ロングのインナーカラー18選!色味・スタイル・年代別にチェックしよう

2025/08/27
ロングのインナーカラー18選!色味・スタイル・年代別にチェックしよう

こんにちは!ケアブリーチを使ったデザインカラーが得意な美容院ENORE(エノア)東京店 店長の佐々木です。

ロングヘアにさりげなくおしゃれ感をプラスできる「インナーカラー」。

ブルーやピンクなどの華やかなカラーから、大人っぽいグレージュやベージュなど、カラーバリエーションが豊富で、自分らしいヘアカラーを楽しめます!

この記事では、色味・スタイル・年代別に「ロングのインナーカラーヘアカタログ」をたっぷりと紹介します。

インナーカラーを入れる場所や注意点などについてもお伝えしていますので、染める前に確認しておきましょう。

ENORE東京店では、ダメージレスなケアブリーチを使用するため、うるおいに満ちた質感に仕上がります!

▼ご新規様限定インナーカラーのクーポンがありますので、この機会にご体験ください。

目次

インナーカラーとは

インナーカラーとは表面とは異なる色で、内側の髪を染めるデザインカラーのことです。

髪を耳にかけたり、結んだりするとちらっと見えるカラーがとってもおしゃれ。

派手過ぎず、ナチュラルな雰囲気に仕上がるので、ブリーチカラーが初めての方にもおすすめです。

ロングにインナーカラーがおすすめな理由

ロングヘアの方はやっぱり長い髪が好きで、伸ばし続けている方が多いですよね。

とはいえ、ずっと長めだと「少し飽きてしまう」、けれど「大胆に染めるのは勇気がいる」という方もいるはずです。

そんなときインナーカラーならさりげなく色味を加えられるため、気分転換やイメチェンにぴったり

長い髪を活かしてアレンジすれば、内側のカラーが見えておしゃれに仕上がります

長さはそのままに、手軽に印象を変えられるのでロングヘアにおすすめです。

色味別|ロングのインナーカラーヘアカタログ

ここでは、色味別でロングのインナーカラーを見ていきましょう。

ブルーが涼やかな印象を与えるロングのインナーカラー

ブルーのインナーカラーは、エレガントとクールのどちらにも似合うカラーです。

その日の気分で印象をチェンジできるので、シーンに合わせたおしゃれを楽しみたい方におすすめ。

涼しげな色合いが、透明感と抜け感をプラスしてくれます。

▼おすすめカラーシャンプーは アッシュ

シルバーグレージュが大人っぽいロングのインナーカラー

大人っぽい印象に見せたい方は、シルバーグレージュのインナーカラーがぴったりです。

メタリックな色とスモーキーな色のいいとこどりした、ニュアンスのあるカラーが魅力的。

色落ちしても透け感のある色味を楽しめます。

ベージュブラウンで凛とした美しさが引き立つロングのインナーカラー

インナーカラーにハイライトを組み合わせたベージュブラウンのヘアカラーです。

落ち着きのあるやわらかな色味で、ロングの美しさを引き出します。

ナチュラルで親しみやすいのに、どこか上品で凛とした雰囲気に仕上がるのが魅力です。

▼おすすめカラーシャンプーは ブラウン

ホワイトベージュがさりげなく可愛いロングのインナーカラー

アクセサリー感覚で染めたホワイトベージュのインナーカラーです。

風になびくとちらっと見えるカラーがとってもキュート。

ブリーチの範囲を少なめに染めているので、ダメージが気になる方にも向いています。

アッシュブラウンで上品な印象を与えるロングのインナーカラー

全体に溶け込むように染めたアッシュブラウンのインナーカラーです。

色味を濃く染めているので、オフィスで目立ち過ぎないのがうれしいポイント。

初めてのインナーカラーでも取り入れやすいカラーです。

▼おすすめカラーシャンプーは アッシュ

オレンジがアクセントとなったロングのインナーカラー

ポップなオレンジがアクセントとなったロングのインナーカラーです。

鮮やかな色合いで、明るく新鮮な気分を感じられるはず。

髪表面にさりげなくハイライトが入っているのがポイントです。

▼おすすめカラーシャンプーは オレンジ

レッドオレンジが映えるロングのインナーカラー

レッドオレンジのインナーカラーは、カジュアル派の方にぴったりなカラーです。

いつもと同じファッションでもこなれた印象に見せてくれます。

おくれ毛を残しながら、耳にかけてインナーカラーをちょこっと見せましょう。

レッド×黒髪で個性的なロングのインナーカラー

髪表面を明るく、内側を暗く染めた個性的なインナーカラーです。

相性バツグンなレッドと黒髪でかっこよく決まります。

▼おすすめカラーシャンプーは ピンク

▼まわりとは少し違うカラーに染めたい方は、こちらをチェック。

ピンクが大人可愛いロングのインナーカラー

ほんのり見えるピンクが可愛いインナーカラースタイル。

甘過ぎず上品な色味なので、大人女性にもぴったりです。

ロングヘアの動きに合わせて、さりげなく華やかさが加わります。

▼ピンクが好きなロングの方には「グラデーションカラー」もおすすめです。

スタイル別|ロングのインナーカラーヘアカタログ

インナーカラーは、ロングのスタイリングによっても印象が変わって見えます。

ストレートや巻き髪、アレンジをしたインナーカラーを見てみましょう。

ストレートロングのインナーカラー

ナチュラルなストレートヘアにもしっくりくるのがインナーカラーのよいところ。

黒髪にほんのり彩りが加わり、華のある印象に仕上がります。

忙しい朝、スタイリングをする時間がなくてもおしゃれに決まります。

巻き髪ロングのインナーカラー

ロングを巻き髪にすると、インナーカラーが見えやすくなります。

外巻き・内巻き・ミックス巻きなど、巻き方次第でカラーの見え方が変わるのを楽しめます。

ハーフポニーテール×ロングのインナーカラー

インナーカラーを大胆に見せたいときは、ハーフポニーテールがおすすめ!

耳まわりや後頭部の内側から、カラーがふわっとのぞいておしゃれ度がグッとアップします。

ロングヘアでも重たく見えず、軽やかでこなれた印象に仕上がります。

くるりんぱのアレンジ×ロングのインナーカラー

おしゃれ上級者さんは、くるりんぱを組み合わせたヘアアレンジに挑戦してみましょう。

ベースカラーとインナーカラーが混ざり合い、洗練された雰囲気に仕上がります。

編み込み×ロングのインナーカラー

襟足が見えるように編み込みをすると、インナーカラーがアクセントに。

内側のカラーがランダムに見え隠れして、立体感のあるスタイルに仕上がります。

ヘアアクセサリーをつけなくても充分おしゃれに決まります。

年代別|ロングのインナーカラーヘアカタログ

どんな色にしようか迷う方は、年代に合った色を取り入れてみるのはいかがでしょうか?

ここでは、年代別におすすめのインナーカラーを紹介します。

20代におすすめ!ロングのインナーカラー

20代は、コーラルカラーのインナーカラーがよく似合います。

可愛さの中に大人っぽさを感じる絶妙な色合いで、ロングヘアが垢抜けます。

片側だけ耳かけをして、アシンメトリーにカラーを見せるのもおしゃれです。

30代におすすめ!ロングのインナーカラー

30代はブルーのインナーカラーに、ホワイトのメッシュを入れるデザイン性の高いカラーに染めてみてはいかがでしょうか。

洗練された印象がありながらも、個性を感じる髪色に染めれば、毎日が楽しくなるはずです。

外巻きにして髪を動かすと、抜け感のある大人のこなれスタイルに仕上がります。

40代におすすめ!ロングのインナーカラー

40代になると白髪が目立ち始める方も多いですよね。

インナーカラーは白髪をカバーできるカラー方法です。

シルバーグリーンに染めれば、もみあげの白髪が目立ちにくくなります。

▼分け目の白髪が目立つ方には「ハイライト」もおすすめです。

50代におすすめ!ロングのインナーカラー

50代の方は、おしゃれ感のあるベージュのインナーカラーがおすすめです。

落ち着いて見えるのに地味にならない絶妙な色合いで、自然に若々しく見せてくれます。

ベージュは肌なじみのよいカラーなので、顔色を明るく見せてくれる効果も期待できます。

ロングのインナーカラーを入れる場所

インナーカラーは入れる場所によっても雰囲気が変わります。

ロングには以下の範囲に入れるのがおすすめです。

  • 耳まわり&襟足:ベーシックな入れ方でどんなスタイルにも合う
  • 耳まわりのみ:控えめにカラーが見える
  • 襟足のみ:ウルフなどレイヤースタイルにおすすめ
  • 顔まわり:顔まわりが華やかに見える

カットやスタイリングの仕方によっても、カラーの見え方が変わるので信頼できる美容師に相談しながら入れる場所を決めましょう。

ENOREは、カラーコンテストに4年連続で優勝するほど、カラーに定評のある美容院です。

インナーカラーのデザインで迷ったらENOREのスタイリストにご相談くださいね。

ロングにインナーカラーを入れるときの注意点

インナーカラーには魅力がたくさん詰まっていますが、普通のカラーと異なる部分があるため気をつけた方がよいことがあります。

あらかじめ注意点を把握しておきましょう。

1.ブリーチで髪が傷みやすい

インナーカラーでブリーチをすると、髪が傷みやすくなります。

髪の内側のみのブリーチで済みますが、襟足の毛は細くやわらかいためダメージしやすい傾向にあります。

なるべく髪を傷めないようにインナーカラーを入れるのが大切です。

ENOREでは、ダメージを抑えられる「ファイバープレックス」というケアブリーチを使用しています。

脱色をしながら髪を強化することで、枝毛や切れ毛を約98%も削減できるんです!

きれいに発色しながら、サラッとなめらかな髪に仕上がります。

▼ファイバープレックスについて詳しくはこちら。

2.時間と費用がかかる

インナーカラーは髪の内側をブリーチしてから再び染めるため、普通のカラーよりも時間や費用がかかります。

施術は2時間半から3時間半程度かかるため、時間に余裕を持って美容院へ行きましょう。

費用相場は15,000円から20,000円程度必要になります。

ENOREではご新規様限定クーポンを利用すると、14,000円(税込)でインナーカラーができます。

※2025年8月時点の値段。髪の長さによってはロング料金1,100円もしくは2,100円がかかります。

3.一色に戻しにくい

インナーカラーは髪表面と内側を異なるカラーで染めるので、元に戻したいときに一色になりにくいです。

染めたときは一色なったとしても、ブリーチをした部分だけ色落ちが早くなり、明るくなっていきます

カラーを繰り返していくと、色が定着しやすくなるため、完全に一色になるには時間がかかると覚えておきましょう。

ロングのインナーカラーに関するQ&A

ロングのインナーカラーでよくある質問にお答えします。

Q1.ロングのインナーカラーはブリーチなしでもできる?

インナーカラーはブリーチなしでもできます

ファッションカラーで一番明るいカラーで染めると、12トーン程度▼まで染まります。

ブリーチに比べると明るさや発色が限定されるので、髪表面は黒髪か暗めの髪に染めるのがおすすめ。

コントラストがつきやすくなり、色味が際立ちます。

Q2.ロングのインナーカラーの隠し方は?

インナーカラーを隠すときは、髪を結ぶのがベストです。

まずは、インナーカラーの部分だけ襟足部分で結びます。

その後、表面の髪でインナーカラーを隠すように、ひとつにまとめて結びましょう。

きっちりまとめずに、ルーズにほぐすようにすると、カラー部分をカバーしやすくなります。

Q3.ロングのインナーカラーはどのくらい持つ?

染める色にもよりますが、インナーカラーは1か月から1か月半程度持ちます

内側のカラーは比較的早く色落ちしますが、外側の髪がしっかりとカバーしてくれるため、色落ちしても目立ちにくいです。

色持ちをよくするためには、3日に1回程度の頻度でカラーシャンプーを使用し、色を補充するのがおすすめです。

▼色持ちをよくする方法は他にもたくさんあります。こちらをチェック。

まとめ

ロングのインナーカラーは髪の長さを変えなくても、さりげなくイメチェンできるのが魅力です。

耳まわりや襟足、顔まわりなど、入れる場所によっても印象が変わるので、なりたい雰囲気に合わせて楽しめます。

一方、ブリーチで髪が傷みやすく、普通のカラーよりも時間と費用がかかります。

ENOREでは、枝毛や切れ毛を軽減できる「ファイバープレックス」を使用

ブリーチ後でもサラッとなめらかな髪に仕上がるので、ダメージが気になるロングの方にもぴったりです。

ぜひENOREで、ワンランク上のインナーカラーを入れませんか?

▼こちらからのご予約をお待ちしております。

※ご新規様は当日別メニューのクーポンへ変更ができるので、ネット予約がおすすめです。