【デザイン別】ピンクベージュ×ボブのヘアカタログ6選!色味・色落ちも解説

2026/04/29
【デザイン別】ピンクベージュ×ボブのヘアカタログ6選!色味・色落ちも解説

こんにちは!弱酸性カラーが得意な美容院ENORE(エノア)東京店 店長の佐々木です。

丸みのあるシルエットのボブと、ほんのり甘さのあるピンクベージュの組み合わせは、上品でやさしい印象を演出できるスタイルです。

ひとくちにピンクベージュといっても、ピンクとベージュの割合やブリーチの有無によって、仕上がりの印象は大きく変わります。

ナチュラルで落ち着いた雰囲気にも、透明感のある華やかな印象にも調整できるのが魅力です。

この記事では、ピンクベージュ×ボブのヘアカタログをはじめ、色味の割合による印象の違いや色落ちまで詳しくご紹介します。

ピンクベージュの中でも、自分に似合うスタイルを見つけたい方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

【デザイン別】ピンクベージュ×ボブのヘアカタログ6選

ピンクベージュ×ボブは、カットやカラーの入れ方によって印象が大きく変わります。

シンプルなワンカラーボブから、インナーカラーやイヤリングカラーを取り入れたデザインまで、バリエーションはさまざまです。

ここでは、トレンド感や取り入れやすさを意識した6つのスタイルをご紹介します。

自分のなりたい雰囲気やライフスタイルに合わせて、お気に入りのデザインを見つけてみてください。

【ブリーチあり】ダブルカラー×ピンクベージュは透明感あるボブ

ピンク感強めのインナーカラーが特徴的な、長めボブスタイルです。

ダブルカラーで仕上げたピンクベージュは、全体的に明るく、透明感やはっきりした発色を楽しめます。

ベースは長めのボブで、毛先は外ハネにすることで抜け感を演出。

さらに、さりげなく入れたレイヤーが動きをプラスし、軽やかで重く見えない仕上がりになっています。

甘さの中に大人っぽさを兼ね備えた、今っぽいトレンドスタイルです。

【ブリーチなし】自然な明るさのピンクベージュ×内巻きボブ

ブリーチをしていない自然な明るさが素敵な、内巻きボブスタイルです。

明るすぎず暗すぎない絶妙なトーンで、肌なじみが良く、柔らかくやさしい印象に仕上がります。

ベースは王道のボブスタイルで、毛先は内巻きにすることでまとまりのあるシルエットに。

重さを残しつつ、さりげなくレイヤーを入れることで軽やかな動きが生まれ、ふんわりとしたエアリー感を演出します。

ほんのり感じるピンク味が、さりげない可愛らしさをプラスしてくれる、大人ナチュラルなボブスタイルです。

【ピンク多め】暗めピンクベージュ×ボブ

ピンク味をしっかり感じられる暗めのピンクベージュは、ほんのり甘さをプラスした大人可愛いカラー。

深みのあるトーンですが、重たく見えないのが魅力です。

ベースはコンパクトなボブで、首元がきれいに見えるよう、毛先はすっきり収まるように仕上げています。

ツヤ感を重視したカラーとカットにより、毛先までなめらかで上品な印象を演出。

甘さと落ち着きをバランス良く取り入れたい方におすすめのボブスタイルです。

【ベージュ多め】ナチュラルなピンクベージュ×ショートボブ

ベージュ多めのピンクベージュなら、ブリーチなしでも自然な明るさになりやすいです。

コンパクトなショートボブで、毛先はあえて重さを残し、まとまりのあるシルエットに。

表面にはレイヤーを入れることで、ふんわりとしたエアリー感をプラスし、動きのある柔らかな印象に仕上げています。

立体感のあるデザインで、どの角度から見てもバランスよく決まるのがポイント。

ショートボブに女性らしさを取り入れたい方におすすめのスタイルです。

【イヤリングカラー】耳にかけるとアクセントに!ピンクベージュ×ボブ

イヤリングカラーがアクセントになる、ピンクベージュのボブスタイルです。

耳にかけたときだけちらっと見えるイヤリングカラーには、ピンク感をしっかり効かせたピンクベージュを入れ、遊び心をプラスしています。

ふんわりとした巻き髪で柔らかな動きを演出し、やさしい雰囲気に仕上げました。

毎日のスタイリングを楽にしたい方には、弱酸性パーマがおすすめです。

忙しい朝でも、乾かすだけで簡単にふんわりとしたシルエットが再現できます。

【インナーカラー】ピンクベージュ×ボブでトレンドスタイルに

ツヤ感とインナーカラーの組み合わせが美しいボブスタイルです。

全体は暗めのピンクベージュですが、透明感があり重く見えない仕上がりに。

内側にはピンク感をしっかり効かせたインナーカラーを広い範囲に入れ、動きに合わせてちらっと見えるところが魅力です。

さらに前髪にも同様のインナーカラーを仕込むことで、顔まわりに華やかさをプラスし、一気に今っぽい印象に。

巻いてもストレートでも可愛く決まり、スタイリング次第で印象チェンジも自在です。

個性を取り入れたい方におすすめの、ピンクベージュのデザインカラーです。

【色味の割合別】ピンクベージュの印象の違い

ピンクベージュは、「ピンク」と「ベージュ」の割合によって印象が大きく変わるカラーです。

さらに、ブリーチの有無によっても発色や透明感に違いが出るため、なりたい雰囲気に合わせて選ぶことが大切です。

ここでは、色味の割合別にピンクベージュの印象の違いをわかりやすく解説します。

ピンクベージュの印象

ブリーチなしの場合、地毛の色素が残るため、ブラウンみが混ざったナチュラルなピンクベージュに仕上がります。

ほんのりピンクを感じる柔らかい色味で、落ち着いた印象になりやすいです。

一方、ブリーチありの場合は、髪の赤みや黄色みをしっかり抜けるため、透明感のあるピンクベージュを表現しやすくなります。

発色も良く、ピンクの色味をよりはっきりと出せるため、華やかでトレンド感のあるスタイルに仕上がります。

ピンク多めのピンクベージュ

ピンクの割合を多くしたピンクベージュは、愛らしくガーリーに仕上がります。

ピンク感がしっかりと出ることで、可愛らしさや華やかさが引き立ちます。

トレンド感も出しやすく、ファッションのアクセントとしてカラーを楽しみたい方にもおすすめです。

ベージュ多めのピンクベージュ

ベージュの割合を多くしたピンクベージュは、肌なじみが良く、ベージュの上品さが引き立ちます

ほんのりピンク感を取り入れられるので、ベージュの雰囲気よりも少し柔らかな印象にしたい人におすすめです。

ピンクベージュが色落ちするとどんな色になる?

ピンクベージュは、染める前の髪色やブリーチの有無によって色落ち後の印象が変わります。

あらかじめ色落ちの仕方を知っておくことで、理想に近い仕上がりのカラーを選びやすくなります。

ブリーチなし

ブリーチなしのピンクベージュは、髪の色素が残っているため、色落ちするとブラウン系のカラーへと変化します。

ピンクの色味が抜けることで、落ち着いた印象になり、自然なツヤ感のある髪色になります。

ブリーチあり

ブリーチありの場合は、ピンクの色味が抜けると、淡いオレンジ系のカラーへと変化します。

ベースの髪色が明るいため、透明感のある発色が続き、色落ち後も軽やかな印象になります。

ピンクベージュの色持ちを良くする方法

一般的にピンク系カラーは、色落ちしやすいと言われています。

  • ブリーチあり:1〜2週間程度
  • ブリーチなし:1か月程度

しかし、日々のケアに気をつけることで色持ちが変わります。

ここでは、ピンクベージュの色持ちを良くする方法を4つご紹介します。

シャンプーについて

洗浄力の強いシャンプーは色落ちを早めてしまう原因になるため注意が必要です。

シャンプーは、洗浄成分が強すぎないアミノ酸系のものがおすすめです。

マイルドな洗浄成分でやさしく洗うことで、カラーの流出を抑えられます。

さらに、2〜3日に1回はピンクシャンプーや紫シャンプーを使うことで、ピンクベージュの色味をキープしやすくなります。

髪が濡れたらすぐに乾かす

髪は濡れている状態だとキューティクルが開き、カラーの染料が流出しやすくなります。

そのまま放置すると色落ちが進みやすくなるため、シャンプー後はできるだけ早く乾かすことが大切です。

タオルドライ後、すぐにドライヤーを使う習慣をつけましょう。

また、洗顔などで髪が濡れてしまった場合もすぐに乾かすことが大切です。

髪を濡らすときのお湯の温度

お湯の温度が高いほど、カラーの染料は流れやすくなるため、シャンプー時は38℃前後のぬるま湯で洗うのが理想的です。

また、高温のお湯は頭皮や髪に必要な油分まで奪ってしまい、ダメージの原因にもなります。

ダメージが進むと色持ちも悪くなるため、お湯の温度管理は重要なポイントです。

ヘアアイロンとドライヤーの温度

髪はダメージが大きいほど色落ちしやすくなります。

そのため、日々のスタイリングでも熱のコントロールを意識しましょう。

▼温度とポイント

  • ドライヤー:髪が熱くなりすぎないように温風と冷風を交互にあてる
  • アイロン:高すぎない160℃程度で素早く仕上げる

こうした日々の積み重ねが、カラーの色持ちを大きく左右します。

ENORE弱酸性カラーなら最小限のダメージで理想の髪色を叶える

髪質改善を得意とするENOREでは、独自開発した弱酸性の薬剤を使用したカラー施術を行っています。

弱酸性カラーは、髪や頭皮と同じpH領域で施術できるため、余計な負担をかけにくく、ダメージを最小限に抑えられるのが特徴です。

そのため、一般的なアルカリカラーと比べて、ツヤや手触りをたもちながら、しっとりとなめらかな仕上がりを実現します。

カラーによるパサつきや広がりなどのダメージが気になる方でも、理想の髪色を楽しめるのが魅力です。

▼弱酸性カラーBefore・After

さらに、ブリーチにはケアブリーチを採用しています。

(出典:Schwarzkopf Professional FIBREPLEX

シュワルツコフのファイバープレックスを使用することで、

  • ブリーチ後の髪でも、しなやかでまとまりやすい
  • お手入れがしやすい
  • 色持ちが良い

などのメリットがあります。

▼ファイバープレックスの特徴

  • 枝毛、切れ毛98.6%削減(※)
  • ブリーチによるダメージを抑えながら施術
  • ダメージしている部分は、これ以上傷まないように施術

(※)(出典:Schwarzkopf「FIBRE BOND TECHNOLOGY」)

ダメージレスとデザイン性を両立したい方におすすめの施術です。

【Q&A】ピンクベージュ×ボブに関する疑問

ピンクベージュ×ボブに関する気になる疑問に答えます。

Q.ピンクベージュはブリーチなしでもきれいに発色しますか?

ブリーチなしでもピンクベージュは可能ですが、地毛の色素が残るためブラウン寄りのナチュラルな仕上がりになります。

ビビットな発色や、透明感ある仕上がりにしたい場合は、ブリーチをしてからピンクベージュにすることがおすすめです。

Q.プリンが目立たないボブ×ピンクベージュにするには?

暗めのピンクベージュを選ぶと、地毛とのなじみが良く、色落ち後も違和感が出にくいです。

さらに、ハイライトやローライトを取り入れることで視線が分散され、プリンが気になりにくくなります。

カット面では、軽くレイヤーを入れたり、ふんわりと動きを出すスタイリングにすると、根元とのコントラストが目立ちにくくなります。

カラーとカットをバランスよく組み合わせることで、伸びてきた髪を目立ちにくくできます。

Q.ブリーチをしたピンクベージュでボブにすると広がりが気になります。

ブリーチをしている髪は、ダメージにより水分が抜けやすい状態のため、パサつきや広がりが出やすくなります。

以下の対策を試してみてください。

  • トリートメント:保湿力の高いトリートメントやアウトバストリートメントをしっかり使い、髪の水分バランスを整える。
  • ドライヤー:上から下に向かって風をあてる。手で髪を引っ張るように乾かす。
  • レイヤーが少なめのデザイン:レイヤーが入っていると広がりやすくなるため、髪の表面を長めに残したボブにする。
  • 縮毛矯正:うねりや広がりを抑えられるため、くせ毛の方でも素敵なボブスタイルになれる。ENORE弱酸性縮毛矯正なら自然な丸みのある仕上がりに。

まとめ

ピンクベージュとボブの組み合わせは、色味の割合やブリーチの有無、髪型によって印象が大きく変わります。

ナチュラルで落ち着いた雰囲気にしたいならブリーチなし、透明感や発色を重視するならブリーチありが向いています。

また、ピンクを多めにすれば愛らしく、ベージュを多めにすれば上品な印象に仕上がります。

一方で、ピンク系カラーは色落ちしやすいため、シャンプーや乾かし方、アイロンの温度など、日々のケアがとても重要です。

正しいケアを取り入れることで、きれいな髪色をより長く楽しむことができます。

ダメージを抑えながら理想のカラーを叶えたい方は、弱酸性カラーやケアブリーチを取り入れている美容室を選ぶのも一つの方法です。

ピンクベージュ×ボブスタイルにお悩みの方は、ENOREにご相談ください。