【年代別】セミロングのインナーカラー18選!人気色・アレンジまで解説

2025/08/27
【年代別】セミロングのインナーカラー18選!人気色・アレンジまで解説

こんにちは!ケアブリーチと弱酸性カラーが得意な美容院ENORE(エノア)青山店スタイリストの飯田です。

セミロングにインナーカラーを入れたいけれど、どんな色や入れ方が似合うのか迷っていませんか?

そんなときは、年代に合わせてインナーカラーを選ぶのがおすすめ!

さりげなくカラーを見せたい方も、大胆にカラーを楽しみたい方も、あなたにぴったりが見つかります

この記事では、

  • セミロングのインナーカラーを入れる場所
  • 20代・30代・40代・50代におすすめ!セミロングのインナーカラー
  • 人気色で見るセミロングのインナーカラー
  • スタイリング別セミロングのインナーカラー
  • セミロングにインナーカラーを入れるときの注意点

などを紹介します。

ENORE青山店では、ダメージを抑える薬剤で染めるので、サラッとまとまる髪に仕上がります。

▼インナーカラーのクーポンを用意していますので、この機会にご体験ください。

目次

インナーカラーとは

インナーカラーとは、髪表面とは異なる色で内側を染めるカラー方法のことです。

セミロングに入れると、耳にかけたり毛先が風になびいたりしたときに、カラーがちらっと見えるのがとってもおしゃれ!

いつもと少し雰囲気を変えたいときにもインナーカラーはおすすめです。

セミロングのインナーカラーはどこに入れる?

インナーカラーにはさまざまな入れ方がありますが、中にはセミロング向きではないものもあります。

ここでは、セミロングの髪の長さを存分に活かせる3つの入れ方を紹介します。

1.定番スタイル「耳周りから襟足」

もっともベーシックなのが、耳周りから襟足まで染めるインナーカラーです。

正面から見ても可愛いですが、後ろから見たとき毛先からひそかに色がのぞき、動きに合わせてほんのりと華やかさを演出できます。

カラーが見えるようにハーフアップにしたり、ポニーテールにして色を際立たせたりするなど、ヘアアレンジも楽しめます。

2.さりげなく色が見える「耳周りのみ」

耳周りのみ染めるインナーカラーは、ナチュラルに見せたい方にぴったりです。

イヤリングカラーとも呼ばれており、アクセサリーのような感覚でさりげなく色を楽しめるんです。

もみあげの髪を残して耳にかけたり、コテで外巻きにしたりするとカラーが見えやすくなります。

髪をまとめる、ピンで留めるなどして色を隠すことも可能なので、職場のルールが厳しい方にもおすすめです。

3.大胆に色を楽しむ「顔周りから襟足」

カラーの存在感をたっぷり出せるのが、耳周りから襟足にかけて入れるインナーカラーです。

顔周りに色が加わることで表情が明るく見え、ぐっと華やかな雰囲気に仕上がります。

トレンド感のあるカラーに染めたい方や、一気に垢抜けたい方に向いている染め方です。

20代におすすめ!セミロングのインナーカラー

ここでは、20代にぴったりなセミロングのインナーカラーを紹介します。

外はねセミロングはインナーカラーで華やかに

毎日の気分が上がる鮮やかな赤のインナーカラー。

周りの目を引くような色でも、髪表面をダークカラーに染めれば派手になりすぎません。

セミロングを外はねにすると、毛先の隙間から色が見えやすくなります。

さりげなくカラーを楽しむセミロングのインナーカラー

明るめカラーにブルーがアクセントとなったセミロングスタイル。

インナーカラーは表面の髪が暗いイメージがありますが、明るめでもOK!

あえて内側を暗く染めることで、メリハリのあるスタイルに仕上がります。

セミロングを耳かけにしてインナーカラーをアクセントに

大人可愛いファッションが好きな20代は、ピンクのインナーカラーに染めるのがおすすめです。

暗髪にやわらかな色味が映えて、今っぽく仕上がります。

片側だけ耳にかけてもおしゃれに決まります。

30代におすすめ!セミロングのインナーカラー

ここでは、30代のセミロングに似合うインナーカラーを見ていきましょう。

涼やかなブルーのインナーカラーが映えるセミロング

涼やかなインナーカラーに染めれば、凛とした透明感のある印象が叶います。

髪表面のカラーと自然になじむように染めることで、やわらかなニュアンスもプラスできます。

アクセサリー感覚で楽しむセミロングのインナーカラー

耳周りのみのインナーカラーは、控えめながら確実におしゃれに見えるスタイル。

ゆるっとした巻き髪とも相性抜群です!

鮮やかなカラーに挑戦したいけれど、奇抜にならないか心配な方にもおすすめのカラーです。

インナーカラーでやさしげな雰囲気をつくるセミロング

ほんのりと明るいピンクのインナーカラーは、やさしい雰囲気をまとえる髪色です。

表面の髪とグラデーションになるよう、ふわっと染めることで自然な立体感が加わります。

40代におすすめ!セミロングのインナーカラー

40代のセミロングにおすすめのインナーカラーを紹介します。

ツヤ感たっぷりセミロングのインナーカラー

深みのあるレッドブラウンが髪を美しく見せてくれるインナーカラー。

暖色系カラーは髪に潤いがあるような質感に見えるので、ダメージ髪にもぴったりです。

40代女性を上品に見せるセミロングのインナーカラー

上品な髪色に染めたい40代の方は、ピンクベージュのインナーカラーを入れてみましょう。

可愛くなりやすいピンクでもベージュとミックスすれば、大人女性にも似合う色になります。

巻き髪にしたときにほんのり見えるカラーで洒落感がアップします。

ちらっと見えるインナーカラーでこなれ感のあるセミロング

カジュアル派の40代におすすめなのが、ゴールドベージュのインナーカラーです。

透明感と光沢感のある色合いで、いつものファッションがワンランクアップして見えます。

サラッと後ろに流すようにスタイリングしましょう。

50代におすすめ!セミロングのインナーカラー

50代のセミロングには、どのようなインナーカラーが似合うのか見ていきましょう。

くすみ感のあるインナーカラーで大人っぽいセミロング

落ち着きと華やかを両立させたくすみ感たっぷりなインナーカラー。

地味すぎず、かといって派手すぎない絶妙な色味で、50代女性をより素敵に見せてくれます。

耳周りに白髪が多い方にもおすすめな髪色です。

暗めインナーカラーを忍ばせたセミロング

大人っぽさの中に個性を感じるセミロングのインナーカラー。

濃く深みのある色味なので、50代女性の落ち着いた雰囲気にマッチします。

インナーカラー×ハイライトで白髪をカバーしたセミロング

白髪が多い方は、インナーカラーにハイライトを入れてみてはいかがでしょうか。

明るいカラーで染めることで、白髪を隠しながらもきれいな毛流れが加わります。

若々しく洗練された雰囲気をまといたい50代におすすめです。

人気カラーはこれ!セミロングのインナーカラー

ここでは、インナーカラーの人気色を見ていきましょう。

ピンクのインナーカラー×セミロング

ピンクのインナーカラーは、明るく軽やかな雰囲気をまとえるカラーです。

鏡を見るたびにご機嫌になれるカラーで、毎日の気分が上がるはず。

黒髪ベースのインナーカラー×セミロング

黒髪ベースのインナーカラーに染めると、色のコントラストが際立ちます。

さまざまな色味と相性がよいですが、青に染めればクールでスタイリッシュな雰囲気に仕上がります。

赤のインナーカラー×セミロング

幅広い世代に人気な赤のインナーカラー。

温かみのある色合いは、髪表面がブラックでもブラウンでもなじみやすく、髪全体のバランスを整えてくれます。

自然なツヤも出やすい色なので、髪がパサパサと乾燥する方にもおすすめです。

スタイリングするとこうなる!セミロングのインナーカラー

インナーカラーは、スタイリング次第で印象がガラッと変わります。

セミロングを巻き髪にしたインナーカラーを見かけることが多いですが、ストレートやアレンジもおしゃれに決まります。

ストレートのセミロング×インナーカラー

サラサラストレートは、インナーカラーがしっかり見えるようアイロンで整えてみましょう。

耳周りの髪は残し、表面の髪は耳にかけることでカラーの存在感が上がります。

スタイリングに時間がかからないので、朝の準備も楽ちんです。

ハーフアップのセミロング×インナーカラー

くるりんぱでハーフアップにすると、ワンランク上のインナーカラーに!

左右別の色に染めているのが大胆に見え、おしゃれ感がアップします。

きっちりセットせず、ラフに仕上げましょう。

編み込みヘアアレンジのセミロング×インナーカラー

結婚式などのお呼ばれヘアにもぴったりなインナーカラー。

編み込みでアレンジするとポイントでカラーが加わります。

友人から「可愛い!」と褒められること間違いなし。

セミロングにインナーカラーを入れるときの注意点

セミロングをよりおしゃれに見せてくれるインナーカラーですが、注意点もあります。

事前に把握しておきましょう。

1.ブリーチをすると髪に負担がかかりやすい

インナーカラーでブリーチすると、髪の内側がダメージしやすくなります。

セミロングはある程度長さがあるため、すでに毛先が傷んでいる方が多くいます。

そこへブリーチで負担がかかると、パサつきや引っかかりが出やすくなり、扱いにくくなることがあるんです。

縮毛矯正やパーマをしていた方はダメージが蓄積されている可能性が高いので、気をつけてくださいね。

2.ブリーチなしだと全体になじむ仕上がりに

ダメージが気になるからと、ブリーチなしでインナーカラーを入れたい方もいるのではないでしょうか。

ブリーチをしない場合、明るさや発色が控えめになります。

その分、自然になじみやすく落ち着いた印象になりますが、華やかに見せたい方は物足りなさを感じるかもしれません。

理想のスタイル画像を保存しておき、美容師に見せながら「ブリーチなしでできるか」相談しましょう。

3.インナーカラーが色落ちしやすい

インナーカラーでブリーチをすると、色落ちしやすくなります。

髪の黒い色素を抜くことで髪が傷み、色味が外に流れやすくなるからです。

染める色や髪のダメージ具合、ケアの仕方によっても変わりますが、1~2週間程度すると色落ちしていきます。

カラーシャンプーやカラートリートメントを使用すると、色持ちをキープしやすくなります。

きれいなセミロングを保つには髪を傷めにくい薬剤で染めるのが大切

インナーカラーに染めたいけれど、髪が傷むのは気になりますよね。

そんなときは、髪を傷めにくいブリーチやカラー剤で染めるのがおすすめです。

髪へのダメージを抑えてカラーができるので、髪の美しさをキープできます!

どのような薬剤があるのか紹介します。

「ケアブリーチ」でダメージを抑える

インナーカラーを入れるときのマストアイテムが「ケアブリーチ」です。

ケアブリーチとは、脱色とともに髪のダメージケアができるブリーチのこと。

なかでもENOREのおすすめは、「ファイバープレックス」というケアブリーチです。

髪のケアだけでなく、ダメージを受けにくい強い髪へ育てられるのが大きな特徴!

▼普通のブリーチとファイバープレックスの仕上がりを比較しました。

ファイバープレックスを使用した右側は、サラッと毛流れが整っています。

ブリーチをしたのに、スルっとまとまりのある髪になるんです。

▼気になった方はこちらもご覧ください。

「弱酸性カラー」でツヤを与える

インナーカラーはブリーチで色を抜いた後、カラー剤で色味を入れる必要があります。

このときのカラー剤は、「弱酸性カラー」がおすすめです。

弱酸性カラーは、キューティクルを開かずにきれいに発色するカラー剤です。

髪の健やかさを保つために欠かせない栄養素や潤いを閉じ込めたまま染まるので、段違いのツヤが加わります

ENOREでは、オリジナルで開発した弱酸性カラーを使用

年間3万人のお客様に体験いただき、ご好評いただいています。

▼弱酸性カラーについて詳しくはこちら。

まとめ

「染めてみたい!」と思えるインナーカラーは見つかりましたか?

セミロングのインナーカラーは、入れる場所によっても印象が変わりますので、好みに合わせて選んでください。

  • 結んだときや後ろからも色を見せるなら「耳周りから襟足」
  • さりげなく色を見せるなら「耳周りのみ」
  • 大胆に色を見せるなら「顔周りから襟足」

一方、ブリーチで髪が傷みやすくなるので、ダメージを抑えられる薬剤で染めるのがおすすめです。

ENOREは、ダメージを受けにくい強い髪に育てる「ファイバープレックス」や、ツヤ感が加わる「弱酸性カラー」を使用しています。

ダメージを感じさせない、おしゃれなインナーカラーに仕上がれば心が弾むはずです!

▼こちらからのご予約をお待ちしております。

※ご新規の方は当日別メニューのクーポンへ変更ができるので、ネット予約がおすすめです。