インナーカラー人気色のヘアカタログ18選|表面カラーと入れる場所まで美容師が解説

2026/01/30
インナーカラー人気色のヘアカタログ18選|表面カラーと入れる場所まで美容師が解説

こんにちは!デザインカラーが得意な美容院ENORE(エノア)東京店店長の佐々木です。

さりげなくおしゃれを楽しめるインナーカラー。

せっかくなら人気色に染めたいですよね!

そこでこの記事では「インナーカラー人気色のヘアカタログ18選」を紹介します。

表面カラーや入れる場所についてもお伝えしますので、事前に確認しておくと美容院でスムーズにオーダーできます。

▼ENORE東京店では、インナーカラーのクーポンを用意していますので、この機会にお試しください。

目次

インナーカラー人気色のヘアカタログ18選

ここでは、ENOREで実際にオーダーの多いインナーカラーの人気色をヘアカタログで紹介します。

それぞれ色落ちするとどんな色になるかお伝えしていますので、あらかじめ確認しておきましょう。

人気色1.グレージュ

グレーとベージュを組み合わせたグレージュは、近年人気が続いているカラーです。

やわらかなくすみ感のある色で、洗練された印象に仕上がります。

大人っぽい雰囲気をまといたい人にぴったりです。

色落ちは明るめベージュ系になりやすく、ナチュラルな色合いを長く楽しめます。

くすみグレージュのインナーカラー×ミディアム

顔まわりがふわっと明るく見える、くすみグレージュのインナーカラー。

流行りのくすみカラーに染めれば、一気に今っぽいスタイルに仕上がります。

外はねヘアでこなれ感を出しましょう。

ミルクティーグレージュのインナーカラー×ボブ

ミルクティーグレージュのインナーカラーは、とろみのあるまろやかな色合いが魅力的です。

やさしい色調で、雰囲気までも穏やかに見せてくれます。

耳かけヘアやハーフアップもおしゃれに決まります。

メタリックグレージュのインナーカラー×ロング

存在感のある髪色に染めたい人は、メタリックグレージュがおすすめです。

グレージュの中でも独特な輝きを放つ色合いで、大人かっこいい印象に仕上がります。

カラーが大胆に見えるよう、インナーカラーの範囲を広めに染めたのがポイントです。

▼おすすめカラーシャンプーは【アッシュ】

人気色2.ベージュ

ベージュのインナーカラーは、軽やかでエアリーな印象が手に入ります。

明るくまろやかなトーンは、どんな人でも似合わせしやすいカラーです。

色選びで迷ったらベージュを選べば間違いなし。

色落ちすると淡いオレンジベージュ系になることが多いです。

シアーベージュのインナーカラー×ボブ

シアーベージュのインナーカラーは、クリアな雰囲気をつくれる髪色です。

顔まわりがふわっと明るくなり、生き生きした表情になります。

ナチュラルテイストが好きな人にぴったりなカラーです。

ベージュブラウンのインナーカラー×ボブ

ベージュブラウンのインナーカラーは、肌なじみがよいカラーです。

自然体な色調が肌にフィットし、明るい肌に見せてくれます。

顔まわりの髪を残して、耳にかけると抜け感のある雰囲気に仕上がります。

ラテベージュのインナーカラー×ロング

クリーミーな色合いが人気のラテベージュのインナーカラー。

とろけるようなやさしいカラーで、垢抜けた雰囲気に仕上がります。

顔まわりをリバース巻きにして、色をしっかり見せるのがおすすめです。

▼おすすめカラーシャンプーは【ベージュ】

人気色3.アッシュ

スモーキーな色合いが圧倒的な人気を誇る、アッシュのインナーカラー。

くすみがかった繊細な色味が、大人っぽい印象をつくります。

クールな雰囲気や、洗練感が欲しい人におすすめのカラーです。

色落ちするとくすみ感が抜けて、ベージュ系になることが多いです。

アッシュホワイトのインナーカラー×ボブ

清らかで知的なムードがただよう、アッシュホワイトのインナーカラーです。

透け感のあるニュアンスカラーで、いつものボブがワンランクアップします。

毛先をワンカールさせれば、さりげなく見えるカラーがアクセントになります。

アッシュベージュのインナーカラー×前下がりボブ

アッシュベージュのインナーカラーに染めると、スタイリッシュな印象に。

くすみがかった色味がかっこよさを引き出します。

ベースカラーもアッシュ系に染めるとバランスが整います。

アッシュグレーのインナーカラー×セミディ

アッシュグレーが上品な雰囲気をつくるインナーカラー。

黒髪とのコントラストが引き立ち、エレガントなスタイルに仕上がります。

顔まわりと毛先を外はねにして、カラーをしっかりと見せましょう。

▼おすすめカラーシャンプーは【アッシュ】

人気色4.ピンク

華やかでキュートな印象を叶えるなら、ピンクのインナーカラーがおすすめです。

ガーリーやフェミニンなファッションとマッチし、おしゃれな雰囲気に見せてくれます。

シンプルなカジュアルコーデのアクセントにもぴったりです。

色落ちすると、淡いオレンジベージュのような色合いになることが多いです。

ピンク感は薄れますが、甘くやさしい雰囲気を保てます。

ピンクアッシュのインナーカラー×ボブ

ツヤ感とほどよいくすみ感がおしゃれなピンクアッシュのインナーカラー。

顔まわりがグッと華やかになるので、ナチュラルメイクをするのがGOOD。

毛先を軽く巻いて動きをつけると、エアリー感が加わります。

ライトピンクのインナーカラー×ミディアム

気分を上げたい人にぴったりなライトピンクのインナーカラー。

まわりの目を引く鮮やかなカラーで、鏡を見るたびハッピーな気持ちになるはず。

ラフなコーデと合わせて、ピンクを際立たせましょう。

さくらピンクのインナーカラー×ロング

さくらピンクのインナーカラーで可憐な雰囲気に。

黒髪とピンクの甘辛ミックスで、インナーカラーが引き立ちます。

シースルーバングと合わせて、今っぽく決めましょう。

▼おすすめカラーシャンプーは【ピンク】

人気色5.パープル

個性的なカラーに染めたい人からの支持が高い、パープルのインナーカラー。

どこかミステリアスな雰囲気を感じる色合いで存在感を出せます

派手髪カラーが好きな人にもおすすめです。

色落ちするとくすみがかったベージュブラウンになりやすいです。

黄みが出るのを抑えてくれる嬉しい効果も期待できます。

パープルアッシュのインナーカラー×セミディ

ニュアンスのある色合いがおしゃれなパープルアッシュのインナーカラー。

淡くグレイッシュな色調で、まわりと差がつく髪色に仕上がります。

大人っぽいファッションにもぴったり合います。

ダークパープルのインナーカラー×セミロング

ダークパープルのインナーカラーは、大人っぽい色気を感じさせる髪色です。

しっとり濃厚なトーンで、落ち着きのある上品な仕上がりになります。

暗めカラーなので、パープル系カラーがはじめての人でも挑戦しやすいです。

ビビットパープルのインナーカラー×ロング

インパクトの強い髪色に染めたい人にぴったりなビビットパープルのインナーカラー。

目を惹きつける鮮やかな色合いで、エッジの効いたスタイルに仕上がります。

自分らしい個性を存分に出しましょう。

▼おすすめカラーシャンプーは【パープル】

人気色6.ブルー

クリアで清涼感のあるブルーのインナーカラー。

クールで知的な雰囲気に仕上がる髪色です。

爽やかで軽やかな印象も兼ね備えているので、ちょっとしたイメチェンにもおすすめです。

色落ちすると、緑っぽさのあるベージュになることがあります

緑っぽさを出したくない人は、ブリーチを2回以上するとよいでしょう。

シアーブルーのインナーカラー×ボブ

聡明な雰囲気を持つシアーブルーのインナーカラーです。

さりげない透明感のある髪色で、洗練されたスタイルに仕上がります。

耳まわりにチラっと見える程度なので、はじめてのインナーカラーでも取り入れやすいです。

コバルトブルーのインナーカラー×ミディアム

爽やかなコバルトブルーのインナーカラーは、洒落見えする髪色です。

鮮やかさがありながらも、どこか大人ムードを感じさせます。

黒髪と合わせて、色のコントラストをつけるのがおすすめです。

パステルブルーのインナーカラー×セミロング

澄み渡るような色合いがおしゃれなパステルブルーのインナーカラー。

涼やかな透明感カラーで、クールに決まります。

モノトーンやシンプルコーデの差し色としても活躍するはずです。

▼おすすめカラーシャンプーは【アッシュ】

インナーカラーに合う表面カラー

インナーカラーは内側の色だけでなく、表面カラーも何色にしようか迷いますよね。

ここでは、表面カラーの人気色を紹介します。

1.黒髪ベース

もっともベーシックで人気があるのが、黒髪ベースのインナーカラーです。

コントラストがつくことで、内側の色が引き立つ仕上がりになります。

メリハリのある髪色に染めたい人や、大人っぽいカラーが好きな人におすすめです。

根元が伸びても気にならないのが嬉しいポイントです。

2.ベージュベース

やわらかな色合いが好きな人は、表面をベージュに染めてみましょう。

色のコントラストがやわらぎ、ふんわりやさしい雰囲気に仕上がります。

鮮やかな色からくすみ感のある色まで、幅広いカラーとマッチします。

3.ブラウンベース

ナチュラル派の人に人気なのがブラウンベースです。

髪が持つ赤みをそのまま活かすことで、温かみのある色合いに染まり、色持ちもよく感じられます

肌なじみがよく、印象をやわらかく見せてくれる効果もあります。

インナーカラーを入れる場所

インナーカラーは、入れる場所によっても印象がガラッと変わります。

とはいえ「どこに入れるのがいいの?」と迷う人も多いでしょう。

ここでは、インナーカラーを入れる場所を紹介します。

1.耳まわり

ナチュラルな仕上がりが好きな人は、耳まわりにインナーカラーを入れてみましょう。

髪を耳にかけるとさりげなく色が見えて、ヘアスタイルのポイントになります。

色をしっかりと見せたいときは、顔まわりの髪を巻くのがおすすめです。

ブリーチの範囲が少なく済むので、ダメージを抑えたい人にも向いています

2.襟足

襟足に入れるインナーカラーは、レイヤーが入ったウルフカットなどにおすすめです。

トップの髪が短めになるため、襟足のカラーが映えるんです。

後ろから見てもおしゃれに仕上がります。

3.耳まわり~襟足

色をしっかりと見せたい人は、耳まわりから襟足まで入れるスタイルがぴったりです。

どこから見られてもカラーが見えることで、華やかに仕上がります。

髪を結んだり、巻いたりしても色が見えるので、アレンジも楽しめます。

4.前髪

前髪の内側を染めるインナーカラーは、印象がパッと華やいで見えるデザインです。

明るめカラーに染めると肌がトーンアップして見え、鮮やかなカラーに染めると個性が際立ちます。

軽やかに見えやすいので、髪のボリュームが気になる人にもおすすめです。

一方、くせ毛の人はうねりが目立ちやすくなることも。

ヘアアイロンでしっかりとストレートにすることが大切です。

5.顔まわり

前髪を含めた顔まわりを染めるインナーカラーも人気です。

「フェイスフレーミング」と呼ばれることもあります。

顔まわりが明るくなり、髪を耳にかけてもおしゃれに決まります

前髪あり・前髪なしなど、髪型に関係なく入れられるデザインです。

人気色のインナーカラーに染めるならENOREへ

デザインカラーに定評のあるENOREでインナーカラーを入れてみませんか。

ENOREは、カラーコンテストで4年連続優勝した実力のある美容院です!

インナーカラーの人気色はもちろんのこと、組み合わせる表面カラーや入れる場所、見せ方まで繊細なデザインが可能です。

「自分に合う色がわからない」という人でも、髪質や雰囲気、ライフスタイルに合わせたカラーをご提案できます。

また、髪の美しさを保つためにダメージを抑えた「ケアブリーチ」や、独自開発した「弱酸性カラー」を使用しています。

髪への負担を限りなく抑えて、栄養やうるおいを与えるので、サラッとした質感に仕上がるんです。

ぜひENOREで、ワンランク上のインナーカラーをご体験ください。

まとめ

インナーカラーは以下の色が人気です。

  • 大人っぽい雰囲気の「グレージュ」
  • 軽やかでエアリーな「ベージュ」
  • クールで洗練感のある「アッシュ」
  • 華やかでキュートな「ピンク」
  • 個性的でミステリアスな「パープル」
  • 涼やかで知的な「ブルー」

まといたい雰囲気に合わせて選ぶのもおすすめです。

表面カラーは黒髪・ベージュ・ブラウンベースを組み合わせれば、おしゃれに仕上がります。

どの程度カラーを見せたいかイメージしながら、入れる場所を選ぶことが大切です。

ENOREでは人気色を取り入れながら、オーダーメイドのデザインをご提案しています!

ダメージレスなカラー剤で染められるので、手触りのよさも抜群です。

ぜひENOREで、まわりから「いいね!」と褒められる、おしゃれな髪色に染めましょう。

▼インナーカラーのクーポンを利用したネット予約はこちら。

※当日別メニューのクーポンへ変更が可能です。