黒染めの後、明るくする方法は?黒髪&暗髪にする時こそこだわりを!

美容室エノア『コロナウィルス感染予防対策の実施について』

こんにちは!髪質改善と弱酸性カラーが得意な美容院ENORE(エノア)です!

「インターンが始まるから、髪色どうにかしなきゃ!」
「説明会のエントリーが始まるから写真撮らなきゃ!」
「面接が続くし、持ちのいい黒染めがしたい。だけど終わったら明るくしたい!」

など、就活シーズンは『自分では染めたくないけど、黒染めにしないといけない、、。』時期ですよね。出来る限り就活も早めにひと段落させて、

「髪を元どおりの明るさに戻したい!」

そんな方も多いのでは??
でも実際、就活って3年生の夏のインターンから説明会受けて、面接。内々定をもらうのが6月って考えても、およそ1年近くあります。結構長い、、。それに、自分の好きなヘアカラーにするのを我慢しなきゃいけないし、「もう適当に黒くなればいいや」と何も考えず染める方が多いです、、。

でも、そこで黒染めを適当にやるのは待ってください!!!!

実は黒染めは気をつけて染めないと

「いざ明るくしようとした時に全然明るくならなかったり」
「ダメージの原因になったり」
「暗くするのと明るくするのを繰り返すうちに、黒染めの持ちが悪くなったり」

など、いろんなトラブルの原因になってしまいます。つまり、黒染めは

「明るくする時の事を考えて黒染めしないと」黒染め後が物凄く大変な事になってしまうんです。

そうならないように今回は「黒染めをする前に知ってほしい事」「黒染めを明るくする時に知ってほしい知識」についてじっくりご紹介していきたいと思います。

黒染めをしてもおしゃれを楽しんだり、綺麗な髪を保つためには「計画的な黒染め」が必要不可欠です!自分が知らない間に損をしないように。是非ご覧ください。

↓気になる目次をクリックすると読みたいところだけ読めちゃいます!お忙しい方はご活用ください!

目次

黒染めをする前に知っておくべき「黒染めトラブル」

黒染めをした時に良くありがちな「4つの黒染めトラブル」をまずはご紹介!

黒くなりすぎた

黒染めだからがっつり黒染めしてみたら「めっちゃ黒すぎない!?」そんな失敗をする方がかなり多いです。なぜなら黒染めって一言に言っても、明るさや色合いに差があります!例えば美容院で「黒染めお願いしまーす」ってお願いしたら、美容師さんはこれだけの明るさの範囲の中から色を選びます。

(3トーン暗←→明6トーン)

明るさだけでこんなに!!色味も合わせて考えると何十通りも!黒染めだけでたくさんのカラー配合があるんです。こう毛束で見ると分かりにくいですが、髪全体に染めると差は歴然。

こんなに違います。美容院によってカラー剤のブランドが違うので、黒染めで可能な色や明るさの幅が違いますが、髪の毛全体に染めるとより仕上がりの雰囲気や色に差が出ます。

なので、ただ黒染めをすると言っても自分は

「自然にそめたいのか?」
「真っ黒にしたいのか?」

どんな仕上がりが希望なのかもしっかり考えてから染めるのがベスト。日本人の髪の明るさは平均「5〜6トーン」と言われていますが、市販のカラー剤を使ったり、美容院で希望のイメージを伝えないと場合によっては3、4トーンくらいでがっつり染められてしまう事があり、思った以上に不自然に真っ黒な色に仕上がってしまうんです。

市販のカラー剤で黒染めしたら、イメージと違うしムラになった

黒くするだけだしお金もったいないからと言って、黒染めを自分でやるとムラになって汚くなってしまったり、思いの外真っ黒になりすぎてしまった。と失敗する方も非常に多いです。

もし自分で染めてムラになって失敗した時に、染め直しをしたりすると余計な手間と費用がかさむ可能性も高くなるので、最初から美容院でお願いするのが一番!それに、一度髪色がムラになってしまうと直すのがめちゃくちゃ大変ですし、完璧にムラを無くすのも難しいので、とにかくまずはムラにならないようにしてくださいね!

明るくしたいのに全然色が抜けない

もともと黒染めをすると、その後髪は明るくなりずらいです。でも、黒染めで使うカラー剤の種類や放置時間によって色の抜け方は変わってきます。もし、黒染めをする時に白髪染めなどで色素をがっつり入れて髪を真っ黒くしてしまうと、髪を明るくしたくてもびっくりするくらい少しも明るくなりません。普通のカラー剤や脱染剤だと明るくならないので、ブリーチをして明るくするしか方法がなくなってしまうんです。

人によって黒染めのご希望は違います。

「就活期間中もマメに髪を明るくしたい方」
「出来るだけ色持ちを良くしたい方」
「就活が終わったら髪を元の明るさに戻したい方」
「就活で髪を暗くしたら、その後もそのままの暗い髪で過ごす予定の方」

など様々です!そのご希望によってカラー剤の配合やお薬を浸透させる時間など変わってきますので、黒染めの後髪を明るくする予定があれば、明るくする事も考えて黒染めをしておく事が重要なんです!

*脱染剤:カラー剤で髪に入れた色素を抜く専門の薬剤。

ブリーチを使って髪が傷んだ

黒染めをしっかり明るくしたい方はブリーチを使います。なので、髪が傷むのは当然、、。もし、髪色を1、2トーンほど明るくするだけでしたら、髪の状態によって変わってきますが普通のカラー剤や脱染剤で明るく出来る可能性はあります。髪に与えるダメージは普通のカラー剤や脱染剤の方が少なくて済みますが、いずれにせよ髪に負担はかかってきますので、覚悟しておきましょう。

黒染めを明るくするのは必ず髪は傷みます。でも、

「黒染めをする時」「日常のヘアケア」「髪を明るくする時」

この3つのシーンでどれだけダメージを最小限に抑えれるかで髪の状態は大きく変わります。傷むのは仕方ない。でも、出来るだけ傷ませない事が美髪の秘訣なんです!

『黒染めする時』も『明るくする時』も安心!基礎知識

先程ご紹介した「黒染めトラブル」を出来るだけ回避するために知っていて欲しい5つのノウハウをご紹介していきますね!

①白髪染めではなくおしゃれ染で

黒染めの時に市販の白髪染めを使う方や、美容院でも暗い色のカラー剤は白髪染めを使う所、意外にあります。ですが、暗くするからといって白髪染めは使わず、おしゃれ染めで黒染めしてもらいましょう!なぜなら白髪染めはおしゃれ染めよりも染色力が強く、髪の中に色素を入れる力が優れているから。そのため、白髪染めで一回しっかりと染めてしまえば髪色が長持ちしてくれますが、その分髪を明るくしたい時に明るくなりづらいんです、、。

黒染めをした後、髪を明るくする予定がない方は白髪染めがおすすめですが、明るくしたい方はおしゃれ染めで黒染めしましょう!

②ダメージレスなカラー剤を使おう

髪を明るくする時は髪の中にある色素を抜いていくため、使用する薬剤によってダメージレベルは変化しますがどうしても髪に負担がどうしてもかかってしまいます。だから、残念ながら髪は傷む、、。でも!髪を暗くする時は誰しもが

「黒染めをする時はダメージレスなカラー剤」

で確実に染める事ができます!そうすると髪を明るくした後の髪の状態も大きく変わるんです。
なので、黒染めをする時は必ずダメージレスなカラー剤で黒染めをしてもらってください。

髪はお肌の様にターンオーバーして細胞が生まれ変わることはありません。つまり、髪に与えたダメージは髪にずっと残って蓄積されていくんです。もし黒染めで普通のカラー剤は30、ダメージレスな薬剤で10、黒染めを明るくする時40のダメージを与えてしまうとしたら。

「髪の体力(100スタート)」

*普通のカラー剤
100ー30(黒染め)ー40(髪を明るくする時)=髪の残りの体力「30」

*ダメージレスな黒染め
100ー10(黒染め)ー40(髪を明るくする時)=髪の残りの体力「50」

どっちの髪が健康で、綺麗な状態が保ててるかって考えると、確実に「ダメージレスな黒染め」を使った方ですよね。

だから、黒染めをする時は特にダメージレスなカラー剤で染めてもらいましょう!もちろん。明るくする時も出来れば髪に優しい薬剤を使えれば使うのがベストです!また、黒染めをダメージレスなカラー剤を使う事で「時間が経った時の髪の調子が良い」「色持ちも良い」と言う魅力もあります!

③美容師さんと就活スケジュールを確認しながら「カラー計画を立てよう」

結構、長期戦な就活期間!

就活スケジュールを出してから最初の黒染めをする時に美容師さんに相談して、黒染めの計画を話し合うのもおすすめです。業種や人によって違いますが、就活ってインターンから内定までの時期を考えると思った以上に長期間あるじゃないですか!長期間あるってことは

「就活が一旦お休みの時期は髪を明るくしたくなったり」
「何ヶ月も経つと髪質によっては黒染めが色落ちしてきたり」

と色々あるわけです。なので、黒髪を保つために必要なメンテナンスの時期などの目安を相談しておく事で、

急に明るくしたくなって自分で染めて髪がボロボロになったり
黒染めを染め直すタイミングを見誤って、髪が明るいまま面接を受けたり
(これらは実際に聞いたお話です汗)

とトラブルを回避することにも繋がります!いつも以上に計画的に動かないといけない時期だからこそ、美容院に行くのも計画的に

④同じ美容院で染めてもらう

行きつけがある方はその美容院で良いと思いますが、もしいつも違うところに行ってるなら、できるだけ同じ所でずっと染めてもらうのが一番おすすめ

なぜなら黒染めを明るくする時、美容師さんはお客様の髪の状態を見ながらある程度予想してカラー剤の配合をします。その時いつも行っている美容院であればお客様の髪の履歴(いつカラーをしたか)などが分かるので、どのくらい明るくなりやすいかなど予想がつきやすいのですが、それがないと本当に未知、、。

黒染めしていると地毛との差もあまりありませんから、地毛部分は明るくなったけど、結局黒染め部分は全く明るくならなかったなどの仕上がりの色ムラに繋がることもあります。いつも同じ美容院に通っていても、実際には色を抜いてみないとわからないですが、髪の状態をしっかりと把握できている分、変な仕上がりにはならないはずです!

⑤美容師さんにお願いする時のオーダーのポイント

美容院に行った時に美容師さんにカウンセリングしてもらうと思います!その時に美容師さんに伝えてほしいポイントをまとめてみました。美容師さんからも聞いてくれたり、いつも通っている美容院でしたら事前に把握してくれている事もありますが、是非ご自分でもカウンセリングの時に確認する意味で役立てていただければと思います!

【黒染めをお願いする時のポイント】

・就活スケジュールをざっくりでいいので伝える
いつまで黒染め期間があるのか?途中明るくしたりしたいのかを確認するため
どのくらいの暗さにしたいのか伝える『真っ黒?』『自然?』
(写真があるとベスト)
優先したい事を伝える『色持ちを良くしたい?』『明るくしやすい様にしたいのか?』など


【明るくする時のポイント】

黒染めを最後にしたのはどれくらい前か?
何回黒染めしたか?途中で髪を明るくしたりしたか?
・理想のヘアカラー(画像付き)
・理想のヘアカラーにブリーチは必要?おしゃれ染め、脱染剤で髪は軽くなりそうか?
・明るくするために何回カラーをするか?料金も確認。
(人によって黒染めした髪を明るくする時に必要なカラーの回数は変わります。しっかり明るくしたい方はダブルカラーになることも多いですし、事前に確認!もし、色の抜け具合でカラー回数が減ったり増えたりした時は随時美容師さんにお値段を確認してみてくださいね!)

市販と美容院の黒染めの違いってあるの?

市販のカラー剤も美容院のカラー剤は主に4つの違いがあります。

①自分の髪質や状態・希望に合わせたカラー剤を使えるかどうか

美容院だと「自分の髪のダメージレベルや髪質、仕上がりの希望に合わせてカラー剤を調合できる」のが市販で黒染めする時との一番の違いです。市販はどなたでも黒染めできる様にカラー剤の力が強く設定されています。なので、髪に余計な負担を与えてしまったり、色が入りすぎて黒くなりすぎてしまったりする事がとても多いんですね、、。なので、黒染めをする時の質を重視するなら絶対「美容院」で黒染めしてもらうのが一番です!

ただし、美容院によって取り扱っているカラー剤の種類の豊富さは違います。特に安さが売りの美容院ではお店の回転率を上げるために、扱っているカラー剤の種類が少なく、お客様の髪質や希望に合わせてカラー剤を選べない所も残念ながらあります、、。なので、もし仕上がりにこだわるなら中価格帯以上の美容院の方が安心かもしれません!

*中価格帯:地域によってお値段に変化はありますが、カラーカット6000円〜1万円くらい

②お値段の違い

お値段的な面で見ると、やはり市販は安い!学生さんでも自分でお手軽に出来るのが嬉しいですよね!ただ、自分でやったら黒染め失敗して、結局美容院でもう一回やってもらうという方もたまにお店にいらっしゃいます。そうなると余計なお金がかかってしまうので、自分で染めるのが得意な方はチャレンジする価値はあるかなと思います。

③仕上がりの違い

やはり、自分で染めるよりもプロに頼んだ方が絶対綺麗に仕上がります。特に、自分では見えない後頭部。また、友達や家族に塗ってもらったとしても塗り残しの発生しやすい細かい部分も綺麗に染めてもらえるのが美容院の魅力ですね!また、プロである美容師さんに塗ってもらうと、髪の毛につくカラー薬の量は均等でムラがありません。それは仕上がりだけではなく髪を明るくする時にも影響します。

もし、セルフカラーで仕上がりは黒くなって問題なくても、均等にカラーが塗れていなかった場合。その濃い染料で染まってしまった部分は明るくなりにくくなります。逆に、染料が薄くなってたところは明るくなる部分もでてしまうのでムラになりやすくなるのです。

とにかく、自分でカラーする時は泡カラーを使ったとしても均等に薬剤を浸透させることはなかなか難しいですよね。さらに言うと、黒染めする前の髪の明るさや髪によってもカラーを塗る難易度は変わります。

黒染め前の髪色が

7トーン以下あまり髪が明るくないので、黒染めした時に塗りムラがあっても目立ちにくい
7トーンより明るい黒染めをしてもしムラがあると、髪が明るいほど目立って髪色がまだらに見えます。特にブリーチ毛はかなり大変!

トーンって何?って方はこちらの記事をご覧ください

ヘアカラー何色にしようかな??美容師が教える色選びのポイントとは!?

また、髪のダメージレベルや状態によって、カラーをおく時間(薬を反応させる放置時間)も変わってきます。それによって仕上がりも大きく変わる!なので、美容院と市販でのセルフカラーの違いはかなり仕上がりにも大きい影響を与えます。

④髪に与えるダメージの違い

市販のカラーはだれでも簡単に染められるように作られています。なので髪に必要以上にダメージを髪に与えてしまいます。しかも、薬剤の力が強い分しっかりと髪に色素が入ってしまって明るくなりにくいです、、。

黒染めでダメージのある髪にブリーチをして明るくして、ムラになったからもう一回ブリーチして…、その上から可愛いカラーを染めるとなると

髪の毛の状態はまさに最悪です。

脅しではなく、、リアルに 泣
そんな状態になってしまった髪の毛は色もちだって最悪です。すぐに色が落ちてまたカラーしなくてはいけないのです。それに比べて美容院でしたら①でもご紹介したように、お客様の髪質に合わせてダメージを抑えながら黒染めが出来るので安心。

市販はお安いですが、その後のヘアケアや手間を長い目で見ると美容院の方がコスパが良いかもしれません。

髪の毛へのダメージや仕上がり、明るくする時の事を考えるのであれば美容院で染めるのがはっきり言っておすすめです!ですが、何を優先するかはみなさん次第なので、よーく考えてみてくださいね!

“黒染め”こそ こだわった方が良い

色々お話させていただきましたが、つまり明るくする前にまず「どんな黒染めを使ったのか?」というのは非常に大事になってきます。

というのも、お家で自分で黒染めした。となると…

ブリーチ使って明るくしても100%綺麗に明るくするのは難しいのです。

「黒染めだし、セルフでやればいいか」と思う人が多いのですが、次に染めるときのことを考えるなら、美容室に行ってください。

『黒染めじゃない黒染め?』

美容師をしていると、就活前の学生さんによくお願いされるのは

「黒染めじゃない黒染めしてください。 」

というオーダーを受けます。

黒染めじゃない黒染めとは、「黒髪に見えるカラー」ってことですね。

黒染めではないので、次にカラーをするときに色が入るだろうと思っている方が多いのですが、「黒染めじゃなかったのに色が入らない」という失敗をしてしまう方もいます…。

一般的に使われる通常の薬剤(アルカリカラー)での黒染め

「他のサロンで黒染めじゃない黒染めでカラーしたので明るくなるはず。」と言うことで、全然色が落ちてない真っ黒な状態でご来店いただくことがあります。

明るくなるようにカラーをしても、ブリーチなしでは前に黒っぽくした色素が邪魔してしまい明るくなりません。ほぼ絶対と言ってもいいくらい発色しないのです。

正直なことを言うと、黒染めってどのトーンから、何色が、とか定義がないのです。なので、美容師さんによって黒染めの認識が違うことが多いんですね。

「黒染めじゃない黒染め」が『黒染め』である場合があるということです。

【新情報】そこで!エノアおすすめの弱酸性カラーでの明るくなる黒染め

では、みなさんがなんで「黒染めじゃない黒染め」を求めているか。

何か事情があって暗くしなきゃいけないとしても、のちに明るくしたいから黒染めしたくないんですよね。

あとは、真っ黒ではない、自然な黒がいい。その理想の黒染めが「エノアの弱酸性カラー」ではそれが叶うんです!

一度だけの黒染めであれば、次明るくしたいときにはブリーチなしでも黒髪脱出が可能です。

ただ、2度、3度と何回もやってしまうと、髪の毛の中に黒い色素がどんどん蓄積されていくので「色持ちがいい = 明るくならない」ということになりますのでご注意ください!それでも、普通の薬剤よりも

格段に

・明るくなりやすく
・ダメージが最小限に抑えられている
・黒染めした時も明るくした時も髪の調子がいい

という効果が期待できます!

料金に関しましては、カラーのみのご予約の場合 都内店舗 7700円 /柏店 6600円

セットメニューに関しましては初回のみ20%オフの割引がございます!

弱酸性カラー+髪質改善トリートメント+カット 都内店舗 20350円⇒16280円 /柏店 17100円⇒14090円

弱酸性カラーで黒髪だけでなく暗髪も実現

「あまり厳しい実習先じゃない」「アパレル業だからとりあえず暗くなれば大丈夫!」という方にも弱酸性カラーがオススメです。

髪への負担が少ないというのもオススメする理由の1つですが、ふんわりと色がのるので、通常の黒染めカラーよりも暗髪カラーの方がナチュラルに仕上がるんです。

例えば、、、

• ネイビーを濃く入れて、暗く見せる。

弱酸性で黒染めとなる場合、暗くする色素はブラウンを濃く入れます。

でも、こちらは青の色素を暗くいれてネイビーにして黒っぽく見せる方法で染めました。

暗カラーでもおしゃれですよね!

• 陽に当たったら透明感が出る暗めカラー

こちらは、グレーです。

グレーは陽に当たると白っぽく透明感が出るのですが室内ではそんな派手に目立たないので、プライベートでも楽しめますね!

暗髪カラーはトレンドカラーでもご紹介中↓

【2021年春夏】人気のトレンドヘアカラー!自分に似合う髪色をみつけよう!!

脱★黒染め!黒くした髪を明るくする時は!

就活は終わったけど

「真っ黒にしたけどきれいに色はのるの?」
「黒染めをしたら明るくできないって聞いたけど…」

次は綺麗に髪を明るくして、好きな色に染めるかどうか不安があるはず。ということで、次は「脱★黒染めの方法」を来ていただいたお客様を例にご紹介します。

①かなり明るめにしたい場合、手っ取り早いのはブリーチ

このお客様は、「 ミルクティーくらいまで明るくしたい。」ということだったのでブリーチをしました。希望の色がここまで明るいのであれば黒染めしてても、してなくても、おそらくブリーチが必要です。

髪のダメージが心配でしたので、ダメージを出来るだけ抑えるよう使用するブリーチは比較的優しい物を使用しました。

②1番多いパターン『時間をかけて明るくする』

ブリーチを使わずに明るくするなら、時間をかけて地道に明るくしていくのが◎。

明るいカラーをして、その場ではそんなに明るくならなくても、繰り返し明るくするカラーで染め続けることです。少しずつですが、「色落ち→明るくカラー→色落ち…」を繰り返すと、どんどん明るくなっていきます。

なので、すこし時間がかかりますが髪への負担が大きく抑えらるのでおすすめです。

ただ、ここで注意なのが!これを市販のカラー剤でセルフカラーをして明るくしようとすると、根元が明るくて毛先が暗く残ってしまう。という失敗をしやすいので、やっぱり美容室で美容師さんに染めてもらうのがベストです!

③自分で黒染めして、ムラが気になる場合

ムラが気になる方は、ハイライトで明るくしましょう。ハイライトカラーについての詳しい記事はこちらからどうぞ。

黒染めがムラになってしまってる場合は、一色に染めようとするとムラが一気に目立ちやすくなります。なので、アルミホイルを使って筋状に明るい部分(ハイライト)を作っていくことで、髪色全体を明るく見せる効果があります。染まる部分と染めない部分を作ってしまえばムラをぼかすことができ、ムラを気にする事なく明るくすることができます。

ブリーチでハイライトを入れたほうが効果的ではありますが、お仕事が始まったらまた黒くしなくてはいけない方がブリーチしてしまうと、ずっとハイライトが消えずに目立ち続けるので、ブリーチではなく明るいカラーでナチュラルにハイライトを入れることもあります。お客様によって色々事情もあると思いますので、詳しくはエノアスタッフにご相談くださいm(__)m。

④バレイヤージュグラデーションで根元だけが明るくならないように防ぐ

バレイヤージュグラデーションとは、ハイライトとグラデーションを合わせたカラー技術の事で普通のグラデーションよりもさらに自然な仕上がりが魅力のグラデーションです。

黒染めした時期が明確に分かれば良いのですが、例えば黒染めは別の美容院に行き、明るくする時にエノアに来て頂いたとします。そうすると

「黒染めの時どんなカラーを使ったのか?」
「どのくらいしっかり色が入っていて何回染めたのか?」

はっきりとはわかりませんよね、、、。つまり明るくする場合、黒染めの程度によっては最悪明るくならないこともあるのです。

そんなとき、一番避けたい仕上がりは「根元の地毛部分だけ明るくなってしまう事」です。

なので、あらかじめ根元は染めずに自然なグラデーションになるように染めると失敗もなく安心!

「綺麗に明るくならない可能性があるならデザインすれば良いんです♬」

「より髪を綺麗に保つ」ヘアケア方法

黒染めをする時、髪を明るくする時にだけ髪のダメージを気にしても髪は綺麗になりません!日常のヘアケアがとっても大事なんです。

そしてヘアケアをする上で一番大事なのは「続けられる事」!!

ヘアケア方法と一言に言っても、気にし出したら気をつけなきゃいけない事がたくさんあるじゃないですか、、。でも、全部頑張ろうとしてしまうと、結局疲れちゃって続かない、、。でも、髪を中から変えていくには、ヘアケアを続ける事が大切なんです!!

なので、そもそも続かないと髪は綺麗になりません。

なので、全部頑張ろうとせず、まずは出来る範囲から頑張りましょう(๑╹ω╹๑ )そして、慣れてきて別の事もこだわりたくなったらこだわるのがGOOD!

綺麗な髪は人に与える印象も良くなります。就活時期はそういった印象って凄く気になりやすい時期でもあるので、髪を綺麗にして周りと差をつけましょう!では、ヘアケアをまずはどこから始めれば良いのか?ポイントを話していきますね!

ヘアケアはまず「シャンプー」と「ドライ」から見直そう!

日常の生活の中で髪が傷む原因は

「シャンプー」と「ドライヤー」

と言われています。つまり、この2つのダメージをまずは抑えてあげないと、ダメージしてしまった髪自身の調子は変わりません!傷んだ後のケアを頑張っても何も変わらない。まずは髪を傷ませないヘアケアが必要なんです!

「どれだけ髪を傷めないか?」

は髪質そのものを変えるのに等しいくらい効果が出ます!と言う事で、早速シャンプー、ドライヤーのおすすめの商品や使い方をご紹介していきますね!

*トリートメントは「髪を綺麗に見せる」「傷んでいる部分をこれ以上ダメージしないようにサポート」してくれるヘアケアグッズです。トリートメントを上手に活用する事も大切ですが、そもそも髪は一度ダメージしてしまったらその部分は元どうりに復活しません。だから、まず髪を「傷めないこと」が一番大切なんです。

シャンプー

シャンプーは髪を傷まないように優しく洗い上げてくれる「アミノ酸シャンプー」がおすすめです。お値段は高くなりますが、高品質なアミノ酸シャンプーは、髪を洗うと同時に髪に足りない栄養分(アミノ酸=ケラチンは髪の毛に元々含まれている成分です。)を栄養補給してくれる!トリートメント効果も非常に高いシャンプーなんです。他に

・髪へのダメージを最小限に抑えて洗える
・頭皮、髪に必要な脂質は残して、乾燥を抑える

・広がる髪がしっとりまとまる
・洗い上がりが髪が絡みにくい
・髪や頭皮と同じ弱酸性。敏感肌にもおすすめ
・カラーの色持ちが良くなる
・ダメージでスカスカになったところに栄養をチャージ!トリートメント効果の高い

などの効果も期待出来るので、黒染めをしたり髪の毛を明るくする時だけではなく、普段使いにもおすすめ!使い続けるほどに今までのシャンプーとの違いがわかると思います。また、アミノ酸シャンプーは他のシャンプーよりも洗浄力がマイルドな分、洗う時は

・ゴシゴシ洗わず、頭皮をマッサージするように洗う。
・シャンプー前のすすぎとシャンプー後のすすぎは出来るだけ2~3分はしっかり流す
・泡立ちにくいですが、髪が綺麗になるとしっかり泡立ちます。泡立たなかったら一度流して、もう一度シャンプーし直しましょう!基本2度洗いがおすすめ。

事を意識して洗ってください!エノアでも長年お客様に愛されているおすすめ商品です。ただ、アミノ酸シャンプーも種類によって品質の差がかなりありますので、アミノ酸シャンプーが気になる方はこちらをご覧ください↓
美容師がおすすめする「アミノ酸シャンプー」の効果とは?市販と美容院専売品の選び方!

髪を乾かす前の洗い流さないトリートメント

ドライヤーをする時、髪にあたる熱風の温度は平均92度と言われています。その熱風を直に浴びてたら、髪は傷みますよね。

なので、髪を乾かす前の洗い流さないトリートメントも必須!

洗い流さないトリートメントをつける事で

・ドライヤーの熱で髪表面が火傷のように傷んだり
・乾燥してキューティクルが剥がれてしまう

のを防いでくれる効果があります。ダメージが0になるわけではありませんが、洗い流さないトリートメントを付けるのと付けないのでは、続けるほどに髪の状態が大きく変わってきます。

また、ドライヤー前につける洗い流さないトリートメントは耐熱効果の高いものを使いましょう!トリートメントに含まれている成分は商品によって全然違うので、トリートメント毎に得意なケアと不得意なヘアはあります。なので、ちゃんと調べてから選んで使うのがおすすめです。

こちらで、洗い流さないトリートメントの効果を十分に発揮する使い方や耐熱効果も高いエノアオリジナルトリートメントのご紹介もしています。是非参考にご覧になってみてください♪
【美容のプロが伝授】効果を発揮する洗い流さないトリートメントの使い方!

また、洗い流さないトリートメントは髪表面のダメージを防ぐことは出来ますが、髪の中はドライヤーの熱風で傷んでしまいます。そこも何とかしたい!とお考えでしたら、ドライヤーから見直すのがおすすめです!

髪の乾かし方・ドライヤー

髪の毛は濡れている状態の時、とても脆く傷みやすい状態です。なので、髪を洗ったら出来るだけ早くしっかりと髪を乾かしてあげましょう!また、濡れた髪を放置する程ではなくても、ドライヤーも髪に負担は与えてしまいます。なので、出来るだけ髪に負担がかからないように

・洗い流さないトリートメントを使う
・髪はまず根元から乾かすようにする(毛先の乾燥のしすぎを防ぐ)
・最後までしっかり乾かす

事を最低意識して乾かしてあげてください!詳しい乾かし方はこちらの動画で。

また、ドライヤーで傷む事自体を防ぐためには「復元ドライヤープロ」というドライヤーに買い換える事をおすすめしています!私達エノアスタッフもやっとの思いで見つけた「徹底的に髪を傷めないドライヤー」です。そもそも、髪を乾かす原理から他のドライヤーと違います。

「髪を傷めず」
「簡単で」
「素早く」
「美容院で仕上げてもらった時のように綺麗に」

乾かす事が出来るんです。筆者も嘘だって最初疑っていたのですが、、使い始めてびっくり、、。お客様の髪もこんなに変わって嬉しい感想もいただきました!

冗談抜きで凄いドライヤーなので、気になる方はこちらのブログをご覧ください↓詳しくご紹介しています!

世界初!【復元ドライヤープロで髪が綺麗に。髪質改善が叶う5つの秘密】

みんなが気になるQ&A

1,もうすでに黒染めしてしまっているのですが、明るくできますか?

これに関しては、残念ながら実際に染めてみないとわからないです。まだ染めて1、2ヶ月しかたってないのであれば、ブリーチなしで明るくなる可能性は極めて低いです。半年くらい経っていて、少し色が抜けている形跡があれば試してみてもいいと思います!

2,市販のカラー剤の箱に、また明るくできると書いてあったのですが明るくなりますか?

非常に難しいと思います。ブリーチすれば明るくなるとは思いますが、セルフカラーはムラがあったり、カラー剤自体も誰でも染めれるような染料でつくられてるので

「染料が濃く、パワーも強い」です。

もし、本当に明るくできるのであれば色落ちの仕方である程度「明るくなるかどうか?」わかるのでご相談くださいね!

3, 美容室で黒染めしたので、自分で明るくしてもムラになりにくいですか?

98%ムラになると思います。そして、根元だけやたら明るくなってしまう可能性が高いです。黒染めの色素を抜くことは簡単なことではないので、「カラーをしてない地毛の黒」と「黒染めの黒」では髪の明るくなりやすさが全然違います。地毛はすぐに明るく出来ますが、黒染めしたところは明るくなりにくいんです、、( ; ; )

なので髪の状態を見極めて、まずは黒染めの部分だけ薬剤を塗り、明るくなってきたらタイミングを見計らって根元も染めます。状況によっては根元は別のカラー剤をブレンドしたものを使います。

それを、自分でやるのはかなり難しいと思うので、黒染めしてもらった同じ美容師にお願いするのがいいと思います!なぜなら黒染めの時どのカラー剤をどのくらいしっかり染めたのか把握しているからです。

せっかく美容室で黒染めしたなら、明るくするところまで美容室でやりましょう!

おわりに

髪の毛に何かするということは髪に負担を与えるということ。

黒染め、パーマ、ストレート、カットだってそうです。どうしても髪に履歴として残ってしまうものなのです。

だからこそオシャレするなら黒染めひとつにしてもこだわるだけで違いがでます。

今日はすこし長くなりましたが、黒染めについてしっかりお話しさせていただきました!!!「黒くなっちゃえば自分でやっても変わらないでしょ??」と思っていた方、多いと思います。

でも、髪の毛って、、奥深いんです。。。(笑)

なかなか流通していない弱酸性の薬剤はふつうの薬剤より3倍くらい高い高級薬剤ですので、弱酸性取り扱いサロンは全国で見ても1%くらいしか無いのです。扱っている美容院は少ないですが、

このブログを最後まで読んでいただいているあなたに一度試してみていただきたいです。

お気軽に是非お越しください。スタッフ一同心よりお待ちしています!