グレージュのインナーカラー12選!さりげなく垢抜ける大人のデザイン集

2026/01/30
グレージュのインナーカラー12選!さりげなく垢抜ける大人のデザイン集

こんにちは!デザインカラーが得意な美容院ENORE(エノア)東京店店長の佐々木です。

「いつもと少し雰囲気を変えたい!だけど派手すぎるのは苦手。」

そんな人におすすめなのが、グレージュのインナーカラーです。

大人っぽい抜け感のある髪色で、さりげなく垢抜けた雰囲気に仕上がります!

この記事では「グレージュのインナーカラーデザイン集」を紹介します。

「ブリーチなしでできる?」「色落ちは何色になる?」など、疑問にもお答えしていますので、ぜひ参考にしてください。

ENORE東京店では、ダメージレスな薬剤を使用した上質なカラーを体験いただけます。

▼クーポンをご用意していますので、この機会にお試しください。

目次

グレージュのインナーカラーってどんなカラー?

グレージュのインナーカラーは、「グレー」のくすみ感と「ベージュ」のまろやかさをあわせ持つ色で、髪の内側を染めたデザインカラーです。

髪を耳にかけたり、巻いたりしたときに、チラっと見えるカラーがとってもおしゃれ!

やわらかく上品なカラーで、大人っぽい雰囲気に仕上がります。

グレージュのインナーカラーの魅力

グレージュのインナーカラーは、洗練された透明感を持つカラーです。

髪の赤みを抑えて、ほんのりスモーキーな色合いに染めることで、透き通るような質感に仕上がります。

派手になりすぎずナチュラルなカラーで、職場でも取り入れやすいです。

また、グレージュは青みと黄みの両方を持つカラーです。

パーソナルカラーのブルべ・イエベを問わず自然になじむので、初めてのインナーカラーで似合うか心配な人でも安心して染められます。

スタイル別に見る!グレージュのインナーカラーデザイン集

ここでは、スタイル別にグレージュのインナーカラーを見ていきましょう。

ショート|グレージュのインナーカラー

グレージュのインナーカラーに、ハイライトを組み合わせたワンランク上のスタイル。

おしゃれさがありながらも、きちんと感のある髪色が好印象です。

もみあげの髪を残して耳にかけると、抜け感が加わります。

前下がりボブ|グレージュのインナーカラー

グレイッシュな色合いが印象的なインナーカラーは、大人カジュアルなファッションにぴったりです。

かっこよさとこなれ感を引き出し、洗練されたスタイルが完成します。

髪の赤みが強い人にもおすすめです。

外ハネボブ|グレージュのインナーカラー

外ハネボブには、ふんわりまろやかな色合いのインナーカラーがぴったりです。

グレージュのやわらかなくすみ感が、軽やかなスタイルにマッチします。

光に当たったときの透け感がとっても可愛いカラーです。

ミディアムボブ|グレージュのインナーカラー

グレージュのインナーカラーは、ナチュラルなのにしっかりとおしゃれに見せてくれるカラーです。

ほんのり透明感のある色合いで、こなれた印象に見せてくれます。

雰囲気を明るく見せたい人にもおすすめです。

セミディ|グレージュのインナーカラー

グレージュと黒髪の組み合わせは、落ち着いた雰囲気に見せてくれます。

さりげなく内側のカラーが見えるので、少しだけ変化が欲しい人にぴったりです。

自然な外ハネにスタイリングしてみましょう。

セミロング|グレージュのインナーカラー

グレージュをしっかりと見せたい人は、インナーカラーの範囲を広めに染めてみましょう。

髪をおろしていても色が大胆に見え、存在感のある髪色に仕上がります。

ポニーテールやハーフアップにする人にも向いています。

巻き髪セミロング|グレージュのインナーカラー

巻き髪がよりいっそう洒落て見えるグレージュのインナーカラー。

髪を巻いた後しっかりとほぐすことで、ニュアンスのある毛流れが加わるんです。

顔まわりにレイヤーを入れると、インナーカラーが見えやすくなります。

ロング|グレージュのインナーカラー

知的な美しさが手に入るロングヘアのインナーカラーです。

黒髪からチラっと見えるグレージュが、聡明な雰囲気をつくります。

洗練感をまとって、大人の余裕を感じさせるスタイルに仕上げましょう。

グレージュに色をプラス!インナーカラーデザイン集

グレージュに他の色を混ぜたインナーカラーも人気です。

どんな色があるのか見ていきましょう。

ピンクグレージュのインナーカラー

落ち着いた可愛さを感じられるピンクグレージュのインナーカラー。

派手すぎない絶妙な色合いで、やわらかな印象が叶います。

毛先をゆるっと巻いて、軽やかに仕上げましょう。

▼ピンクアッシュのインナーカラーもおすすめ。

ラベンダーグレージュのインナーカラー

ラベンダーグレージュのインナーカラーは、ふんわり穏やかな雰囲気に仕上がります。

やさしく透けるようなトーンで、髪質までもやわらかく見せてくれるんです。

紫系カラーが初めての人でも取り入れやすい髪色です。

ブルーグレージュのインナーカラー

ブルーグレージュのインナーカラーは、凛とした雰囲気がプラスされるカラーです。

くすみがかった深みのある色合いが、美しさを引き立ててくれます。

ハーフアップにして、ブルーグレージュを大胆に見せてみましょう。

アッシュグレージュのインナーカラー

アッシュグレージュのインナーカラーは、くすみ感をしっかりと出したい人におすすめです。

全体になじむように染めたアッシュグレージュが、さりがなくおしゃれに見せてくれます。

グレージュのインナーカラーがおすすめの人&おすすめしない人

グレージュのインナーカラーに染めたいけれど、失敗しないか心配な人もいるはず。

ここでは、美容師目線でグレージュのインナーカラーがおすすめの人・おすすめしない人を紹介します。

おすすめの人

グレージュのインナーカラーがおすすめの人は、以下のとおりです。

  • 透明感カラーに染めたい人
  • 髪の赤みが気になる人
  • 大人っぽい上品なカラーが好きな人
  • 派手すぎないカラーに染めたい人
  • 少し雰囲気を変えたい人

透明感がありながらも派手にならない色なので、インナーカラーが初めての人にもぴったりです。

大人のさりげないイメチェンとして取り入れやすいです。

おすすめしない人

グレージュのインナーカラーをおすすめしない人は、以下のとおりです。

  • 定期的に縮毛矯正やパーマをかける人
  • かなり髪がダメージしている人

インナーカラーは基本的にブリーチが必要なカラーです。

一度ブリーチをすると、縮毛矯正やパーマがかかりにくくなることがあります。

また、ダメージが強い髪にブリーチをすると、切れ毛や枝毛になるリスクが高くなります。

どうしてもインナーカラーも入れたい人は、美容師に相談してみましょう。

グレージュのインナーカラーのブリーチに関する疑問

ここでは、インナーカラーのブリーチに関する疑問にお答えします。

Q1.ブリーチなしでできる?

グレージュのインナーカラーは、基本的にはブリーチが必要ですが、選ぶ色によってはブリーチなしで染めることも可能です。

ただ、黒染め履歴のある髪や、白髪染めをしていた髪は、ブリーチなしで染めるのは難しいことが多いです。

Q2.ブリーチあり・ブリーチなしで色はどう変わる?

ブリーチありだと、透明感のあるやわらかなグレージュに染まります。

一方、ブリーチなしだと、ややブラウンっぽさを感じるナチュラルなグレージュに染まります。

ブリーチなしでも、さらに明るく透明感のある色に染めたい人は「ブリーチなしダブルカラー」をするのも方法のひとつ。

明るく染まるカラー剤で内側を染めた後、グレージュを入れる方法です。

透明感のあるまろやかな髪色に染まります。

▼「ブリーチなしダブルカラー」について詳しくはこちら。

Q3.ブリーチのダメージを抑える方法はある?

ブリーチのダメージを抑えるには、「ケアブリーチ」で染めるのがおすすめです。

ケアブリーチとは、髪のダメージをケアしながら脱色できるブリーチのこと。

髪を労わりながらインナーカラーを入れられます。

なかでも「ファイバープレックス」ケアブリーチが人気です!

一般的なケアブリーチはダメージケアのみですが、ファイバープレックスは「毛髪強化」が期待できる画期的なケアブリーチです。

▼このように、ダメージで切断された髪内部の繊維をつなぎ合わせることで、髪の強度がアップし、ツヤが出ます。

▼ENOREでファイバープレックスを使用したビフォーアフター画像はこちら。

(左側が一般的なブリーチ。右側がファイバープレックス。)

髪を乾かしただけですが、毛流れやまとまり感が違いますよね。

サラッとした仕上がりに、喜んでくださるお客様がたくさんいます。

髪の傷みを抑えてインナーカラーを入れたい人は、ぜひお試しください!

グレージュのインナーカラーで失敗しないオーダー方法

「美容院でなんてオーダーすればいいかわからない」という人も多いのではないでしょうか。

ここでは、グレージュのインナーカラーで失敗しないオーダー方法を紹介します。

1.画像を見せる

理想のスタイルの画像を見せましょう。

インナーカラーのようなデザインカラーを言葉だけで伝えると、美容師と認識の違いが出る可能性があるからです。

気に入った画像を何枚か保存しておいてくださいね。

2.色が見える範囲を伝える

インナーカラーの色が見える範囲を具体的に伝えましょう。

インナーカラーをどのくらい入れるかによって、印象が大きく変わります

以下のように伝えるのがベストです。

  • 耳にかけたときだけ見える
  • 巻いたときに少し見える
  • 結んだときにしっかり見える
  • 髪をおろしたときはあまり見えない

毎日のスタイリングの仕方や、職場では目立たせたくないなど、ライフスタイルを含めて伝えると失敗しにくくなります。

グレージュのインナーカラーの色落ちに関する疑問

グレージュのインナーカラーはどのように色落ちするのでしょうか?

事前に把握しておきましょう。

Q1.どのくらいで色落ちする?

ブリーチありでグレージュのインナーカラーに染めると、1~2週間程度で色落ちします。

ブリーチのダメージによって、色が定着しにくくなっているからです。

とくに淡い色合いに染めたり、かなりダメージしたりしている場合は、数日で色落ちすることもあります。

ブリーチなしで染めた場合は、3~4週間程度で色落ちすることが多いです。

Q2.色落ちで何色になる?

ブリーチありのグレージュのインナーカラーは、先にグレーが抜けていきます

その後、明るく淡いベージュ系に色落ちしやすいです。

グレーが混ざっているため、一般的なベージュよりもやや寒色よりになります。

ブリーチなしのグレージュのインナーカラーもベージュ系に色落ちしますが、明るさは染める前の状態に落ち着きます。

グレージュのインナーカラーの色落ちを抑える方法

グレージュのインナーカラーの色落ちを抑えるには、染めた後のケアが大切です。

ここでは、3つの方法を紹介します。

1.ぬるま湯で髪を濡らす

髪を染めた後は、ぬるま湯で髪を濡らすようにしましょう。

熱いお湯で髪を濡らすと、キューティクルが開きやすくなり、色が流出しやすくなります。

シャワーの温度は、38度程度に設定しておくと安心です。

また、お風呂に浸かるときは、髪が濡れないようまとめておいてくださいね。

2.アミノ酸系シャンプーで洗う

インナーカラーを入れた後は、アミノ酸系シャンプーで洗うのがおすすめです。

アミノ酸系シャンプーは洗浄力が穏やかなので、髪にやさしく洗えるのが特長。

色落ち対策にもつながるため、きれいな髪色を保ちたい人にとってマストアイテムです。

ENOREでもカラー後は、オリジナルで開発したアミノ酸系シャンプーを使用しています。

洗い上がりのなめらかさや、まとまりのよさに驚かれるお客様も多いです。

3.濡れた髪はすぐに乾かす

濡れた髪はすぐにドライヤーで乾かすようにしましょう。

濡れている髪はとてもデリケートな状態です。

そのままにしておくとキューティクルが荒れて、色が流出しやすくなります。

タオルでやさしく水分を拭き取った後、髪を完全に乾かしてください。

まとめ

グレージュのインナーカラーは、派手になりすぎないナチュラルな色合いで、さりげなくイメチェンできるカラーです。

パーソナルカラーを問わず似合いやすい色なので、初めてのインナーカラーにもおすすめです。

明るさを抑えた自然なグレージュなら、ブリーチなしで染めることも可能。

ブリーチありで染めるときは、ダメージしにくい「ケアブリーチ」で染めるのがおすすめです。

ENOREでは、毛髪強化ができる上質なケアブリーチを使用しています!

ブリーチをしてもしっとりなめらかにまとまるので、美しい髪を保てます。

ダメージレスにインナーカラーを入れるなら、ぜひENOREにおまかせください。

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