髪質改善カラーとは!?効果と正しい使い方

2022/01/07
髪質改善カラーとは!?効果と正しい使い方

皆さんこんにちは!

柏店スタイリストの大久保です。

最近毛先がパサついて纏まらない、

広がって上手くスタイリング出来ない、

ご新規でご来店頂いたお客様のお話を伺っていると口を揃えて皆様このように仰います。

よくよくお話を伺うとカラーを毛先まで毎月しているという方が殆どです。

ダメージをするカラーリングを毎月毛先までしていたらどんどんと髪の毛は広がるようになります。

このブログではカラーが原因で髪が纏まらないという方はどうすれば良いのか?

纏まらないのも嫌だけど毎月カラーしたいという方に向けて解決策になる髪質改善カラーを説明させて頂きます!

髪質改善カラーってなに?どんな効果があるの?

髪質改善カラーってなに?

一般的なカラーはPHがアルカリです。

PHとは小学生の時に理科の時間にリトマス紙で測った赤色になるか青色になるかのやつです。笑

ざっくり言うとPHがアルカリ性に傾くと髪は柔らかくなりキューティクルが開きます。

酸性に傾くと髪は引き締まりキューティクルが閉じます。

このPHがアルカリに傾くと髪はダメージを受けやすくなります。

このPHをアルカリではなく弱酸性(髪が健康でいられるPH)で施術する事でダメージを極力させずに染めていくカラーをENOREでは髪質改善カラーと呼んでいます。

髪質改善カラーの効果

従来のカラー剤は染めるたびにダメージが出るため高頻度で染めてしまうと毛先は引っかかり、バサバサになって纏まらない事が多かったのですが、

髪質改善カラーはダメージを最低限に抑え染める事が出来ます。

効果としては、ダメージが出てしまった部分を綺麗にするというよりはこれから傷んでいってしまう部分を髪質改善カラーに切り替える事で最低限の負担に抑えて綺麗にしていくものになります。

髪質改善カラーのデメリットは?

唯一のデメリットはトーンアップ、色を明るくする事に向いていないという点です。

色を暗くする時には使えますが色を明るく発色の良い色にしたいという時には向いていません。

実際に髪質改善カラーを使う時のパターンとその効果。

一度明るくしてしまうとカラーをしても色が抜けてきてしまい赤っぽく、オレンジっぽくなってしまい染めざるを得ないという事は多いと思います。

その度に毛先まで染めていてはダメージがどんどんと強くなってしまいます。

明るくしたい訳じゃないけど色が抜けきっている状態は嫌ですよね。。。

このように暗くする場合は髪質改善カラーの効果を一番発揮しやすいです。

負担を最低限に抑えながらカラーをする事で必要以上に髪に負担がかかる事を避けて綺麗な状態をキープ出来る様になります。

Q &A 

Q.髪質改善カラーをすれば効果が出て髪がすぐ綺麗になるの?

A.髪質改善カラーはダメージを抑えてカラーが出来る事が特徴なので、すぐに髪を綺麗に出来る訳ではありません。毎回のカラーのダメージを抑える事で徐々に綺麗な部分を増やしていくものになります!

Q .ブリーチで髪質改善カラーは出来ますか!?

A.髪質改善カラーは暗くする時に使うものなのでブリーチや色を明るくしたい普通のカラーの時は出来ません。

まとめ

今日のブログをまとめると髪質改善カラーの効果とは

・一回で髪質が改善される訳ではない。徐々にこれ以上負担をかけないようにして、綺麗な部分を増やしていく。

・暗くする事は出来るが明るくは出来ない。

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