白髪染めは「根元だけ」綺麗に染めて艶髪に!成功への3つのポイント

こんにちは!髪質改善と弱酸性カラーが得意な美容院ENORE(エノア)です。

白髪生えてくると定期的に染めなきゃ!

でも、白髪染めは白髪をしっかりと染めるために薬剤のパワーが強く

髪がとってもダメージしやすい。

でも、そんな時の救世主が

根元の伸びたところだけを染めること」なんです。

ということで今回は

・根元だけを白髪染めすることのメリットやデメリット
・染めるときの注意点
・成功のポイント

・白髪染めの頻度
・その他のよくある質問

の4本立てで「根元だけの白髪染め」についてお話ししていきますね!

白髪染めは髪が大きくダメージする、、。

・薬剤パワーが強く髪への負担になりやすい商品が多い
定期的に染めないといけないので必然的に髪に負担をかける回数が多くなる

しかも、大体の方が30歳から髪が老化が始まっているから髪自体が傷みやすくなっているので余計ボロボロになりやすいんですよね、、。

そこで艶髪を目指すなら「根元だけ染める『リタッチ』」がおすすめ!

そこで皆さんにおすすめなのが

根元の延びた部分だけを白髪染めで染める「リタッチ」です!

リタッチのメリット

【ダメージを抑えることが出来る】

リタッチは根元の新しく生えてきた部分だけを染めるため、

1度染めたことのある毛先は手をつけません。

そのため、負担がかかるのは白髪をしっかり染めたい根元部分だけ。

ダメージを与えてしまう部分が最小の範囲で済むので

必然的に髪へのダメージも最小に抑えることが出来るんです!

【パーマや縮毛矯正の仕上がりも良い】

髪へのダメージを抑えられていると、髪の毛の体力もしっかりあって元気な状態ですから

パーマや縮毛矯正をかけた時の仕上がりも良くダメージしていない分持ちも良くなります。

しかも髪質改善を進めやすく艶髪になりやすい

髪が老化し、白髪染めで大きくダメージしていると髪はボロボロでオシャレに見えません。

つまりダメージを抑えるのは理想の艶髪を叶える大事なポイントなんです!

【若々しく見せてくれる】

白髪染めによるダメージを抑え健康的で若々しい髪は

とても綺麗で表情をさらに魅力的に見せてくれます。

せっかく白髪を染めても髪が傷んでいては老けて見られてしまいますので

若々しくいたい女性にとって根元だけ染める「リタッチ」はベストな白髪染めの方法です!

デメリット

【カラーチェンジが出来ない】

根元だけを染めるため、毛先の色に合わせた色を根元にも使っていくことになります。

なのでいつもと違うヘアカラーをしたい場合はリタッチだけでは対応できません。

毛先もカラー剤を使っていくことになりますので、

そんな時、毛先にダメージを与えてしまいますので

根元の白髪染めよりもダメージレスなカラー剤を使うようにしていきましょう。

【「白髪部分だけを的確に染める」高い技術力が必要!】

根元だけを染めていくので

・ムラなく

・根元の延びた部分だけを的確に

・染め残しなく

染める高い技術力が必要になります。

なので、市販の白髪染めを使ってセルフカラーをするのはかなり難しいです。

美容院で染めてもらう方は問題ありませんが、ご自分で染めたい方にはとっても大変です。

根元だけの『白髪染め』成功のポイント

次は「根元だけの白髪染めを成功させて若々しい艶髪を手に入れる」3つのポイントをご紹介していきますね!

1、美容院で染める

デメリットでご紹介したように「根元だけ」染めるには的確で高い技術が必要になります。

的確に染めることが出来ず染め残しがあると、

どんどんムラのあるまだらな色になってしまうので

美容院でプロである美容師さんに染めてもらうようにしましょう。

2、ダメージレスな白髪染めで染めよう

(弱酸性カラーで根元だけの白髪染めを続けている方の艶髪)

根元だけを染めてダメージを抑えるだけではなく

使用する白髪染めも「弱酸性カラー」のようにダメージレスな物を使用すると

染める部分もダメージを抑えられてさらにレベルの高い艶髪になれます!

↓弱酸性カラーとは?

ー7歳を叶える。頭皮と髪に優しい「弱酸性」の白髪染めご存知ですか?

3、計画的に染めよう

根元だけ染めると言ってもあまり高頻度で染めると髪への負担が大きくなってしまいます。

でも、根元が伸びすぎると今度は見た目の問題が、、。

そこで、この「ダメージを抑えること」と「見た目の問題」この2つのバランスが取れる

ベストな頻度で計画的に染めることが髪の綺麗を維持するためにとっても大切なんです!

ただ白髪の量によってちょうどいい頻度は変わってきますので、

美容師さんに聞いてみたり、次ご紹介する白髪染めの頻度を参考に

計画的に染めていってくださいね!

次回予約などを利用するのもおすすめです!

↓次回予約とは

美容室の【次回予約】で髪質を改善出来る3つの理由

根元だけ染める場合、白髪染めの頻度

10%〜30% 「1ヶ月半〜2ヶ月」

白髪が多くない方も、さすがに3ヶ月も経ってしまうと根元がかなり伸びてしまい

白髪が目立って「見た目」に影響が出てきてしまいます。

なので、遅くても2ヶ月に1回は染める様にしましょう!

30%〜50%「1ヶ月〜1ヶ月半」

白髪の量が30%を超えてくると、白髪がかなり目立ってきますのでカラーをする頻度が高くります。

その分髪への負担も大きくなってきますので、ダメージレスをしっかり意識するようにして

髪がボサボサにならないように予防していきましょう!

50%〜100%「3週間前後」

黒い髪より白髪が多い方は「3週間前後」で染めることが多いです。

髪が少しでも伸びてくるとすぐに白髪が気になりますが

頻度があまりにも高すぎるといろんなトラブルの原因になります。

なので「見た目」「頭皮や髪の健康」どちらも考慮すると3週間がベスト!

ただ、3週間でも

頭皮のターンオーバーである28日(年齢などによって変化します)よりも早い周期で

染めることになります。頭皮への負担が心配なので、

白髪染めの薬剤は髪や頭皮に優しいものにしてあげましょう。

(先ほどご紹介した「弱酸性カラー」を使用するのがおすすめです!)

これらはあくまでも目安になりますので、美容師さんに相談しながらベストな頻度をアドバイスしてもらって計画的に白髪染めをしていきましょう!

そのほか白髪染めに関する質問

Q1、「顔まわりだけ」部分的な白髪染めはあり?

白髪がメッシュのようにかたまって生えている場合は白髪染めをしても良いと思います!

ただ、ちらほらと所々白髪が生えているようでしたら

白髪を染めるのではなく、おしゃれ染めで白髪を「目立たなくする」

方法の方が合っている場合もあります。

なので、もしお悩みでしたら美容師さんに白髪の状態など見ていただきながら

カウンセリングをしてもらって自分にはどういう染め方が合っているのか

アドバイスしてもらうと良いですよ!

↓ちらほら白髪が気になる方はこちらもご覧ください

*「白髪が少ない人は白髪染めするべき?」悩みを改善する4つのカラー方法

*【ちらほら白髪対策3選】白髪に悩む美容師が勧めるカラー方法とは

Q2、美容院に行くまで根元の白髪が気になる!

もう白髪が気になって仕方ないけど美容院に行くまで

ちょっと期間が空いている、、。

という時は「染まらないタイプのヘアマスカラ」を活用するのがおすすめです。

ちょちょっとマスカラのブラシで気になる生え際や顔まわり部分をといてあげると

色づいて白髪をカバー!シャンプーで簡単に落ちます!

この時注意して欲しいのは「染まる」タイプのマスカラは使わないこと。

染まるタイプは地味に髪を傷めてしまいますし、

濃い色味のものだと白髪染めをする時のカラーに影響してしまうことがありますので!

Q3、根元だけの白髪染めを市販でセルフカラーしていい?

先ほどデメリットでご紹介したように、

綺麗に染めるためには的確で高度な技術が必要になります。

失敗すると直すのが難しいので美容院で染めた方がいいですよ!

また、市販の白髪染めの中でも簡単に染められるのが売りのシャンプーやトリートメントタイプは

特に髪への負担が大きく、さらに根元部分だけを狙って染められません。

ので使用しないようにしていただくのがおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

根元の伸びてきた部分だけを白髪染めするのは、

髪へのダメージを抑えることが出来とってもおすすめです!!

でも、正確に毎回染めることが出来ないと

ムラや染め残しの原因となってしまいますので

市販の白髪染めでセルフカラーをするのではなく、美容師さんにお願いしてくださいね!

最後までご覧いただきありがとうございました!

他にも白髪染めについてお話しさせていただいている記事もありますので

良かったら是非参考にしてください〜(^ ^)