ブリーチなしでできるデザインカラーの種類8選!よくある質問も解説
2026/05/30
こんにちは!弱酸性カラーが得意な美容院ENORE(エノア)東京店 店長の佐々木です。
ブリーチなしのデザインカラーは、派手すぎない自然なおしゃれ感を演出できます。
とくに
「デザインカラーに挑戦してみたい!」
「派手な印象にはしたくないけれど、いつもと少し違ったヘアカラーを楽しみたい!」
という方におすすめです。
この記事では、
ブリーチなしでもできるデザインカラーの種類や、ブリーチあり・なしの仕上がりの違いなど、詳しくご紹介します。
さらに、「ブリーチなし×デザインカラー」に関するよくある質問にも回答します。
これからデザインカラーに挑戦したいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。
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目次
デザインカラーとは

デザインカラーとは、色の入れ方や明るさに変化をつけて、髪に立体感や動きを演出することです。
デザインの種類が豊富なのも特徴です。
髪全体を1色で染めるワンカラーに比べて、より垢抜けた印象や、こなれ感のある雰囲気に仕上がります。
ブリーチなしでもデザインカラーはできる?

ブリーチをしなくても、色味や明るさの差を活かすことで楽しめます。
とくに、
「派手すぎる仕上がりにはしたくない」
「デザインカラーを自然に取り入れたい」
という方には、ブリーチをしない方が向いていることもあります。
黒髪や暗めの髪色がベースでも、自然なコントラストをつけることで、さりげない立体感や透明感を演出できます。
ただし、ブリーチなしのデザインカラーは、髪の状態やベースカラーによって仕上がりが変わるため、繊細なカラーコントロールが重要です。
ENOREは、カラーコンテストで4年連続日本一を獲得した技術力を持つ美容室。
独自開発した弱酸性カラーを使用し、髪へのダメージを抑えながら、一人ひとりに合わせたデザインカラーをご提案しています。

「ブリーチなしでもおしゃれに見せたい」
「ダメージを抑えながらデザインカラーを楽しみたい」
という方は、ぜひ一度ENOREへご相談ください。

ブリーチなしでできる!デザインカラーの種類8選

ブリーチなしでも、色味や明るさの差を活かすことで、さまざまなデザインカラーを楽しめます。
ナチュラルに仕上がりやすいため、「派手すぎるカラーは苦手」という方にも取り入れやすいです。
ここからは、ブリーチなしでも挑戦しやすい人気のデザインカラー8種類をご紹介します。
インナーカラー

インナーカラーは、髪の内側にカラーを入れるデザインカラーです。
髪を下ろしているときはさりげなく見えて、耳にかけたり巻き髪にするとカラーがはっきり見えるデザインです。
また、髪を下ろせばカラー部分を隠しやすいため、その日の気分やファッションに合わせて、見せ方を調整しながら楽しめます。
ブリーチなしの場合は、ベースカラーとの差が柔らかくなるため、派手すぎない仕上がりになるのが特徴です。
▼おすすめな人
- 髪全体を明るくするのはハードルが高いけれど、明るめカラーに挑戦してみたい
- 髪を下ろしたときと、ヘアアレンジをしたときで大きく印象を変えたい
フェイスフレーミング

フェイスフレーミングは、顔まわりにカラーを入れるデザインカラーです。
インナーカラーを顔まわりに入れるデザインで、大きく印象が変えられるのが特徴です。
顔まわりに明るさや色味をプラスすることで、顔色を明るく見せたり、抜け感のある印象を演出。
ブリーチなしの場合はベースカラーと馴染みやすく、シンプルなヘアスタイルにもおしゃれ感をプラスできます。
▼おすすめな人
- 小顔に見せたい
- 印象を大きく変えたい
- 顔まわりにアクセントが欲しい
イヤリングカラー

イヤリングカラーは、耳まわりの一部分にカラーを入れるデザインカラーです。
耳にかけたときや髪を結んだときにカラーが見えるため、さりげなくおしゃれな印象を演出できます。
また、施術方法によっては、髪を下ろしているときにカラー部分を隠すことも可能です。
職場や学校では自然に馴染ませ、休日にはカラーを見せて華やかな雰囲気を楽しむなど、シーンに合わせて印象を変えられます。
ブリーチなしの場合は、ベースとのコントラストが強く出にくいため、自然な仕上がりになりやすいです。
染める範囲が比較的少ないため、ダメージが気になる方や、デザインカラーがはじめての方にも人気です。
▼おすすめな人
- さりげなく印象を変えたい
- 職場や学校の規則に制限がある
- はじめてデザインカラーに挑戦する
ハイライト

ハイライトは、髪の一部分を筋状に明るくするデザインカラーです。
髪に立体感や動きを出しやすく、巻き髪やレイヤースタイルとも相性抜群。
全体を明るく染めなくても、軽やかで垢抜けた印象を演出できるところが特徴です。
ブリーチなしの場合は、ベースカラーとの差が自然になるため、ナチュラルな仕上がりになります。
▼おすすめな人
- 白髪を自然に馴染ませたい
- 立体感や動きなどの変化を出したい
- 暗めの髪色でも軽やかな印象にしたい
- 髪が伸びたときのプリン状態を目立ちにくくしたい
グラデーション

グラデーションカラーは、髪の根元から毛先にかけて、明るさや色味を変化させるデザインカラーです。
毛先に向かって徐々に明るくなることで、髪に軽さや立体感が生まれ、印象を大きく変えられます。
また、施術方法によっては、髪を結ぶことで毛先のカラー部分を隠しやすくなるため、職場や学校の規則が気になる方でも取り入れやすいです。
ブリーチなしの場合は、ベースカラーと毛先の明るさの差が自然に馴染みやすいのが特徴です。
▼おすすめな人
- 今のヘアスタイルに華やかさをプラスしたい
- 髪が伸びたときのプリン状態を目立ちにくくしたい
- できるだけダメージを抑えながら大きく印象を変えたい
バレイヤージュ

バレイヤージュは、ハイライトとグラデーションを組み合わせた、立体感が出るデザインカラーです。

髪に自然な動きや軽さが生まれるため、暗めカラーでも重たく見えにくいのが魅力です。
また、白髪を自然に馴染ませやすいため、白髪ぼかしとして取り入れるのもおすすめ。
ブリーチなしの場合は、ベースカラーとの馴染みがよく、派手になりすぎにくいのもポイントです。
ナチュラルに立体感や透明感を楽しみたい方にも向いています。
▼おすすめな人
- 白髪を自然に馴染ませたい
- 立体感あるスタイルを楽しみたい
- 外国人風のヘアスタイルを楽しみたい
- 髪が伸びたときのプリン状態を目立ちにくくしたい
ローライト

ローライトは、ベースカラーより暗めのカラーを筋状に入れるデザインカラーです。
髪に影を作ることで奥行きが生まれ、メリハリを演出できるのが魅力です。
また、陰影がつくことで、ヘアスタイル全体が引き締まった印象に見えやすくなります。
明るめカラーにローライトを入れることで、髪色に立体感が出やすくなり、のっぺりした雰囲気を防げるのも特徴です。
巻き髪やレイヤースタイルとも相性がよく、髪が動いたときに自然な立体感を演出できます。
さらに、ハイライトよりも落ち着いた雰囲気に仕上がりやすいため、
「派手なカラーは苦手だけど、いつものカラーに変化をつけたい」
という方にも向いています。
▼おすすめな人
- 小顔に見せたい
- 立体感あるスタイルを楽しみたい
- 落ち着いた雰囲気にイメチェンしたい
- ダメージを抑えた方法でデザインカラーを取り入れたい
アンブレラカラー

アンブレラカラーは、傘をかぶせたように髪の表面と内側でカラーを分けるデザインカラーです。
一般的に表面を明るめのカラー、内側を暗めのカラーにすることが多く、髪が動いたときに色の違いが見えることで、立体感やおしゃれ感を演出できます。
一方で、表面を暗め・内側を明るめにする「逆アンブレラカラー」も人気で、個性的な雰囲気を楽しみたい方に注目されています。
ブリーチなしの場合は、コントラストが強くなりすぎないため、ベースカラーとの差が自然に馴染みやすく、ナチュラルな仕上がりになるのが魅力です。
▼おすすめな人
- 大きく印象を変えたい
- 白髪を自然に馴染ませたい
- カラーで自分らしさを出したい

デザインカラーはブリーチあり・なしで仕上がりはどう変わる?

デザインカラーは、ブリーチの有無によって、発色や透明感、仕上がりの印象が大きく変わります。
ブリーチありの場合は、しっかり脱色してからカラーを入れるため、鮮やかな発色や高い透明感を出しやすいのが特徴です。
ベージュやミルクティー、ピンク、ラベンダーなどの色味もはっきり表現しやすく、コントラストのあるデザインカラーを楽しめます。
淡いカラーや高発色カラーにしたい場合は、ブリーチが必要になることも多いです。
一方、ブリーチなしの場合は、髪を脱色しながら色味を重ねるため、ナチュラルな仕上がりになりやすいのが特徴です。
とくに黒髪や暗髪ベースの場合は、赤みやブラウン感が残りやすいため、ブリーチありと比べると透明感や発色は控えめになります。
その分、派手になりにくく、自然なおしゃれ感を演出しやすいです。
ブリーチなしでデザインカラーをするメリット・デメリット

ブリーチなしのデザインカラーは、髪へのダメージを抑えながら、自然なおしゃれ感を楽しめるのが魅力です。
一方で、ブリーチをしない分、表現できる明るさや色味には限界があるため、希望する髪色によってはブリーチが必要になる場合もあります。
メリット・デメリットを参考にしながら、自分のなりたいイメージやライフスタイルに合ったデザインカラーを選んでください。
| メリット | デメリット |
| ・髪へのダメージを抑えやすい ・色落ち後が自然 ・ツヤ感が出やすい | ・高発色カラーは難しい ・明るさには限界がある ・ベースの髪色によって仕上がりが変わる |

【Q&A】ブリーチなし×デザインカラーのよくある質問

ブリーチなし×デザインカラーのよくある質問に答えます。
ブリーチなしでも赤みを消すことはできる?
元の髪色にもよりますが、ブリーチなしでも、ある程度の赤みを抑えることは可能です。
オリーブやアッシュなど補色になる色味を使うことで、髪の赤みを抑えた仕上がりを目指せます。
ただし、ブリーチなしの場合は赤みやブラウン感が残りやすいため、一度で完全に赤みを消すのは難しいこともあります。
とくに黒髪や暗めの髪色は赤みが強く出やすいため、繰り返し同じ系統のカラーを重ねながら、少しずつ理想の髪色に近づけていくのがおすすめです。
ブリーチなしでも外国人風のデザインカラーはできる?
ナチュラルな外国人風カラーであれば、ブリーチなしでも楽しめます。
とくに、グレージュ・オリーブ・アッシュなどは、柔らかさや透明感を演出しやすく、外国人風の雰囲気に近づけやすいカラーです。
また、ハイライトやバレイヤージュなどのデザインを組み合わせることで、髪に立体感や動きが生まれ、よりこなれ感のある仕上がりを目指せます。
ただし、ブリーチなしの場合は、赤みやブラウン感が残りやすいため、透明感の強い外国人風カラーを再現するのは難しい場合もあります。
デザインカラーはブリーチなしとブリーチありではどちらがおすすめ?
どちらがおすすめかは、どのような仕上がりにしたいかによって変わります。
自然なおしゃれ感や、ナチュラルな仕上がりを重視したい場合は、ブリーチなしがおすすめです。
一方で、鮮やかな発色や透明感の強いハイトーンカラーを楽しみたい場合は、ブリーチありの方が理想の仕上がりに近づけやすくなります。
| ブリーチなしがおすすめな人 | ブリーチありがおすすめな人 |
| ・派手すぎないカラーにしたい ・職場や学校でも馴染みやすいカラーにしたい ・自然な透明感やツヤ感を楽しみたい | ・高発色カラーを楽しみたい ・しっかり透明感を出したい ・コントラストのあるデザインカラーをしたい |
まとめ
ブリーチなしのデザインカラーは、派手すぎない自然なおしゃれ感を演出できるカラー施術です。
髪への負担を抑えながら印象を変えられるため、はじめてデザインカラーに挑戦する方にも取り入れやすいのが魅力です。
ブリーチなしでも楽しめるデザインは豊富にあり、ライフスタイルや職場環境に合わせて選ぶことができます。
一方で、ブリーチありと比べると表現できる明るさや透明感には限界があるため、なりたいイメージに応じて選ぶことが大切です。
「できるだけダメージを抑えながらデザインカラーを楽しみたい」
という方は、ENOREまでご相談ください。
ENOREでは、弱酸性カラーなどの施術を取り入れながら、一人ひとりの髪質や理想に合わせたデザインをご提案しています。
