【印象別】ミントベージュのヘアカタログ9選!どんな髪色?色落ちは?

2026/02/27
【印象別】ミントベージュのヘアカタログ9選!どんな髪色?色落ちは?

こんにちは!弱酸性カラーが得意な美容院ENORE(エノア)東京店 店長の佐々木です。

柔らかな雰囲気に仕上がるベージュに、寒色系カラーのミント(淡い緑)を掛け合わせると、より柔らかで優しいミントベージュになります。

しかし、赤みを抑えられるカラーとして人気の一方で、挑戦前に不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

「ミントのような淡い色にならずに、濃い色になりすぎないかな?」
「色落ちは汚い色にならないかな?」
「おしゃれに見えるミントベージュの髪型を知りたい!」

この記事では、ミントベージュの印象別ヘアカタログに加え、色落ち後の変化や向いている人についても詳しく解説します。

挑戦したいけれど不安を抱えている方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

【印象別】ミントベージュのヘアカタログ9選

ミントベージュのヘアカタログを印象別にご紹介します。

髪の長さや明るさ、薬剤の割合によって変わる印象を参考にしてください。

【大人っぽい】ショート×暗めミントベージュ

ショートと暗めトーンのミントベージュは、落ち着いた雰囲気になります。

襟足は刈り上げて清潔感を出し、後頭部は自然な丸みを残して、上品なシルエットに仕上げます。

ミントによるツヤ感と、毛先の軽さで、洗練されたかっこよさを取り入れた大人っぽいスタイルです。

【こなれた雰囲気】ボブ×ミント多めミントベージュ

ミント多めのミントベージュは、ボブと組み合わせることで色味が強調された仕上がりになります。

毛先は重めに残してまとまりを出しつつ、自然な内巻きで柔らかさをプラス。

前髪は薄めにすることで抜け感をつくり、今っぽいこなれたスタイルになります。

【華やか】ボブ×ブリーチありのミントベージュ

2回以上ブリーチをしてから染めたミントベージュは、高明度で淡い発色が魅力です。

赤みをしっかり抑えながら、透明感あふれるペールトーンカラーに仕上がります。

コンパクトなボブと組み合わせることで、華やかさが際立ちます。

淡いミントベージュの雰囲気に合わせた淡色系ファッションとも相性が良く、全体に統一感が生まれます。

周りと差をつけたい方や、人と被らない個性的なスタイルを楽しみたい方におすすめです。

【大人ナチュラル】ミディアム×毛先までツヤ感のあるミントベージュ

ミントとベージュのバランスが絶妙で、緩めの波ウェーブとの相性も抜群です。

赤みを抑えたミントベージュは、毛先までなめらかな光沢をまとい、ナチュラルな印象に仕上がります。

前髪はセンターで分けて自然にサイドへ流し、抜け感のある雰囲気を演出。

上品さと、こなれ感を兼ね備えた大人ナチュラルなミディアムスタイルです。

【涼しげ】ミディアム×ミント多めのミントベージュ

ミントの割合が多めのミントベージュが、涼しげでクールな雰囲気を演出するミディアムスタイルです。

毛先を軽めに仕上げたミディアムと、ミント多めのミントベージュは相性が良く、涼しげな印象になります。

寒色寄りのカラーと軽やかな質感で、涼しげで抜け感のある雰囲気を楽しめます。

【優しい】ミディアム×ベージュ多めのミントベージュ

毛先を外ハネに仕上げたミディアムに、ベージュ多めのミントベージュを合わせた柔らかなスタイルです。

ベージュの割合が多めなので、イエベさんにも馴染みやすいです。

レイヤーを入れることで自然な動きとボリューム感も出しやすく、優しい雰囲気を演出できます。

【垢抜け】ミディアム×ブリーチなし明るめミントベージュ

ブリーチなしの明るめミントベージュは、やりすぎ感のない自然なトーンで垢抜けた印象に導きます。

ミディアムベースに毛先は軽さを出しながらも、カットラインはしっかり残してメリハリをプラス。

前髪は、センター分けにして自然にサイドへ流すと、大人っぽく抜け感のある雰囲気に仕上がります。

【透明感】セミロング×ベージュ多めのミントベージュ

ベージュの割合を多めにしたミントベージュは、肌馴染みの良いナチュラルな雰囲気に仕上がります。

セミロングの長さに、表面へさりげなくレイヤーを入れることで、ふんわりとしたエアリー感をプラス。

毛先は自然な内巻きに整えました。

ある程度の明るさと、透明感が欲しい方におすすめのスタイルです。

【大人可愛い】レイヤーたっぷりロング×柔らかなミントベージュ

自然な明るさのミントベージュで、柔らかな雰囲気になる大人かわいいロングです。

レイヤーを入れることで動きと軽さをプラスし、毛先はワンカールで上品に仕上げています。

多めにレイヤーが入っているのでボリュームを出しやすく、巻く回数を増やすと、華やかな印象になります。

甘すぎない絶妙なバランスで、大人世代にも似合う可愛さを演出します。

ミントベージュはどんな色?特徴を解説

ミントグリーン(淡い緑)とベージュを掛け合わせたミントベージュは、赤みを抑えやすいカラーです。

ブリーチの有無によって明るさや色味の出方が変わり、ナチュラルからハイトーンまで幅広い雰囲気を楽しめます。

【ブリーチあり】ミントベージュの特徴

赤みをほとんど感じない透明感のある仕上がりになることが、ブリーチをしたミントベージュの特徴です。

ブリーチ回数が多く、ベースが明るいほど、淡いミントのニュアンスがしっかり表れます。

また、トーンが高くても派手になりすぎず、柔らかく軽やかな雰囲気を演出できます。

【ブリーチなし】ミントベージュの特徴

ブラウンやベージュのような自然な仕上がりになることが、ブリーチをしていないミントベージュの特徴です。

ミントによって暗めのトーンでも透明感が出やすく、上品で落ち着いた印象に。

ミントの色味は控えめですが、髪の赤みを打ち消す調整カラーとして効果的に働きます。

そのため、ミントの割合を少なめに調整することで、柔らかな雰囲気のベージュ系カラーにしたい方にもおすすめです。

また、ブリーチをしなくても明るめに染めた場合は、光に当たるとほんのりミントのニュアンスが感じられる仕上がりになります。

ミントベージュの色落ち後はどうなる?

ブリーチあり・ブリーチなしどちらの場合も、ミント(淡い緑)によって赤みが出にくいです。

ミントベージュの色落ち後はどのような状態になるか、ブリーチあり・ブリーチなしに分けてご紹介します。

【ブリーチあり】ミントベージュの色落ち後

▼ブリーチをしてからミントベージュを施術(色落ち前)

▼ブリーチをしたミントベージュが色落ちした様子(色落ち後)

ブリーチありのミントベージュが色落ちすると、ベージュ系のカラーに変化します。

透明感が残りやすいため、色落ちの過程まで楽しめるところが魅力です。

ただし、ブリーチをした後にミント(淡い緑)の割合を多めで染めた場合は、色落ちの過程で薄い緑のようなカラーになることもあります。

【ブリーチなし】ミントベージュの色落ち後

▼ブリーチなしでミントベージュを施術(色落ち前)

▼ブリーチなしミントベージュが色落ちした様子(色落ち後)

ブリーチなしのミントベージュが色落ちすると、ブラウン系カラーに変化します。

赤みを抑えた上品な髪色から、時間の経過とともにナチュラルな雰囲気へと変化していくイメージです。

ただし、ブリーチをしていない明るめのミントベージュの場合は、ベージュ寄りのカラーへ色落ちします。

こんな悩みにおすすめ!ミントベージュが向いている人

ここでは、ミントベージュがとくに向いている人をご紹介します。

赤みのない髪色を目指したい人

赤みを抑えた髪色を目指したい人に向いています。

ブリーチなしでも、赤みを抑えたベージュ系カラーになりやすく、透明感のある仕上がりになるためです。

また、ミントベージュは淡い緑とベージュを掛け合わせたカラーなので、緑感が強くなりすぎず、ニュアンス程度の色味を楽しめます。

硬い髪・太い髪など髪質に悩みがある人

ミントベージュは、赤みが出やすい硬い髪・太い髪質の方に向いています。

硬い髪や太い髪質の方はカラーをすると赤みが出やすいですが、反対色であるミント(淡い緑)を配合することで、赤みを打ち消します

そのため、外国人風の仕上がりなど、透明感のある髪色を目指しやすいです。

ただし、1回で理想の髪色にならないこともあるため、何度も繰り返し似たようなカラーで染めることで理想の仕上がりに近づけます。

暗めの髪色でも透明感のある仕上がりを求めている人

透明感ある髪色になりたい方に向いています。

赤みが出やすい暗めの髪色でも、ミント(緑)が配合されていることで透明感を出しやすいためです。

ミントベージュはブルーベースにおすすめ

ブルーベースの中でもブルベ夏の方は、明度や彩度が高すぎない寒色系カラーが似合うためおすすめです。

一方で、ベージュの割合を多めにすると肌馴染みが良くなるため、イエローベースの方にも似合いやすいです。

【ENORE】理想のミントベージュに染めるには?

理想のミントベージュを実現するためには、髪の状態を正しく見極め、髪質や履歴に合わせた施術を行うことが大切です。

ENOREでは、髪の状態に応じて弱酸性カラーやケアブリーチを適切に使い分け、理想のミントベージュを叶えます。

ENORE弱酸性カラーで染める

弱酸性カラーとは、髪や肌と同じ弱酸性の領域で染めるカラー剤です。

一般的なカラーは、アルカリ性の薬剤で、染色や脱色のためにキューティクルを大きく開きます。

一方で、弱酸性カラーは弱酸性なので、キューティクルを必要以上に開かずに染められることが特徴です。

そのため、髪内部の栄養成分の流出を最小限に抑えられます。

▼弱酸性カラーBefore・After

ENOREは、カラーコンテストで4年連続優勝という実績を持つ美容室です。

高い技術力と豊富な知識を活かし、一人ひとりの髪質や肌色、ライフスタイルに合ったカラーをご提案します。

ケアブリーチで脱色する

ENOREでは、シュワルツコフの「ファイバープレックス」を採用しています。

(出典:Schwarzkopf Professional FIBREPLEX

ファイバープレックスは、以下の特徴があります。

  • 健康的な髪を守りながら、傷ませないようケアして施術する
  • ダメージしている髪は、補修・強化し、これ以上傷まないように整える

ブリーチは髪への負担が大きい施術ですが、ケアブリーチを使用することで、枝毛や切れ毛を防ぎながら、より理想の明るさのあるカラーを目指すことが可能です。

【Q&A】ミントベージュに関する気になる疑問

ミントベージュに関する気になる疑問に答えます。

Q.ミントベージュを長持ちさせる方法は?

A.洗浄力の強すぎないシャンプーを選ぶことで色持ちを良くできます。

シャンプーは弱酸性のものを使い、2〜3日に1度カラーシャンプーを使用することがおすすめです。

その他にも、以下の方法を意識しましょう。

  • ドライヤーやヘアアイロンの温度は高くなりすぎないようにする
  • 髪が濡れたらすぐに乾かす
  • 髪の紫外線対策をする(帽子や髪用のUVスプレーなど)

Q.ミントベージュは色落ちすると緑っぽくなる?

A.ミントベージュのミント(淡い緑)は、赤みを抑えるための調整として配合されていることが多いので、色落ち後に緑になることは少ないです。

ただし、ミント(淡い緑)多めのミントベージュの場合は、緑っぽく色落ちすることがあります。

Q.ミントベージュは黒髪からでも綺麗に染まる?

A.黒髪からでも染められますが、理想の明るさによってはブリーチが必要な場合があります。

また、黒染めをして黒髪にしている場合は、トーンが低めでもブリーチが必要になることがあります。

Q.ミントベージュとオリーブベージュの違いは?

A.オリーブベージュは、ミントベージュよりも、少しくすみがかった仕上がりになります。

まとめ

ミントベージュとは、ミントグリーン(淡い緑)とベージュを掛け合わせたカラーです。

  • ブリーチあり:赤みをほとんど感じない透明感のある仕上がり
  • ブリーチなし:ミントの色味は控えめで、ブラウンやベージュのような自然な仕上がり

赤みを抑えて透明感のある髪色を目指したい人や、髪が硬い・太いなど髪質に悩みがある人に向いています。

理想のミントベージュに染めるなら、ENOREにお任せください。

ENOREでは弱酸性カラーやケアブリーチを髪の状態に合わせて使い分け、ダメージを最小限に抑えながら理想の色味を実現します。

髪をいたわりながら、透明感のある美しい仕上がりへと導きます。