ブリーチ後の黒染めで色落ちを防ぐカラーと2つのケア方法を徹底解説!1ヶ月後の色落ち状態も公開!!

2024/05/16
ブリーチ後の黒染めで色落ちを防ぐカラーと2つのケア方法を徹底解説!1ヶ月後の色落ち状態も公開!!


こんにちは!ENORE東京店の佐々木です!

誰しもカラーをされたことがある方であれば面接や就活、試験など色々な理由はあると思いますが1度はしなくてはならない黒染めについて今回はお話させて頂きます。黒染めって傷むよね…とかドス黒く染まってしまった…とか黒染めによる失敗談を沢山聞きますので、今後黒髪めで失敗されないために大事なことをいくつかリアルなお客様を元に説明させて頂きますね!

お客様の状態&カウンセリング

今回のお客様の状態は

・ブリーチ2回

・パーマ1回

・イルミナカラー2回

履歴からもわかるようにかなりのダメージを受けています。これまで色々なカラーをしてきたとのことですがどのカラーも色落ちが早くすぐに金髪に戻ってしまうとのことです。

そのため今回は心機一転黒染めをしカラーをやめようとのことでした。

希望としてはナチュラルな黒染めかつ色持ちも良いもの。という要望を頂きました。

履歴&カウンセリングを聞いて

今回のお客様の履歴&カウンセリングを聞いてまず、これまでのカラーが色落ちが早いとのことですがダメージの積み重ねにより色を保つことが出来なくなっている状態になってしまっていることがわかります。履歴を聞いてもかなりアルカリのお薬での施術をされているのがわかりますね。元々弱酸性である髪の毛をアルカリ性のお薬で施術することを繰り返すことによってドンドン髪の毛は傷んでしまうため、ENOREでは弱酸性カラーといった髪の毛のダメージを極限まで減らせるお薬で施術していきます。

ダメージレスな弱酸性カラーで施術

弱酸性カラーで施術する事によって髪の毛へのダメージはかなり軽減されます。そしてダメージが減ることによって髪の毛は健康の状態を保つことが出来るのと同時にカラーの色落ちを防ぐことにも繋がります!

そして今回やらせて頂く黒染めですが一般的には黒染めってかなり傷むイメージって強いですし実際そういった経験をされた方も多いのではないでしょうか?

実際黒染めはしっかり染めるためにカラー剤の中でも強いお薬を使われてることが多いためダメージを感じる方が多いのはよくある話です。ですが弱酸性の黒染めであればダメージも極限に少なくカラー出来るものなります!

仕上がり

実際の仕上がりがこちらです。

ブリーチ毛に対するカラーは特に発色が強くなるため黒染めの際に自然とはいえないような真っ黒になってしまったなんてお話もたくさん聞きますが弱酸性カラーであればナチュラルな黒染めになるのもメリットの1つだと思います!

色持ちを防ぐために大事な事2点

①これ以上ダメージを与えないこと

まずダメージを与えないことを意識してください!特にカラーをされてから1.2週間の間に縮毛矯正やカラーなどの施術はしていはいけません。

またアイロンなども180度以下での利用や通しすぎないことを意識しアイロンでのダメージを極力減らしましょう。アイロンによるダメージを徹底的に抑えたい方は耐熱成分の入っている洗い流さないトリートメントオイルなどを使用しケアしつつアイロンを使用することをオススメ致します!

オススメはコチラ↓

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ENORE ヘアトリートメントオイルは、熱、日光、カラーなどのダメージから髪を守ります。

髪に栄養補給ができ、しっとりなめらかに仕上がりますよ!

②洗浄力の低いシャンプーを使用する

これは毎日使うシャンプーを見直して欲しいです。シャンプーの洗浄力が高いものを毎日使ってしまうとせっかく入れたカラーやトリートメントまでも剥がしてしまうためドンドン色持ちが悪くなってしまいます。洗浄力の低いシャンプーに変えることによってカラーやトリートメントの持ちも良くなります。

洗浄力の高いシャンプーとは泡立ちがいいものだったり普段トリートメントをする前に指通りを確認して頂き軋みや指通りの悪さを感じるようであれば洗浄力が高い可能性が高いです。

(ちなみに市販のシャンプーは特に洗浄力が高いです)

シャンプーは毎日使うものなのでこの機会にシャンプーを見直されてはいかがでしょうか?

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ENORE エイジングケアシャンプーは、洗浄力がマイルドでカラーの色持ちが良くなります。

うねりや細毛などの髪もハリコシがアップ!

1ヶ月後のお客様の状態はいかに?

今紹介したことを徹底的に行なってもらい1ヶ月後どのぐらい色落ちしたのかを確認させて頂きました。

その状態がこちらになります!

いかがでしょうか?

弱酸性カラーによってダメージは全く感じませんしシャンプーもenoreのものに変えて頂き毎日のケアをを徹底して行なって頂いた結果あまり色落ちを感じさせないこのような状態を保つことが出来ています。通常の黒染めや洗浄力の強いシャンプーであれば1ヶ月程度で茶髪になり始め規則が厳しい所であればもう一度黒染めをしに行かなくてなりません。それを繰り返すことによって結果的にお金と時間はとられてしまいます。そういった損をしてしまうのであれば良いカラーリングと良いケア商品で無駄なく快適な毎日を過ごす方が良いと僕は思います。

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他のお客様のビフォーアフター!

どんなハイトーンもダメージレスで艶々なナチュラル黒染めが可能です!

クチコミ

嬉しいクチコミをありがとうございます!白髪染めでも美髪を目指しましょう!

いつもありがとうございます!エノアでは最大30分かけてカウンセリングさせて頂きます!それは全てお客様のために髪を綺麗にするためです!

エノアではお家でのアフターフォローをして美髪が長持ちするようサポートさせて頂いてます!

弱酸性カラー+髪質改善トリートメント¥11000

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よくある質問

Q.

黒染めをしてからまた明るくすることは出来るのか??

A.求めてる明るさにもよりますが難しいです。というのも黒染めは他のどのカラー剤よりも着色力が高いため色落ちはするものの完全に剥がれるなんて事はあまりないです。それを理解したうえで黒染めを行ないましょう!
また仮に明るくする場合は明るくなりやすいカラー剤やカラーを重ねることなどで少しづつ明るくすることはできます!

Q.ヘアカラーしてからの頭皮の痒みが気になる。

A.カラーをしてから痒くなる方は少し頭皮の状態が荒れてる可能性があったりお薬が身体に合わない可能性があります。
普段痒みが出ない人でもその時の健康状態によってはそういった症状が現れることもありますし、お肌も弱酸性にあたるであまりにもアルカリ度数の高いお薬を使用されるとそういった症状が起きる可能性が高いため、頭皮があまり強くないよって方には弱酸性カラーを1度体験して頂き改善される方などが多いです。
また毎回カラーで痒くなったり赤くなる方はアレルギーの可能性が高いため1度病院で検査して頂く事が必要になります。

Q.セルフカラーはやってもいいのか。

A.基本的にはやめましょう。
セルフカラーは誰にでも染めれるようかなりパワーが強く作られているカラー剤になります。またセルフで染めるということは正確な塗りが出来ないためムラ感や不要なダメージにも繋がるのでやらないことを推奨致します。
どうしてもといった方はカラートリートメントなどでダメージ少なく行うことで傷みにくくなりますし美容室側は修正がしやすいです

まとめ

・アルカリ性のお薬での施術を繰り返すと髪の毛はダメージが積み重なり髪の毛の色持ちはドンドン悪くなります

・弱酸性カラーで施術することでダメージを極限まで軽減しカラーの色落ちが少なくなります。

・毎日の髪の毛の扱い方やケア次第で色持ちはかなり変わるのでダメージをこれ以上増やさないことを意識していきましょう

以上が今回僕が皆さんにお伝えしたかったことになります。

この記事を読んで1人でも多くの人が髪の毛を通して毎日を楽しく過ごされることを願っておりますし、そのサポートを是非僕に任せて頂ければ嬉しいです!

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