ー7歳を叶える。頭皮と髪に優しい「弱酸性」の白髪染めご存知ですか?

こんにちは!弱酸性カラーと髪質改善が得意な美容院ENORE(エノア)です!

本日は白髪染めをしている方におすすめしたい

弱酸性カラー

について詳しくご紹介していきたいと思います!

白髪染めは高頻度で定期的に染めないといけないし、薬剤自体のパワーも強め、、。

年齢とともに髪自体が傷みやすくなってきたのも相まって

髪の「ダメージ」が気になりますよね。

艶やハリコシがなくなってきて手触りもパサパサに、、。

「でも、そんなの嫌!!」

と言うことで

弱酸性カラーによる白髪染めはそんなお悩みを抱えている皆さんにおすすめしたいダメージレスな白髪染めです!本日は

・弱酸性カラーとは

・弱酸性カラーで白髪染めをした場合の効果

・実際の仕上がり写真

まで、分かりやすく解説していきますので、よかったら是非最後までご覧ください!

*お時間のない方は目次をクリックすれば、気になるところだけ読むことも出来ますよ。

目次

弱酸性カラーとは

そもそも弱酸性って何?

弱酸性はpH(ペーハー)と呼ばれる水溶液の性質を表す名称のことです。

pHは大きく分けて

・酸性

・中性

・アルカリ性

の3つの性質に分かれていて「0~14段階」まであります。

その中でもpH3~6の酸性の中で中性寄りの領域を「弱酸性と呼びます。

健康な髪やお肌は「弱酸性」なんです!

私たちの髪やお肌、頭皮は健康な状態の時弱酸性」です。

例えば健康な髪の毛はpH4.5~5.5の「弱酸性」の状態。
そしてこの弱酸性の時、髪は最も健康で手触りもよく見た目も綺麗

さらに見た目だけではなく外部からの刺激やダメージにも強く、傷みにくい状態なんです。

でも、一般的な白髪染めは「アルカリ性」で凄く傷んでしまう。

ですが、一般的な白髪染めの薬剤は「アルカリ性」で健康な髪の「弱酸性」の状態を乱してしまいます。

そうすると髪の中の栄養分が流出したりして髪が大きくダメージし

・白髪染めを繰り返すうちにパサつきゴワつきが気になるようになってくる

・ダメージで色持ちが悪くすぐに色が抜けてしまう

・パーマ、縮毛矯正の仕上がりにも悪い影響が出てしまう

・栄養分が抜けてスカスカ、ボロボロ。ハリコシのない弱弱しい髪になってしまう

・染めたときは気にならなかったけど白髪染めをして時間が経つと毛先が広がって綺麗な状態が保てない

・ちょっとした刺激でも髪が傷みやすくなってしまう

など様々なトラブルを引き起こす大きな原因になってしまうんです。

*頭皮が弱い方が白髪染めとして使用することの多いヘアマニキュアは弱酸性の領域内のpHですが、髪表面を色づけるだけなので色持ちが悪く、色落ちするときにキューティクルを傷つけてしまいます。色持ちが悪いので1~2週間に1回染め続けなければならないですし、何度も同じところを染めるので最終的に髪が物凄くダメージしてしまいます。

*カラー剤の中にトリートメント成分が配合されていても、アルカリ性の白髪染めはキューティクルを開いてしまっているので髪の中に栄養分を入れても逃げてしまい効果が低いんです、、。

だから弱酸性カラーで白髪染めをしてほしい!

アルカリ性の一般的な白髪染めは様々なトラブルを引き起こし、

髪から美しさを奪っていってしまいます、、。そこで開発されたのが

「弱酸性」のヘアカラー

弱酸性のヘアカラーはアルカリ性のカラーとは違い、髪のキューティクルを開かないで浸透していきます。

そのため白髪染めをしている時に髪の中の栄養分が流出するのを防ぎ、ダメージを最小限に抑えてくれるんです!

しかも髪やお肌、頭皮と同じ「弱酸性」ですから、

白髪染めをした後も髪の「弱酸性」を保ち「ダメージしにくい髪作り」が出来るんです!

オトナ女子の髪の毛は度重なるヘアカラーやパーマ、縮毛矯正で薬剤ダメージにとっても弱くなっています。さらに加えて年齢とともに髪も30歳以降老化していきますから余計傷みやすい、、。なので、薬剤ダメージを最小限に抑えることのできる「弱酸性カラー」は白髪染めにぴったり!ダメージレスに優しく染めて、いろんなトラブルから髪を守ってくれますから

髪の健康と美しさのために白髪染めをする時は是非「弱酸性カラー」で染めてほしいんです!

では弱酸性カラーで白髪染めをすることでどんな具体的な効果があるのでしょうか?

早速ご紹介していきますね!

弱酸性カラーで白髪染めをすると!髪への効果7選!

1、ハリコシを失わず若々しい髪をキープ!

髪の栄養分の流出を抑えて白髪染めが出来るので、白髪染めを定期的に行っても髪のハリコシを守り若々しい髪に!ゴワつかずに弾力があり柔らかな仕上がりです。

2、艶やかでしっとりとまとまる!

弱酸性カラーはトリートメント成分をしっかり定着させることが出来るので

保湿効果も高くしっとりと艶やかにまとまるのが大きな魅力の1つ!

髪がとっても綺麗に見えるので、後ろ姿でー7歳が実現可能です!

白髪がしっかり染まっても髪の質感が悪いと老けた印象になってしまいますので、

せっかく綺麗になるために白髪染めするんですから若々しい美髪を目指しましょう!

3、色持ちが良くなる

(弱酸性カラーで白髪染を始めてから毛先を染めなくなった方の髪!↑)

色落ちの原因もダメージが大きく関わってきます。

「色持ちを良くする」そう考えると

ダメージした部分をトリートメントなどで補修することに注目しがちですが、実はまず白髪染めをする時に「髪を傷ませないようにする事」が色落ちを防ぐためにとっても大事なんです。なぜなら髪は一度ダメージしてしまうと復活することが出来ません。ダメージはそのまま蓄積されてしまいます。なので、「髪を傷ませないこと」が美髪を目指す上で最も重要なんです。

そして弱酸性カラーの白髪染めはダメージを最小限に抑えることが出来ます。

結果、髪は白髪染めで補給した色素を維持する力が残っていて、さらに髪の弱酸性を保つ事ができるので髪の色持ちが良くなるんです!

↓色落ちについて詳しく知りたい方はこちらをご参考に!

「白髪染め絶対長持ちさせたい」方へ★プロが教える10のポイント★

4、数か月後も綺麗な髪を維持できる

一般的な白髪染めと一番差がつくのがコレ!白髪染めをしてから数か月後、、

時間が経つにつれて毛先がパサパサになっていく」ことありませんか?

実はこれも白髪染めのダメージが原因である可能性が高いです。

アルカリ性の白髪染めで髪の「弱酸性」が乱れ、傷みやすくなって、その結果時間が経つにつれてどんどん状態が悪くなっていくんですね。ですが弱酸性カラーで白髪染めをすると

白髪染めをする時のダメージが抑えられる

・髪の「弱酸性」を維持してくれるから髪が健康で傷みにくい状態を保てる

この2つの効果があるため、時間が経っても綺麗な良い状態をキープできるんです!

*ホームケアが髪に合っていないとパサつきや広がりなどダメージしてしまう原因になることもあります。エノアスタッフからアドバイスも出来ますので、是非ホームケアにも目を向けていただけたら嬉しいです!

5、続けていくほど髪の調子が良くなり「髪質改善」に繋がる

弱酸性カラーによる白髪染めは「ダメージレス」「傷みにくい髪づくり」が同時に出来て髪質改善にぴったりです。なので、続けていくほど髪の調子がどんどん良くなるのが特徴!仕上がりの感動もありますが、長期的な効果も期待できる白髪染めなんです!

↓髪質改善とは?

「髪質改善って本当?嘘?」見れば全てが分かります!!

6、パーマ、縮毛矯正との同時施術が可能

一般的な白髪染めはアルカリ性なので、薬事法のきまりで同じくアルカリ性のパーマ・縮毛矯正と同時に行うことが出来ません。ですが弱酸性カラーはアルカリ性ではなく「弱酸性」なので同じ日に同時に行うことが可能です!何度も美容院に通う手間も省けますし、忙しいオトナ女子には嬉しいポイントです!

7、日々のお手入れが楽になる

白髪染めで髪が傷むとパサついたり広がったりするからヘアケアやスタイリングなど全然上手くいかないし大変ですよね。ですが、弱酸性カラーで白髪染めをすると髪の調子が良くなってきますから、それにともなってお手入れも楽に!余計な手間や時間がかからなくなります必要最低限のお手入れで美髪がキープ出来ちゃうんです!

実際、筆者自身一般的なアルカリ性のヘアカラーを長年していました。さらに元々スポーツをしてて汗などで髪が傷んでいたもんだから、、本当に髪がまとまらなかったんです、、。でも髪質改善に目覚めヘアカラーをする時は弱酸性カラーで染めつづけたらこんなに髪が変わりました↓

この違い凄くないですか(震)!?

しかもこの写真。右側の髪質改善成功後の画像は何と寝起きの髪の毛です(笑)

髪質改善は続けることで物凄い効果を発揮します!私自身、身をもって実感したので是非ともチャレンジしていただき髪質改善方法のひとつとして、皆さんに弱酸性カラーの白髪染めお試しいただけると嬉しいです!

エノアだから出来る!弱酸性カラーにさらなるプラスの「メリット」

髪の毛は白髪染めだけダメージレスにこだわれば綺麗になるわけではありません。

お客様のなりたい理想を叶える幅広いヘアスタイルの「デザイン面」と髪の綺麗を維持するホームケアなどの「ヘアケア面」。この2つを両立してしっかりとお客様の髪に合わせた提案と実行が出来ないと本当の意味での「美髪」は手に入りません!そこでエノアでは弱酸性カラー以外に3つのメリットをご用意しています!

(宣伝みたいになってしまってますが、それぐらい本気で取り組んでいることが伝われば嬉しいです!( ;∀;))

①パーマも縮毛矯正もエノアオリジナル「弱酸性」の薬剤を使用!

↑実際の仕上がりです。 (カラー&縮毛矯正)

エノアではパーマも縮毛矯正もエノアオリジナルの「弱酸性」の薬剤で施術していきます。

カラーだけではなくパーマ・縮毛矯正でも徹底的にダメージレスにこだわってますから、幅広いヘアスタイルにも対応可能。ダメージレスが得意な美容院に行くとみんな同じ髪型になるマンネリも解消しました。 白髪染めをせっかく弱酸性でやったのに、、パーマや縮毛矯正でアルカリ性の薬剤を使って髪が傷んでしまったり、ヘアスタイルのデザイン性が低くなってしまったらもったいないですからね!

*ちなみに弱酸性カラーもエノアオリジナルの薬剤を使用しています!

②エノアのトリートメントは髪の「エイジングケア」も出来る!

エノアのトリートメントメニューは髪の老化の原因の一つと言われている「活性酸素」を除去する効果があり、髪のエイジングの抑制が期待出来ます。

また、髪のダメージの原因成分を除去したり、補修効果・保湿効果も高いため

もっちりと弾力があり艶やかにまとまる」若々しい髪づくりが可能。

白髪染めをしていて髪のエイジング(老化)が気になる方にぴったりのトリートメントで、弱酸性カラーの白髪染めと合わせて行うことで相乗効果によりさらに仕上がりがアップします!

エイジング毛が気になる方の実際の仕上がり↓

髪のダメージやエイジングが気になる方にとってもおすすめです!

*髪の状態によってはトリートメントの必要がない方(ダメージがほぼない方など)にはトリートメントをお勧めしない時もあります。

★トリートメントメニューは2種類あります★

クセ毛が気になる方→「弱酸性トリートメントストレート

クセは気にならない方→「架橋式髪質改善トリートメント

*メニュー名をクリックすると詳しく解説している記事が読めます!

③白髪染めをしている髪にぴったりのシャンプー&トリートメントもご用意

必要な方はホームケアのアドバイスだけではなく、エノアのヘアケア商品もご紹介。綺麗な髪づくりをサポートします! エノアでは白髪染めをしている方には特に「エノアエイジングケア」シャンプー&トリートメントをおすすめしています。

*白髪染めの後、実際にこちらのエノアエイジングケアシャンプーを使って、カラー剤を洗い流していきます。

・ヘアカラーの色持ちが良くなる

アンチエイジング効果の期待できる「ヘマチン」「ルイボス」成分配合

・傷みやすい繊細なエイジング毛をダメージレスに優しく洗える

・髪に不足している「18種のアミノ酸」を補給し髪をしっかり補強する

ハリコシUP若々しい生き生きとした髪

やかな仕上がり

などの効果が期待できます。美容院だけではなくお家でも美髪づくりが出来るよう、必要なお客様には商品のご紹介もさせていただき、お客様の髪質に合わせてしっかりとバックアップ!

また、髪が剛毛でボリュームダウンさせたい方、髪質改善を目指す方におすすめのシャンプー、トリートメントは別にございます。お客様の髪質や状態によって合う商品はやはり変わってきますので、どれがいいかわからない方はお気軽にスタッフにご相談くださいね!

色もちUP!エイジングケアが出来る→「エイジングケア」シリーズ

剛毛・クセ毛、広がる髪にお困りの方→「forフォルム」シリーズ

髪質改善を目指す方→「弱酸性」シリーズ

*シリーズ名をクリックすると、商品ご紹介ページが読めます!

↓商品はエノア公式ホームページでもご購入いただけます。

④髪の栄養補給を徹底的に出来る

髪を染める前とシャンプー後の2回で髪の栄養分たっぷりの処理剤を使用し、

髪の健康に必要不可欠な栄養分

・CMC:髪を補強ししっかり保湿!髪の状態アップ&ダメージから髪を保護するベース作り

・シルクタンパク、セラミド:髪の原料タンパク質を補給し、セラミドで優しく保湿!

*「かゆみ」「におい」「パサつき」の原因となる薬剤の残留成分も徹底除去し髪の調子を整えていきます。

髪をしっかり補強して傷みにくく、より美しい髪に育てていきます。

美髪はどれか1つだけを頑張っても叶いません。美容院でのメニューからお家でのホームケアまでトータルでこだわってやっとしっかり結果に繋がるんです!

弱酸性カラーの デメリット

ここまで弱酸性カラーの良いところを沢山紹介させていただきましたので、リアルなデメリット面もお話していきますね!ちゃんとデメリットも理解していただいたうえで弱酸性カラー挑戦したいと思ってもらえたら嬉しいです!

・弱酸性カラーでもダメージが「0」になるわけではない

ダメージがかなり抑えられる弱酸性カラーですが、ダメージを最小限に抑える力はありますが「0」に出来るわけではありません。なぜなら髪が死んだ細胞で出来ているから。

髪は傷んでしまうと復活して新しい細胞に生まれ変わることが出来ません。つまり髪は生えたてほやほやの時が最もダメージしていなくて健康な状態ということです。

(お肌は生きている細胞で出来ているのでケガをしてもかさぶたが剝がれるとお肌は綺麗に治ってますよね)

なので、髪に手を加える(シャンプー、カラーなど)と髪はダメージしてしまいます。弱酸性カラーでダメージを抑えても「カラーをする=髪に手を加える」ということですからダメージは多少してしまうんですね。

ですがダメージを最小限に抑えることで、髪は体力をしっかり残した綺麗な状態を維持できますから、かなり効果があるんです!

・弱酸性カラーを取り扱っている美容院がかなり少ない

弱酸性カラーは薬剤代が高く、高い技術と知識が必要になるのでお店で取り入れるのが難しく、なかなか取り扱っている美容院が少ないのが悲しいポイント、、。お家のお近くで染められない方も多く遠方からエノアに来てくださるお客様も多いです。ただとっても染める価値の高い薬剤ですので、見つけたら是非一度チャレンジしてみてくださいね!

・薬剤代がとても高いのでメニュー料金も割高

弱酸性カラーの薬剤はかなり高いです。なので、どうしてもメニュー料金にも薬剤代が反映されるので割高になります。ですが、弱酸性カラーを使い続けることで髪の調子が良くなり髪質改善が叶うと、ホームケアでいろいろ手を加えなくても美髪が維持できる分トリートメント代などがかからなくなったり、安く浮いたりします。(筆者がそうでした)その分お財布に余裕も出ますので、長い目で見ると必要最低限の手間で美髪が維持出来ると考えればとってもコスパが良いと思います!

実際にどれくらい美容代が変わったかはこちらでご紹介していますのでご確認ください↓

「髪質改善に必要な値段と期間ってどれくらい?」体験談でリアルをお伝え!

・髪を明るくするのが苦手(=白髪染めにぴったり)

弱酸性カラーはもともと髪の中の色素を抜く力が弱く、色素を入れていく(髪を暗くする)ことが得意なカラー剤。なので髪をしっかり明るく出来ないデメリットがあります。ですが、白髪染めは本来白髪に色素を入れて暗くしていく(約8トーン以下)ものですから、髪をすごく明るくしたいなどなければ、そこまで大きな問題ではないかなと思います。ダメージを最小限に抑えながら白髪を染めていけるので、白髪染めには弱酸性カラーがぴったりです!

*トーンとは髪の明るさと色味を表しているもので

↑このような表になっています。

左の数字が大きいほど明るく、小さいほど暗いお色になります。白髪染めでは白髪にしっかりと色素を入れて染めていくので8トーン以下、平均5~6トーンくらいで染めていきます。

ビフォーアフター集~エノアの弱酸性カラーで白髪染め~

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ダメージレスに髪を染めることが出来る「弱酸性カラー」は傷みやすく繊細な白髪染めをしている髪の毛にはぴったり!皆さんの髪のお悩みを解消して艶がありしっとりまとまる美髪づくりを手伝ってくれます!

世の中にはいろんな白髪染めがありますが是非お試しいただきたいカラー剤の1つですので、興味のある方はお試しいただけたら嬉しいです。もし弱酸性カラーについて疑問などありましたらエノアスタッフにお気軽にご相談くださいね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事が皆様が理想の美髪を手に入れるきっかけになれば嬉しいです!では、また!