ブリーチなしでミルクティーブラウンにできる?2つの染め方とヘアカタログ12選

2026/06/27
ブリーチなしでミルクティーブラウンにできる?2つの染め方とヘアカタログ12選

こんにちは!弱酸性カラーが得意な美容院ENORE(エノア)東京店店長の佐々木です。

ミルクティーブラウンは、こっくりとしたまろやかな色合いが人気のカラーです。

「染めてみたいけれど、ブリーチなしでできる?」と疑問に思う方も多いはず。

実はミルクティーブラウンは、ブリーチなしでもきれいに染まります!

地毛のあたたかみを活かしたやわらかな色合いで、さりげなく垢抜けた印象になれるんです。

この記事では、ブリーチなしのミルクティーブラウンについて、

  • ブリーチをしなくても染められる理由
  • 魅力
  • 理想が叶う2つの染め方
  • 明るめ&暗めのヘアカタログ
  • 色落ち
  • Q&A

などを紹介します。

ENORE東京店では髪本来の美しさを保つために、オリジナルで開発したカラー剤でダメージレスに染めています。

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目次

ブリーチなしでミルクティーブラウンにできる?

ミルクティーブラウンは、茶色が含まれるカラーなので、ブリーチなしでもきれいに染まります

私たちの髪には、もともと茶色ベースの色素が多く含まれているからです。

ブリーチで髪の色素をたくさん抜かなくても、ベースにあるブラウンを活かしながら発色するんです。

とはいえ、ブリーチありと比較すると、明るさや透明感は控えめな印象になります。

ブリーチなしでもまろやかさやくすみ感は表現できるので、大人っぽく上品に仕上げたい方はブリーチなしがおすすめです。

ブリーチなしのミルクティーブラウンの魅力

ブリーチなしのミルクティーブラウンの魅力は以下の通りです。

  • やわらかな透け感&ツヤ感
  • さりげなく垢抜ける

詳しく見てみましょう。

やわらかな透け感&ツヤ感が加わる

ブリーチなしのミルクティーブラウンは、光に当たったときの透け感がとってもきれいなカラーです。

やわらかさの中に深みを感じる色なので、ふんわり自然な透明感が出るんです。

さらにブラウンが含まれることで、しっとりしたツヤ感もプラスされます。

潤いを含んだような濃密な色になり、パサつきを感じないきれいな髪色に仕上がります。

さりげなく垢抜ける

ブリーチなしのミルクティーブラウンは、垢抜けカラーとしても活躍してくれます。

赤みやオレンジっぽさをほどよく抑えることで、軽やかな色合いになり、抜け感が加わるんです。

髪色だけを主張するのではなく、肌や顔立ちそのものを引き立てて、トータルでおしゃれな印象に見せてくれます。

シンプルなストレートヘアでもこなれて見えるので、まわりの人にも「可愛くなった」と褒められるはずです。

ブリーチなしのミルクティーブラウン2つの染め方

ブリーチなしでミルクティーブラウンに染めるには、以下の方法があります。

  • ブリーチなしのワンカラー
  • ブリーチなしのダブルカラー

染め方によって仕上がりの色合いやトーン(明るさ)、向いている人が変わります。

それぞれ詳しく紹介します。

ブリーチなしのワンカラー

ブリーチなしのワンカラーは、1回の工程で仕上げる定番の染め方です。

髪の状態にもよりますが、基本的には12トーン程度まで明るくできます。

やわらかさのあるナチュラルな色合いで、ダメージを抑えて染められます。

カラーですでに髪が明るくなっている方や、自然で落ち着いた色合いに染めたい方に向いてる染め方です。

ブリーチなしのダブルカラー

ブリーチなしのダブルカラーは、ブリーチを使用せずに、2回の工程で仕上げる染め方です。

明るくなるカラー剤で染めた後、ミルクティーブラウンの色味を入れていきます。

ベースカラーを明るくしてから染めるため、13~14トーンまで明るくできます。

さらに透明感が出やすく、色素が薄い髪色に仕上げることも可能です。

カラー履歴のない黒髪の方や、透明感カラー・明るめカラーが好きな方におすすめです。

【明るめ】ブリーチなしのミルクティーブラウンヘアカタログ

ここでは、ブリーチなしの明るめミルクティーブラウンを見てみましょう。

ショートボブ×ブリーチなしのミルクティーブラウン

あたたかみのあるクリーミーな色味を持つミルクティーブラウン。

ショートボブにエアリー感が加わり、やわらかなスタイルに仕上がります。

明るすぎないナチュラルカラーで、清楚な印象をまとえます。

ミディアム×ブリーチなしのミルクティーブラウン

ほのかなくすみ感が大人っぽさを引き出すミルクティーブラウンです。

ツヤのあるなめらかな色味で、洗練された雰囲気をかもし出せます。

頑張りすぎないおしゃれ感のあるスタイルをめざす方におすすめです。

セミディ×ブリーチなしのミルクティーブラウン

クリーミーなミルクティーブラウンは、どこか甘さを感じる髪色です。

ブリーチなしでもこっくりとした濃厚さを出せるのが魅力のひとつ。

セミディと合わせることで、大人の可愛さを引き出せます。

セミロング×ブリーチなしのミルクティーブラウン

上品な雰囲気をまといたい方にぴったりなミルクティーブラウン。

やわらかな色合いとツヤっとした質感が美しさを引き出します。

明るすぎず、暗すぎない絶妙なトーンで、会社の規則が厳しい方でも取り入れやすいカラーです。

ロング×ブリーチなしのミルクティーブラウン

ミルクティーブラウンは、普通の茶髪に飽きてきた方にぴったりな髪色です。

ブリーチなしでもここまでまろやかに、やわらかく仕上がります。

黄みを抑えているので、ダメージが気になる髪でも潤いのある質感になります。

ロング×ブリーチなしのミルクティーブラウン

ふんわり明るく華やかさがプラスされるミルクティーブラウン。

ロングヘアでも軽やかな質感に見えるのが魅力のひとつです。

全体を流れるようにゆるやかに巻けば、立体感のあるスタイルに仕上がります。

【暗め】ブリーチなしのミルクティーブラウンヘアカタログ

ミルクティーブラウンを暗めに染めると、しっとり艶やかな質感が際立ちます。

明るめカラーに比べると透明感は控えめになるものの、やわらかな色合いを楽しめるんです。

ここでは、ブリーチなしの暗めミルクティーブラウンを見ていきましょう。

ショート×ブリーチなしのミルクティーブラウン

ただの暗髪カラーじゃ物足りない方におすすめな暗めミルクティーブラウン。

室内ではしっかり暗め、外に出るとほのかに明るさが出るのが特徴です。

赤みを抑えているので、暗めカラーでもエアリー感が加わります。

ミディアム×ブリーチなしのミルクティーブラウン

ほんのり深みのあるビターなミルクティーブラウンです。

落ち着きの中に贅沢な潤いを仕込んだカラーで、カジュアルファッションが品のある印象に。

ストレートヘアのシンプルなスタイルでも十分おしゃれな雰囲気に仕上がります。

セミディ×ブリーチなしのミルクティーブラウン

外国人の地毛のようなくすみ感を持つニュアンスカラーです。

赤みをしっかり削ることで、ブリーチなしでもやわらかな髪色に。

髪が動くたびに、空気を含んだようなやわらかさと自然な透明感が広がります。

セミロング×ブリーチなしのミルクティーブラウン

とろけるようなツヤ感が魅力的なカラーです。

ミルクティーにショコラを少し溶かしたような、深みがあるのにやわらかな色合いがとっても素敵。

ストレートヘアの面がきれいに整っているからこそ、光が当たったときのツヤが際立ちます。

大人の余裕感を出したい方におすすめなカラーです。

ロング×ブリーチなしのミルクティーブラウン

シアーなミルクティーブラウンは、褒められること間違いなしのカラーです。

赤みを極限まで抑えることで、ブリーチなしでも透け感が引き立つんです。

まろやかな色合いは、肌まできれいに見せてくれるのも嬉しいポイント。

清潔感とトレンド感が両立した髪色です。

ロング×ブリーチなしのミルクティーブラウン

暗髪なのに重く見えない、フォギーなミルクティーブラウンです。

光が当たるとほんのりくすみ感が出て、おしゃれ上級者な雰囲気に。

ツヤ感もしっかりあるので、パサつき知らずなスタイルに仕上がります。

ブリーチなしのミルクティーブラウンは色味をプラスしてもおしゃれ

ミルクティーブラウンはニュートラルな髪色なので、そこへ他の色を足してもおしゃれに仕上がります。

ここでは、「ミルクティーピンクブラウン」と「ミルクティーアッシュブラウン」を見てみましょう。

ブリーチなしのミルクティーピンクブラウン

甘さと温かさをプラスしたミルクティーピンクブラウンです。

ふんわりとした可愛さや、儚げな雰囲気が加わります。

愛されカラーに染めたい方におすすめです。

ブリーチなしのミルクティーアッシュブラウン

ミルクティーアッシュブラウンは、くすみ感強めなカラーです。

クールな色合いが洗練された透明感を作ります。

赤みと黄みを抑えてくれるので、ブリーチなしでも外国人風な軽やかな髪色を楽しめます。

ブリーチなしのミルクティーブラウンの色落ち

ブリーチなしのミルクティーブラウンは、染めたてから1か月ほどすると徐々にまろやかさが抜け、自然なブラウンへと変化します。

ブリーチなしダブルカラーや、染める前の髪が明るい場合は、少し黄みが出ることがあります。

ほのかにくすみ感のあるカラーなので、色落ちしても赤みが出にくく、汚く見えないのが特徴。

色落ちを気にせず、きれいな色を長く楽しみたい方に向いているカラーです。

ブリーチなしのミルクティーブラウンに関するQ&A

ここでは、ブリーチなしのミルクティーブラウンに関する疑問にお答えします。

Q1.ブリーチなしのミルクティーブラウンとミルクティーベージュの違いは?

どちらも同じミルクティーカラーですが、以下のように色合いや明るさ、質感が異なります。

  • ミルクティーブラウン:黄みを抑えた深みのあるカラー・しっとりした質感
  • ミルクティーベージュ:やや黄みを感じる明るめカラー・軽やかな質感

上品な落ち着きを求めるならミルクティーブラウン、透明感を際立たせるならミルクティーベージュを選ぶのがおすすめです。

Q2.ブリーチなしのミルクティーブラウンは誰に似合う?

ブリーチなしのミルクティーブラウンは、基本的にどんな方でも幅広く似合う万能カラーです。

とくにイエベさんに似合うカラーで、まろやかな色合いが肌に自然となじみ、ヘルシーな印象に見せてくれます。

ブルベさんはアッシュやグレーを少し混ぜると、肌の透明感をグッと引き出せます。

Q3.ブリーチなしのミルクティーブラウンは市販品で染められる?

市販のカラー剤でも染められますが、理想のまろやかさを出すのは難しいかもしれません。

市販の薬剤は誰の髪でも染まるよう、脱色力が強めに作られています。

狙った通りのやわらかさが出ずに、赤茶色っぽくなってしまうことが多いんです。

とくに黒髪や硬い髪質からきれいなミルクティー感を出すには、美容師による薬剤の選定やブレンドが欠かせません。

ダメージを抑えて、まろやかな色合いを出したい方は、美容室で染めてくださいね。

ENOREの上質カラーで褒められる髪色に!

「きれいな髪色だね」「雰囲気変わったね」と、まわりから褒められる髪色に染めたい方は、ENOREでカラーをしてみませんか?

ENOREは、似合わせカラーとダメージレスカラーが得意な美容院です。

どんなカラー方法で染めるのか紹介します。

トレンド感&似合わせが叶うヘアカラー

ENOREでは、お客様一人ひとりの髪質やパーソナルカラーに合わせた「オーダーメイドの似合わせカラー」をご提案しています!

同じミルクティーブラウンでも、元の赤みの強さや髪の太さによって、発色は異なるからです。

髪に合わせて薬剤をブレンドすることで、あなたに似合うミルクティーブラウンに染まるんです。

カラーコンテストに4年連続優勝したENOREだからこそ、トレンド感のあるカラーが叶います!

ダメージを極力抑える「弱酸性カラー」

ENOREでは、髪や頭皮と同じ成分でやさしく染める「弱酸性カラー」を使用しています。

一般的なカラー剤は、アルカリ性のものが多く、キューティクルを無理に開くためダメージに繋がります。

しかし、弱酸性カラーなら、キューティクルを開かなくても発色するため、ダメージを抑えられるんです。

カラーを繰り返してもパサつかず、むしろ染めるたびに潤いとまとまりが増していきます!

ぜひENOREでお試しください。

まとめ

ミルクティーブラウンは、髪が持つ色素を活かしながら染めるため、ブリーチなしでもきれいな発色が叶います。

ふわっとした自然な透け感とこっくりとしたツヤ感で、上品な印象に仕上がるんです。

しっかりと透明感を出したい方は、定番のワンカラーではなく、ブリーチなしダブルカラーをするのも方法のひとつです。

ENOREでは「弱酸性カラー」でダメージを抑えながら染めるので、仕上がりはしっとりツヤツヤ。

オーダーメイドの似合わせカラーで、グッと垢抜ける髪色に仕上がります。

ぜひENOREの上質なカラーをご体験ください!

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