[髪質改善美容師が伝える]カラーの頻度とその訳について

2022/11/20
[髪質改善美容師が伝える]カラーの頻度とその訳について

おはようございます!こんにちは、こんばんは!!

ENORE表参道店のらいさんこと荻野来輝と申します。

皆さん、カラーをしていていろんな疑問があると思います。

・どれくらいの周期で染めればいいか分からない。

・いつも毛先まで染めてるけど、最近傷んできた。

・根本の黒いとこが気になるから一ヶ月で染めているけど染め過ぎなのか。

などの疑問がたくさんあると思います。

この、ブログではそういったカラーの頻度などについてお話していこうとおもいます。

リタッチカラーのおすすめ頻度

基本的にやリタッチの頻度としては、自分が気になったタイミングで大丈夫です。

ですが、より綺麗に保つため一般的なリタッチの頻度をご紹介いたします。

①常にきれいで居続けたい方や白髪染めをされている方は1ヶ月

②根本の黒いのがあまり気にならない方は2ヶ月〜3ヶ月

③毛先のダメージが気になる方はリタッチを推奨

リタッチの方は以上を参考にしていただければ大丈夫かと思います。

常にきれいで居続けたい方や白髪染めをされている方は1ヶ月に一回

髪の毛は一ヶ月に1cm伸びますので、根本の黒いところが見え始めてくるかと思います明るいカラーでなければそこまでは目立ちませんが意識すれば分かる範囲です。

なので、常にきれいで居続けたい方は1ヶ月に一回リタッチをすることをおすすめいたします!

また白髪染めをされている方は生えてくる髪の毛が白なので黒と白の対比でかなり目立ちやすくなってしまいます。

そういった方は1ヶ月に一回が白髪が気になる前に染められますのでオススメです!

根本の黒いのがあまり気にならない方は2ヶ月〜3ヶ月

あまり気にならない方でも出来れば染めてから3ヶ月以内にはリタッチする事をおすすめします。

カラーは温かいと発色がしやすいです。

根元は体温があるので、しっかり染まるのですが、毛先に行くに従って染まりにくくなってきます。

ですので、根元の体温の影響がある3cm(3ヶ月分)であれば問題なく綺麗にムラなく染まるので、長くても3ヶ月を目処に染めてあげる事をおすすめします。

毛先のダメージが気になる方はリタッチを推奨

カラーは1回染めたくらいではダメージはそんなに気になりません。

ですが、何回も染めていく事で徐々に髪の毛に負担がかかっていきます。

ですので、毛先のお色に満足されていてダメージが気になる方は、根元だけ染めてあげればダメージを気にせずカラーができます。

全体カラーのおすすめ頻度

①トーンダウンされる方は1~2ヶ月

②明るくされる方は半年に1回

③トーンは変えたくないけど黄ばみや赤みを取りたい方は1~2ヶ月

トーンダウンされる方は1~2ヶ月

暗くする分には、ダメージはしにくいので、1~2ヶ月おきにカラーをしても大丈夫です。

ただし、暗い色で頻繁に染めすぎると、色素が定着しすぎてしまい、色を明るく出来なかったりもするので注意が必要です。

明るくされる方は半年に1回

髪の毛を明るくするにはアルカリ剤というのが必要になります。

アルカリ剤を使うことで髪のキューティクルが開き、中の色素を破壊して髪の毛を明るくしていきます。

ですので、かなり髪の毛には負担となってしまいます。

もし明るくしてからまた明るくしたいとなったら半年を目あすにしていただければと思います。

トーンは変えたくないけど黄ばみや赤みを取りたい方は1~2ヶ月

基本的にカラーは1〜2ヶ月持つとされていますのでそのペースでカラーしていけると、赤みや黄ばみが気にならずにヘアを楽しめると思います。

Q&A

Q. カラーをしてから何日開けたらまたカラーをしてもいいですか?

A.1週間は開けるといいかなと思います。

Q.カラーをした日にシャンプーはしてもいいですか?

A.できれば、しないほうがいいです。髪の毛に色素が定着するのに48時間かかると言われていますので、2日できたら2日おいてあげるとカラーの持ちが良くなると思います。

Q.コテで巻いたら、カラーは落ちますか?

A.染めてから時間が経っていればそんなに変わらないと思います。ですが、おんどが160度以上になってくると色が抜ける恐れがございますので160度以下を推奨いたします。

最後に

カラーの頻度がよく分からない方はこちらのブログを参考にしていただきながら、ヘアカラー生活を楽しんでみてください!!