ダメージを抑えるヘアカラー【 髪質改善専門店 】

2022/11/14
ダメージを抑えるヘアカラー【 髪質改善専門店 】





こんにちは!表参道にある髪質改善専門店、ENOREの石倉嶺音です!

このページを開いている皆さんは髪の毛のダメージについてお悩みがあるのでは無いでしょうか?

特に変わった事はしていないのに髪の毛が傷んできた

ヘアカラーをした後にダメージを感じる


こういったお悩みの原因はいくつかあるのですが、根本的な問題として

美容院のカラーで傷んでしまっている

というものがあります。

髪の毛の色が綺麗になっても質感が悪くなっていたら嫌ですよね?

今回はそんなお悩みを解決する方法をご紹介させて頂きます!



カラーによるダメージ



僕も過去にブリーチ、カラーをしていた事があります。

カラーをすると一気に印象が変わるし、
ブリーチをすればカラーだけだと出来なかった鮮やかな色味にする事も出来て、楽しいですよね!

僕もホワイトや、グレー、ネイビー、グリーン等色々やっていました!

でもブリーチ、カラーをするとダメージもつきものです、、。





ブリーチ、カラーをする前はこのくらい綺麗だった僕の髪の毛が、、、



こんなふうに傷んでしまいました。

手触りもかなりパサパサ、なかなか乾かない、

元々はくせもあまり無いのですが、ダメージによってうねりも発生

広がってスタイリングもうまく出来なくなってしまいました。

髪の毛が傷んでくると色も綺麗に見えなくなってきます、、。


僕は縮毛矯正もしておらず、ブリーチはしっかり美容院でケアブリーチを使用してもらいました。
でもこのくらいは傷んでしまいます。


縮毛矯正をした髪の毛にブリーチだったり、

ブリーチでなくともカラーを繰り返したり、

セルフカラーをしたりすると、もっと傷んでしまいます。


こちらは縮毛矯正をした後、ブリーチを3回されて傷んでしまった髪の毛です。

僕のところにはこういった、

髪の毛が傷んでしまった方、髪の毛を痛ませたくない方が多くいらっしゃいます。

僕自身がカラーをするのも、お客様にカラーをするのも好きですし、

カラーはヘアスタイルに必要不可欠だと思うのですが、

知らなかったり、やり方を間違えたりしてカラーをしたことを後悔する方もたくさんおられるので、

傷みにくいカラーの勉強をしたり、実践したり、SNSやこういったブログで発信をしています。


髪の毛をできるだけ傷ませずにカラーをするには?


カラーによって髪の毛が痛むのは、アルカリ剤のせいです。

アルカリ剤が髪の毛の表面にあるキューティクルを開いて、次第にボロボロにしていってしまいます。

ただ、アルカリ剤は綺麗なカラーを出す為に必要なものなのでカラーをする以上は使わざるを得ません。

その為、当店ではアルカリ剤を含まない「弱酸性」のカラー剤を併用し、
極力髪の毛を傷ませないようにカラーを行なっています。


弱酸性のカラー剤は髪の毛を明るくする事は出来ないので、
初めてカラーをして明るくしたい!という黒髪の方や、
新しく生えてきた黒髪の部分を明るくするときにはアルカリ剤の入ったアルカリ性のカラー剤を使用し、

明るくはしなくて良いけれど黄色み、赤みをなくしたい!
色味だけ変えたい、暗くしたい、
透明感を出したい

といった部分には弱酸性のカラー剤を使用します。

そうすればアルカリ性のカラー剤で髪の毛にダメージを与えるのは一度で済むので、
今までとは比べ物にならないほどダメージを抑えてカラーを続けていく事が出来るのです!


施術例


9トーン ブラウンベージュ

8トーン ココアブラウン

8トーン チョコレートブラウン


7トーン ピンクブラウン

まとめ



記事を最後までお読み頂きありがとうございます。

「色の美しさ」だけではなく、その髪の毛を数年後も綺麗に保てるよう、
「髪の健康」にも気を遣う事で綺麗な髪の毛を育てていくことが出来ます!

髪の毛を綺麗にしたいとお考えの方はぜひ僕にご相談ください!


※ 当店では一日に施術できる人数を制限している為、お早めのご予約をお勧めしております!

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