ヘアカラーってどれくらい痛むの?

2022/10/16

おはようございます!こんにちは、こんばんは、はじめましての方は初めまして!!

ENORE表参道店のらいさんこと、荻野来輝と申します。

皆さん、カラーはされていますか??

毎回カラーをしていると、日に日にダメージが溜まっていきますよね…

痛むのは嫌だけど、カラーがしたい!方に向けて

今回はカラーのダメージや傷ませないために何をどうしたらいいか、解説していきたいと思います!!

カラーの仕組みについて

一般的にカラーというのは1剤と2剤を混ぜ合わせることで髪の毛を染めることができます。

1剤には染料とアルカリ

2剤には過酸化水素水が入っております。

これらによって、髪の色を抜いたりお色を入れたり出来ます!

では、何故カラーが痛むのか

原因は主に2つあります。

1 カラー剤に入っているアルカリの量

髪の毛が痛む原因として、アルカリと呼ばれるものがたくさん入っているとカラー剤のパワーがめちゃくちゃ強くなります。

何故かと言いますと、一度髪の毛がアルカリに触れるとキューティクルが開いてしまい削りながらお薬を浸透させてしまいます。

それによって髪の毛に負担がかってしまいダメージしてしまう原因となります。

2 美容師の技術

これは美容師さんでも重要視されていないことですが

カラーを塗る際のハケやクシなどでガシガシ雑になってしまうと、髪のキューティクルが剥がれてしまったり、切れ毛などの原因になってしまいます。

それにより、手触りやパサつきが出やすくなります。

これらを改善するには

1 アルカリの少ないカラー剤を使う!

カラーで痛む原因はアルカリですので、その量が少ないカラー剤を選んであげましょう。

そうしてあげるだけでも髪の毛への負担は最小限ですみます。

とはいってもアルカリの少ないカラー剤を置いていないお店もあるため、一度電話や来店時に聞いてみるといいです。

2ダメージレスな美容室を選ぶ!

髪の毛は死滅細胞です。

一度傷んでしまったら治ることはないのでダメージレスに特化した美容室を選びましょう!

3市販のカラー剤は使わない

これが、実は一番痛みます。

市販のカラー剤には誰でも染やすいように、ダメージの原因であるアルカリがたくさん入ってます。

その分、痛みやすくなってしまうのです。

ですので、単純ですができるだけ美容室で染めてあげることがとても大事になってきます。

美容室に行くことが髪質改善に近づくのです。

当店では弱酸性のカラー

うちのお店では弱酸性のカラー剤を使用しております。

髪の毛もお肌と一緒で、弱酸性が一番心地の良い場所となってます。

薬剤の施術でもこの領域内で行うことで負担なく最小限に施術ができます。

メリット

1、ダメージが少ない

一般的なカラーはアルカリ性です。

ダメージの原因となるアルカリをなくして弱酸性でかけることで、一回のカラーのダメージを減らします。

2、手触りがいい

アルカリ性に髪の毛が触れるとキューティクルが開いてしまいます。

弱酸性のカラー剤で染めてあげればキューティクルを開くことなく染められるのでつるつるな質感を楽しめます。

3、カラーのもちが良い

髪の毛に負担をかけないことがカラーの持ちにつながるため弱酸性で染め続けていけば持ちの良いカラーが楽しめます。

4、頭皮への負担が少ない

お肌と同じ成分なので負担が少ないです。

デメリット

1、扱いが難しい

弱酸性のカラー剤は自分でお薬を調合していくため経験がなければ難しいです。

2、明るくできない

髪の毛を明るくするにアルカリが必要になります。

弱酸性にはアルカリが入っていないため、明るくできません。

なので、暗くするかトーンは変えずにお色味を変えるかになります。

Q&A

Q 傷みやすいカラー剤はありますか??

A 基本的にどれも同じくらいのダメージです。

Q 持ちを良くするにはどうすればいいですか??

A カラー直後にアイロンを入れたり、シャンプーをしてしまうと染料がながれてしまいます。

できれば、48時間。我慢できないようでしたら、24時間我慢できるといいです。

Q カラーで艶を出すにはどうしたらいいですか??

A 暗めのカラーで染めてあげるとツヤ感が出やすくなります。

最後に

髪の毛は死滅細胞ですので美容室での施術をダメージ少なくしていけると、髪の毛をきれいに保てる秘訣となるので、是非ともみなさんと一緒に頑張りましょう!!!