【白髪量/年代別】艶髪を叶える!「白髪染め理想の頻度」をプロが解説

こんにちは!髪質改善と弱酸性カラーが得意な美容院ENORE(エノア)です!

本日は白髪染めをしている方に意外に多い疑問

白髪染めをする『頻度』

についてお話ししていこうかなと思います。

実は白髪染めをする頻度は髪の「内側」「外側」両方の綺麗を守るために

とっても大切なポイントになってきます!

そこで今日は

・白髪染めをする頻度の目安(白髪の量別、年代別)

・白髪染めをしている髪と頭皮を保護するためにやるべきこと

・綺麗な髪を維持するためのポイント

この3本立てでご紹介していきますね!

「期間を決めず、いっつも何となく白髪染めしてた。」

「若々しくて綺麗な艶髪になりたい!」

そんな方は是非ご覧ください(^ ^)

(お時間のない方は目次の気になる項目をクリックすると、読みたいところだけ読めますよ!)

白髪染めをする頻度・期間の目安

今回、白髪染めの期間の目安として

「白髪の量別」

「年代別」

にご紹介していきます!

ただ、お客様ごとに髪の状況は異なってきますので

最終的には美容師さんに相談して「自分の髪にベストな頻度」を判断してもらい

それに合わせて計画的に白髪染めをしていきましょう!

計画的に白髪染めをすると余計なダメージを髪に与える事も減り

美髪になるための一歩にもなりますよ!

「白髪の量別」

【10〜30%「1ヶ月半〜2ヶ月」】

まだそんなに多くないと白髪染めを後回しにしがちですが

3ヶ月以上期間を空けてしまうと流石に白髪が目立って

老けた印象になってしまいます、、。

なので白髪量が10%を超えて白髪を染めたい方は

白髪染めを「1ヶ月半〜2ヶ月」くらいで定期的に染めていくのが◎

【30〜50%「1ヶ月〜1ヶ月半」】

白髪が30%〜50%になる頃は

「えっ?白髪前よりすごい増えた?!」と感じやすく

「前は白髪少なめだと思ってたのに、、。」と焦ってしまい、

期間や頻度を定めずに衝動的に白髪染めをしてしまいやすい!

そして髪に余計な負担をかけてダメージさせ、

髪をボロボロ・パサパサにしてしまう人が続出する時期です。

なので白髪染めをする頻度に気をつけてしっかり計画的に染めることを

特に意識して欲しいです!!

分からないことは美容師さんに相談してくださいね!

【50%以上「3週間前後」】

白髪の量が50%を超えてくると少し髪が伸びただけで

かなり白髪が気になってしまうと思います。

ですが、あまり期間を空けずに白髪染めを繰り返すと

髪だけではなく頭皮への負担もかなり与えてしまうことになりますから

「見た目」「頭皮や髪への負担」

この2つのバランスを考えると3週間前後で白髪染めをするのがおすすめです。

「年代別」

年代別に頻度の目安や白髪の対策についてもご紹介していきますね!

ただ、同じ年代でも人によって白髪の量はだいぶ変わってきますので

あくまでも参考として見ていただけると嬉しいです!

【30代以下 1ヶ月半〜2ヶ月「おしゃれ染で白髪をぼかす!」】

30代までだとまだそんなに白髪が多くない方が多いので

だいたい2ヶ月に1回の頻度で染めることが多いです。

また、白髪が多くなくチラホラある程度でしたら

おしゃれ染の感覚で「明るめのヘアカラー」にして

↓白髪を染めるわけではないけど「目立たなくする」「ぼかす」

方法で染めていくのがおすすめ!

また、仕事上髪を明るく出来なかったり、暗めのカラーが良い、白髪は絶対染めたいという方は

思い切って白髪染めを使いダークなヘアカラー↓

を楽しむのも良いですね!

ただ、白髪染めでしっかりと染めてしまうと

今後、急なカラーチェンジが難しくなってしまうので

美容師さんとしっかり相談するのがおすすめです。

↓白髪が少ない人に読んでほしい記事

【ちらほら白髪対策3選】白髪に悩む美容師が勧めるカラー方法とは

【40代 1ヶ月〜1ヶ月半「白髪染めデビュー!ダメージレスもしっかり意識し始めたい頃」】

40代になると白髪染めデビューをした方がかなり多い年代。

白髪の量が増え気になってしまうので

以前よりも髪を染める頻度が短くなり始めてきた頃合いではないでしょうか?

そうなると髪への負担も必然的に大きくなってしまいます。

なので

・白髪染めの際に全体染めをする回数を減らす

髪質の変化に応じてホームケアを見直す

など。髪の変化に合わせたダメージレスもしっかり始めて

これから数十年続くかもしれない白髪染めに向けて

綺麗(健康)な髪のベース作りをしていきましょう!

【50代以上 3週間〜1ヶ月「基本は根元だけ染めよう」】

50代以上になると白髪の量も多いので

どうしても白髪染めの頻度が高くなってきます。

また、30代から始まる髪のエイジング(老化)も進んできて

かなり傷みやすくハリコシも無くなってきたのでは?

そうするとより白髪染めで髪が傷みやすくなってしまいますので

↓ダメージを極力抑えるために白髪染めは基本「根元だけ」染める様にしていきましょう!

頭皮と髪を白髪染めのダメージから守るために!

白髪染めの頻度をご紹介し終えたので

ここからは「白髪染めのダメージ」から髪や頭皮を守るために

やっておきたい事をご紹介していきますね!

【頭皮の保護】

白髪染めは白髪をしっかり染めるために

カラー剤をしっかりと根元に溜めて染めていきます。

そのため頭皮が色素沈着してしまったり、炎症を起こしたり

何かと頭皮トラブルが起きやすい。

なので白髪染をする時は「保護スプレー」や「保護クリーム」で

頭皮を保護してから白髪染めをする様にしていきましょう!

表面に薄い油の膜を張って頭皮を保護してくれますよ!

*頭皮が荒れやすい方は「頭皮に出来るだけ付けないように染める」

技術もありますので、美容師さんに相談してくださいね!

*頭皮を保護したとしても頭皮へのダメージが緩和されるだけで

「ダメージ0」にはなりませんのでご理解いただけると嬉しいです!

【髪の保護】

白髪染めは白髪をしっかり染めるため薬剤のパワーが強いものが多かったり

高頻度で染めていくため髪をダメージさせやすいです。

なので白髪染めをするときは「ダメージレス」な白髪染めで必ず染めましょう。

髪へのダメージを最小限に抑える事で艶やかな若々しい髪を保つことも出来ます!

ちなみに髪や頭皮と同じ「弱酸性」の性質を持つダメージレスな

「弱酸性カラー」の白髪染めで染めるのがおすすめです!!

↓弱酸性カラーとは?

ー7歳を叶える。頭皮と髪に優しい「弱酸性」の白髪染めご存知ですか?

〜市販ではなく「美容院で」必ず染めよう〜

定期的に美容院に行くのはちょっと大変かもしれませんが

美容院で白髪染めをすることで

・綺麗な仕上がり(白髪が染まらなかったり、ムラになるトラブルが極めて低い)

・髪の状態に合わせた白髪染めが出来る(根元と毛先では髪の状態がかなり違います)

・その時の髪の状態に合わせたヘアケアのアドバイスが聞ける

などメリットがたくさん!

白髪が気になる髪は、髪のエイジングもあってとっても繊細!

毎日のホームケアや定期的な白髪染めで髪の状態は大きく左右されますので

この後色々ご紹介していきますが、

白髪染めは美容院でする」これが綺麗な髪を保つ上でまず土台になり

白髪染めをする上で絶対に外せない条件です!

白髪染めしてるのに美髪!綺麗な髪を維持するための5つのポイント

①2回目以降は根元だけ染めるのがおすすめ

2回目以降は「伸びてきた根元だけ」を染めることで

ダメージを与えてしまう範囲を最小限に抑えるのが大切です!

髪の体力をしっかり残しておけば毛先もパサつきにくく

しっとりまとまりやすいですよ!

↓詳しくはこちらの記事でご紹介中

白髪染めは「根元だけ」綺麗に染めて艶髪に!成功への3つのポイント

②毛先まで染めるときは絶対に弱酸性カラーのようにダメージレスな白髪染めで染めよう

根元だけ染めたくても、紫外線など日頃のダメージで毛先の色が褪色してしまって

どうしても毛先に色みを入れたい時もありますよね。

そんな時は絶対に「弱酸性カラーのように『ダメージレス』」な白髪染めで

染めるようにしていきましょう!

根元だけ染めるときも「ダメージレス」な白髪染めを使って欲しいですが

毛先まで染める場合はダメージを抑えて染めることが

綺麗な髪になるためにより重要になってきます。

しっかりと意識してあげてくださいね!

③1〜2週間の高頻度で染めるのは止めよう!

1週間や2週間などあまりにも高頻度で染めてしまうと

髪をダメージさせるだけではなく、頭皮にもかなり負担がかかってしまいます。

なので白髪染めの頻度は「最低3週間」は空けるようにしてください。

ただ3週間空けても頭皮のターンオーバー(平均28日)よりも

早い周期で染めることにはなりますので

頭皮トラブルには要注意してくださいね!!

④美容院に行くまでのつなぎは「洗い流せるヘアマスカラ」を活用!

「次回の美容院まで、まだ時間があるのに白髪が気になってきてしまった、、。」

という時は、洗い流せるタイプのヘアマスカラを活用するのもおすすめ!

特に気になる生え際や顔まわりに朝チャチャッと塗るだけで

白髪を目立たなくして、綺麗な見た目を維持出来ます。

ここで注意して欲しいのが「染まるタイプ」のヘアマスカラは使わないこと!

染めてしまうと髪に負担がかかったり、

白髪に濃い色が付いてしまうと次の白髪染めに影響が出てしまいますので。

⑤繊細なエイジング毛は「傷めない」ヘアケアを意識して髪質改善を

白髪染めをしているエイジング毛はとっても傷みやすく繊細

昔と比べて髪の体力も無くなって弱々しくなっています。

なので、ダメージさせてしまった髪のケア以前に

根本的に「髪を傷めない。ダメージさせない。ヘアケアがとっても重要!

しっかりと傷めないように

・美容院での白髪染め
・お家でのホームケア

を自分の今の髪の状態に合わせてこだわって!髪質改善に取り組むようにしましょう。

髪質改善が成功すればお手入れも楽になりますし、

何よりも「若々しい艶髪」を叶えることができます!

髪質改善について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください↓

はじめて髪質改善をする方へ|美容師が分かりやすくノウハウを解説!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

白髪染めの頻度は髪の綺麗を保つ上でとっても大切な要素です!

そして白髪染めをするべきベストな頻度は

人によって違ってきますので、どうか自分だけで判断せず

「白髪で悩んでいる方をたくさん救ってきたプロ」=「美容師さん」

に相談してアドバイスをもらうようにしてくださいね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事が皆さんのお悩みを解決するきっかけになりますように!