バレイヤージュはブリーチなしでも出来る!どんなカラーになるかご紹介!
2026/02/02
こんにちは!ケアブリーチと弱酸性カラーが得意な美容院ENORE(エノア)表参道店店長榊原(さかきばら)です。
本日はブリーチなしのバレイヤージュカラーをご紹介していきます!バレイヤージュってブリーチをバッチリ使った華やかな仕上がりが印象的ですが、実はブリーチなしのバレイヤージュカラーもとっても素敵なんです!今日はその魅力を皆さんにお伝え出来ればなと思い書かせていただきました。是非最後までご覧いただけたら嬉しいです。

エノアはヘアデザインと髪質改善の両立が得意な美容院です。おしゃれなデザインカラーにチャレンジしつつ、出来るだけ髪のダメージを抑えたい方はご相談ください。
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目次
バレイヤージュとは

バレイヤージュとはフランス語で「ホウキで掃く」という意味。その名の通り、ホウキではいた様に明るい色を染めていくデザインカラーの事です。
ハイライトやグラデーションと何が違うの?

バレイヤージュは簡単に言うと
ハイライト+グラデーション
を合体させたデザインになっています。
ヘアスタイルに立体感や奥行きを出すハイライトと毛先を軽やかに演出するグラデーションが組み合わさる事で、ふわりと柔らかく髪が見え外人さん風のおしゃれな仕上がりになります。
またバレイヤージュと言っても様々な染め方があり、染め方次第でいろんな表現を楽しめるのもバレイヤージュカラーの魅力!
↓エアタッチバレイヤージュでふんわりと仕上げたり

↓ラインバレイヤージュでより立体感を強調したり

↓シャドールーツでクールな仕上がりにしたり

いろんな表情を見せてくれるんですよ!
バレイヤージュのメリットとデメリット

バレイヤージュは魅力的なメリットが多いですが、もちろんデメリットも存在します。デメリットもしっかり理解した上で染めてあげないと後々後悔する、、。なんて事になってしまいますので、染める前にしっかりチェックしておきましょう!
【メリット】
・立体感と奥行きがヘアスタイルにプラスされる
・髪が柔らかく見え、外国人風のおしゃれな仕上がり
・頭皮ダメージが少ない
・根元が伸びてきてもプリンが目立ちにくい
・白髪ぼかしも出来る
【デメリット】
・施術時間と料金がかかる
・毛先の負担は大きい
・やめたいと思ったら、やめるのが大変。一色に戻すのがなかなか難しい
バレイヤージュはブリーチなしでも出来る!

明るく華やかな印象が強いバレイヤージュカラーですが、ブリーチなしでもバレイヤージュカラーは出来ます。ブリーチなしだから感じられる魅力もたっぷりあるんですよ!
ちなみにブリーチなしの場合は「ライトナー」というカラー剤の中で一番明るくなるカラー剤を使用していきます。ライトナーだけでも髪は明るくなりますが、脱色力はあっても脱染力がない為ブリーチに比べ明るくならない特徴があります。
※脱色力:髪の中に元々あるメラニン色素を脱色する力
※脱染力:カラー剤などの染料を分解する力
ブリーチなしバレイヤージュの魅力

では具体的なブリーチなしバレイヤージュの魅力は何でしょうか?
✅髪へのダメージが抑えられる&色持ちが良い
ブリーチを使用しない分、髪のダメージを抑えられます!そしてダメージが抑えられるという事は色持ちが良いのもメリットの1つ。ブリーチするとどうしても色落ちが早いので、美容院に行く期間が空き気味の方におすすめです。
※ブリーチなしバレイヤージュカラーの色持ちは「約1ヶ月」ただし髪の状態や染めた色によって色持ち期間は前後します。
✅ナチュラルで大人可愛い印象に♡
ハイライトやグラデーション部分がブラウンみのある落ち着いた色合いに仕上がるので、大人可愛く上品に仕上がります!
✅髪が柔らかく見え軽やかさが出る
ナチュラルな仕上がりだけど、バレイヤージュによるハイライトとグラデーションの効果で重たくならず、髪に柔らかさと軽やかさが出るのも魅力!
✅社会人・大人の方も挑戦しやすい
ブリーチを使うとどうしても華やかに仕上がりがち。でもブリーチなしバレイヤージュは派手すぎないから大人の方にも挑戦しやすいんです。いっつも同じ色で何だか飽きちゃった時や白髪ぼかしとして染めてみるのもアリですね!
ブリーチなしバレイヤージュの仕上がり集
黒髪ベースで!シャドールーツに挑戦!!

海外セレブみたいな王道ばレイヤージュカラー。黒髪ベースにすると色っぽく仕上がります!
白髪ぼかし!ブリーチなしバレイヤージュ

白髪ぼかしのバレイヤージュでデザインよりもぼかしを優先したいと言う事でしたので、髪全体に細く「馴染み」を大切に染めさせていただきました!「どこに白髪があるのか」わかりますでしょうか?
【メンズ】出来るだけ明るくしたブリーチなしバレイヤージュ

バレイヤージュ技術を使って全体をトーンアップさせたメンズのデザインカラー。ヘアスタイルに奥行きが出てよりおしゃれに見えます!
【メンズ】落ち着いた上品な仕上がりのブリーチなしバレイヤージュ

明るくした部分はブリーチなしで出来る最大の明るさになっていますが、ハイライトを細めに入れて大人の男性にも挑戦しやすい品の良い雰囲気に仕上げました。
ブリーチなしバレイヤージュカラーのお値段

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バレイヤージュについての質問集
Q1「バレイヤージュが向いてない人は?」
バレイヤージュカラーが向いていない方は主にこちら!
・職場や学校で明るさの規定がある方
バレイヤージュは髪の表面に明るい色を入れていくので、職場や学校で明るさ規定がある場合ひっかかってしまう可能性が高いです。また暗めに染めて最初は規定にひっかからなくても、色落ちが目立ってくると明るくなってしまい目立つので定期的に色を染め直す必要が出てきます。
・縮毛矯正を定期的に行う方
バレイヤージュはブリーチを使わなかったとしても、一色で普通に染めるのに比べると髪への負担が大きくなります。特にダメージが蓄積しやすい毛先をグラデーションで明るくするので、縮毛矯正を定期的に行う方がやってしまうと髪がかなり傷んでしまい、お手入れが大変になったり綺麗な状態を保つのが難しくなってしまう場合もあります。
・ホームケアを疎かにしてしまう方
デザインカラーは基本的に髪への負担がどうしても大きくなってしまうので、綺麗な状態を保つ為にホームケアを丁寧に行う必要があります。普段ホームケア(髪を最後まで乾かさないなど)を疎かにしてしまうタイプの方は向いていないかもしれません。
・飽き性ですぐに一色に戻したくなったり、カラーを変えたくなる方
バレイヤージュは一度染めるとデザイン部分が切って無くなるまで髪への影響が出てきます。中間からハイライトが入っているので、全て無くなるまでは結構時間がかかると思います。もちろん明るい部分を暗めにしたりして馴染ませる事は出来ますが、髪の明るい部分と暗い部分で髪の状態が大きく違います。特にバレイヤージュは複雑なデザインをしていますし、色落ちスピードや発色の違いから完璧に一色にするのが難しい面があります。
Q2「バレイヤージュはメンズでも出来る?」
・少し長めのヘアスタイル
・表面にあまりレイヤー(段差)が入っていない
・髪をすき過ぎて(軽くし過ぎて)いない
この3つの条件が当てはまっていればバレイヤージュカラーはメンズでも出来ます!
例えばこんなヘアスタイルですね↓

逆にこの様にスッキリとした表面に段差(レイヤー)が入ったヘアスタイルだとバレイヤージュは難しくなります↓

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ブリーチなしのバレイヤージュカラーもなかなか素敵ですよね!今流行りのバレイヤージュをやりつつ、大人可愛い印象にしたい方は是非チャレンジしてみて下さい!
最後までご覧いただきありがとうございました。もしバレイヤージュに挑戦したかったり、髪のお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
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