[ 必見 ] 縮毛矯正をしている方でも出来る痛みにくいカラー6選!

2024/04/24
[ 必見 ] 縮毛矯正をしている方でも出来る痛みにくいカラー6選!



こんにちは!
表参道にある髪質改善専門の美容室、ENORE青山店の石倉です!


今回は縮毛矯正をされている方に向けて縮毛矯正をしていても出来るカラーを紹介したいと思います。

縮毛矯正をしているとどうしてもストレートで重めのスタイルが多くなってしまいがち、、、
そんな時はカラーをチェンジしてみませんか?

ダメージが心配な方もダメージを考慮した薬剤を使ったり、ケアをする事でダメージを抑えて染められます!


気分転換をしたいと考えられている方は是非最後までご覧下さい!

縮毛矯正×カラーは傷む?



まず、縮毛矯正とカラーの相性ってどうなんでしょうか?

縮毛矯正をしてただでさえ髪の毛が傷んでいるのにカラーなんてしたら傷んでしまうのでは?

と思われる方も居られますよね。

そうです、その通りです。傷みます!

縮毛矯正をした髪の毛の全体を明るくしたり、パワーがある薬剤で色を入れたりすると傷んでしまいます。

縮毛矯正をした髪の毛をカラーで傷ませてしまうと、毛先がパサついたり、全体がゴワっとした質感になってしまったりします。

そこで当店では特殊な薬剤と施術方法をとってなるべく髪の毛を傷ませずにカラーをしています!



縮毛矯正をされている方が入れやすいカラーとは?


縮毛矯正をしていると、カラーは出来ないと思っていたり、
どんなカラーが出来るのか分からない方もたくさんおられると思います。

結論、縮毛矯正をしていても出来ないカラーはありません。

ダメージの観点で見るとブリーチが最も必要なホワイトカラーが一番難しいですが、
強いブリーチを何時間も置けば出来ます。

ですが、髪の毛はその場で切れてしまうかもしれませんし、
日々の生活で少しずつ切れてしまうくらい傷んでしまう可能性が高いです。

なので、出来るカラー、出来ないカラーは
どのくらい傷んでも良いか、というところで変わってきます。


どれが傷んでどれが傷まないのかも分かりにくいと思いますので、簡単にまとめてみます。

👑ヘアカラー ダメージランキング👑

   ★ ホワイト、シルバー、薄い水色やピンク等の薄い色味→3回ブリーチが必要な色
こういった色味は、縮毛矯正をしていない髪の毛でも切れ毛がたくさん出るほど傷みます。

★ ブルー、ピンク、ミルクティベージュ、ラベンダー等→2回ブリーチが必要な色
縮毛矯正をされている髪の毛だと切れてしまうかもしれません。
髪の毛の体力が残っている髪の毛でもかなり傷みます。
インナー等だと出来るかもしれません。

★ ピンク、赤、オレンジ、バイオレット等の濃い色味→1回ブリーチが必要な色
縮毛矯正をしている髪の毛でも状態によっては出来ます。

★ 10〜12トーンのブラウン
ブリーチをしなくても出来る一番明るい色味です。
抜けやすい方なら14トーンくらいまでは明るく出来るかもしれませんが、赤みが残る事が多いです。
傷みやすい髪質でなければ縮毛矯正をしていても出来ます。

★ 8〜10トーンのブラウン
一般的な茶髪くらいの明るさです。
ほとんどの方が縮毛矯正をしていても出来ます。

★ 6〜8トーンのブラウン
暗めの茶髪くらいの明るさです。
ほとんどの方が縮毛矯正をしていても出来ます。

★ 地毛、黒髪
最も暗い色味ですが、艶が出やすく、ノーダメージで染められます。

縮毛矯正×カラー後のホームケアには、ENORE 弱酸性シャンプーがおすすめです。

髪に必要な成分が配合されており、髪内部からケアをするため、カラーの持ちも良くなりますよ!



僕がおすすめするカラーまとめ


どんなカラーがどのくらい傷むのかを知っていただいたと思いますので、
その上で縮毛矯正をした方におすすめのカラーをまとめてみました。

□ 暗いカラー編 □

☆ ブラック、アッシュブラック
・全く髪の毛を傷ませたくない方向けです。
ノーダメージで染めることが出来て、ムラや赤み、黄色みも消せて、艶も出ます
ブラック系は実はとても万能なカラーです。
ですが、重く見えてしまったり、しっかり入れると明るく戻せなかったりするので注意です。


☆ ダークブラウン、アッシュブラウン
・こちらもさほどダメージ無く染められます。
暗めの色味だとオレンジみ、黄色みは出ず、色落ちもしにくいので長持ちします。
赤みが気になる場合はアッシュを入れるのがおすすめです。

□ 明るいカラー編 □

☆ ベージュブラウン
・ベージュカラーは本来薄い黄色を指すので、明るくする必要があり、
その分ダメージは出やすくなりますが明るい印象になります。
明るさや髪質によりますがブリーチなしでできる色もあります。

☆ デザインカラー
・僕的には、縮毛矯正をした髪の毛に全体ブリーチはリスクが高いと感じます。
その日は問題なくても、だんだんパサついたり切れ毛が出ます。
縮毛矯正のリタッチをした後ブリーチのリタッチもしないといけないのもハードルが高いです。
髪が丈夫かつ癖があまり無い、ショートヘアで傷んでもすぐ切れる人等以外はやめた方が無難です。

傷ませたくないけどハイトーンカラーがしたい方は一部分だけカラーするのはいかがでしょうか?
インナーカラーやスライシングカラー、アンブレラカラーがおすすめです。

□ 色味がはっきりしたカラー編 □

☆ レッドブラウン
赤系の色味はブリーチなしでも出やすいです。
かつ色抜けも起こりにくいので長持ちします。
バイオレットを混ぜると艶っぽいレッドブラウンになりますよ!

☆ オリーブブラウン
緑系の色味もブリーチなしで出やすいです。
同時に赤みも抑えられます。
普通のブラウンに飽きたら試してみてください。

弱酸性カラーとは?

当店のカラー剤「弱酸性カラー」について説明をさせて頂きます!

他の美容室のほとんどで使われているのが「アルカリ性」のカラー剤なのですが、当店では「弱酸性」というかなり特殊なカラー剤を使用しております。

弱酸性のカラー剤はアルカリを含まないカラー剤なので頭皮にしみにくい、髪が傷まない、きつい匂いがしない、施術後のパサパサした感じが無く艶っぽく仕上げる、等たくさんのメリットがあります!


こんな魔法のようなカラー剤なのですがデメリットもあります。

それは髪の毛を明るく出来ない事です。

ダメージを与える成分が入っていない分、髪を明るくする事も出来ないんです。

なので髪を明るくする時、明るくする部分にはアルカリ性のカラー剤を使用します。

明るくする時にももちろんダメージを考慮して、なるべく低ダメージのカラー剤を使用し、
シャンプーの際にアルカリを除去する薬やトリートメントで栄養を補給します。

一度髪の毛を明るくしてからは根元が黒く伸びてきて、毛先と合わせるカラーになってきます。

その際には根元のみアルカリ性のカラー剤を使用し、毛先には弱酸性カラーという風に塗り分けをします。

こうする事で髪の毛の同じ部分を何度も傷ませる事なく綺麗な髪色を保てます。


弱酸性カラー+架橋式髪質改善トリートメント(TRホームケア付き)¥10560

・ご予約の際には 石倉嶺音 を指名してご予約ください。

実際にカラーをしたお客様のBeforeAfter

① チョコレートブラウン

あえて髪の毛の赤みを活かしたチョコレートのようなブラウンです。
色落ちしてもあまり色が変わらないので美容室に来る周期が長めな方にもおすすめです。

髪に優しい弱酸性ダメージレスカラー+髪質改善トリートメント
初回料金 / ¥10,560 初回所要時間 / 2時間

② ココアブラウン

①で紹介した色にバイオレットをプラスして赤みを抑えたカラーです。
透け感も欲しい方におすすめです!

髪に優しい弱酸性ダメージレスカラー+髪質改善トリートメント
初回料金 / ¥10,560 初回所要時間 / 2時間

③ ピンクブラウン

ナチュラルなブラウンにピンクを加えた可愛らしいカラーです。
暗めでもピンクは発色しやすいので縮毛矯正をされている方にぴったりです!

髪に優しい弱酸性ダメージレスカラー+髪質改善トリートメント
初回料金 / ¥10,560 初回所要時間 / 2時間

④ グレイアッシュ

ぱっと見は黒髪だけど光に当たるとグレーっぽく見えるカラーです。
校則や社則で明るく出来ない方にもおすすめです!

髪に優しい弱酸性ダメージレスカラー+髪質改善トリートメント
初回料金 / ¥10,560 初回所要時間 / 2時間

⑤ ナチュラルブラウン

好き嫌いの少ない王道のブラウンカラーです。
初めてカラーをされる方にもおすすめです!

髪に優しい弱酸性ダメージレスカラー+髪質改善トリートメント
初回料金 / ¥10,560 初回所要時間 / 2時間

⑥ ブラウン×ブロンド

表面はブラウン、インナーはブリーチしてブロンドカラーを入れたスタイルです。
ブリーチしたいけど縮毛矯正をしていて全体はできない方におすすめです!

▽インナーカラーが気になる方はこちらも一緒にお読みください!▽


お客様から頂いた口コミ

白髪染め+全体カラーをさせて頂いたお客様からの口コミです。
ありがとうございました!
弱酸性カラーを施術させて頂いたお客様からの口コミです。
ありがとうございました!
弱酸性カラーと髪質改善トリートメントを施術させて頂いたお客様からの口コミです。
ありがとうございました!

よくある質問

Q1. 市販のカラーをした髪の毛に縮毛矯正は出来ますか?
A1. 市販のカラー剤の種類やお客様の髪の状態にもよりますので直接カウンセリングさせて頂いてからの判断になりますが、極度に傷んでいる場合以外は縮毛矯正をかけられます。
極度に傷んでいる場合にはトリートメントやヘアケアの提案をさせて頂き、期間を置いて縮毛矯正をかける流れにさせていただく事がございます。

Q2. 縮毛とカラー、出来る美容師と出来ない美容師の違い
A2. 縮毛矯正とカラーを同時にできる美容師さん、出来ない美容師さんが居ますが、これは取り扱っている薬剤の違いによるものが大きいです。
基本的に縮毛矯正とカラーを同時に施術すると髪の毛への負担が大きくなる為、断る美容師さんもおられるのですが、冒頭で挙げたように当店では『弱酸性カラー』を使用している為、縮毛矯正と同時にカラーを安全に施術出来ます!
ただ、髪の毛全体を明るくする、ブリーチをする等の場合だと別日になる事もございます。

Q3. 縮毛→ブリーチで縮毛が取れたがどうすれば良いのか
A3. ブリーチによって縮毛矯正が取れたように感じるのはダメージによるものがほとんどです。
ブリーチによるダメージによって髪の毛がパサつき、広がって癖が戻ったように感じることがあります。
この場合だと縮毛矯正をかけ直す場合と酸熱トリートメントや架橋式トリートメントでケアする場合がございますので一度直接カウンセリングさせて頂けると助かります。

Q4. 癖があって全体ブリーチしているが今後黒髪ストレートにするには?
A4. この場合だと髪の毛の体力によって手順が変わります。
①ブリーチしている箇所にも縮毛矯正がかけられそうな場合
→ダメージに注意しながら縮毛矯正をかけてカラーをする。
②ダメージが進行していて縮毛矯正がかけられない場合
→トリートメントで癖を抑えつつ新しく生えてきた髪の毛に縮毛矯正をかけてカラーをする。

どちらの場合でも正しい手順を踏めば確実に理想のヘアスタイルにしていけます!


Q5. 縮毛してて黒染めした後に明るいカラーにできるか?
A5. まず、黒染めは落ちにくい場合が多く、パワーの強いカラー剤を使ったり、ブリーチを使わないと明るくならない場合があります。
縮毛矯正によってダメージを受けている髪の毛にそういったカラーをすると傷んでしまう事が予想されます。
これも髪の毛の状態によりますが縮毛矯正と黒染めをした髪の毛を明るくする場合には髪の毛にダメージを与えてしまう事を理解して頂いた上で無理のない範囲でカラーする事が大切です!

最後に


最後までお読み頂きありがとうございます!

髪の毛の状態によりますが縮毛矯正をしていても、出来るカラーはたくさんあります。

弱酸性カラーを選んでいただければ毛先へのダメージも出にくいので長く続けていけます!

ぜひお気に入りのカラーを探してみてください!

弱酸性カラー+架橋式髪質改善トリートメント ¥10,560 △

・ご予約の際には 石倉嶺音 を指名してご予約ください。


▽僕のInstagramではヘアケアの情報やお客様のビフォーアフターも載せていますので是非ご覧下さい!▽