【長さ・色味別】黒髪メッシュのヘアカタログ19選!メリット・デメリットも紹介

2025/08/27
【長さ・色味別】黒髪メッシュのヘアカタログ19選!メリット・デメリットも紹介

こんにちは!ケアブリーチが得意な美容院ENORE(エノア)表参道店スタイリストの神部です。

黒髪のまま少し雰囲気を変えたい方におすすめなのが「黒髪メッシュ」。

落ち着いた印象はそのままに、さりげないアクセントでおしゃれ感がアップします!

この記事では、

  • 長さ別黒髪メッシュのヘアカタログ
  • 黒髪に合うメッシュの色見本
  • 黒髪メッシュのメリット・デメリット

などを紹介しますので参考にしてください。

ENORE表参道店では、ダメージを抑えられるケアブリーチを使用した、本格的な黒髪メッシュが叶います。

▼お得なクーポンを用意していますので、ぜひご利用ください。

目次

メッシュとは?ハイライトと何が違う?

メッシュとは、髪を部分的に明るく染めたり、色をつけたりするカラー方法のこと。

染める範囲は髪の一部のこともあれば、太い束で染めることもあります。

一方、ハイライトは、髪を筋状に明るく染めるカラー方法です。

2つのカラーは、染める部分に違いがありますが、一般的には同じような意味として使われることがほとんど。

美容院で希望を伝えるときは、メッシュとハイライトのどちらでも伝わります。

【ショート】黒髪メッシュのヘアカタログ

ショートに黒髪メッシュを入れると、トップがふわっとして頭の形がきれいに見えるのが嬉しいポイントです。

実際にショートに入れた黒髪メッシュを見てみましょう。

黒髪に細めメッシュで洗練された大人の雰囲気に

シンプルなハンサムショートにメッシュを入れると、知的でシャープな印象に仕上がります。

細めのメッシュがさりげなくアクセントとなり、洒落感が加わります。

ポイントメッシュで黒髪をかっこよく

ショートの片側だけにメッシュを入れたクールなスタイルです。

黒髪の中のホワイトカラーが際立ち、スタイリッシュに決まります。

ナチュラルな雰囲気にしたいときは、メッシュ部分を耳にかけてみましょう。

黒髪にボリューム感をプラスできるふんわりメッシュ

黒髪のベリーショートにメッシュを入れると、トップにボリューム感が加わります。

あえて襟足にメッシュを入れないことで、全体が引き締まりスタイルアップして見えるんです。

【ボブ】黒髪メッシュのヘアカタログ

黒髪ボブがやわらかく軽やかな印象に変わるメッシュスタイル。

どのような仕上がりになるのか見てみましょう。

こなれ感たっぷりの黒髪メッシュ

黒髪ボブにポイントでメッシュを入れると、ぐっと垢抜けた印象が手に入ります。

ふんわりと透けるような質感で今っぽいヘアカラーに仕上がります。

極細メッシュで透明感を引き出す黒髪

黒髪に溶け込むようにメッシュを入れると、透明感が引き立ちます。

派手になり過ぎないので、ナチュラル派の方にもぴったりです。

黒髪にメッシュでエアリーな外はねボブ

軽やかに弾むようなメッシュは、外はねボブにおすすめです。

立体感や奥行きが加わり、さりげない華やかさが加わります。

ヘアオイルで束感をつくり、ウェットな質感にスタイリングしましょう。

【ミディアム】黒髪メッシュのヘアカタログ

ミディアムにメッシュを入れると毛流れがきれいに見えて、ストレートヘアや巻き髪に表情が加わります。

実際のスタイルを紹介します。

アンニュイな雰囲気をかもし出す黒髪メッシュ

片側を大胆に染めた黒髪メッシュは、控えめながら印象に残るヘアカラーです。

ハーフアップにしてもおしゃれに決まります。

かき上げヘアを魅力的に見せる黒髪メッシュ

黒髪にたっぷりのメッシュを入れ、インナーカラーをプラスしたスタイル。

ふんわりした立体感が加わるので、前髪をかき上げるとニュアンスが出てかっこいいです。

ラフにスタイリングすれば、ほどよく力の抜けたおしゃれな雰囲気に仕上がります。

黒髪に赤メッシュで個性的に

黒髪に赤メッシュを入れると、一気に華やかな雰囲気に。

鮮やかなコントラストが際立ち、個性を引き出せます。

くるんっとカールさせて、ふんわり感を出しましょう。

【ロング】黒髪メッシュのヘアカタログ

ロングは髪の長さを活かして、周りとは少し違うオリジナリティなメッシュを入れるのもおすすめです。

お手本になるロングの黒髪メッシュを紹介します。

シックで大人っぽい黒髪メッシュ

顔周りの大胆なメッシュが魅力的な黒髪メッシュ。

シックで大人っぽい雰囲気がありながらも、自分らしさを表現できるカラーです。

肌が明るく健康的に見えるのも嬉しいポイントです。

黒髪メッシュ×インナーカラーで印象的に

黒髪メッシュにインナーカラーでさりげなく個性を出したヘアスタイル。

大人っぽさを保ちたいけれど、アクセントを加えたい方におすすめです。

存在感がアップする黒髪メッシュ

ブルーグリーンのメッシュが圧倒的な存在感を放つ黒髪ロング。

前髪には太めのメッシュを入れることで、印象ががらっと変わります。

【メンズ】黒髪メッシュのヘアカタログ

黒髪メッシュはメンズにもぴったりなヘアカラー。

トレンド感を取り入れて、垢抜けた雰囲気に見せてくれます。

メンズの黒髪メッシュを見てみましょう。

毛流れでかっこよく決める黒髪メッシュ

黒髪メッシュの筋感がかっこいいメンズスタイル。

ふわっとした毛流れが加わることで、ボリューム感のある髪に仕上がります。

ノーセットでもスタイリッシュに決まる黒髪メッシュ

ウルフカットに黒髪メッシュを入れると、大人っぽく洗練されたヘアスタイルに。

セットをしなくてもきちんと感が出るので、朝の準備も楽になります。

シルバーブルーで大人っぽく落ち着いた黒髪メッシュ

黒髪にシルバーブルーのメッシュがキリっとした印象を与えるスタイル。

髪に品のある透明感が加わり、おしゃれ感がアップします。

メッシュにおすすめ!黒髪に合う色見本

黒髪にどんな色のメッシュを入れようか悩みますよね。

ここでは、黒髪と相性がよいカラーを紹介します。

ピンクのメッシュ×黒髪

黒髪にピンクを入れると、やわらかく温かみのあるヘアカラーに仕上がります。

メッシュの入れ方次第で、可愛くもかっこよくも見える万能な色なので、気分やファッションに合わせて印象を変えられるのも魅力です。

金のメッシュ×黒髪

黒髪に金メッシュは、華やかさが増すカラーです。

コントラストがつきやすく、明るく印象的なヘアスタイルに見せてくれます。

ただし、ブリーチで抜きっぱなしだと黄色っぽくなるので注意が必要。

ほんのりカラーを重ねると上品に仕上がります。

紫のメッシュ×黒髪

ひと味違った印象に見せたい方は、黒髪に紫のメッシュがおすすめです。

黒髪と紫が絶妙にマッチし、個性的な雰囲気に仕上がります。

紫の中でも、ラベンダー・バイオレット・パープルによって色味が少し変わるので、好みの色を選んでみましょう。

▼紫のメッシュはこちらも参考にしてください。

青のメッシュ×黒髪

黒髪にクールな輝きを与えてくれるのが青のメッシュです。

黒髪と調和しやすく、自然な透明感が加わります。

黒髪をブルーブラックに染めるのもおすすめです。

▼黒髪にはグラデーションカラーやバレイヤージュも人気です。

黒髪メッシュの3つのメリット

自然なおしゃれ感が加わる黒髪メッシュは、他にもメリットがたくさんあります。

ここでは、3つのメリットを紹介します。

1.髪に立体感や毛流れが出る

髪全体が黒髪だときれいなツヤが出るのが魅力的ですが、髪がぺたっと見えがちなところもあります。

そこへメッシュを入れれば、色のコントラストによって髪に立体感が加わり、華やかな印象に仕上がるんです。

髪に毛流れや動きもついて見えるので、スタイリングに頼らなくてもおしゃれに見えます。

2.髪が伸びても目立ちにくい

髪全体を明るく染めると、伸びてきたときに根元が気になり、早く染めたいと思う方も多くいます。

黒髪のメッシュなら部分的に明るくなるので、根元が伸びても目立ちにくいです。

頻繁に染め直す必要がなく、お手入れが楽に済むので忙しい方にもぴったりです。

3.30代40代50代は黒髪メッシュで白髪隠しもできる

黒髪メッシュは、気になる白髪を自然にカバーできるのもメリットのひとつです。

白髪が生えている部分に合わせてメッシュを入れることで、白髪がカモフラージュされます。

白髪となじみやすいグレージュやアッシュなど寒色系カラーでメッシュを入れるのがおすすめです。

▼白髪隠しがしたい方はこちらもチェック。

黒髪メッシュの3つのデメリット

あらかじめ黒髪メッシュのデメリットも把握しておきましょう。

1.ブリーチで部分的にダメージしやすい

黒髪メッシュにはブリーチが必要なため、髪が部分的に傷みやすくなります。

全体ブリーチよりはダメージが抑えられるものの、髪がパサついたり枝毛になったりしやすくなるんです。

極力、髪への負担を抑えるためにも、脱色と同時に髪のケアができる「ケアブリーチ」を使用するのがおすすめです。

ENOREでは「ファイバープレックス」というケアブリーチを使用しています。

髪のケアだけでなく、健康な髪を守り、ダメージ部分の進行を抑えられるのが魅力!

美容院に行った翌日からも、髪がサラッとまとまります。

▼「ファイバープレックス」について詳しくはこちら。

2.黒染めした髪のメッシュは赤みが出やすい

黒染めをした髪は、ブリーチでメッシュを入れると赤みが出やすくなります。

黒染めにはかなり黒い色素が含まれているため、ブリーチをしても色素が抜けにくいことがあります。

その場合は、赤系やピンク系のメッシュを入れると発色しやすいです。

髪に黒い色素がどのくらい残っているかによっても脱色具合が変わるので、美容師とよく相談してくださいね。

3.メッシュが色落ちしやすい

普通のカラーと比べると、メッシュは色落ちが早くなります。

ブリーチによって髪がダメージして、色素が定着しにくくなるため、シャンプーをするたびに色が抜けていくんです。

選ぶ色や明るさによっても色落ちは変わりますが、1~2週間程度すると色味が薄くなります

色持ちをよくするためには、

  • 38度ほどのぬるま湯で洗う
  • 髪にやさしいアミノ酸系シャンプーで洗う
  • 色落ちしたらカラーシャンプーを使う
  • 濡れた髪はすぐにドライヤーで乾かす

のをお試しください。

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ENOREは、カラーコンテストで4年連続で優勝した実力派の美容院です!

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黒髪メッシュでよくある疑問に回答

お客様からよくいただく黒髪メッシュの質問にお答えします。

Q1.ブリーチなしで黒髪にメッシュを入れられる?

ブリーチなしでも黒髪にメッシュは入れられますが、かなりナチュラルな仕上がりになります。

髪質によっても変わりますが、一般的なおしゃれ染めのカラー剤は12トーンまでの明るさがあります。

しかし、染める前が黒髪の場合、メラニン色素が多く含まれているため、10トーン程度までしか明るくならないこともあるんです。

メッシュを入れてもコントラストがつかず、なじんだ印象になることもあります。

Q2.メッシュを黒髪に戻すにはどうすればいい?

メッシュを黒髪に戻すときは、髪全体を染めるのではなく、メッシュ部分のみを黒く染めていきます

ただし、メッシュは黒く染めたとしても、少しずつ色落ちして明るくなりやすいです。

気がついたら黒髪にメッシュが出ていることも。

色落ちを予測して黒く染めることが大切なため、セルフでは染めずに美容院で染めるようにしましょう。

まとめ

黒髪メッシュを入れると、髪に立体感や動きがプラスされ、いつものヘアスタイルがアップデートできます。

髪が伸びても目立ちにくく、お手入れが楽に済むのも嬉しいポイントです。

一方、ブリーチで部分的に傷みやすいのが気になるところ。

ENOREおすすめの「ファイバープレックス」ケアブリーチを使えば、髪のケアをしつつダメージの進行も抑えられます!

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