ブリーチありピンクベージュ14選!ピンク多め・ベージュ多めに分けて紹介
2026/04/29
こんにちは!ケアブリーチが得意な美容院ENORE(エノア)東京店店長の佐々木です。
ブリーチありピンクベージュは、ふんわりとした血色感のある人気カラーです!
やわらかな透明感があり、艶やかな髪色に見せてくれます。
ひと口にピンクベージュと言っても、ブリーチの回数や色味の割合によって仕上がりが変わります。
そこでこの記事では、
- ブリーチありピンクベージュはどんな髪色か
- ブリーチあり・なしでピンクベージュはどう変わるか
- ブリーチ1回・2回でピンクベージュはどう変わるか
- ピンク多め&ベージュ多めのピンクベージュカタログ
- ブリーチありピンクベージュが似合うパーソナルカラー
などを紹介します。
ブリーチのダメージが心配な人は、ENORE東京店のケアブリーチ・弱酸性カラーで染めるのがおすすめです。
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目次
ブリーチありピンクベージュってどんな色?

ブリーチありピンクベージュは、透明感とやわらかさが魅力的なヘアカラーです。
ピンクの明るい血色感と、ベージュのまろやかさがミックスすることで、ふんわりとした色味に仕上がります。
ピンク単色だと「派手になりそう」と心配な人でも、ベージュが入ることで上品な雰囲気がプラスされるので安心。
さらにツヤ感が加わりやすく、きれいな髪色に見せてくれます。
ブリーチあり・ブリーチなしでピンクベージュはどう変わる?


ブリーチありのピンクベージュは、やわらかなピンクがきれいに発色し、クリアな髪色に仕上がります。
ブリーチなしのピンクベージュは、ふわっとピンクを感じられる、ナチュラルな髪色になります。
ブリーチなしだとブラウンっぽさが残るため、透明感を出したい場合はブリーチありで染めるのがよいでしょう。
ブリーチ1回・ブリーチ2回でピンクベージュはどう変わる?


ブリーチ1回で染めると、脱色後の髪にオレンジっぽさが残るため、ピンクベージュの色味が濃い仕上がりになります。
一方、ブリーチ2回で染めると、脱色後のオレンジ色が抜けやすくなり、白さを感じるピンクベージュに染まることが多いです。
かなり明るめに染めたい人は、ブリーチ2回で染めるのも◎
ただし、髪質やカラー履歴によっても仕上がりの色は変わるため、ブリーチの回数は美容師とよく相談して決めてくださいね。
ピンク多め|ブリーチありピンクベージュのヘアカラーカタログ
ブリーチありピンクベージュは、ピンクとベージュの割合によっても色合いが変わります。
ここでは、ピンクを多めに染めたブリーチありピンクベージュを見てみましょう。
ミディアム×ブリーチありピンクベージュ

気分がパッと明るくなるような、キュートなピンクベージュ。
ピンクの血色感とシアーな発色のバランスの取れたヘアカラーです。
華のある雰囲気をまといたい人におすすめです。
ミディアムボブ×ブリーチありピンクベージュ

エキゾチックで大人っぽい印象のブリーチありピンクベージュです。
ピンク系カラーでも落ち着いた色に染めることで、アンニュイな雰囲気に。
色味を濃く染めているので、ブリーチカラーでも色持ちがよいでしょう。
セミロング×ブリーチありピンクベージュ

やわらかくまろやかなピンクベージュは、大人フェミニンな雰囲気に仕上がります。
とろけるような髪色で、洒落た印象が手に入るんです。
やさしい色合いなので、はじめてのブリーチカラーでも挑戦しやすいです。
ロング×ブリーチありピンクベージュ

圧倒的な存在感のあるピンクベージュに染めるならこれで決まり!
ミルキーな透明感カラーは、気分が上がるはずです。
ブリーチを2~3回して、オレンジっぽさを抜くときれいに仕上がります。
巻き髪ロング×ブリーチありピンクベージュ

甘く可愛い雰囲気のブリーチありピンクベージュです。
淡くまろやかな髪色は、ふんわりした巻き髪と相性バツグン。
大人可愛い印象に仕上げたい人にぴったりです。
パーマロング×ブリーチありピンクベージュ

こちらのブリーチありピンクベージュは、ズバ抜けた透明感を持つカラーです。
明るく薄い色味で繊細な美しさを感じられます。
ブリーチを2~3回して、白っぽさを出すのがポイントです。
ベージュ多め|ブリーチありピンクベージュのヘアカラーカタログ
大人っぽく洗練された印象に見せたい人は、ベージュ多めのブリーチありピンクベージュがおすすめです。
ベージュ多めだとどのような色になるのか見てみましょう。
ボブ×ブリーチありピンクベージュ

ほどよい透け感と、やわらかなピンクが印象的なピンクベージュ。
肌なじみのよいナチュラルなカラーは、どんなシーンにもマッチします。
毛先をワンカールさせて、ふわっとした質感に仕上げましょう。
ミディアムボブ×ブリーチありピンクベージュ

ベージュ多めのピンクベージュは、こなれ感を出せる髪色です。
リラックス感がありながらも、洒落感が効いたカラーを楽しめます。
ヘアスタイルもラフに仕上げるのがおすすめです。
セミディ×ブリーチありピンクベージュ

濃密なベージュにほんのりピンクを感じるニュアンスカラーです。
ブリーチカラーの中でもこっくりとした色合いで、品のある雰囲気に仕上がります。
毛先に動きをつければ、やわらかな質感が加わります。
巻き髪セミロング×ブリーチありピンクベージュ

ほのかな透け感がきれいなブリーチありピンクベージュ。
光が当たったときのさりげない血色感がとっても魅力的です。
ウェーブ状に巻いて、抜け感のある雰囲気をプラスしましょう。
パーマセミロング×ブリーチありピンクベージュ

ブリーチありピンクベージュの中でも、落ち着きのあるカラー。
トーンを抑え、くすみ感を混ぜて染めることで、大人っぽい雰囲気に仕上がります。
色味を濃く染めているので、色持ちアップも期待できます。
デザインカラー|ブリーチありピンクベージュのヘアカラーカタログ
ピンクベージュはデザインカラーとも相性がよいカラーです。
全体ブリーチに抵抗がある人や、いつもと雰囲気を変えたい人にもぴったり。
インナーカラー・グラデーションカラー・バレイヤージュを紹介します。
インナーカラー×ブリーチありピンクベージュ

耳周りから襟足にかけてピンクベージュに染めたインナーカラーです。
黒髪とのコントラストが際立ち、さりげないおしゃれ感が加わります。
耳にかける・髪を結ぶ・巻き髪にするなど、アレンジ次第でピンクベージュの見え方が変わるのも楽しめます。
グラデーションカラー×ブリーチありピンクベージュ

根元から中間はピンクブラウン、毛先に向けてピンクベージュに染めたグラデーションカラー。
やわらかい色合いの変化で、大人可愛い印象に仕上がります。
中間から毛先のみのブリーチなので、傷みが気になったらカットでリセットできるのも嬉しいポイントです。
バレイヤージュ×ブリーチありピンクベージュ

シアーな発色が目を引くピンクベージュのバレイヤージュです。
バレイヤージュとは、簡単に言うとハイライトとグラデーションカラーを組み合わせたようなカラーのこと。
根元には陰影が入るので、新しく髪が伸びても色の差が目立ちにくいです。
外国人風なかっこいいカラーに染めたい人にぴったり。
ブリーチありピンクベージュが似合うパーソナルカラー

ブリーチありピンクベージュは、ピンクとベージュの配合によって似合うパーソナルカラーが変わります。
似合う人は以下の通りです。
- ピンク多めブリーチありピンクベージュは「ブルベさん」
- ベージュ多めブリーチありピンクベージュは「イエベさん」
とはいえ「ブルべだけどベージュ多めが好き」「イエベだけどピンク多めに染めたい」人もいるでしょう。
そんなときは、色合いを調整することで似合わせが可能です。
たとえば、
- ブルベさんはくすみ感を混ぜたピンクベージュ
- イエベさんはオレンジよりのピンクベージュ
に染めると、肌や瞳、雰囲気にマッチします。
自分に似合う髪色を知りたい人は、パーソナルカラーや色彩学に詳しいENOREスタイリストにご相談くださいね。

ブリーチありピンクベージュの色落ち・色残り
ブリーチをしてから染めると、色落ちのスピードや色残りの仕方が変わります。
どれくらい色落ちする?

ブリーチありピンクベージュは、染める色味や髪質によっても変わりますが、1~2週間ほどすると色落ちします。
少しずつピンクの色合いが薄くなり、オレンジっぽさのあるベージュになることが多いです。
どれくらい色残りする?
ブリーチありでピンクを濃く染めると、色が残る場合があります。
とくにカラーバターで染めると、色素が残留することがあるので注意が必要です。
色残りが気になる人は、カラーバターではなく、ファッションカラー(おしゃれ染め)で染めてくださいね。
ブリーチありピンクベージュをきれいに保つ方法
せっかく染めたピンクベージュをきれいに保つには、染め方やその後のケアが大切です。
どのような方法か事前にチェックしておきましょう。
髪にやさしいブリーチ&カラー剤で染める

髪の美しさや色合いを保つには、髪に負担が掛かりにくいブリーチやカラー剤で染めるのがポイントです。
染めるときに大きなダメージが加わると、パサつきや広がりだけでなく、色落ちにもつながるからです。
ここでは、ENORE一押しのブリーチとカラー剤を紹介します。
■シュワルツコフ|ファイバープレックス(ケアブリーチ)
ブリーチをするときは、シュワルツコフのファイバープレックスがおすすめです。
ファイバープレックスはブリーチをしながら、傷んだ髪を補強できるのが魅力。
脱色と同時に、髪内部を強くするためのアプローチを行うので、仕上がりはサラサラになります!

枝毛や切れ毛を約98%削減できるので、ダメージが気になる人はぜひお試しください。
ENOREでもご体験いただけます。
■ENOREオリジナル|弱酸性カラー
カラーのときの傷みを抑えるには、弱酸性カラーがおすすめです。
弱酸性カラーは、弱酸性の性質を持つカラー剤のことです。

一般的なカラー剤はアルカリ性のため、髪に負担が掛かりやすいことがあります。
しかし、弱酸性カラーは、髪と同じ弱酸性の状態を保ちながら染められるので、髪への負担を抑えられるんです!

ダメージを抑えて染めることで、色持ちもよく感じられます。
ENOREでは、オリジナルで開発した弱酸性カラーを使用するので、しっとり艶やかに染まります。

少し暗めに染める
染めたい色よりも少し暗めに染めると、髪色がきれいに保ちやすくなります。
ブリーチをしてから染めると、明るいカラーほど色落ちが早まるからです。

反対に暗めカラーは、髪に色素が残りやすくなるため、色持ちがよくなります。
理想よりも1トーン程度暗めに染めて、色持ちアップをねらうのもよいでしょう。
ピンクシャンプーを使用する

ブリーチありでピンクベージュに染めた後は、ピンクシャンプーを取り入れるのがおすすめです。
シャンプーにピンクの色素が配合されているため、洗うたび色味を補えます。
色落ちし始めたら、2~3日に1回ほどのペースで使用すると、きれいな髪色がキープできます。
Q&A|ブリーチありピンクベージュと他カラーの違い
ピンクベージュ系カラーは種類が多く、他の色との違いがわからない人もいるはず。
そこでここでは、ピンクベージュとミルクティーピンクベージュ、ラベンダーピンクベージュの違いを紹介します。
ピンクベージュとミルクティーピンクベージュの違いは?


ミルクティーピンクベージュは、とろんっとした色合いで、ほんのりくすみ感が混ざっているのが特徴です。
ピンクベージュと比べるとピンク感が薄く、クリーミーな色合いです。
ピンクベージュとラベンダーピンクベージュの違いは?


ラベンダーピンクベージュは、やや灰色っぽさがあり、淡い青みを感じられます。
ピンクベージュは温かみがありますが、ラベンダーピンクベージュはクールな質感があるのが特徴です。
まとめ

ブリーチありピンクベージュは、ブリーチ1回で染めると色味の濃い仕上がりに、ブリーチ2回で染めると白っぽさのある仕上がりになります。
また、ピンク多めに染めると華やかでキュートな雰囲気に、ベージュ多めに染めると大人っぽく上品な雰囲気になります。
ご自身の好みやなりたい印象に合わせて選んでくださいね。
ENOREでは、ダメージレスな仕上がりをめざすために、ファイバープレックス・弱酸性カラーをご用意しています。
しっとり艶やかで、思わず触りたくなるような質感をぜひご体験ください。
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