカラーにするのもおすすめです。
明るさは自然体な6~10トーンを選ぶと、やさしい雰囲気によく合います。
カットは重めベースに、抜け感のあるナチュラルなスタイルがおすすめです。
イエベ秋に似合うピンクベージュ

大人っぽく落ち着いた美しさを持つのがイエベ秋さん。
こっくりとした深みのあるカラーが似合うため、ピンクベージュにほんのりブラウンを混ぜるのがおすすめです。
明るさは瞳と同じくらいのトーンを選びましょう。
まろやかでツヤのある髪色になり、印象アップを狙えます。
ヘアスタイルは頑張り過ぎない、シンプルでラフな質感が似合います。
ブルベ冬に似合うピンクベージュ

メリハリのある顔立ちで、洗練された雰囲気を持つのがブルベ冬さんです。
クリアな印象を引き立てるツヤカラーや、ダークカラーがよく似合います。
ピンクベージュに染めるときはバイオレットを混ぜて、うるんっとした質感を出してみましょう。
髪型はメリハリのあるカールスタイルや、くびれスタイルを合わせるのがおすすめです。
色味の比率別|ピンクベージュの髪色が似合う人
ピンクとベージュの比率によっても、ピンクベージュが似合う人は変わります。
ピンク強め・ベージュ強め、それぞれ似合う人をチェックしていきましょう。
ピンク強めのピンクベージュが似合う人

ピンクの発色がしっかりと出たピンクベージュは、インパクトが強く、個性を出せるカラーです。
髪色に主役級の存在感があるため、華やかに見せたい人・可愛らしく見せたい人によく似合います。
また、血色感が強く出るため、顔色をよく見せたい人にもぴったり。
肌に明るさが出て、生き生きとした印象に見えます。
ピンクの鮮やかさや透明感を出すには、ブリーチをするのもおすすめです。
ブリーチに抵抗のある人は、ブリーチなしダブルカラーという染め方もあります。
▼ブリーチなしダブルカラーについて詳しくはこちら。
ベージュ強めのピンクベージュが似合う人

ベージュが強く、ピンクをほんのり感じられるピンクベージュは、派手になり過ぎないため、どんなシーンでもフィットしやすい髪色です。
大人っぽく見せたい人や、洗練された雰囲気をまといたい人によく似合います。
自然な明るさにすれば、規則が厳しい職場でも悪目立ちしません。
また、肌の赤みを抑えたい人にもぴったり。
ベージュ強めだと肌なじみがよく、気になる赤みをやわらげてくれます。
ブリーチの有無別|ピンクベージュの髪色が似合う人
続いて、ブリーチあり・ブリーチなしのピンクベージュが似合う人をチェックしていきましょう。
ブリーチありのピンクベージュが似合う人

ブリーチありのピンクベージュは、肌のトーンが明るい人にとても似合います。
やわらかくふわっとした色合いと、色白な肌がマッチすることで、全体のバランスが取れるんです。
さらに肌の透明感を引き上げてくれる効果も期待できます。
また、ブリーチありのピンクベージュは、顔立ちがはっきりしている人にも似合います。
華やかでインパクトのあるカラーに顔立ちが負けず、より魅力を引き立ててくれるんです。
ブリーチありで染めると髪が傷みやすいため「ケアブリーチ」を使用するのがおすすめです。
▼ケアブリーチについて詳しくはこちら。
ブリーチなしのピンクベージュが似合う人

ブリーチなしのピンクベージュが似合うのは、瞳の色が濃いブラウンの人です。
落ち着いたトーンのピンクベージュが調和し、上品な雰囲気が生まれます。
瞳の色が明るめの人は、ブリーチなしでも明るめピンクベージュを選ぶとよいでしょう。
ブリーチなしだとダメージを抑えられるので、より艶やかに仕上がるのも嬉しいポイントです。

年代別に似合うピンクベージュ
ここでは、20代・30代・40代・50代に似合うピンクベージュを見ていきましょう。
20代に似合うピンクベージュ

20代は、ハイトーンのピンクベージュに染めるのがおすすめです。
やわらかくマイルドなカラーなので、かなり明るいカラーでも奇抜になり過ぎず、トレンド感のある雰囲気に仕上がります。
リップもピンクベージュに統一し、アイシャドウも淡いカラーにすれば、透明感のある今っぽい雰囲気になります。
まわりから「可愛い髪色」「おしゃれ」と褒められるはずです。
30代に似合うピンクベージュ

30代は、髪色に大人の可愛げを仕込むのがポイントです。
8~10トーン程度のナチュラルなピンクベージュに、くすみ感を足しましょう。
大人の余裕感の中にも女性らしさを感じられ、おしゃれ上級者な雰囲気に仕上がります。
毛先をラフに巻いて無造作にほぐせば、こなれ感もプラスされます。
40代に似合うピンクベージュ

40代は、こっくりとした温かみのあるピンクベージュがとっても似合います。
「ピンクで可愛くなり過ぎないか心配」と聞くこともありますが、鮮やかさを抑えて、濃厚な色に染めることで、上品な印象に仕上がるんです。
肌のくすみ感も自然とカバーし、若々しい雰囲気も加わります。
トップはふんわりさせて自然な毛流れを作れば、大人カジュアルなファッションにもぴったりです。
50代に似合うピンクベージュ

50代は、白髪と調和するような淡いピンクベージュが似合います。
ナチュラルなピンクカラーでさりげないおしゃれ感が加わり、品よく仕上がるんです。
ほどよい明るさのシアーなピンクベージュは、白髪ぼかしの効果も得られます。
前髪はさらっと後ろに流し、後頭部にまるみをつけるシルエットにすれば、洗練感も加わります。
▼白髪ぼかしについて詳しくはこちら。
ピンクベージュが似合うか心配な人はデザインカラーがおすすめ
ピンクベージュが似合うか心配な人は、デザインカラーで取り入れるのも方法のひとつ。
髪全体ではなく、部分的にピンクベージュに染まるので、似合わないことが少ないです。
また、いつもと気分を変えたい人にもぴったりです。
ここでは、ピンクベージュのインナーカラー・グラデーションカラー・ハイライトを紹介します。
インナーカラー×ピンクベージュ

耳まわりから襟足にかけてピンクベージュに染めたインナーカラーです。
髪表面は暗めのアッシュなので、ピンクの甘さを抑えてくれます。
耳にかけたり結んだりすると色味がしっかり見えますが、髪をおろすと色味が隠れて見えるのでどんな人でも取り入れやすいです。
グラデーションカラー×ピンクベージュ

中間から毛先に向けてピンクベージュのグラデーションカラーに染めたスタイル。
自然な色合いの変化で、大人可愛い雰囲気に仕上がります。
顔まわりに色味がこないので「似合わないかも」という心配がありません。
カラーに飽きてもカットすればなくなるのも嬉しいところ。
グラデーションカラーが初めての人は、ピンクベージュの範囲を少なくして染めるのもよいでしょう。
ハイライト×ピンクベージュ

ピンクベージュのハイライトを入れると、大人っぽいおしゃれ感をプラスできます。
ベースカラーがブラウンなので、毛流れが引き立ち、ニュアンスのある印象に。
スジ状にカラーを入れるので、ナチュラルにピンクベージュを取り入れられます。
「似合う」をキープするには色落ちケアが大切
鏡を見たときに「いい感じ」と思える髪色をなるべく長くキープしたいですよね。
そのためには、自宅でのケアが大切です。
ここでは、色落ちケアの方法を紹介します。
ぬるま湯で洗う

ピンクベージュに染めた後は、ぬるま湯で髪を濡らすようにしましょう。
カラーをした髪は髪が濡れると、色が外に流れやすくなります。
とくに熱いお湯で髪を濡らすと、急激にキューティクルが開き、色落ちしやすくなるんです。
シャワーの温度は38℃程度にしておくと、色落ちの予防につながります。
カラーシャンプーを使用する

ピンクベージュに染めた後は、カラーシャンプーを取り入れるのがおすすめです。
ピンクシャンプーやベージュシャンプーは、色味が含まれているので、髪を洗うたびに色を入れられます。
ただ、カラー剤とは異なるため、ほんのり色味を補える程度になります。
髪色に合わせて、ピンクシャンプーかベージュシャンプーを使ってみましょう。
両方を混ぜて使用するのも方法のひとつです。
似合わせカラーが得意なENOREでおしゃれな髪色に染めよう

自分に似合う髪色を美容師に教えてもらうのもおすすめです。
その人が持つ空気感やファッション、メイクなどによっても、似合う色は変わるからです。
自分では「似合わない」と思っていた色が、案外似合うことも多くあります。
ENOREは色彩学の知識があるため、一人ひとりにぴったりな髪色のご提案ができます!
「カラーをしたら顔がくすんだ」「髪色がしっくりこない」「なにが似合うかわからない」
など、髪色に関するお悩みはENOREへご相談くださいね。

まとめ

ピンクベージュは「血色感のあるピンク」と「肌なじみがよいベージュ」が組み合わさった色のため、日本人の肌によくマッチします。
ピンク強めやハイトーン、透明感カラーなど、バリエーションが豊富なため、一人ひとりにぴったりなピンクベージュは必ずあります。
似合う髪色を相談したい人は、ぜひENOREへお越しください。
パーソナルカラーや色彩学を活かし、あなたの魅力を引き立てる髪色をご提案します。
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