「50代もツヤ髪になれる!」白髪染めのおすすめ髪色と白髪対策

2023/02/27
「50代もツヤ髪になれる!」白髪染めのおすすめ髪色と白髪対策

こんにちは!弱酸性カラーと髪質改善が得意な美容院ENORE(エノア)です!

本日も白髪染めについてお話ししていきたいのですが、今回は「50代の髪を綺麗にしたい女性」に知って欲しい内容について書かせていただきました。50代になると白髪も増えてきますし、髪のエイジング(老化)も感じたくないけど感じてしまう、、。そんな髪のお悩みの多い年齢です。

「髪が以前より細くなった」

ハリコシがなくなってきた

パサパサで広がりやすい」

手触りが悪くなった」

「すぐにダメージしてしまう」

「前と同じ様にしっかりケアしてるのに髪が綺麗に見えなくなってしまった」

などよくご相談いただきます。

そして、そんな繊細な髪の毛を定期的に染める「白髪染め」実はこの白髪染め次第で「髪の状態が悪化する」こともありますし逆に「髪が綺麗になる」ことも!!

つまり白髪染め次第で「髪の状態は大きく変わる!!

ということで

・50代の方におすすめの髪色

・ツヤ髪になるための白髪対策

・グレイヘアにするポイント

についてお話ししていきたいと思います!

目次

「50代白髪染めの色選び」おすすめカラー・髪色4選

50代の方におすすめの髪を綺麗に、顔色をパッと明るく見せてくれる。

おすすめの髪色を4つまずはご紹介させていただきます。

①ナチュラルブラウン

ヘアカラー初心者でも染めやすく、お肌に馴染んで自然な仕上がりになるのがナチュラルブラウン。どんなファッションとも相性が良く失敗のない髪色です!またナチュラルブラウンと言っても1色ではなく、明るさだったり「寒色系か?」「暖色系か?」によって仕上がりのイメージが変わってきます。なので美容師さんと仕上がりのイメージのズレが生まれないように、他のカラーをお願いする時と同じ様に理想の髪色があれば写真などを準備しておくのがおすすめです。

*暖色系:赤、オレンジ、黄色のような暖かく感じる色のこと

*寒色系:青緑、青、青紫など冷たく感じる色のこと

②アッシュブラウン

少しくすみがかったカラーで髪の赤みを打ち消して透明感のある髪色にしてくれるのがアッシュの魅力!白髪染めは基本的に「7トーン以下」の暗めのお色を使う事になりますが、アッシュを使うことで重くならず軽やかな仕上がりになります。他の色とブレンドしてもおしゃれな髪色になれる人気のカラーです。

*トーン:カラーの明るさを表してくれる表示のこと
(画像の数字部分がトーンを表しています。数字が大きくなるほど明るい↓)

③ラベンダーブラウン

髪に艶を出したい方におすすめなのがラベンダーブラウン!ブラウンの色にラベンダーカラーをブレンドする事で、色に深みを与え髪を艶やかに見せてくれます。髪のエイジング(老化)やダメージでパサつきが気になる事が多い50代の髪には特におすすめのお色です。

④ダークブラウン

「白髪をしっかりと染めたい。」「色落ちしにくいカラーにしたい。」とお考えの方はダークブラウンがおすすめ。暗いブラウンカラーで染めることで、白髪にしっかりと色素を浸透させ色落ちしにくく出来ます!また、年齢を重ねるとお肌のくすみが気になると思います。くすみが出てくると実はブラックに髪を染めてしてしまうと、顔色が暗く見えやすい。でも、ダークブラウンならブラックよりも少し明るいお色で顔色を良く見せてくれる効果も期待出来ます。つまり、ブラックよりも自然な仕上がりになるのがダークブラウンの魅力なんです!

50代。ツヤ髪になるための白髪対策

白髪も増えてきてとっても繊細な髪をツヤのある若々しいツヤ髪にするために

5つの白髪対策をお話ししていきますね!

①傷みやすいエイジング毛を美髪にするなら「弱酸性カラー」で白髪染め

髪の毛のエイジング(老化)は30歳くらいから始まります。髪のエイジングが始まると、前まで綺麗な状態を維持出来ていたのに「些細なことで傷みやすく」

・パサつき、ごわつき

・ハリコシがなくなる

・トップのボリュームが無くなる

・髪が傷んでで広がる

など髪のお悩みがどんどん出てきます。その中、定期的に白髪染めをしていたらもちろん髪はどんどんダメージし魔女のようなバサバサ髪になってしまうんです。

しかも一度傷んでしまったら、どんなにトリートメントを頑張っても髪は復活することはありません。蓄積されていくだけ。でもそんなの嫌ですよね、、。なので、白髪染めで髪への「ダメージをどれだけ抑えられるか」が若々しい髪でいるためにとっても重要!!そこで白髪染めをするときは

ダメージレス」で「髪に優しい」 『弱酸性カラー』で白髪染めをする様にしましょう。

弱酸性カラーは髪や頭皮と同じ弱酸性の性質を持っていて

・艶やかでしっとりまとまる
・髪のハリコシをキープ
色持ちがいい
お手入れが楽になる
・続けていくほど髪の調子が良くなり髪質改善効果

など髪の健康と若々しさを守ってくれるヘアカラーです!

50代の繊細な髪の毛は必ず「弱酸性カラー」で染めましょう。

↓「弱酸性カラー」についての詳細はこちらをご覧ください

②髪の健康を守るためリタッチを活用

白髪染めで髪に与えるダメージを最小限に抑えるには、白髪染めの薬剤を「弱酸性カラー」に変えるだけではなく

伸びてきた根元だけ白髪を染める「リタッチ

で髪を染めるのがおすすめです。

髪全体を毎回染めるより、負担を与える部分を少なくする事で必然的に髪へのダメージを抑えることが可能。毛先がダメージによりパサついたり、広がったりするリスクを抑えてくれます!リタッチは毎回的確に根元をしっかりと染める高い技術がないとムラになってしまいます。自分でやるのはなかなか難しいのでちゃんと美容師さんに染めてもらってくださいね!

*毛先の色が抜けた時は全体カラーがおすすめですが、ちゃんと毛先の状態に合わせて薬剤のパワーを落とすなど髪に合わせて薬剤を調合してもらえれば大丈夫です!

↓根元のみの白髪染めについてはこちらで詳しくご紹介中

③美髪を保つ白髪染めのベストな頻度

頻度は人によってベストな間隔が変わってきますが、目安としては

白髪量10〜30%→「1ヶ月半〜2ヶ月

白髪量30〜50%→「1ヶ月〜1ヶ月半

白髪量50%以上→「3週間前後

くらいになります。最終的には美容師さんに髪の状態と白髪の量を見てもらい自分にとってベストな頻度で、計画的に白髪染めをする事で余計なダメージを与えず美髪を保てます!

↓白髪染めの頻度について詳しくご紹介中

④こだわりのホームケアでお家でも髪質改善

お家でもホームケアでしっかりと髪質改善に取り組むことで髪の状態はどんどん良くなっていきます!特にシャンプーは「髪の状態を大きく左右」する重要なホームケア。髪のベースを整える役割を果たす物です。

髪の土台作りがしっかりと出来れば、トリートメントの効きも良くなりますし、白髪染めの仕上がりも良くなります。なのでまずは「シャンプー」その次に「ドライヤー」「トリートメント」をしっかりと見直して

「これ以上髪を傷めない」

「ダメージ部分を補強」

するホームケアを意識して髪の状態を良くして若々しい−7歳の髪を目指していきましょう!

↓ホームケア方法はこちらを参考に!

⑤市販の白髪染めは使わないで!

市販の白髪染めは髪へのダメージが大きく使っていると髪がボロボロになっていきます。また、ムラや染め残しの失敗がとても多いので白髪染めは必ず美容師さんにやってもらうようにしましょう!美容師さんにお願いしても人間ですからごく稀に失敗することももちろんあります。ですが万が一染め残しなどがあってもそのほとんどが、お直しで修正できます。

でも、市販の白髪染めで自分で染めると「修正しきれないど失敗してしまうこと」がかなり多いです。

最近は白髪染めトリートメントやシャンプーなど自分で染めやすい白髪染めもありますが、毛先と根元で薬剤の塗り分けが出来ず毛先がボロッボロになってしまったり、ムラがひどいと修正がかなり難しくなります。本当に市販の白髪染めでセルフカラーはお控えいただきたいです( ; ; )

白髪を染めない理想の「グレイヘア」にするポイント

グレイヘアとは「増えてきた白髪を受け入れて、白髪を活かしたおしゃれを楽しむためのヘアカラー」です。最近女優さんなどが綺麗なグレイヘアをしていて、「私もしたい!」そう思った方も多いのではないでしょうか?

という事で次は50代の方で挑戦する事が多い「理想のグレイヘア」を手に入れるためのポイントをご紹介させていただきますね!

①グレイヘアが自分には合っているかまずは見極めよう

グレイヘアにすれば白髪染めしなくて楽になるはず!と思って安易に始めてしまうのは待ってください!

グレイヘアは普通に白髪染めするよりも、お手入れやメンテナンスをしっかりとやってあげないとただのボサボサ頭になってしまいます、、。なので、まずは自分に「グレイヘアは『合っているのか?』」確認して見極めてみてくださいね!

【グレイヘアが合っている人】

・美意識が高くメイクやヘアケアを楽しみながらできる

自然な美しさを大切にしたい人

【普通に白髪染めをする方がおすすめの人】

ヘアケアなど楽をしたい

・普段メイクをしない

若々しく見られたい人

②「まだ黒髪が結構残っている」移行期間はハイライトを上手に活用

ハイライトとは筋状に明るい毛束を作る技術のこと。

ハイライトを白髪に馴染むように細かく入れていくことで、おしゃれに白髪を染めなくても馴染ませていくことが出来ます。

グレイヘアに移行する期間にやってあげることで、根元が伸びてきても目立ちにくくしてくれます。また、グレイヘアに移行した後にもやってあげると、また違う表情に髪をアレンジ出来るのも魅力です!ハイライトの入れ方でいうと

【白髪がまだ少ない方(50%以下)】

ハイライト+明るめカラーを乗せて「シャンパンカラー」に

【白髪が結構多くなってきた方(50〜80%)】

ハイライト+アッシュやラベンダー系のカラーを被せて髪の黄みを消しておしゃれに

【ほとんど白髪の方(80%以上)】

白髪と黒髪部分にハイライトでよりデザイン性の高い仕上がりに

などがおすすめです。

ただ、ハイライトはブリーチという脱色剤を使用して髪の色を抜いていくため、髪への負担があります。なのでヘアケアに気をつけて、髪の美しさを保てる様にしましょう。ちなみにブリーチの中でも「ケアブリーチ」と呼ばれる薬剤がブリーチの中ではダメージが少なくおすすめです。

↓ケアブリーチとは?

③黄みをしっかり抑えるなら「紫シャンプー」を普通のシャンプーに混ぜて使用

アジア人特有の黄ばんだ白髪は綺麗に見えにくいので、清潔感を出すためにシャンプーしながら黄みを打ち消してくれる「紫シャンプー(通称:むらシャン)」をいつものシャンプーに混ぜて使用するのも1つの手です。

黄ばんだ白髪を真っ白に近い色にしてくれて綺麗な真っ白白髪にしてくれます。

*黄色の反対色(補色)は「紫色」。紫色を重ねることで黄色みを打ち消してくれるんです。

参照:補色とは? 効果・意味・反対色との違いを解説

④ヘアケアをしっかり行なって「しっとりと上品なグレイヘア」に!

グレイヘアは髪がパサついて見えやすいし、実際ボサボサになりやすく、ツヤやしっとり感がないと「魔女」のようになってしまいます。なのでおしゃれなグレイヘアを楽しむためにはヘアケアをしっかり行なって髪質改善をするのがおすすめです。ツヤとしっとりとしたまとまりがあれば、より上質なグレイヘアを楽しめます!

必ず「髪質改善が出来るヘアケアグッズ」で「髪に合った正しいヘアケア」を行いましょう!

特にハイライトを使っている方は髪が傷みますし、紫外線などのダメージは白髪を黄ばませる原因にもなりますので注意が必要ですよ!

↓ヘアケアの仕方はこちらを参考に!

⑤「老けて見えやすい」というデメリットはメイクとファッションでカバー

グレイヘアはとってもおしゃれですが「老けて見えやすい」というデメリットがあります。

特に日本人は肌色に黄みがかった方が多いですから。白い白髪がお肌をくすませて顔色を悪く見せてしまいやすいんですね。なので、そのデメリットをカバーするためにお肌の血色をよく見せるメイクとファッションでカバーしていきましょう。

ちなみに人それぞれ肌色は違いますから、血色をよくしてくれるカラーは変わってきます。

なので「パーソナルカラー」などを参考にして肌色を明るく見せてくれるカラーをメイクやファッションに取り入れてみてくださいね!

*パーソナルカラーとは:生まれ持った肌色や髪色、瞳の色や顔立ちにマッチする「自分に似合う色」のこと

本格的に知りたい方は「パーソナルカラーアナリスト」の方に診断してもらうのがおすすめです。ネットで検索すると自分だけで簡単に診断することも出来ますが、どうしても「主観」が入ってしまい自分の思い込みやイメージによって正しい診断ができない場合がありますので!

↓こちらも参考にしてください!

「パーソナルカラーとは」NPO法人日本パーソナルカラー協会

⑥2ヶ月に1回は美容院へメンテナンスに行くのがおすすめ

上質でおしゃれなグレイヘアはただ白髪を伸ばしているだけではできません。髪のヘアケアもそうですし、必要があればハイライトのカラーリングも。グレイヘアを活かすカットも必要です。

グレイヘアは美容師さんと二人三脚で育てていくことが大切。

なので、美しい髪を維持するために2ヶ月に1回は美容院にメンテナンスに行くことをおすすめしています。髪は伸びますし、常に状態も変わっていきます。それに合わせたメンテナンスをしてもらってヘアケアのアドバイスももらいましょう!

⑦グレイヘアは人それぞれ。自分の自然な個性を楽しんで!

「白髪の出方」や「全体の髪の毛に占める割合」、「白髪の色」は人それぞれ!だからグレイヘアのハイライトの入れ方や対応も人それぞれになってきます。なので、もしかしたら理想としていたグレイヘアにするのが難しい場合もあります。

でもそれは自分だけの素敵な個性です!

理想としていた要素も取り入れつつ、自分だけのグレイヘアを楽しんでくださいね!

「50代の白髪染め」に関する質問集

Q1「50代の白髪。みんなどうしているの?」

50代になると白髪の量も増えているので、ほとんどの方が白髪染めを選択されています。

大体1ヶ月〜2ヶ月に1回の頻度で染めて白髪をカバー!

綺麗な髪を保つために努力されていて本当に素晴らしいです。ただここで不安なのが髪や頭皮への影響。白髪染めは白髪を染めると同時に、頭皮や髪にダメージを与え「薄毛」や「白髪」を誘発する1つの原因になってしまいます。特に髪のエイジングも気になる50代の方の髪にとっては深刻な問題。

なので少しでもそんなトラブルを引き起こさないために白髪染めによる「活性酸素」「残留オキシ」「残留アルカリ」除去効果のあるトリートメントを白髪染めと一緒に行ってあげるのがおすすめです。そしてお家でもしっかりとケアしてあげれば、綺麗な髪を保つことに繋がりますよ!

エノアでお越しいただくお客様には「弱酸性カラー+髪質改善トリートメント」のメニューが大変人気です!

↓老廃物除去効果の高い。おすすめの髪質改善トリートメントはこちらです。

Q2「白髪染めは最大どこまで明るく出来る?」

使用するカラー剤やお客様の白髪の量などによって少し変わってきますが「最大8〜9トーン」くらいになります。エノアでは最大10トーンのカラー剤を準備していて白髪量が多い方はかなり明るく鮮やかに仕上げることも可能です↓

似合わせや髪の状態も含め、人それぞれおすすめの髪色や明るさはまた変わってきますので、カウンセリング時に「出来るだけ明るくしたい」とお話しいただければ全力でアドバイス&施術させていただきますので、お気軽にご相談くださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

白髪や髪質のお悩みが多い50代の方の髪の毛もしっかりと白髪対策をしてあげれば、理想のツヤ髪を叶えることが出来ます!自分がまずは出来ることからで構いませんので是非お試ししてみてくださいね!もし分からない事がありましたら、お一人で悩まず必ず頼れる美容師さんに相談しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事が皆様が理想の髪を手に入れるきっかけになれば嬉しいです!

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