どんな種類がある?ボブのデザインカラー16選!人気色も紹介
2026/05/30
こんにちは!デザインカラーが得意な美容室ENORE(エノア)東京店店長の佐々木です。
外国人風にも、大人可愛くもなれるデザインカラー!
シンプルなボブに染めることで、グッと垢抜けた印象が手に入ります。
染めてみたいけれど、
「どんなデザインがあるの?」
「人気カラーは?」
と思う人もいるはずです。
そこでこの記事では、種類・人気色・髪型別に「ボブのデザインカラーヘアカタログ」を紹介します。
メリットやデメリット、Q&Aも紹介していますので、ぜひチェックしてください。
ENORE東京店では、ダメージしにくいケアブリーチを使用してデザインカラーに染めています!
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目次
どんな種類がある?ボブ×デザインカラーのヘアカタログ
デザインカラーにはさまざまな種類があり、それぞれ雰囲気が異なります。
ここでは、ボブと相性抜群なデザインカラーを紹介します。
インナーカラー×ボブ

デザインカラーの中でも人気が高いのがインナーカラーです。
髪表面は暗め、内側の耳周り~襟足にかけて明るく染めることで、さりげないおしゃれさが加わります。
はじめてのデザインカラーや、職場の規則が気になる人でも挑戦しやすいです。
髪を耳にかけたり、結んだりしてもカラーを楽しめます。
ハイライト×ボブ

ハイライトは、大人っぽくかっこいい雰囲気が好きな人におすすめのデザインカラーです。
スジ状に明るく染めたカラーで、立体感のあるスタイルに仕上がります。
毛流れや陰影も加わり、こなれた印象に見せてくれます。
バレイヤージュ×ボブ

おしゃれに敏感な人が取り入れているのがバレイヤージュです。
バレイヤージュは簡単にいうと、根元から中間はハイライト、毛先に向けてグラデーションカラーに染めたデザインカラーのこと。
繊細でスタイリッシュなデザインが人気を集めています。
外国人風カラーに染めたい人にもぴったりです。
フェイスフレーミング×ボブ

フェイスフレーミングもボブと相性がよいデザインカラーです。
前髪の内側から顔周りを全体と異なる色で染めることで、パッと明るい印象に仕上がります。
重めシルエットのボブも軽やかになり、華やかさも加わります。
前髪ありだけでなく、前髪なしでもおしゃれに染まります。
裾カラー(エンドカラー)×ボブ

毛先をちょこっと染めたのが裾カラー(エンドカラー)です。
毛先の色味がアクセントになり、洒落感のある髪色を楽しめます。
画像は全体ブリーチの毛先カラーですが、毛先のみのブリーチでもOKです。
外はねボブや切りっぱなしボブにもマッチします。
アンブレラカラー×ボブ

アンブレラカラーは、トレンド感のある髪色に染めたい人におすすめなカラーです。
髪表面は明るく、内側は暗く染めることで、ニュアンスのある髪色に仕上がります。
さりげなく内側の暗髪が見え、毛流れを美しく見せてくれます。
表面を暗く、内側を明るく染める「逆アンブレラカラー」も人気です。
どんな色が人気?ボブ×デザインカラーのヘアカタログ
デザインカラーに染めるときに迷うのが色味ですよね。
ここでは、ボブ×デザインカラーの人気色を見ていきましょう。
ピンクベージュのハイライト

華やかで大人可愛い雰囲気を求める人に人気なのがピンクベージュです。
部分的にブリーチをすることで、淡くやわらかな色味を楽しめるんです。
透明感が出やすく、髪にふわっとしたしなやかさが加わります。
黒髪&ネイビーブルーのインナーカラー

黒髪&ネイビーブルーのインナーカラーは、洗練感をまとえる髪色です。
しっとりとしたクールな色味で、大人のおしゃれ感がプラスされます。
暗めカラーなので、ブリーチカラーの中でも比較的色落ちがゆるやかなのも魅力です。
アッシュベージュの裾カラー

やわらかなくすみカラーが抜け感を与えるアッシュベージュ。
ブリーチをしてから染めることで、スモーキーさが出て、外国人のような髪色に仕上がります。
派手になりすぎず大人っぽい印象なので、どの世代でも取り入れやすいです。
ハイトーングリーンのグラデーションカラー

デザインカラーで派手髪にしたい人にぴったりなハイトーングリーン。
爽やかなクリアカラーが存在感を引き立てます。
周りとかぶらない個性的なカラーに染めたい人にぴったりです。
どんなボブに合う?デザインカラーのヘアカタログ
ひと口にボブといっても、切りっぱなしボブやレイヤーボブなど、いろいろなスタイルがあります。
ここでは、ボブのスタイルごとにデザインカラーを紹介します。
ショートボブ×アンブレラカラー

ショートボブをアンブレラカラーで染めた洗練されたスタイル。
髪の長さやレイヤーに合わせて染めることで、繊細なスジ感が加わり、ふんわりとしたシルエットに仕上がります。
エアリー感のあるスタイルでショートボブが垢抜けます。
切りっぱなしボブ×ハイライトグラデーション

切りっぱなしボブにハイライトグラデーションで染めたスタイルです。
ぱつっと切ったカットラインに、明るい血色感が加わることでキュートな雰囲気に。
ヘアオイルをつけて、ウェットな仕上がりにするのがおすすめです。
レイヤーボブ×インナーカラー

レイヤーボブに合わせたいのがインナーカラーです。
レイヤーが入っているので内側の色が見えやすく、より今っぽさのある仕上がりに。
顔周りや毛先にコテで動きをつけると、空気感のあるスタイルが完成します。
ウルフボブ×インナーカラー&メッシュ

ボブウルフの存在感に負けないよう、インナーカラー&メッシュで遊びを効かせたスタイルです。
耳周り~襟足、前髪をポイントで染めることで、デザイン性の高い髪色を楽しめます。
個性的に見せたい人にぴったりです。
ミディアムボブ×ハイライト&インナーカラー

ミディアムボブにハイライト&インナーカラーで染めたこなれ感たっぷりなカラー。
ニュアンスのある髪色で、軽やかなスタイルに仕上がります。
伸ばし途中の髪もおしゃれさが加わります。
パーマボブ×インナーカラー

パーマをかけたウェーブヘアには、インナーカラーがよく似合います。
カールの重なりにインナーカラーが加わることで、より華やかな印象に。
揺れ動く毛先の隙間からチラッと覗くカラーがおしゃれです。

ボブ×デザインカラーのメリット
ボブ×デザインカラーのメリットを紹介します。
垢抜けが叶う

全体を染めるワンカラーとは一味違うデザインカラーは、顔周りの印象をガラッと変えてくれます。
耳にかけたときの色の見え方や、風に揺れたときのニュアンスが垢抜けた印象に見せてくれるんです。
スタイリングをパッと済ませても、髪色がおしゃれさを与えてくれます。
透明感が加わる

ブリーチが必要なデザインカラーは、髪に圧倒的な透明感が加わります。
普通のカラーだと、どうしても髪に赤みが残るため、クリアな質感が出にくいです。
しかし、ブリーチをすることで、髪の赤みが抜けてやわらかな透け感が出るんです。
また、デザインカラーでは暗めカラーも部分的に混ざるため、より透明感を引き立てられます。
軽やかでふわっとした質感に見える

ボブはころんっとしたシルエットが可愛い髪型ですが、それが理由で重たい印象に見えてしまうこともあります。
しかし、デザインカラーで染めれば、部分的に明るくなることで、立体感が加わり軽やかな印象になるんです。
ふわっとしたエアリーな質感で、ボブがよりおしゃれに仕上がります。
ボブ×デザインカラーのデメリット
ボブ×デザインカラーのデメリットも事前に把握しておきましょう。
ブリーチでダメージしやすい
デザインカラーは、基本的にブリーチが必要なため、どうしてもダメージが出やすくなります。

部分的なブリーチとはいえ、パサつきやごわつきが出ることも。
縮毛矯正やパーマをしている場合は、かなりダメージが出ることもあるので、美容師とよく相談してから決めましょう。
ダメージを抑えるためには「ケアブリーチ」で染めるのがおすすめです!
ENOREでは、普通のブリーチとケアブリーチの仕上がりの差を比較しました。


なめらかさやまとまり感が全然違いますよね。
デザインカラーをするときは、今後の髪のためにもケアブリーチを使用してくださいね。
▼ケアブリーチについて詳しくはこちら。
色落ちしやすい
デザインカラーはブリーチをするため、どうしても色落ちしやすくなります。
染めた色味にもよりますが、ブリーチした部分は1~2週間程度で色落ちすることがほとんどです。

色持ちをよくするには、希望の色よりも少し暗めのカラーで染めるのがおすすめです。
明るい色ほど色落ちが早くなるため、少しトーンを落とすと持ちがよくなります。
また、色落ちし始めたらカラーシャンプーを使うのも方法のひとつ。
ムラサキシャンプーだけでなく、ピンクシャンプーやベージュシャンプーもあるので、髪色に合わせて使用してくださいね。
美容師によって仕上がりに差が出やすい

デザインカラーは、美容師の腕によって仕上がりに差が出やすいことがあります。
普通のカラーに比べて、デザインカラーは繊細な技術やセンスが必要になるからです。
デザインカラーをするお客様が少ない美容室では、経験自体が少ない美容師もいます。
できるだけデザインカラーが得意な美容室に行くと安心です。
ENOREは、カラーコンテストで4年連続優勝するほど、カラーに自信のある美容室です!
デザインだけでなく、ダメージレスにもこだわって薬剤を使用するのできれいな髪色が続きます。

ボブ×デザインカラーのQ&A
ここでは、ボブ×デザインカラーでよくいただく疑問にお答えします。
Q1.ブリーチなしでもデザインカラーにできる?
A.基本的にはブリーチが必要ですが、選ぶ色によってはブリーチなしで染めることも可能です。
明るさが12トーン以下の色味の濃いカラーであれば、染められます。

▼このような色です。

鮮やかなビビットカラーや淡いペールカラー、ハイトーンカラーはブリーチなしでは染まらないので注意が必要です。
Q2.40代でもデザインカラーにして大丈夫?

A.もちろん、40代でデザインカラーにしても大丈夫です。
ENOREでは、40代でデザインカラーを楽しんでいるお客様がたくさんいます。
派手になりすぎないか心配な人は、アッシュやグレージュ、ベージュなどの色を選ぶと大人っぽく仕上がります。
また、40代は白髪が気になる人も増えるため、白髪ぼかしができるデザインカラーでカバーをするのもおすすめです。
Q3.デザインカラーの注意点はある?
A.デザインカラーは、選ぶ色によってブリーチの回数が増えることがあります。
以下のような色は、ブリーチ1回で染められます。

しかし、以下のような色は、かなりハイトーンなのでブリーチが2~3回必要になります。

ブリーチの回数が増えるほど施術に時間がかかり、値段も上がるので注意が必要です。
ブリーチ1回にしたい場合は、ハイトーンカラーを避けたスタイル画像を何枚か用意しておくとよいでしょう。
Q4.どのくらいの頻度で染めればいい?

A.デザインカラーの種類にもよりますが、1か月半〜2か月程度の頻度で染めるのがおすすめです。
デザインカラーはどうしても色落ちしやすく、髪色が明るくなるからです。
ただし、インナーカラーやフェイスフレーミングで表面を暗く染めている場合は、根元の伸びが目立たず、色落ちが気にならないこともあります。
頻繁に染められない人は、このようなデザインカラーを選ぶのもよいでしょう。
まとめ

ボブに似合うデザインカラーは、以下の種類があります。
- インナーカラー:はじめてのデザインカラーに◎
- ハイライト:スジ状で立体的に
- バレイヤージュ:外国人風カラーに
- フェイスフレーミング:顔周りがパッと明るく
- 裾カラー(エンドカラー):アクセントがおしゃれ
- アンブレラカラー:トレンド感をプラス
色選びに迷う人は、人気カラーのピンクベージュやネイビー、アッシュベージュがおすすめです。
好みのスタイルを選び、ボブをもっとおしゃれに楽しみましょう。
ENOREでは、ダメージレスでトレンド感のあるデザインカラーにお染めします!
はじめてのデザインカラーでも髪質を丁寧に診断し、理想をじっくりお伺いしますので、安心してお過ごしいただけます。
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