ブリーチを1回もしないでピンクにできるの?

2021/09/30
ブリーチを1回もしないでピンクにできるの?

こんにちは!ENORE柏店の石居です!

本日はカラーをしにきたお客様について書いていきたいと思います。

前回は同じカラーをした人を何人かまとめて書いていたのですが今回は1人のお客様の髪色を何色にしたいのかそのお客様の悩みなどについて詳しく書いていきます。

どういうお客様なのか

まずお客様の履歴です。

ブリーチの履歴は一度もなくカラーを3回ぐらいしておりトーン数がかなり明るくなっている状態です。

縮毛矯正、酸熱トリートメントパーマの履歴はありません。

何色にしたいのか

本日お客様がしたいカラーがピンク系の色とのことでした。

本来ならばダブルカラーでブリーチをして髪の毛の色を抜いてからカラーを入れた方が綺麗な色になるのでブリーチをしてからのほうがいいと伝えたのですが髪の毛のダメージを増やしたくないとのことでしたがこのお客様の場合は髪の色が元々何回かカラーしていて明るい状態なのでしっかりと色が入ります。

元々カラーなどをしたことない方、縮毛矯正をしている方はどうしても髪の毛が明るくなりにくいのでカラーの回数が増えるかもしれません。

結果どういう色になったのか

色はこういう感じになりました!

ブリーチをしなくても元々の髪の毛の色が明るければこのくらい発色します。

ですがこれがもう少し暗い色だと少し発色はしにくくなります。

正直色にもよりますがブリーチをしないで色を発色させたいとなると赤が一番色を発色しやすいです。

もしピンク系、ピンクベージュにしたいなどいう方はブリーチが必須になってくると思います。

やはりベースの色を明るくしておくことによって綺麗に発色するのでブリーチがおすすめです。

次回染めるのはいつぐらい?

髪の毛のケア方法によって変わってきますが大体1ヶ月後ぐらいに染めるのをお勧めします。

もし色を長く持たせたいのであればシャンプーを美容室のものを使ったりカラーシャンプーを使ったりすると色持ちをよくすることができます。

お湯の温度もかなり大事で42℃など熱いお湯で洗うとすぐに落ちてしまいます。

なので色持ちを長くしたい場合は38℃で洗うと長持ちします。

Q&A

Q.髪色が真っ黒でもピンクにできるの??

A.お客様の毛質によって異なります。

お客様の髪の毛が明るくなりやすい髪色でしたらピンクに近くはなりますし、そうでない毛質ですと何回か染めて明るくしてピンクにするしかないです。

もちろんはっきりピンク色にするのであればブリーチをして髪の毛の色素を抜いてから色を入れることをおすすめします。

Q.市販のブリーチ剤やカラー剤はどうなの??

A.市販のカラー剤は髪の毛に対してかなりのダメージを与えます。

縮毛矯正やパーマをかけるにしても悪影響を及ぼします。

ただお手軽に手に入れられて好きな時に染められると言うメリットは大きいですが代償が大きいです。

しかも色素が強いため次に染める時にそのカラーが邪魔をする可能性があります。

なので美容室にてカラーやブリーチをするのが1番です。

Q.縮毛矯正やパーマをかけているけどピンク色にできるの??

A.結論から言うとピンクにはできます。

ただ、縮毛矯正やパーマをしている髪の毛は色を明るくしにくいため黒色の縮毛矯正のかかった髪の毛だと難しいかもしれません。

それは縮毛矯正やパーマをしていると明るくなりにくいからです。

逆に明るくて縮毛矯正がかかっている髪だとしっかり染まりはするのですが色が沈んでしまうので綺麗に染めるのは難しいと考えてください。

最後に

今回は1人のお客様について書かせていただきました。

beforeとafterを比べるとこういう感じです。

カラーは元の髪の色、何色にしたいか、その後のケア方法が大事になってきます。

もしわからないことなどあればぜひご相談ください。

お待ちしております!