「ラベンダーグレージュ」で叶える大人のふんわりカラー17選!
2025/03/24
こんにちは!弱酸性カラーが得意な美容院ENORE(エノア)です。
ふんわりとまろやかな色合いが魅力的な「ラベンダーグレージュ」。
シンプルで落ち着いた美しさを持つヘアカラーです。
そんな髪色に染めてみたい人向けに、この記事では、
- ラベンダーグレージュの特徴
- ラベンダーグレージュが似合う人
- ラベンダーグレージュのブリーチあり・ブリーチなしの違い
- ラベンダーグレージュの色落ち
- ラベンダーグレージュのヘアカラー見本
などを紹介します。
ラベンダーグレージュに似たヘアカラーもたっぷり紹介していますので、ヘアカラー見本から好みの髪色を見つけてくださいね。
目次
ラベンダーグレージュってどんな色?

ラベンダーグレージュとは、
- ラベンダー(灰色がかった青紫)
- グレー(灰色)
- ベージュ(薄茶色)
を組み合わせたヘアカラーのことです。
まろやかでしっとりとした淡い色合いに、スモーキーな質感がプラスされているのが特徴。
上品で落ち着いた雰囲気の中に、さりげない華やかさを感じる、大人女性にぴったりな髪色です。
ラベンダーグレージュと他の色の違い
ラベンダーグレージュと似たようなヘアカラーに、
- ラベンダーアッシュ
- ラベンダーグレー
があります。
「なにが違うの?」と思う人も多いのではないでしょうか。
この2つの色と、ラベンダーグレージュの具体的な違いを把握しておきましょう。
ラベンダーグレージュとラベンダーアッシュの違い

ラベンダーアッシュとは、灰色がかった青紫に、くすみ感をプラスしたヘアカラーのこと。
ラベンダーグレージュのように、グレーとベージュが入っていないので、柔らかさが少なく、クールトーンが強い髪色です。
また、黄みを抑える力が強いので、色落ちすると黄色っぽくなりやすい人や、パサパサとした質感に見えやすい人に向いています。
ラベンダーグレージュとラベンダーグレーの違い

ラベンダーグレーとは、灰色がかった青紫に、さらに灰色をプラスしたヘアカラーのこと。
ラベンダーグレージュのようにベージュが入っておらず、灰色が濃いので、シックでクールな印象になります。
ふわっとした優しい雰囲気よりも、スタイリッシュな雰囲気を目指したい方にぴったりな髪色です。
ラベンダーグレージュがおすすめの人

ラベンダーグレージュがおすすめなのは、次のような人です。
- 柔らかい質感に見せたい人
- 透明感やツヤ感が欲しい人
- ナチュラルで今っぽい髪色に染めたい人
- 周りとは少し違う髪色に染めたい人
派手すぎず落ち着いた印象にしたい人、おしゃれさを感じる美しい髪色に染めたい人にぴったりです!
ラベンダーグレージュが似合う人

ラベンダーグレージュが似合うのは、淡いくすみ感のある色が得意なブルベ夏さんです。
穏やかで清涼感のある雰囲気によくマッチします。
その他のパーソナルカラーの人は、ラベンダーグレージュの色味の配合を変えるのがおすすめ!
- イエベ春さんは、元気で軽やかな雰囲気に似合うよう「ベージュ多め」
- イエベ秋さんは、シックで落ち着いた雰囲気に似合うよう「グレージュ多め」
- ブルベ冬さんは、クールで都会的な雰囲気に似合うよう「グレー多め」
のラベンダーグレージュに染めてみてください。
美容院で染めるときは、ヘアカラーの画像を見せたり、「グレー多めのラベンダーグレージュにしたい」と伝えたりしましょう。
ラベンダーグレージュのブリーチあり・ブリーチなしの違い

ラベンダーグレージュは、ブリーチありでも、ブリーチなしでもきれいに発色する髪色です。
好みの色合いに合わせて、ブリーチの有無を決めてみましょう。
「ブリーチありのラベンダーグレージュ」は、髪の赤みを抜いてから染めるので、光が透き通るような淡い色合いに染まります。
ラベンダーの色味をしっかりと感じやすく、よりクリーミーな髪色に染まります。
ブリーチをするとダメージしやすいので、脱色しながら髪の補修ができる「ケアブリーチ」を使用すると、髪がパサつきにくいです。
「ブリーチなしのラベンダーグレージュ」は、暗髪やほどよい明るさの中に、柔らかさを感じる色合いに染まります。
ラベンダーの色味は、ほんのりと感じられる程度なので、色味をしっかりと出したい方はブリーチをしてくださいね。
ラベンダーグレージュの色落ち

ラベンダーグレージュの色落ちは、ブリーチありとブリーチなしで変わります。
ブリーチありは、少しずつラベンダーの色味が薄くなり、1週間後には寒色系のベージュに色落ちします。
色落ちしてもくすみ感が残るので、金髪っぽくならずまろやかな髪色になりやすいです。
ブリーチなしは、少しずつ柔らかな色味がなくなり、1か月後には染める前の髪色に近くなります。
きれいな色を長持ちさせるためには、カラー専用のシャンプーを使用し、ヘアアイロンの温度に気を付けるなど、毎日のケアが大切です。
▼こちらの「色持ちをよくする方法」をお試しくださいね。
色味の美しいラベンダーグレージュはカラーが得意な美容院へ
ラベンダーグレージュは、3つの色が絶妙なバランスで配合されることで、きれいな髪色に染まります。
美容師がベースの髪色や髪質を見極めて、カラー剤の割合を計算しなければ、理想の色には染まらないんです。
そのため、あなたの好みにぴったりな、色味の美しいラベンダーグレージュに染めたいなら、カラーが得意な美容院で染めるのがおすすめ!

カラーに力を入れている美容院であれば、色彩コントロールに優れているので、望み通りの髪色に染まりやすいです。
どこの美容院へ行こうか迷っている人は、ENOREへお越しください!
ENOREは、カラーコンテストに4年連続で優勝した美容院。
世界大会にも日本代表として出場した実力があるので、ラベンダーグレージュのような、繊細な色合いの表現も得意です。
さらに、お客様の髪本来の美しさを維持できるよう、独自で開発したダメージレスな「弱酸性カラー」を使用。

徹底的に髪を労わり、潤いを与えながら染めるので、髪の手触りが格段にアップします。
ぜひ、ENOREでワンランク上のラベンダーグレージュに染めましょう。
明るめ・中間色・暗め|ラベンダーグレージュのヘアカラー見本
色の明るさによってラベンダーグレージュの色の見え方が変わります。
明るめ・中間色・暗めに分けて、ラベンダーグレージュの色見本を見てみましょう。
スモーキーな明るめラベンダーグレージュ

スモーキーな質感が際立つ、明るめのラベンダーグレージュです。
ブリーチありのハイトーンカラーですが、派手になりすぎず、マニッシュな雰囲気によくマッチします。
くすみ感を活かせるよう、マットタイプのワックスでスタイリングすると、かっこよく仕上がります。
艶やかな明るめラベンダーグレージュ

髪がしなやかで艶やかに見える、明るめのラベンダーグレージュです。
ラベンダー・グレー・ベージュの比率をバランスよく混ぜることで、髪が持つ自然な美しさを引き出せます。
ダメージで髪のパサつきやごわつきが目立つ人にぴったりなヘアカラーです。
光で変化する中間色ラベンダーグレージュ

ほどよい明るさのラベンダーグレージュは、柔らかく優雅な色合いが特徴。
光の当たり方次第で、色味の変化を楽しめるヘアカラーです。
室内では落ち着きのあるトーン、外に出るとふわっと透け感のある髪色になります。
抜け感のある中間色ラベンダーグレージュ

ラベンダーの色味を強く入れた、中間色のラベンダーグレージュ。
髪を艶やかに見せながら、どこか抜け感のある洒落た色合いが魅力的です。
大人っぽさと可愛さのバランスの取れた髪色です。
品のある中間色ラベンダーグレージュ

品のよさを感じさせる、中間色のラベンダーグレージュ。
黄みをしっかりと抑えることで、温かみを感じる優しい色合いに仕上がります。
ほどよい明るさで肌になじみやすく、顔色を明るく見せてくれる効果も期待できます。
軽やかな暗めラベンダーグレージュ

しっとりとした艶やかな色合いのラベンダーグレージュ。
暗めのトーンですが、まろやかな色合いなので軽やかな雰囲気に仕上がります。
髪の量が多く、重たく見えがちな人におすすめのヘアカラーです。
透明感のある暗めラベンダーグレージュ

グレージュをたっぷり入れた、暗めのラベンダーグレージュです。
暗髪の中にふわっとした透明感と柔らかさがあることで、髪を自然に美しく見せてくれます。
大人っぽさと女性らしさを引き立ててくれる髪色です。
光沢感のある暗めラベンダーグレージュ

暗めのラベンダーグレージュは、光沢感が美しいヘアカラーです。
ラベンダーを多めに入れることで、しっとりとみずみずしい髪に見せてくれます!
控えめなトーンですが、色味をしっかりと感じられる髪色です。
ラベンダーグレージュに色味をプラスしたヘアカラー見本
ラベンダーグレージュに色味をプラスすると、印象や質感が変わって見えます。
どんな髪色になるのか、見ていきましょう。
ピンクラベンダーグレージュ

ほんのりと優しいピンクが加わった、ピンクラベンダーグレージュです。
ラベンダーグレージュよりも温かみがあり、肌をクリアに見せてくれる髪色。
リラックス感のある大人なファッションにもマッチします。
セピアラベンダーグレージュ

色褪せたような質感をプラスした、セピアラベンダーグレージュです。
独特な風合いは、他にはない個性的な魅力を引き出せます。
ラベンダーグレージュに比べると、より一層ふわっとした柔らかさが強調される髪色です。
ラベンダーミルクティーグレージュ

垢抜けること間違いなしのラベンダーミルクティーグレージュです。
クリーミーな色合いに、ほのかにラベンダーが合わさることで、どこか儚い美しさを感じられます。
ブリーチが2回~3回程度必要なので、しっかりとヘアケアをするのが大切です。
ラベンダーメインのヘアカラー見本
ラベンダーの色味をはっきり出したい人は、ラベンダーがメインに入った髪色に染めるのも方法のひとつ。
ここでは、ラベンダー系のヘアカラーを紹介します。
ラベンダーピンク

大人っぽい可愛さを求める人におすすめなラベンダーピンクです。
ピンクにラベンダーを混ぜることで、ほどよいスモーキーな質感が加わり、落ち着きのある雰囲気になります。
こっくりとした深みのある色味なので、自然な艶髪に仕上がります。
ラベンダーベージュ

ラベンダーベージュは、とろんとした淡い色合いが魅力的なヘアカラー。
ラベンダーグレージュよりくすみ感が控えめで、ミルキーな色合いが特徴です。
ハイライトやローライトで立体感と陰影をプラスすると、ボブの丸みがきれいに見えます。
ディープラベンダー

ラベンダーの色をしっかりと出したい人は、ディープラベンダーがおすすめです。
圧倒的な存在感を放つヘアカラーですが、柔らかさやほどよいくすみ感のあるので、品のある仕上がりになります。
グレージュメインのヘアカラー見本
グレージュ系ヘアカラーは、他にもたくさんのカラーバリエーションがあります。
どのような色があるのか見てみましょう。
アッシュグレージュ

アッシュグレージュは、透明感とくすみ感のバランスがよいヘアカラーです。
まるで外国人のような色素が薄い髪色は、ヘアスタイルをよりおしゃれに見せてくれます。
軽やかでありながらも深みがあり、上品な印象を与えてくれる髪色です。
グレージュブラウン

グレージュの淡いくすみ感のある色に、こっくりとしたブラウンを足したグレージュブラウン。
まろやかな色合いですが、深みのあるブラウンが混ざることで、どこかリッチ感のある髪色に仕上がります。
明るめカラーで、色持ちもよくしたい人に向いているヘアカラーです。
ピンクグレージュ

なめらかな質感と、光が透き通るような輝きが美しいピンクグレージュです。
ピンクとグレージュをバランスよく配合することで、どちらの色も魅力を存分に引き出せます。
エレガントな雰囲気が漂う、洗練された美しさを感じる髪色です。
まとめ

ラベンダーグレージュは、まろやかさとスモーキーな質感が合わさった淡いヘアカラーのことです。
上品で落ち着いたトーンですが、さりげない華やかさを感じる魅力的な髪色。
ラベンダー・グレー・ベージュの配合の仕方次第で、誰にでも似合うのが嬉しいポイントです。
一方、好みのラベンダーグレージュに合わせて3色の配合を変えるには、美容師がベースの髪色や髪質を判断し、色味をコントロールする必要があります。
ENOREは、カラーコンテストに4年連続で優勝した実績のある美容院なので、ラベンダーグレージュのようなニュアンスのある髪色をしっかりと再現できます。
独自開発したダメージレスな「弱酸性カラー」で染めるので、手触りはしっとりなめらかに仕上がります。
ぜひ、ENOREで理想を超える、美しいラベンダーグレージュに染めてみませんか?