【2026年最新版!】  ブリーチでのダメージを抑えながらハイトーンカラーを楽しむ方法4選

2026/08/19

こんにちは!ENORE 東京店の井上です 🖤🪽

ブリーチをする際ダメージが気になってブリーチを諦めてしまうことや過去の履歴でハイトーンにしたくてもできなかった、などの経験や悩みをもったことはありませんか?

ブリーチは少なからず多少のダメージはかかってしまう施術にはなりますがやり方や薬剤次第ではダメージを抑えながらでもハイトーンを楽しめる施術でもあります!

今回はそんなお悩みを解決する方法を4選ご紹介していきます!

① 髪の状態に合わせた薬剤選定💉

ブリーチでダメージを抑えるために、まず大切なのが髪の状態に合わせた薬剤選定になります。

同じブリーチでもすべての髪に同じ薬剤を使えばいいわけではありません!

現在の髪の明るさや髪質だけでなく、 

  • 過去のブリーチ履歴
  • カラー・黒染め・暗染めの履歴
  • 縮毛矯正・ストレートの履歴
  • セルフカラーの履歴
  • 毛先のダメージ具合

などを確認したうえで、今の髪に合わせて施術することがとても重要になります。

例えばこちらのお客様ですと根元はバージン毛で毛先にブリーチ履歴と縮毛矯正履歴があるお客様です。

お客様のご希望はホワイトベージュを目指しているお客様だったので根元と毛先で薬剤を分けながらダメージができるだけ出ないように施術させていただきました。

ブリーチは「どの薬剤を使うか」だけでなく、どこに・どのくらいの強さで・どのように使用するかまで含めて考えることが、綺麗なハイトーンとダメージを抑えた仕上がりにつながります◎

②ブリーチの「重なり」をできるだけ作らない💫

ブリーチで特に気をつけたいのが、すでにブリーチされている部分への薬剤の重なりです。

新しく伸びてきた根元を明るくする場合と、すでに明るくなっている毛先では必要な施術が違います。

毛先に何度もブリーチが重なってしまうと、髪への負担が大きくなり、切れ毛や毛先のパサつきにつながることも。

また根元の伸びてきたリタッチ幅の毛周期がズレるほど根元とすでにブリーチがされているところの境目がギザギザになってしまい、リタッチを綺麗に繋げることが難しくなって切れ毛や断毛のリスクが高まってしまいます。

そのため、リタッチ周期40〜50日(1ヶ月半)を守る事や必要な部分に必要分だけ薬剤を塗布することがとても大切になります。

③複雑履歴は無理に1回で完成させない🙅🏼‍♀️

「今日1日でホワイトブロンドにしたい!」と思っても、黒染め・暗染め・縮毛矯正・過去のブリーチなどの履歴がある場合、髪の状態によっては一度で理想の明るさまで持っていくのが難しいことがあります。

無理に一度で明るくしようとすると、髪への負担が大きくなってしまい髪質がギシギシになってしまったりパサパサになることや切れ毛や断毛のリスクが上がったりする可能性があります。

その場合は、髪の状態を優先しながら何回かに分けて徐々に明るくしていくことで、綺麗なハイトーンを目指せる場合もあります。

「できる・できない」だけではなく、今の髪の状態でどこまでできるのかを見極めることが重要です。

例えばこちらのお客様の場合、ブリーチを2日に分けてできるだけ髪の毛に負担がかからないように薬剤を塗り分けてホワイトブランドまで持っていきました!

毛先には縮毛矯正とカラーの履歴がありました。

髪の毛が細くダメージを受けやすい髪質でしたので1日に2回ブリーではなく、2日に分けてブリーチを1回ずつしてホワイトブロンドを目指してダメージをはるかに抑えながらブリーチをした後も扱いやすい髪質に仕上げることができます。

今回のお客様のように髪の履歴や状態を見ながら一人一人に合わせたやり方や薬剤を使う事で切れ毛やダメージを抑えたハイトーンカラーやブロンドを楽しむことができます!

④ブリーチ後のホームケアで綺麗な髪の毛を維持🧴🫧

美容室でダメージを抑えて施術してもブリーチ後のお家でのホームケアを怠ってしまうとまたダメージを受けやすい髪質になってしまいます。

ブリーチ後は髪が乾燥しやすく、摩擦などの影響も受けやすくなるため、

  • トリートメント・ヘアマスクで保湿する
  • 濡れたまま放置しない
  • 優しくタオルドライする
  • ドライヤーでしっかり乾かす
  • アイロンやコテを高温で長時間当てすぎない
  • 洗い流さないトリートメントを使用する

などを意識するのがおすすめです!

ENOREではカラーの色持ちを重視したものや、洗浄力を抑えたものなど、髪の状態やお悩みに合わせたオリジナルのシャンプー・トリートメントをご用意しております🛁🫧
ブリーチ毛は特に乾燥やダメージが気になりやすいため、一人ひとりの髪質やダメージレベルに合わせて、今の髪に必要なケアをご提案しています◎

美容室での施術+毎日のホームケアを組み合わせることで、ハイトーンをより綺麗な状態で長期にわたって楽しみやすくなります◎

🎀before after🎀

①menu:【美髪ケア】ハイトーンカラー(ブリーチ2回+カラー)+髪質改善TR+TR剤込

breach2回〜 ホワイトピンク💗

こちらのお客様はホワイトピンクにしたいとの事で、履歴はブリーチがすでに全頭で2回入っていた上に暗染の履歴があるお客様でした。

どうしても今日ホワイトピンクをしたいとの事でしたので薬剤を塗り分けて優しめのパワーで2回様子を見ながらで施術させていただきました!

②menu:【美髪ケア】ハイトーンカラー(ブリーチ2回+カラー)+髪質改善TR+TR剤込

breach2回〜 ホワイトブロンド👱🏻‍♀️🤍

こちらのお客様はホワイトブロンドにしたいとの事で履歴はブリーチが根元1回、毛先に2回や赤髪履歴、暗染履歴があるお客様でした。

赤残留や暗染が一回では抜けず、ご来店時の状態からさらに2回ブリーチをしてホワイトブランドを目指したため毛先への負担がとてもかかってしまいます。なので処理剤やトリートメントなどをフル活用しながら毛先の塗り分け等薬剤を慎重に選んで施術させていただきました!

Screenshot

③menu:【美髪ケア】ハイトーンカラー(ブリーチ2回+カラー)+髪質改善TR+TR剤込

breach2回〜 ホワイトベージュ🤍🤎

こちらのお客様はホワイトベージュとの事で履歴がブリーチなしワンカラーの履歴と毛先に縮毛矯正の履歴があるお客様でした。

中間から毛先にかけて縮毛矯正の履歴があったため毛先はダメージを優先してできるだけ傷まない範囲で薬剤を攻めてベースを明るくし根元と毛先の薬剤を分けダメージ最優先で施術させていただきました!

Screenshot

④menu:【美髪ケア】ハイトーンカラー(ブリーチ2回+カラー)+髪質改善TR+TR剤込

breach2回〜 ホワイトシルバー🤍🩶

こちらのお客様はホワイトシルバーにしたいとの事で履歴が暗染とブリーチが複数回ある状態でのご来店でした。

毎回ブリーチを色んなサロン様で施術されていたのもありブリーチの抜けムラがひどくベースを整える所からの施術でした。抜けが甘いと所から優しい薬剤で一つ一つ潰していきご来店時から2回ブリーチでベースを明るくしたうえにお色味を入れてホワイトシルバーにさせていただきました!

Screenshot

⑤menu:【美髪ケア】ハイトーンカラー(ブリーチ2回+カラー)+髪質改善TR+TR剤込

breach2回〜 ホワイトブロンド👱🏻‍♀️🤍

こちらのお客様は白みが強いホワイトブランドを目指したいとの事で履歴がブリーチなしのワンカラーと暗染履歴のあるお客様でした。

履歴自体はそこまで複雑ではないので抜けやすい髪の状態ではありましたが、暗染履歴があるため暗めのカラーが蓄積されていた毛先の方に関しては抜けづらい範囲があったのでカラーの回数ごとで塗り分けをして毛先までベースが明るくなるようにダメージが出ない範囲で薬剤調節をして綺麗なベース作りをさせていただきました!

Screenshot

💡Q &A💡

Q1. ブリーチは髪の状態によって薬剤を変えますか?

A. はい!髪質や現在の髪の明るさ、過去のブリーチ・カラー・縮毛矯正などの履歴によって、適した薬剤や施術方法は変わります。根元と毛先でも状態が違うので髪全体を同じ薬剤で施術するのではなく、それぞれの髪の状態に合った薬剤を選定することがとても大切になります!

Q2. 縮毛矯正をしていてもブリーチはできますか?

A. 髪の毛の体力や状態によっては同時施術が可能になります!縮毛矯正をしているからと言って必ずブリーチができないというわけではありません。ただ、縮毛矯正の時期や履歴が残っている範囲、今の髪の状態によっては部分的に髪の毛に負担が大きくかかってしまう可能性があります。髪の状態を確認したうえで、無理のない範囲で薬剤や施術方法を考えることが重要になります!

Q3. ブリーチの薬剤を弱くすればダメージは少なくなりますか?

A. 必ずしも「弱い薬剤=ダメージが少ない」とは限りません。大切なのはなりたい明るさと現在の髪の状態に合わせて、必要以上の負担をかけない薬剤を選定すること大事になります。髪の状態によっては、薬剤の強さだけでなく塗り分けや施術時間なども調整して施術させていただきます!

Q4. 黒染めや暗染めをしていてもハイトーンにできますか?

A. 黒染めや暗染めの履歴がある場合でも、髪の状態によってはハイトーンを目指せることがあります。ただ、染料が残っていることで明るくなりにくかったり、色ムラが出たりする場合があるので一度で無理に明るくするのではなく、髪の状態を見ながら段階を踏んで明るくしていくことも大切です!

Q5. ダメージを抑えればブリーチしても髪は傷まないですか?

A. どれだけ優しめのお薬を使っても薬剤を使っている以上ブリーチによるダメージを完全になくすことはできません。ただ、髪の状態に合わせた薬剤選定や施術方法によって、必要以上の負担を抑えることはできます。さらに、ブリーチ後のホームケアをしっかり行うことで、ハイトーンを綺麗な状態で長期にわたって楽しみやすくなります◎

📣実際に施術させていただいたお客様からの口コミ📣

🌟まとめ🌟

ブリーチは髪への負担がある施術だからこそ、「どの薬剤を使うか」だけではなく、今の髪の状態を見極めて施術することが大切です。

ブリーチ・カラー・黒染め・縮毛矯正などの履歴や、髪の太さ・ダメージ具合によっても薬剤や適切な施術方法は変わります。

「ブリーチしたいけどダメージが心配」
「縮毛矯正をしているけどハイトーンにしたい」
「複雑な履歴があるけど明るくできるのか」

そんな方も、無理に一度で理想のカラーを目指すのではなく、今の髪の状態に合わせた薬剤選定と今後のプランを立てながら施術することで、ダメージを抑えながらハイトーンを楽しめる可能性があります◎

一人ひとりの髪の状態に合わせて、できるだけ髪への負担を抑えながら理想のハイトーンカラーをご提案します!

ブロンドカラーやハイトーンカラーにチャレンジしたい方はぜひお任せください!

Screenshot