どんな種類がある?ショートのデザインカラー13選!スタイル別の似合わせ見本

2026/05/30
どんな種類がある?ショートのデザインカラー13選!スタイル別の似合わせ見本

こんにちは!デザインカラーが得意な美容室ENORE(エノア)東京店店長の佐々木です。

ショートヘアのデザインカラーは、洗練された透明感やふんわりした立体感が魅力的なスタイル。

グッとおしゃれな印象になり、気分まで華やぎます!

「どんなデザインカラーに染めよう?」
「自分のショートに似合うデザインはなんだろう?」

と思う人もいるはず。

そこでこの記事では、種類別・スタイル別にショートのデザインカラー見本をたっぷり紹介します。

メリット・デメリットやQ&Aも紹介していますので、染める前に確認しておくと安心です。

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目次

どんな種類がある?ショートに似合うデザインカラー見本

ここでは、ショートに似合うデザインカラーを8種類紹介します。

ハイライト×ショート

ハイライトは、全体よりも明るいカラーでスジ状に染めるデザインカラーのこと。

繊細な毛流れや立体感が加わることで、ショートにやわらかなニュアンスが生まれます。

自然な透け感で軽やかさもプラスされるんです。

トップにふわっとした丸みが欲しい人におすすめなカラーです。

ハイライトグラデーションカラー×ショート

ハイライトグラデーションカラーは、根元から中間はスジ状に、毛先に向けて明るくなるよう染めたデザインカラーです。

自然に移り変わる色合いがとってもおしゃれ。

ショートを外国人風カラーに染めたい人や、かっこよく見せたい人におすすめです。

アッシュやベージュ、グレージュなど、くすみ感のあるカラーでクールに決めましょう。

インナーカラー×ショート

インナーカラーは髪表面とは異なる色で、内側を染めたデザインカラーです。

耳上から襟足にかけて染めるのがベーシックな染め方。

髪を耳にかけたときにさりげなく見える色味が、ショートのアクセントになります。

デザインカラーが初めての人や、職場で目立たないか心配な人でも取り入れやすいデザインです。

イヤリングカラー×ショート

イヤリングカラーは、髪表面とは異なる色で耳周りのみを染めたデザインカラーです。

まるでイヤリングのように、耳周りに彩りを添えられます。

レイヤーが入ったショートと相性がよく、ふとしたときに色味が見えるのがポイントです。

「インナーカラーと何が違うの?」と聞かれることもありますが、イヤリングカラーの方が染める範囲が耳周りのみと少ないのが特徴。

鮮やかなカラーに挑戦したいけど、奇抜になりすぎないか心配な人でも試しやすいです。

アンブレラカラー×ショート

アンブレラカラーは髪表面を明るく、内側を暗く染めるデザインカラーのことです。

まるで傘をさすように色が広がることから、アンブレラカラーの名前がつきました。

明るいカラーの隙間から、暗いカラーが覗く繊細なデザインが人気の秘密です。

ショートに合わせると襟足がキュッと引き締まって見えるので、頭の形もきれいに見えます。

トレンド感のあるカラーに染めたい人はお試しください。

フェイスフレーミング×ショート

フェイスフレーミングは、前髪から耳周りまでの顔周りを異なるカラーで染めるデザインです。

前髪部分に暗いカラーが重なることで、軽やかな雰囲気に仕上がるんです。

顔周りもパッと明るくなり、印象アップも狙えます。

髪を耳にかけるショートスタイルにぴったりです。

エンドカラー×ショート

エンドカラーは、全体とは異なる色で毛先を染めたデザインカラーのことです。

「裾カラー」「毛先カラー」と呼ばれることもあります。

こちらのカラーは、全体をブリーチ&毛先を黒く染めたデザインですが、全体を暗め&毛先を明るめにするデザインにもできます。

エッジが効いた個性的なカラーに染めたい人にぴったりです。

バレイヤージュ×ショート

バレイヤージュは、はけでサッと塗ったような繊細なデザインのカラーです。

根元に陰影があり、毛先に向けて明るくなるよう染める、ニュアンスのある髪色が人気です。

ただし、ショートの中でもベリーショートなど、レイヤーがたっぷり入ったスタイルには残念ながら不向き。

重めのショートボブなど、レイヤーがあまり入っていないスタイルに合わせるのがおすすめです。

どんなショートヘアに似合う?デザインカラー見本

同じショートヘアでも、ショートボブやベリーショートなど、長さやレイヤーの入り方によって印象は変わります。

そのため、似合うデザインカラーもそれぞれ異なるんです。

ここでは、ショートのスタイル別に似合うデザインカラーを紹介します。

ショートボブ×イヤリングカラー

ふんわりとしたショートボブには、さりげなく鮮やかさをプラスできるイヤリングカラーがおすすめです。

耳にかけたときに見える可憐なピンクが可愛さを引き出してくれます。

気分に合わせてカラーを隠すことができるのも嬉しいポイントです。

ショートウルフ×インナーカラー&メッシュ

ショートウルフは、たっぷり入ったレイヤーを生かしてデザインカラーを楽しみましょう。

インナーカラーとメッシュを組み合わせることで、遊び心を感じるスタイルに仕上がります。

毛先はコテでくるっとワンカールさせれば、ふんわりした立体感が加わります。

マッシュショート×アンブレラカラー

ゆるやかな曲線ラインが印象的なマッシュショートには、アンブレラカラーがぴったり。

ベージュと黒髪が混ざり合った繊細なデザインで、大人っぽくおしゃれな雰囲気に仕上がります。

ヘアオイルをつけて毛束感を出すスタイリングがおすすめです。

ベリーショート×ハイライト

ベリーショートに可愛さが加わるハイライトスタイル。

太めのスジ状に染めることで、立体感や毛束感が際立つ髪色に仕上がります。

軽くワックスをつけるだけで、おしゃれに決まります。

ハンサムショート×アンブレラカラー

ハンサムショートにさらに洗練感が加わるアンブレラカラー。

髪表面をシルバーグレーに染めることで、上品で凛とした雰囲気に仕上がります。

毛流れをきれいに見せてくれるのも魅力のひとつです。

ショート×デザインカラーのメリット

ショートのデザインカラーのメリットは以下の通りです。

  • ハイトーンカラーに挑戦しやすい
  • 顔周りが華やかになる
  • 小顔効果が期待できる

それぞれ詳しく見てみましょう。

ハイトーンカラーに挑戦しやすい

「透明感のあるハイトーンカラーに染めたいけれど、勇気がいる……」という人も多いのではないでしょうか。

そんな人にぴったりなのがデザインカラーです。

部分的なハイトーンカラーで暗めカラーも混ざっているので、派手になりすぎません

職場やアルバイト先の規則が厳しい場合でも、イヤリングカラーやインナーカラーなら染めるハードルが低くなるはずです。

顔周りが華やかになる

ショートのデザインカラーは、顔周りがグッと華やかに見えるのがメリットのひとつ。

髪表面や顔周りに明るめカラーがくることで、肌がトーンアップしたように見えるんです。

また、髪色にデザインが入るので、シンプルな服装やアクセサリーなしでもおしゃれに仕上がります。

小顔効果が期待できる

ショートのデザインカラーは、小顔効果が期待できるのが嬉しいところです。

デザインカラーによって陰影や立体感、毛流れがプラスされるため、気になる部分がカバーされたように感じるんです。

さらにカラーの配色で後頭部の丸みを際立たせたり、襟足を引き締めて見せたりできるので、美しいシルエットに仕上がります。

ショート×デザインカラーのデメリット

ショートのデザインカラーのデメリットは以下の通りです。

  • ダメージでパサつきやすくなる
  • 色落ちが早くなる
  • 次にパーマや縮毛矯正をかけるのが難しくなる

デメリットも把握したうえで、染めるかどうか決めましょう。

ダメージでパサつきやすくなる

デザインカラーは、髪にダメージが出やすくなります。

ブリーチをすることで髪内部の栄養分が抜けやすくなり、パサつきが出ることがあるのです。

髪への負担を抑えるためには「ケアブリーチ」を使用するのがおすすめです!

ケアブリーチは、ブリーチ剤に補修効果を持たせたもので、脱色しながら髪のケアができます。

▼ENOREで「普通のブリーチ」と「ケアブリーチ」を比較しました。

まとまり感やしなやかさがまったく違いますよね。

デザインだけでなく質感までこだわって美しく仕上げるには、ケアブリーチを使用しましょう。

色落ちが早くなる

デザインカラーでブリーチをすると、普通のカラーよりも色落ちが早くなります。

脱色すると髪内部が空洞化しやすくなり、色を留めておけなくなるためです。

ブリーチした部分のみ、1~2週間程度で色落ちすることが多いです。

色落ちを抑えるためにも、カラーシャンプーを使用するのがおすすめです。

ムラサキシャンプー以外にも、アッシュシャンプーやピンクシャンプーなどがあるので、髪色に合わせて選んでください。

2~3日に1回程度使用することで、髪に色味を補充できます。

次にパーマや縮毛矯正をかけるのが難しくなる

デザインカラーに染めると、パーマや縮毛矯正をかけるのが難しくなります。

デザインカラーをした髪は、「ブリーチをしていない健康な髪」と「ブリーチをした傷んでいる髪」が混ざっています。

健康な髪はパーマがかかりますが、傷んでいる髪はパーマがかかりにくく、一歩間違えるとダメージでチリチリな髪になってしまうリスクがあります

今後、パーマや縮毛矯正をしたいと思っている場合は、デザインカラーを避けた方がよいでしょう。

ショート×デザインカラーに関するQ&A

ここでは、ショートのデザインカラーでよくいただく質問にお答えします。

Q1.ブリーチなしでもデザインカラーにできる?

下のようなナチュラルな色合いであれば、ブリーチなしでもデザインカラーに染められます

自然な明るさに限られるため、色のコントラストがやわらぎ、上品な印象に仕上がります。

これよりも明るさや鮮やかさを求める場合や、黒染め履歴がある場合はブリーチが必要です。

Q2.40代・50代のショートにおすすめのデザインカラーは?

40代・50代女性のショートには、ハイライト・アンブレラカラーがおすすめです。

ふわっとした立体感が出るため、大人っぽくおしゃれな髪色に仕上がります。

また、グレージュやアッシュなどを選べば、白髪ぼかしも可能

白髪を自然にカバーしながら、上品なスタイルを楽しめます。

Q3.ネット予約でデザインカラーのメニューがない場合はどうすればいい?

メニューにない場合は、ダブルカラーやブリーチ、もしくは施術時間が一番長いメニューを選びましょう

デザインカラーは通常カラーよりも施術時間が長くなるため、短い枠で予約すると、当日時間が足りなくてできないとお断りされるケースがあるからです。

備考欄があれば「インナーカラー希望」などと記入しておくと安心です。

Q4.どのくらいの頻度で染めなおせばいい?

デザインカラーの種類や色によっても異なりますが、1か月~1か月半程度経ったら染め直すのがおすすめです。

ただ、インナーカラーやイヤリングカラーは、色味が髪表面に出ないため、色落ちが気にならない場合もあります。

こまめに染められない人は、このようなデザインカラーを選ぶのもよいでしょう。

まとめ

ショートに似合うデザインカラーは8種類あります。

どれに染めようか迷う人は、以下のような理想に合わせて選ぶのもおすすめです。

  • 外国人風カラーに染めるなら「ハイライトグラデーションカラー」「バレイヤージュ」
  • さりげなくカラーを楽しむなら「インナーカラー」「イヤリングカラー」「エンドカラー」
  • ふんわりとした立体感が欲しいなら「ハイライト」「アンブレラカラー」
  • 顔周りを明るくしたいなら「フェイスフレーミング」

一方、ブリーチによるダメージで、パサつきが出やすいのが気になるところでもあります。

傷みを抑えられる「ケアブリーチ」を使用している美容室を選ぶと安心です。

ENOREでは、上質なケアブリーチとオリジナルで開発した「弱酸性カラー」を使用するため、艶やかな髪色に仕上がります!

トレンド感のあるデザインと、手触りのよい質感の両方を叶えたい人は、ぜひENOREへお越しください。

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