白髪染めなのに艶が出る!髪質改善が叶う「弱酸性カラー」で美髪を手に入れよう!

こんにちは!弱酸性カラーと髪質改善が得意な美容院ENORE(エノア)です!

白髪染めをするたび髪がパサパサ・ゴワゴワになって艶がなくなっている気がする、、。

そう感じている大人の女性は多いのではないでしょうか?

昔はヘアカラーをする時って「何色にしようかな?」それしか考えてなかったけど、

30代を過ぎたあたりから何か髪の調子が悪くなってきて、、

白髪染めを始めたらさらに髪が綺麗じゃなくなっくなって今このありさま、、。

昔みたいにツヤツヤで若々しい髪に戻りたい!!!!

そう願っている皆さん

髪質改善が叶う「弱酸性カラー」をご存じでしょうか?

弱酸性カラーは知らない方も多いマイナーなカラー剤なのですが、

実は弱酸性カラーで白髪染めをすると

しっとりと艶やかな美髪”を手に入れることが出来る!

是非お試しいただきたいカラー剤なんです!

ということで本日は

・弱酸性カラーについて

・弱酸性カラーで白髪染めをするメリット

・実際の仕上がり例

についてなどお話していきたいと思います。

「もう若々しい艶髪になれないかも、、」

とあきらめかけていた方に絶対知ってほしい内容になっていますので是非ご覧ください!

お時間がない方は目次をクリックすれば気になるところだけ読むことが出来ますよ(*^-^*)

目次

艶やかな若々しい髪を手に入れるヘアカラー「弱酸性カラー」とは

弱酸性カラーは髪質改善を叶える

弱酸性カラーとは髪や頭皮と同じ「弱酸性」で

髪や頭皮の健康を守り、髪質改善をしながらダメージレスに髪を染めることのできるカラー剤です。

特に髪のダメージしやすく白髪染めで定期的に負担をかけてしまっている

大人の女性の髪にピッタリなんです!

↓髪質改善とは

「髪質改善って本当?嘘?」見れば全てが分かります!!

そもそも白髪染めをすると艶がなくなる2つの原因とは?

では、何故白髪染めをすると髪の艶がなくなっていくのでしょうか?

弱酸性カラーと髪の艶の関係性を紐解く前にまず先にそこからお話ししていきますね!

1、髪の老化による髪質の変化

髪は30歳くらいから老化が始まります。

髪の老化が始まると

・髪の中の「脂質」が減少し髪の水分量が減る

・髪のキューティクルを保つ力が低下

するので年齢とともにパサつき、ごわつきが気になる様になり艶が出にくい髪になっていきます。

また、それにともない髪のバリア力も低下し同時にダメージしやすくなるんです。

*女性は出産などでホルモンバランスが乱れことでも髪質に大きく影響してきてしまいます。

2、白髪染めによるダメージ

髪質が変化しているのになんとなくで白髪染めしちゃってませんか?

白髪染めは

・白髪をしっかり染めるために薬剤のパワーが強いものが多く、塗布後時間もしっかり置いていく

・高頻度で定期的に染めていく

ので実はもともと髪への負担が大きいカラーです。

そのカラーをただでさえ傷みやすくなっている髪に使うのですから

そりゃ髪がパサついて艶がなくなりますよね。

また「市販の白髪染めで染めている方」や「毎回根元から毛先まで白髪染めをしている方」

このどちらかに当てはまる方は髪を特に強く傷めてしまっているので

特に注意が必要です。

*毛先と根元で白髪染めの種類や配合を状態に合わせて変えていれば問題ありません。

この2点から弱っている髪に負担が大きい白髪染めを定期的に行うため、白髪染めをするたび艶がなくなっていってしまうんですね。

艶髪に絶対必要な3つの条件と弱酸性カラーの関係性

白髪染めで髪がパサつく原因原因が分かったところで、

次はどうしたら髪がツヤツヤになるのか?

艶髪になるための3つの条件のご紹介と、

そして弱酸性カラーがどう髪に作用していくのかをお話していきますね!

①キューティクルが整っている

まず髪の表面にあるキューティクルが整っていることが髪の艶に必要不可欠

キューティクルは本来、魚の鱗のように重なりながら綺麗に並んでいます。

(↑kao「キューティクルの傷み/髪の知識」から引用)

でも白髪染めをする時にこのキューティクルを開いて薬剤を浸透させるため

白髪染めを繰り返すことでキューティクルが乱れ、ひどい時は剥がれてしまいます。

そうなると髪の艶はなくなり、ダメージに対するバリア機能も低下しますから

さらにどんどん髪が傷んでしまうんです。

弱酸性カラーは「キューティクルを出来るだけ開かずに染められる」

弱酸性カラーは一般的な白髪染めとは違い

キューティクルを開かないで髪を染めていくことが出来ます。

なので、キューティクルが整っている状態を保つことが出来るんです。

②髪に必要な脂質が維持されていて潤いがある

髪に必要な栄養分である脂質が髪の中に維持出来ると

「モチモチしっとり」弾力と潤いのある艶髪になれます。

ですが、この脂質は髪がダメージしてしまったり

カラー中にキューティクルを開いてしまうと髪の外に流出してしまいます。

だから白髪染めをした後、髪のパサつきが気になってくるんですね。

弱酸性カラーは「ダメージを最小限に抑える」

弱酸性カラーは先ほどご紹介した「白髪染め中キューティクルを開かない」他に

「ダメージレス」という特徴があります。

なので白髪染めによる薬剤ダメージを最小限に抑えてくれますから、

同時に髪の中の脂質をしっかり維持し潤いのある髪にしてくれるんです!

③適度な水分が保持できている

髪に適度な水分を保持することで髪に艶が生まれますが、

そのためには髪の中に栄養分(タンパク質や脂質)がしっかりとある状態

じゃないと保持できません!

ブリーチした髪など酷く傷んだ髪は栄養分が流出しとっても傷んでいます。

なので物凄く髪が水を吸い、逆に乾かすのはとっても早く乾かすことが出来ます。

つまり髪の中に水分を保持出来ない「吸水毛」の状態になってしまっています。

水分が保持出来る健康的な髪は、逆に水を吸いづらく、乾きにくい「撥水毛」の状態

艶髪を目指すならこの「撥水毛」の状態を目指さないといけないんです!

弱酸性カラーは「保湿力が高い!」

弱酸性カラーはダメージレスで髪のキューティクルを開きませんから

髪の中にしっかりと栄養分が維持されています。そのため髪の中に

適度な水分を保持することが可能!

しかも、染める時にキューティクルを開きませんから

弱酸性カラーに含まれているトリートメント成分が髪に定着しやすい!

ダメージでスカスカな髪にはしっかりと栄養分を補給し

トリートメント成分が髪の中に残ってくれるので

髪の保湿に効果的なんです!

*普通のカラー剤はキューティクルを開いて髪を染めてしまうため、開いている間に

せっかく補給したトリートメント成分が髪の外に流れ出てしまい

トリートメント効果が低い、、。

でも弱酸性カラーはそれがないので

「効率よく効果的にトリートメント成分を補給できる=保湿力が高い」となるんです!

弱酸性カラーで白髪染めをすると艶が手に入る!

①キューティクルが整っている

②髪に必要な脂質が維持出来る

③適度な水分が保持出来る

「弱酸性カラー」はこの艶髪に必要な3つの条件を満たしてくれる!

だから白髪染めをしていてもツヤツヤな髪になれるんです!

弱酸性カラーで白髪染めをするその他のメリット

1、しっとりと髪がまとまる

保湿力が高いので、しっとりと髪がまとまるのも弱酸性カラーの大きな魅力の1つです!

2、続けることで髪質改善が叶う

弱酸性カラーを続けることで、ダメージを最小限に抑えられている部分が

どんどん増えていきますから、髪がどんどん綺麗になり

ダメージしやすい髪でお悩みの方の髪質改善にぴったりです!

3、お手入れやスタイリングが楽になる!

髪質改善になり髪の調子がどんどん良くなっていきますから、

お手入れやスタイリングがとっても楽になり扱いやすい髪になる!

髪質改善が成功すれば特にヘアケアは

必要最低限の事をすれば綺麗な髪を保てる様になるので

お金的にも時間的にもとっても楽になります!

4、白髪染めに最適!

弱酸性のデメリットとして「髪を明るく出来ない」と言う特徴がありますが

白髪染めの場合髪をしっかり明るくすることが基本ないので

そのデメリットも心配ありません!

ダメージレスに白髪をしっかり染められる弱酸性カラーは白髪染めとの相性抜群なんです!

5、艶や色持ちがいい

一般的な白髪染めをすると染めてから時間が経つにつれて

髪のパサつきが気になったり、広がる様になったり

状態が悪くなってしまって1ヶ月後には髪がバサバサ、、。

なんてことが多いのですが

弱酸性カラーは髪や頭皮の「弱酸性」を守り『ダメージレス』で『傷みにくい髪づくり』が出来るので

色持ちが良かったり、染めてから時間が経っても艶があり綺麗な状態を保ちやすい

このように弱酸性カラーはたくさんのメリットがあり

髪の悩みが多く白髪染めをしつつも艶髪になりたいみなさんにおすすめのカラー剤です!

もっと詳しく弱酸性カラーについて知りたい方はこちらをご覧ください↓

ー7歳を叶える。頭皮と髪に優しい「弱酸性」の白髪染めご存知ですか?

エノア弱酸性カラーで白髪染め!実際の仕上がりをご紹介!

「弱酸性カラー」に+@髪のダメージを最小限に抑えるおすすめの染め方「リタッチ」

髪の艶を守るベストな頻度は?

白髪染めをする頻度の目安は、、

・10〜30%「1ヶ月半〜2ヶ月

・30〜50%「1ヶ月〜1ヶ月半

・50〜100%「3週間前後

となります!髪の状態によってはまたベストなタイミングは変わってきますので

こちらはあくまでも目安に!!

最終的には美容師さんに相談して

自分の髪の状態を見てもらいながら

「自分のベストな頻度」を判断してもらって、

それを元に白髪染めをしていきましょう!

計画的な白髪染めは余計なダメージを与えるのを防止して

髪の綺麗を保つことが出来ます!

艶髪をキープするホームケアもお忘れなく

どんなに弱酸性カラーでダメージレスで艶髪を手に入れても

ホームケアを怠ってしまうと

残念ながら髪はすぐパサパサ・ボロボロになってしまいます。

なので出来ることからで良いので是非ホームケアにも拘って

しっかりと艶髪をキープしていきましょう!

↓ホームケアの人気記事はこちら

・ホームケアで髪質改善|自宅で髪を綺麗にする2つの極意と5つのお手入れ

・【徹底解説!】パサパサ広がる髪を綺麗にする10の方法!

白髪染めに関するQ&Aコーナー

Q.1市販の弱酸性の白髪染めを使って自分で染めても良い?

まず市販のものでちゃんとした「弱酸性」の白髪染めがなかなかないと思いますし

それにまず、自分で染めると失敗しやすかったり、

綺麗に染まらなかったりとトラブルの原因を起こしやすいので

ちゃんと弱酸性の白髪染めを使い慣れている美容師さんに染めてもらった方がいいですよ!

Q.2白髪染めで薄毛になりますか?

白髪染めが直接薄毛の原因になる!とは言い切れませんが

白髪染めでダメージして髪が傷みハリコシが無くなってボリュームがダウンする

可能性はあります。髪のボリュームがダウンすると「薄毛になったのでは?」となりますし

頭皮への負担がいずれにせよ0ではありませんから

出来るだけ「ダメージレス」な髪や頭皮に優しい白髪染めをする様にしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

弱酸性カラーで白髪染めをすることで髪の状態は格段に良くなります!

しかも染めた時だけツヤツヤになるだけではなく、

しっかりと髪質改善ができるのもポイント!

お悩みの方は是非!髪質改善の1つとして「弱酸性カラー」挑戦してみてください!

最後までご覧いただきありがとうございました。

何か分からないことがありましたら、エノアスタイリストまでお気軽にご相談くださいね!