美容師が教える艶と透明感が100%出せる人気カラー

2021/09/25

こんにちは!ENORE(エノア)銀座店の小笠原です!!
みなさんは弱酸性カラーって知ってますか??
一度は弱酸性というワードを聞いた事があると思います。
今回は弱酸性カラーの事について紹介していきたいと思います‼️


髪と弱酸性の関係性とは??


実は人間のお肌や髪の毛は弱酸性で出来ています。
人間のお肌や髪の毛と同じ弱酸性の薬剤を使って施術していくのですごく髪の毛に負担が少なく優しい(傷みにくい)カラーができます。
なので最近では弱酸性ビオレを始め弱酸性を使った美容用品も増えてきています。



弱酸性カラーとアルカリカラーの違い


一般的な美容室で使われているアルカリカラーは1剤酸化染料(色素)アルカリ剤 2剤過酸化水素を使っているため髪色を明るくしながら染めます。
弱酸性カラーは1剤酸化染料(色素) 2剤過酸化水素のみなのでアルカリを使わず色素だけを入れていきます。



アルカリの薬剤がお肌に良くない理由



人間の頭皮や髪が弱酸性の為アルカリカラーをしてしまうと薬剤のパワーが強いのでお肌や髪に異常反応を起こしやすいです。
頭皮がしみる瘡蓋ができたり、髪にすごく負担がかかってしまいます。
弱酸性カラーは髪に対してのダメージが少ないのでほぼ健康な髪の状態で色味を入れることができます。
なので艶だったり透明感が出やすいのがすごく良い所!!!



弱酸性カラーの色もちはどうなの!?



お肌や髪と同じ弱酸性でカラーをしていくので
相性がいいです!!
その為浸透率もすごく良く色味もしっかりと入れてくれます。
なので色もちは個人差もありますが3週間〜1ヶ月半くらいです



ヘアカラーの色もちをよくするためには??



1.なりたい髪色の1トーン2トーン色味を下げる。

いつものトーンより1.2トーン下げると少し暗めにはなりますが色落ちを楽しみつつ色もちも良くなります。



2.アイロンの温度やアイロンの使い方

アイロンは高い温度だとダメージも出るし色落ちも早いと思ってる方も多いはずです。
ですが低い温度で何度もアイロンを通すと髪の毛にすごく負担がかかり色落ちも早くなります。
なので低い温度何回もアイロンを通すは絶対NG
高い温度(170°〜190°)で1回から2回アイロンを通してあげるのが一番ベスト‼️
高い温度でアイロンをするとカールがつきやすい。
湿気などにもアイロンでつけたカールが長持ちする
少ない回数で通してあげると色落ちも少なく髪へのダメージも少ない。




3.自分に合ったシャンプートリートメントを使う

スーパーやコンビニ美容室などたくさんのお店で手軽に買えるシャンプー剤とトリートメント剤
その中でも自分に合うシャンプーとトリートメントを見つけてあげることで色もちも全然変わってきます。


4.タオルドライを優しく丁寧に

ゴシゴシ強くタオルドライしてしまうと強い摩擦でキューティクルを傷める原因になります。
タオルドライはなるべく優しくゴシゴシしないようにマッサージをするように拭いて水分を取りましょう!



5.毎日髪を乾かす

髪の毛が濡れた状態はキューティクルが開いています。
このまま自然乾燥をしてキューティクルが開い状態を続けてしまうと髪のダメージに繋がっていきます。
必ず髪を乾かすようにしましょう。


まとめ


人間のお肌や髪は弱酸性出てきているため弱酸性は優しい薬剤だという事。
アルカリカラーは薬剤のパワーが強いので頭皮髪の毛悪影響が出てしまう
家でのヘアケアシャンプートリートメント選びが大事‼️
ダメージレスで艶感と透明感を簡単に出せてしまう弱酸性カラー
みなさんもしてみませんか??

【price】
弱酸性カラー¥7700
髪質改善トリートメント¥5500

お客様にはリラックスした空間でおもてなしをします。
髪のお悩みやカラーの相談など僕がしっかりとお答えするので気軽にご相談ください‼️
ぜひENORE(エノア)銀座にお待ちしております。


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