必見!ヘアカラーの色落ちを防ぐ方法

2022/02/07
必見!ヘアカラーの色落ちを防ぐ方法

こんにちは! 東京・表参道の美容院、ENORE青山店の石倉です!

皆さんは美容院でカラーをした後に1〜2週間で色落ちしてしまってがっかりした事はありませんか?
黒染めや白髪染めなど染料の濃い一部のカラー剤を除いて、次のカラーを入れる為にも色落ちしてしまうのは仕方ありません。

ですが、綺麗なカラーが少しでも長持ちしたり、色落ちしても綺麗だったら嬉しいですよね。

今回はそんな方法をいくつかお教えしますのでぜひ実践してみて下さい!

色落ちのメカニズム


そもそもなぜ髪の毛は色落ちするのでしょうか?

ヘアカラーは髪の毛の内部で作用して発色しているのですが、
日々の生活の中でキューティクルの隙間から少しずつ外に抜け出ていきます。

ダメージを受けた髪の毛だと隙間が多いので抜け出るスピードは早くなります。

特に上の写真のようなブリーチをしたカラーだと極端に色落ちしやすくなります。

逆に染めた色素がずっと残っていると次のカラーが入りにくくなるので時には色落ちも必要です。

色落ちさせない為に実践したい事

① 美容院での施術に注意する

髪の毛はキューティクルという鱗状のもので覆われており、これが髪の毛をブラッシングやアイロンなどの物理的なダメージやカラーやパーマなどの化学的なダメージから守ってくれたり、髪の毛の内部から栄養分やカラーが出ていかないように蓋にもなってくれています。

しかし、トーンアップを繰り返したり、無理にブリーチをしてしまうとキューティクルが傷んで剥がれてきたり開いたままになってしまいます。

こうなると少しシャワーを浴びただけでカラーが抜けたりしてしまいます。

そうならないように、無理にトーンアップを繰り返したり、
ヘアケアをおろそかにしてしまう事は避けましょう。

また、基本的には暗い色の方が色落ちは緩やかなので暗い色を選ぶのも重要です。

ENOREでは『弱酸性カラー』という髪の毛をほとんど痛ませる事なく染色できるカラー剤を使用しています。

トーンダウンしたい方や、いつも毛先までカラーをする方にはとてもおすすめのカラー剤となっています!

② 自宅でのヘアケアを見直す

色落ちの対策は美容院での施術がとても重要になってきますが、自宅でのケアも同じくらい重要です。

自宅でも簡単にできる対策方法をいくつかご紹介します。

① 入浴時に髪の毛を最後に洗う

お風呂に入るとき髪の毛を最初に洗う方が多いのではないでしょうか?

ですが髪の毛は濡れているときに色落ちしやすくなるので濡れている時間をなるべく減らす事が大切です。

体や顔を洗った後に髪の毛を洗えば髪の毛が濡れている時間を最小限に出来ます!

入浴後にタオルでしっかり水気を取ってしっかり乾かすのはマストです!

② 外出時にはヘアオイルを付けるか帽子を被る

外に出て太陽の光に当たると紫外線で髪の毛の色が褪せてしまう事があります。

それを防ぐ為に外出時にはヘアオイルを付けるか帽子を被るのがおすすめです。

温泉やプールに入るのも色落ちの原因になりますので色落ちさせたくない時には入らないのがベターです。

③ サロン専売のヘアケア用品を使う

ドラッグストアやコンビニエンスストアで売っているヘアケア用品の中にも良いものはありますし、必ずサロンで選ぶ必要はないのですが、サロンで買えばまず間違いありません。

病気になった時に飲む薬も市販薬よりお医者さんに出してもらった薬の方が効きが良かったりしませんか?

それと同じで髪の毛に合うシャンプーやトリートメントはプロである美容師さんに選んでもらうことがおすすめです。

市販品より値段が高い事が多いですが、値段に見合った効果が実感できるはずなので一度使ってみて下さい。

ENOREでは自社でシャンプー、トリートメントからヘアオイル、バームなどを開発、販売しています。

当店で施術した方に合わせて作っているのでとても相性が良く、リピートして購入される方もとても多いです。

僕もシャンプーとトリートメントを愛用しているのですがもう市販のシャンプーには戻れません!

まとめ

最後まで読んで頂きありがとうございます。

今回のブログはいかがでしたか?

ちょっとした工夫で綺麗な髪色を保つ事ができるのでぜひ実践してみて下さい!

僕のInstagramではお客様の施術の様子を紹介したり、予約や相談も可能ですので覗いてみてください。

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