ミディアム×ピンクベージュの実例集14選| 大人可愛い最旬スタイルを紹介
2026/05/30
こんにちは!弱酸性カラーが得意な美容室ENORE(エノア)東京店店長の佐々木です。
大人っぽさの中に可愛さを感じられる「ミディアムヘア×ピンクベージュ」。
ふんわりやわらかなスタイルで、さりげなく垢抜けた雰囲気が叶います!
この記事では、ミディアム×ピンクベージュの実例集をたっぷり紹介します。
おすすめのスタイリング方法や、髪色をきれいに保つ方法もお伝えしていますので、ぜひ参考にしてください。
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目次
ミディアム×ピンクベージュが大人女子に選ばれる3つの理由
ミディアムヘア×ピンクベージュは、美容室でもオーダーの多い人気スタイルです。
ここでは、選ばれる3つの理由を紹介します。
1.肌なじみがよい

ピンクベージュは、日本人の肌になじみやすいカラーです。
ピンクの血色感で肌を明るく見せながらも、ベージュが混ざることで素肌に自然に溶け込んでくれるんです。
肌のくすみ感を飛ばせるので、多幸感のある印象をキープできます。
夕方のお疲れ顔が気になる人にもぴったりです。
2.きれいなツヤ感が出る

ピンクベージュは、髪にツヤ感をプラスできるカラーです。
優しくあたたかみのある色合いが、光をきれいに反射することで、潤いのある髪に見せてくれます。
ダメージしてパサついて見えやすい髪でも、まとまりのあるツヤが手に入ります。
3.やわらかな質感に見える

ふんわりやわらかな質感に見せてくれるのがピンクベージュの魅力です。
まろやかさと自然な透明感によって、空気を含んだような軽やかなスタイルに見せてくれます。
髪が太くて硬い・ボリュームが多い・直毛の人でも、今っぽい抜け感のあるミディアムヘアに仕上がります。
ミディアム×ピンクベージュにブリーチは必要?ブリーチなしでできる?
ピンクベージュは、ブリーチなしでもできるカラーです。
12トーン程度までの明るさになりますが、ピンクベージュのやわらかな色合いが表現できます。
さらに明るくしたい場合や、ピンク感・透明感を出したい場合はブリーチが必要です。


理想の明るさや色味に合わせて、ブリーチをするか決めましょう。
明るいピンクベージュにしたいけれど、ブリーチに抵抗のある人は「ブリーチなしのダブルカラー」がおすすめです。
▼ブリーチなしダブルカラーの染め方について、詳しくはこちらをチェック。
【スタイル別】ミディアム×ピンクベージュの実例集
一口にミディアムヘアと言っても、レイヤーや外はね、くびれヘアなど豊富なスタイルがあります。
また、ピンクベージュの色合いも、ピンク感が強いカラーやベージュ感が強いカラーなどさまざまです。
ここでは、ミディアムヘアのスタイル別に、ピンクベージュの実例集を見ていきましょう。
ミディアムレイヤー×ピンクベージュ

軽やかな毛流れがおしゃれなミディアムレイヤーのピンクベージュです。
顔周りにしっかりとレイヤーを入れることで、小顔効果を狙えるのが嬉しいポイント。
ほんのりとしたピンク感で、どこか色っぽい雰囲気が加わります。
ミディアムレイヤー×ピンクベージュ

ふわっとしたシルエットが可愛いミディアムレイヤーのピンクベージュ。
後頭部に丸みが加わったやわらかな質感が魅力的です。
シンプルなTシャツを合わせても、華やかに仕上がるスタイルです。
くびれミディアム×ピンクベージュ

くびれミディアムで軽やかな動きを出したスタイルです。
クリーミーなピンクベージュが合わさることで、洒落た雰囲気に仕上がります。
光に当たったときの透け感がとってもきれいです。
くびれミディアム×ピンクベージュ

くびれミディアム×ピンクベージュでこなれ感を出したスタイル。
ふわっとしたピンクがさりげない可愛さを生みます。
トップや顔周りもゆるく巻いて、ルーズな質感に仕上げるのがポイントです。
ミディアムボブ×ピンクベージュ

大人っぽく上品な印象に仕上がるミディアムボブのピンクベージュ。
ほのかなピンク感が、あたたかみのある優しい雰囲気を作ります。
顔周りにレイヤーを入れれば、重さを感じさせないスタイルに仕上がります。
外はねミディアム×ピンクベージュ

まろやかな色味が印象的な外はねミディアムのピンクベージュ。
ベージュを強めに染めることで、大人っぽい印象に仕上がります。
甘さを抑えたピンクベージュに染めたい人におすすめです。
巻き髪ミディアム×ピンクベージュ

ふんわりキュートな巻き髪ミディアムのピンクベージュ。
大きめのコテでボリューム感を出すことで、華やかなスタイルが叶います。
品のある髪色なので派手になりすぎず、知的さが加わります。
巻き髪ミディアム×ピンクベージュ

透明感のあるピンクベージュが目を引く巻き髪ミディアム。
ブリーチを2回程度してから染めることで、クリアに発色します。
ブリーチのダメージが心配な人は、髪が傷みにくい「ケアブリーチ」を使用すると、枝毛や切れ毛防止につながります。
▼おすすめのケアブリーチについて詳しくはこちら。
ミディアムパーマ×ピンクベージュ

ミディアムヘアのパーマとも相性がよいピンクベージュ。
しなやかな動きとやわらかな色合いが溶け込み、アンニュイな雰囲気に仕上がります。
ムースを揉みこむだけなので、忙しい朝もスタイリングが楽ちんです。
ミディアムパーマ×ピンクベージュ

シアーなピンクベージュが印象的なミディアムパーマスタイルです。
淡い色味に染めることで、バツグンの透明感が加わります。
無造作にスタイリングして、こなれ感を出しましょう。
ミディアムパーマ×ピンクベージュ

クールでミステリアスな雰囲気が漂うミディアムパーマのピンクベージュです。
ピンクベージュの中でも深みのある色合いに染めることで、存在感のある髪色に仕上がります。
大人かっこいい雰囲気がほしい人にぴったりです。
【デザインカラー】ミディアム×ピンクベージュの実例集
ミディアムヘアにピンクベージュのデザインカラーを取り入れると、いつもと少し違う印象を楽しめます。
ここでは、インナーカラー・ハイライト・メッシュを見てみましょう。
インナーカラー|ピンクベージュ×ミディアム

耳周りから襟足をやわらかなピンクベージュで染めたミディアムヘアです。
耳にかけたときに見えるさりげないカラーがとってもおしゃれ。
ポニーテールやハーフアップとも相性がよい髪色です。
表面は暗めカラーなので、気品ある雰囲気に仕上がります。
ハイライト|ピンクベージュ×ミディアム

髪に立体感や動きをプラスしたい人におすすめなピンクベージュのハイライトです。
ふわっと自然な明るさがライン状に加わることで、こなれ感のある印象に。
ブリーチに抵抗がある人でも、部分的なカラーなのでダメージの心配が少なく済みます。
メッシュ|ピンクベージュ×ミディアム

アクセントでピンクベージュを取り入れるならメッシュがおすすめです。
外国人風なカラーでピンクカラーがかっこよく仕上がるんです。
髪がペタッとなりやすい人や直毛の人でも、ふわっとした質感を楽しめます。

ミディアム×ピンクベージュにおすすめのスタイリング方法
ミディアムヘアは、スタイリングによっても印象がガラッと変わります。
ここでは、ミディアム×ピンクベージュにおすすめのスタイリング方法を紹介します。
外はねストレートミディアム

シンプルでナチュラルなスタイルが好きな人にぴったりな外はねストレート。
ヘアアイロンで根元から中間はストレートに、毛先だけ外はねにするだけなので、誰でも簡単にセットできます。
仕上げにオイルやバームをつけてウェットな質感にすると、今っぽい印象に。
ボリュームを抑えたい人は、顔周りの髪を残して耳にかけてみましょう。
ふんわりミックス巻き

ふわっとしたやわらかなスタイルに仕上げたい人は、コテでミックス巻きにするのがおすすめです。
顔周りから外巻き、内巻きを交互に繰り返しましょう。
巻き終わった後は髪をほぐして空気を含ませると、ふんわりしたスタイルに仕上がります。
最後にグロススプレーをつければ、軽やかなでツヤのある質感をキープできます。
エアリーワンカールミディアム

ふんわりヘアが好きだけど巻き髪がむずかしい人は、毛先だけワンカールにしてみましょう。
コテで内巻きにしてから全体をほぐすだけで、立体感のあるシルエットに仕上がります。
ソフトワックスをつければ毛束感が加わり、よりおしゃれな印象になります。
ミディアム×ピンクベージュが似合う人

ミディアム×ピンクベージュは、明るさや色味によって似合う人が異なります。
パーソナルカラーで言うと、
- 明るめ&オレンジよりのピンクベージュは「イエベ春さん」
- 自然な明るさ&パープルよりのピンクベージュは「ブルべ夏さん」
- ほどよい明るさ&ブラウンを混ぜたピンクベージュは「イエベ秋さん」
- 暗め&バイオレットを混ぜたピンクベージュは「ブルべ冬さん」
に似合います。
▼パーソナルカラーに似合う色について詳しくはこちら。
ミディアム×ピンクベージュの色落ち

ピンクベージュは1か月程度するとピンク感が薄れ、ブラウン系に色落ちします。
日本人は髪に赤い色素を多く持つため、同じ暖色系のピンクベージュは比較的色持ちがよく感じることが多いです。
一方、ブリーチをしてから染めた場合は、1~2週間程度経つとピンクが淡くなります。
最終的に淡いオレンジベージュのような髪色になることが多いです。
色持ちをよくするには、染め方やカラー後のケアを工夫するのがおすすめです。
ミディアム×ピンクベージュをきれいに保つ方法
ピンクベージュの髪色をきれいに保つために、以下の方法をお試しください。
- ダメージレスなカラー剤で染める
- 洗浄力がマイルドなシャンプーで洗う
- カラーシャンプーを使用する
それぞれ詳しく紹介します。
ダメージレスなカラー剤で染める
美しい髪色をキープするには、髪が傷みにくいカラー剤で染めましょう。
染めるときに髪にダメージがかかると、髪内部やキューティクルが損傷し、色味が外に流出しやすくなるからです。
さらに、ごわつきやパサつきにつながることもあります。
ダメージを抑えて、色持ちをよくするには「弱酸性カラー」がおすすめです!
弱酸性カラーは、髪と同じ弱酸性の性質を持つため、髪への負担が少なく染められるのが魅力です。

色味がおだやかに浸透するため、キューティクルを傷つけることもありません。
▼こちらはENOREで弱酸性カラーで染めたお客様です。


しっとり艶やかで、発色がとってもきれいですよね。
気になった人は、ぜひENOREでお試しください。

洗浄力がマイルドなシャンプーで洗う

きれいなピンクベージュを保つには、シャンプーの選び方が大切です。
洗浄力の強いシャンプーで毎日洗っていると、キューティクルが開き、髪色が落ちやすくなります。
そのため、カラー後髪を洗うときは、洗浄力がマイルドなシャンプーを選ぶのがおすすめです。
中でもアミノ酸系シャンプーは優しく洗いながら、しっとりした質感に仕上がります。
カラーシャンプーを使用する

定期的にカラーシャンプーを使用するのも方法のひとつです。
カラーシャンプーは色素が配合されたシャンプーなので、使用するたびに色味を補えます。
ピンクベージュは、以下のカラーシャンプーがおすすめです。
- ピンクシャンプー:ピンクをプラスしたい場合
- ベージュシャンプー:ベージュをプラスしたい場合
- ピンクベージュシャンプー:色味をバランスよくプラスしたい場合
ピンクベージュシャンプーは、販売しているメーカーが少ないため、ピンクシャンプーとベージュシャンプーを混ぜて使用するのもよいでしょう。
まとめ

ピンクベージュは肌のくすみを飛ばしながら、さりげなく血色感を与えてくれる髪色です。
ミディアムヘアに染めることで、ふんわり軽やかなスタイルに仕上がります。
外はねやミックス巻き、ワンカールなど、スタイリングを変えてみるのもよいでしょう。
ENOREでは艶やかな髪色を楽しんでいただくために、オリジナルで開発した「弱酸性カラー」を使用しています!
極力負担を抑えて染めるため、カラー後の手触りがよく、まとまり感もアップします。
ぜひENOREでご体験くださいね。
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