ブリーチなしの明るめピンクベージュ12選! どこまで明るくなるか実例を紹介
2026/04/29
こんにちは!弱酸性カラーが得意な美容院ENORE(エノア)東京店店長の佐々木です。
やわらかく艶やかな色合いが人気のピンクベージュ。
「ブリーチなしで明るめに染めたい!」という人も多いのではないでしょうか。
とはいえ、
「ブリーチなしでどこまで明るくなる?」
「透明感は出る?」
と疑問に思う人もいるはず。
そこでこの記事では、ピンクベージュについて、
- ブリーチなしでどこまで明るくできるのか
- ブリーチなしでどこまで透明感が出るのか
- トーン別のカラーサンプル12選
などを紹介します。
かなり明るく染めたい人向けに「ブリーチなしダブルカラー」についても解説していますので参考にしてください。
ENORE東京店では、髪にやさしいカラー剤を使用するので、なめらかな質感に仕上がります。
▼ご新規様向けにクーポンを用意していますので、この機会にお試しください。
目次
- 1 ピンクベージュはブリーチなしでどこまで明るくできる?
- 2 ピンクベージュはブリーチなしでどこまで透明感が出る?
- 3 トーン別|ブリーチなしの明るめピンクベージュのカラーサンプル
- 3.1 9トーンの明るめピンクベージュ×ミディアム
- 3.2 9トーンの明るめピンクベージュ×セミディ
- 3.3 9トーンの明るめピンクベージュ×セミロング
- 3.4 10トーンの明るめピンクベージュ×ボブ
- 3.5 10トーンの明るめピンクベージュ×セミロング
- 3.6 10トーンの明るめピンクベージュ×セミロング
- 3.7 11トーンの明るめピンクベージュ×セミロング
- 3.8 11トーンの明るめピンクベージュ×ロング
- 3.9 11トーンの明るめピンクベージュ×ロング
- 3.10 12トーンの明るめピンクベージュ×ショート
- 3.11 12トーンの明るめピンクベージュ×セミディ
- 3.12 12トーンの明るめピンクベージュ×ロング
- 4 もっと明るく透明感のあるピンクベージュに染めるには?
- 5 ブリーチなしの明るめピンクベージュはどのくらい持つ?
- 6 ブリーチなし明るめピンクベージュの色落ちを抑える方法
- 7 ブリーチなし明るめピンクベージュのQ&A
- 8 まとめ
ピンクベージュはブリーチなしでどこまで明るくできる?
ピンクベージュをブリーチなしで染めると、12トーン程度まで明るくできます。

日本人の地毛は4~5トーンなので、かなり明るくなります。
ただし、ここへピンクベージュの色味がプラスされると、少しトーンが落ち着いた印象になることが多いです。
また、どこまで明るくなるかは、髪質や染める前の髪色によっても異なります。
- 細くやわらかい髪質は、明るくなりやすい。
- 太く硬い髪質は、明るくなりにくい。
▼このように明るめカラーを繰り返している髪に染めた場合は、ブリーチなしでも明るくなりやすいです。

▼カラーを繰り返していても元が暗めカラーの場合は、ほどよい明るさに仕上がります。

また、黒染めをした髪だと明るくならない、もしくは7~8トーン程度の自然な明るさにしかならない可能性もあります。
美容師に髪の状態を見てもらい、どのくらい明るいピンクベージュに染まるか確認しましょう。
ピンクベージュはブリーチなしでどこまで透明感が出る?
11~12トーンのピンクベージュに染めると、ブリーチなしでも自然な透明感が出ます。
ブリーチありの白っぽさや淡いペールトーンのような透明感は出ませんが、光に当たったときのやわらかな透け感は楽しめます。
また、染める前の髪色によっても透明感の出方は変わります。
▼染める前の髪色が明るいと、より透明感が出やすいです。

▼染める前の髪色が暗め&8トーン程度に染めると透明感は出にくいです。

美容院でのオーダーのときは「透明感をしっかり出したい」と伝えておきましょう。
髪質や元の髪色に合わせて、カラー剤を調合してもらえます。
トーン別|ブリーチなしの明るめピンクベージュのカラーサンプル
9トーンから12トーンのブリーチなし明るめピンクベージュを紹介します。
9トーンの明るめピンクベージュ×ミディアム

9トーンの明るめピンクベージュは、髪にやわらかな質感が加わるカラーです。
ほんのりピンクを感じるナチュラルな髪色で、ヘルシーな雰囲気に仕上がります。
髪が太く硬い人でも、しなやかな髪に見えやすい髪色です。
9トーンの明るめピンクベージュ×セミディ

パッと華やぐような血色感が可愛いピンクベージュ。
あたたかみのある色合いが甘く、フェミニンな印象を作ります。
光が当たったときのまろやかな髪色が今っぽいです。
9トーンの明るめピンクベージュ×セミロング

明るめピンクベージュで清楚な雰囲気のセミロングスタイル。
ふわっと広がるやさしい色合いが、美しい髪に見せてくれます。
艶やかでしっとりとした質感に見えるので、ダメージ髪が気になる人にも向いています。
10トーンの明るめピンクベージュ×ボブ

おしゃれ感たっぷりなボブには、10トーンの明るめピンクベージュがぴったり。
コロンっとしたフォルムにやわらかな色合いが映え、大人可愛く仕上がります。
毛先を内巻きにしてふんわり感を出しましょう。
10トーンの明るめピンクベージュ×セミロング

明るめピンクベージュにスモーキーさをプラスしたカラーです。
ほんのりくすみ感を出すことで、甘さを抑えた大人っぽいスタイルに仕上がります。
カジュアルなファッションにもマッチするピンクベージュです。
10トーンの明るめピンクベージュ×セミロング

とろけるような色味が魅力的な明るめピンクベージュ。
ヴェールをまとったような繊細な色合いで、ニュアンスのあるカラーに仕上がります。
どこか儚げで、落ち着いた大人の雰囲気が手に入ります。
11トーンの明るめピンクベージュ×セミロング

11トーンになると、明るく軽やかなピンクベージュを楽しめます。
ストレートのセミロングヘアでも重くならず、エアリーな質感に。
肌色が明るく見えるのも嬉しいポイントです。
11トーンの明るめピンクベージュ×ロング

明るめカラーでも濃厚な色合いのピンクベージュです。
ツヤ感とやわらかさをミックスしたカラーで、華やかさをプラスできます。
巻き髪が苦手な人は、ゆるめのパーマをかけるのも◎
11トーンの明るめピンクベージュ×ロング

明るめカラーで上品に仕上げたい人にぴったりなピンクベージュ。
やわらかな透明感と、しっとりとしたコクのある色合いがとっても魅力的です。
多幸感あふれるような髪色で、毎日の気分が明るくなります。
12トーンの明るめピンクベージュ×ショート

ナチュラルな透明感が抜け感を作る12トーンのピンクベージュです。
派手過ぎず品のあるカラーが、大人女性にぴったり。
ヘアスタイルもふんわり見える色なので、ぺたっと潰れやすい髪にも向いています。
12トーンの明るめピンクベージュ×セミディ

グッと垢抜けた雰囲気になれる明るめピンクベージュです。
くすみ感を忍ばせたミルキーな色味が、さりげない華やかさを生み出します。
都会的で洗練されたムードを出したい人におすすめです。
12トーンの明るめピンクベージュ×ロング

ベージュの落ち着きにピンクの華やぎを加えた、品のあるフェミニンスタイル。
12トーンの明るめカラーでも、血色感が合わさることでツヤのある質感に仕上がります。
ピンクベージュの髪色に合わせて、薄いピンクのトップスやリップを合わせるのもGOODです。

もっと明るく透明感のあるピンクベージュに染めるには?
「ブリーチなしで染めたいけれど、もっと明るいピンクベージュに染めたい」
そんな人は、以下の方法で染めるのがおすすめです。
- ブリーチなしのダブルカラーで染める
- 繰り返し明るめのピンクベージュに染める
どのような染め方なのか詳しく紹介します。
方法1.ブリーチなしダブルカラーをする

明るいカラーで髪を染めた後、再びカラーで色を入れる「ブリーチなしダブルカラー」という染め方があります。
1回目でできる限り明るくして、2回目でピンクベージュに染めることで、13~14トーン程度まで明るくなるんです。
ブリーチほど明るくなりませんが、1回で染めるよりも明るくなります。
ただし、2回続けてカラーをするため、普通のカラーよりも少しダメージが出やすくなることは覚えておきましょう。
どこまで明るくなるのか、実際の髪色を紹介します。
■13トーンのブリーチなしダブルカラー

ブリーチなしダブルカラーで、13トーンのピンクベージュに染めたスタイルです。
通常のカラーよりもピンクベージュの発色がよく、フレッシュで軽やかな雰囲気に。
ハイトーンでも奇抜にならないのが、ピンクベージュのよいところです。
■14トーンのブリーチなしダブルカラー

14トーンのピンクベージュは、ふわっとした透明感が印象的なカラーです。
ブリーチなしダブルカラーで染めることで、淡くやわらかな発色が叶います。
これよりも明るくしたい場合は、ブリーチが必要になります。
方法2.繰り返し明るめピンクベージュに染める
カラーをするとき、毎回明るめのピンクベージュで染めると、少しずつ明るさや透明感が出やすくなります。
少しずつ髪のメラニン色素を削り、色味を定着させることで、綺麗なピンクベージュに仕上がるんです。

理想に近づくまで時間は掛かりますが、ブリーチなしダブルカラーよりもダメージを抑えて染められます。
ブリーチなしの明るめピンクベージュはどのくらい持つ?

染める色味によっても変わりますが、明るめピンクベージュの持ちは1か月程度です。
ブリーチをしないので色が定着しやすいですが、暗めカラーよりは色落ちが早まります。
先にピンクが抜けて、ブラウン系になることが多いです。
染める前の髪色がかなり明るい場合は、オレンジっぽさが出ることもあります。
ブリーチなし明るめピンクベージュの色落ちを抑える方法
ブリーチなしの明るめピンクベージュの色落ちを抑えるには、以下の方法があります。
- 髪にやさしいカラー剤で染める
- 髪を濡らすときはぬるま湯を使用する
- ヘアアイロンの温度を低めにする
それぞれ詳しく紹介します。
髪にやさしいカラー剤で染める
髪を染めるときは、髪への負担が少ないカラー剤を使用しましょう。
カラーのときに髪が傷んでしまうと、キューティクルの隙間から染料が流れ出やすくなるからです。
おすすめは「弱酸性カラー」です!
弱酸性カラーは、髪や頭皮と同じ弱酸性の性質があります。
キューティクルを開かなくても染料が浸透するので、髪にやさしく染められるのが魅力です。

▼ENOREで弱酸性カラーで染めた髪色はこちら。

髪に必要な栄養分を閉じ込めたまま染まるため、艶やかな髪に仕上がります。
続けるほど色持ちのよさを実感いただけます。

髪を濡らすときはぬるま湯を使用する

髪を濡らすときはぬるま湯を使用してください。
熱いお湯で髪を濡らすとキューティクルが開きやすくなり、染料が流出しやすくなるためです。
38度程度のぬるま湯で髪を洗い流しましょう。
湯船に浸かるときは、髪が濡れないようにしっかりまとめておくと安心です。
ヘアアイロンの温度を低めにする

カラー後ヘアアイロンを使用するときは、温度を低めにしましょう。
ヘアアイロンの温度が高過ぎると、髪内部の染料が蒸発して、色落ちにつながることがあるためです。
140~160度程度に設定してください。
また、ヘアアイロンを入れるときは髪が完全に乾いた状態で、すべらせるように入れるのがポイントです。
ブリーチなし明るめピンクベージュのQ&A
ブリーチなし明るめピンクベージュでよくある質問にお答えします。
Q1.ブリーチなしの明るめピンクベージュはどんな人に似合う?

ブリーチなしの明るめピンクベージュは、ふんわりとしたやわらかな色合いのため、以下の人によく似合います。
- 上品で穏やかな印象に見せたい人
- やさしげな雰囲気に見せたい人
- 大人可愛い印象に見せたい人
- ナチュラルな印象に見せたい人
ハンサムやスタイリッシュな印象に見せたい人は、ベージュ強めのピンクベージュや、ピンクアッシュに染めるのがおすすめです。
Q2.ブリーチなしでもピンクの色味はしっかり出る?

ブリーチありと比べると、ブリーチなしのピンクは発色が控えめになります。
ブリーチをしないと髪にメラニン色素が多く残るため、ピンクの色味がやわらぐからです。
ブリーチなしでピンク感を強く出したい場合は、ピンクベージュではなく、ピンク単体で染めると色味が出やすくなります。
Q3.初カラーでブリーチなしのピンクベージュはどのくらい明るくなる?
初カラーでブリーチなしのピンクベージュに染めた場合、10トーン程度まで明るくなることが多いです。

カラーをしたことがない黒髪は、薬剤が浸透しにくいため、自然な明るさに限られます。
明るめカラーを繰り返し、少しずつ明るさを出していくのがよいでしょう。
Q4.明るめピンクベージュには何色のカラーシャンプーを使えばいい?

ピンク感が欲しい場合はピンクシャンプー、ベージュ感が欲しい場合はベージュシャンプーを使用しましょう。
メーカーによっては、ピンクベージュシャンプーも販売されています。
また、色落ちで黄みが出る場合は、ムラサキシャンプーを使用すると、黄ばみがやわらぎます。
まとめ

ブリーチなしでピンクベージュに染めると、12トーン程度まで明るくなります。
ブリーチありに比べると透明感は控えめですが、やわらかな血色感を楽しめます。
さらに明るく染めたい場合は、ブリーチなしダブルカラーや、明るめピンクベージュを繰り返す方法を試してみてください。
ENOREでは、オリジナルで開発した「弱酸性カラー」を使用するため、ツヤ感がきれいな髪色に仕上がります。
カラーをしてから時間が経っても「髪の調子がいい!」と嬉しい声をいただくことも。
この機会にぜひご体験くださいね。
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