【50代ヘアカラー】メッシュの入れ方を徹底解説!4つの方法から選ぼう
2025/03/17
こんにちは!デザインカラーが得意な美容院ENORE(エノア)です。
メッシュは50代のヘアスタイルや、雰囲気にぴったりのヘアカラー方法です。
部分的に明るい髪色が混ざることで、ふわっとしたボリューム感や、しなやかな毛流れのあるヘアスタイルに仕上がります。
さらに、顔周りがパッと明るくなり、軽やかな雰囲気もプラスされるんです。
そんなメッシュには、さまざまな入れ方があり、それぞれ印象が異なります。
せっかくなら、50代の大人な雰囲気と調和するメッシュを入れてみませんか?
この記事では、
- 50代のおしゃれなメッシュの入れ方4パターン
- 50代に似合うメッシュの色
- 50代のメッシュの入れ方見本
などを紹介します。
目次
そもそもヘアカラーのメッシュとは

メッシュとは、全体のヘアカラーとは異なる色で、部分的に染める方法のこと。
線状に細かく入れることもあれば、毛束にピンポイントで入れることもあります。
白髪が目立ちにくくなり、染める頻度が減ることから、50代の方に人気があるカラーです!
50代のおしゃれなメッシュの入れ方4パターン
どんなメッシュを入れようか迷っていませんか?
ここでは、50代に似合うおしゃれなメッシュの入れ方を4つご提案します。
ご自身の好みや、髪のお悩みに合わせて選んでくださいね。
1.おしゃれで華やかな「ハイライトメッシュ」

おしゃれで華やかなヘアカラーが好きな方は「ハイライトメッシュ」がおすすめです。
髪全体に、線状の明るいメッシュを入れるのが特徴。
ベースカラーとメッシュに、色のコントラストをはっきりと付ける入れ方をします。
そうすることで、メッシュの透明感が際立ち、若々しい印象に仕上がります。
2.自然で上品な「ナチュラルメッシュ」

自然で上品な雰囲気にしたい方は「ナチュラルメッシュ」を入れましょう。
全体のヘアカラーと、メッシュのコントラストの差を少なくする入れ方をします。
メッシュが全体に馴染むことで、柔らかさや立体感が加わり、ニュアンスのある仕上がりになるんです。
さりげないおしゃれさが欲しい方や、印象をがらっと変えたくない方にも向いています。
3.白髪が目立ちにくい「白髪ぼかしメッシュ」

「白髪ぼかしメッシュ」は、白髪が気になる方にぴったりな入れ方です。
白髪をしっかりと染めず、明るいメッシュを細かく入れることで、白髪が目立ちにくくなります。
白髪染めをしていたときより明るい髪色に染まるので、軽やかな印象になるんです。
根元の白髪が伸びてきても、境目がくっきりと出ないので、白髪染めをするよりもヘアカラーの頻度が少なく済みます。
4.部分白髪のカバーができる「アクセントメッシュ」

白髪が部分的に集中している方は「アクセントメッシュ」を入れてみましょう。
前髪や分け目など、ポイントでメッシュを入れることで、白髪が目立ちにくくなります。
メッシュを入れる束や範囲は、ヘアスタイルに合わせてバランスを見て入れるのがおすすめです!
また、部分白髪が気になる方だけでなく、周りとは違う自分だけのヘアカラーを楽しみたい方にも向いています。
50代のメッシュの入れ方
実際、どんな風にメッシュを入れるんだろうと思う方も多いですよね。
ここでは、美容院とセルフのメッシュの入れ方を見ていきましょう。
女性も男性も、基本的に入れ方は一緒です。
1.美容院の入れ方

美容院でのメッシュは、アルミホイルを使用して、全体の髪とメッシュの色が混ざらないように染めます。
- メッシュを入れる髪を線状や束に取り、アルミホイルの上にのせる。
- アルミホイルの上にのせた髪をブリーチなど、明るいヘアカラーで染める。
- メッシュが明るくなったのを確認し、シャンプーで流す。
- 再度、上からヘアカラーで染める。
基本的にはメッシュを明るく染めてから、再び色を入れていきます。
日本人の髪色は赤みが強いので、一度のヘアカラーではメッシュ部分が完全に脱色されず、オレンジっぽい髪色に染まるからです。
上からヘアカラーで染めることで、きれいな色のメッシュになります。
2.セルフの入れ方

セルフでメッシュを入れたい方もいますよね。
普通のヘアカラーと異なり、メッシュは全体の髪と、メッシュの色が混ざらないように染めます。
美容院のようにアルミホイルを使用して塗り分けするのは、前髪やサイドはできたとしても、後ろは見えないので難しいかもしれません。
自分でメッシュを入れたい方は、ハイライト用のキャップを使用してみてください。
ハイライト用のキャップは、シリコン製の帽子に穴が開いており、そこから髪を引き出すことで、メッシュができるアイテムです。
一度、ブリーチなどで脱色、あるいは明るい色で染めてから、再度ヘアカラーをしましょう。
ただし、市販のカラー剤は染める力が強く、髪がダメージしやすいので、トリートメントなどのケアを入念にしてくださいね。
50代に似合うメッシュの色
メッシュは入れ方だけでなく、色選びも大切です。
髪色によって、髪の質感や雰囲気まで変わるからです。
50代の大人に似合うのは、寒色系カラー。
アッシュ・グレージュなど、赤みのないクールな色合いのことです。

寒色系カラーは、髪に透明感やツヤ感が加わることで、50代の髪を美しく、洗練された雰囲気に見せてくれます。
白髪とも調和しやすい色なので、白髪が気にならなくて済むのも嬉しいポイント!
メッシュの色選びに迷ったら、寒色系をチョイスしてみてくださいね。
50代に似合うメッシュの入れ方見本
ここでは、ENOREで実際にメッシュを入れたスタイルを紹介します。
ショートボブ

髪全体に細めのメッシュを入れたショートボブです。
髪に陰影が加わることで、トップにふわっとしたボリューム感がプラス。
頭の形もきれいに見え、バランスの取れたスタイルになりました!
オレンジっぽさを抑えたグレージュが、お客様の穏やかな雰囲気によくマッチします。
ボブ

ボブにやや太めのメッシュを入れた、50代におすすめのスタイルです。
太めのメッシュは、髪全体をほわんと明るく軽やかに見せてくれます。
繰り返す白髪染めで暗くなりがちな髪色を、明るくしたい方にぴったりです。
ミディアム

アッシュのメッシュを入れたミディアムヘア。
細かめにメッシュを入れることで、柔らかくラフな動きのある質感に仕上がります。
カジュアルなファッションが好きな50代女性に似合うスタイルです。
ロング

全体に馴染むようナチュラルなメッシュを入れたロングヘア。
くすみ感をプラスしたベージュが、50代の髪をしなやかに美しく見せてくれます。
大人女性も取り入れやすいメンズショート

メッシュの本数を多めに入れたメンズショート。
画像のスタイルだと男性向けですが、凛とした大人女性にも似合うスタイルです。
メッシュは髪の立体感を増し、毛束感を作ってくれるので、スタイリングが苦手な男性でもおしゃれな髪型に仕上がります。
50代がメッシュを入れるときの3つの疑問
ここでは、メッシュによる髪のダメージや色持ち、伸びてきたときの疑問についてお答えします。
Q1.メッシュを入れると髪が傷む?

ブリーチでメッシュを入れると、どうしても髪が傷んでしまいます。
50代の髪は、繰り返すヘアカラーやエイジングによって、傷みやすくなっています。
できる限りダメージが少ないブリーチで負担をかけないようにメッシュを入れましょう。
おすすめは「シュワルツコフのファイバープレックス」というケアブリーチです。
髪の健康な部分は保護し、ダメージしている部分は強化しながら脱色できます。
髪の強度が上がり、ツヤ感も出るので、手触りがバツグンに良いです!
普通のブリーチとケアブリーチの仕上がりの差をENOREで比較しましたので、気になる方は▼こちらをご覧ください。
Q2.メッシュの色持ちを良くする方法は?

メッシュの色持ちを良くするには、シャンプーの選び方ややり方が大切です。
髪は濡れることでキューティクルが開き、染まった色素が外に出やすくなるからです。
ぜひ、以下の方法を試してみてください。
- 染めてから24時間以降にシャンプーをする
- お湯の温度は38度程度にする
- 洗浄力がマイルドなシャンプーで洗う
- 3日に1度程度カラーシャンプーを使用する
なるべく髪の色素が流れにくい状態を作ることで、色持ちがアップします!
Q3.メッシュが伸びてきたらどうすればいい?

根元が伸びてきても、毎回メッシュを入れなくても大丈夫です。
1~2回ほどリタッチか、全体染めをおこないましょう。
ただし、白髪染めをするとメッシュが消えてしまうので、気を付けてくださいね。
数か月経ってメッシュ部分と根元の距離が出てきたら、根元部分にメッシュを入れ直すときれいな髪色に戻ります。
自分に似合うおしゃれなメッシュを入れたい方はENOREへ
メッシュを入れてみたいけれど、「自分に似合うかな?」と心配な方もいますよね。
メッシュは入れる場所や太さ、線の間隔などを細かく計算して入れるので、美容師のテクニックやセンスが必要です。
50代にしっくりくる、おしゃれなメッシュを入れたい方は、大人向けのデザインカラーが得意な美容院ENOREにご相談ください!

ENOREは、50代の髪に関するお悩みを熟知し、それを解消する知識や技術を兼ね備えています。
「自然体で上品なメッシュ」
「トップにふわっとボリューム感が出るメッシュ」
「白髪がおしゃれに見えるメッシュ」
など、お客様一人ひとりの髪質や雰囲気、ライフスタイルにぴったりなメッシュが叶うんです。
また、デザインだけでなく、健やかで美しい髪でいられるように、
- 脱色しながら髪の補強ができる「ケアブリーチ」
- キューティクルを開かず染められる「弱酸性カラー」
をご用意しています。

ヘアカラーをしながら、髪のケアや潤い補給ができるので、こまめにトリートメントができない方にもぴったりです。
ぜひENOREで、つい鏡を見たくなるような、あなたに似合うメッシュに染めましょう。
まとめ

50代のおしゃれなメッシュには、次の入れ方があります。
- おしゃれで華やかな「ハイライトメッシュ」
- 自然で上品な「ナチュラルメッシュ」
- 白髪が目立ちにくい「白髪ぼかしメッシュ」
- 部分白髪のカバーができる「アクセントメッシュ」
メッシュの色は、アッシュやグレージュなど寒色系カラーを選んでみてください。
髪に透明感やツヤ感がプラスされ、洗練された素敵な雰囲気の50代になります!
ブリーチのメッシュはダメージしやすいので、ENOREで取り扱いのある
- 髪への負担が少ないケアブリーチ「シュワルツコフのファイバープレックス」
- キューティクルを開かず染められる「弱酸性カラー」
をお試しください。
年齢を重ねても若々しく、美しいツヤのあるヘアカラーを楽しみましょう。