ホワイトベージュはブリーチなしでできる?ダメージレスに透明感を出す秘訣を紹介
2026/02/27
こんにちは!ハイトーンカラーが得意な美容院ENORE(エノア)東京店店長の佐々木です。
透明感のあるまろやかな色合いが魅力的な「ホワイトベージュ」。
「染めてみたいけれど、ダメージが気になる」と、ブリーチなしで染めたい人もいますよね。
とはいえ「実際にブリーチなしでできるの?」と思う人も多いはずです。
そこでこの記事では、「ホワイトベージュはブリーチなしでもできるのか?」という疑問について、美容師の視点からわかりやすく解説します。
似合う人や色落ちについても紹介していますので、事前にチェックしておくと安心です。
ENORE東京店では、ダメージレスな薬剤を使用するので、艶やかな髪色に染まります。
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目次
ホワイトベージュはブリーチなしでもできる?

実はホワイトベージュは、基本的にブリーチなしでは染められないカラーです。
白っぽさを出すためには、ブリーチが2~3回程度必要になります。
しかし、染め方にちょっとした工夫をすれば、透明感のあるまろやかな髪色に近づけることは可能です!
ブリーチなしだからこそ、ツヤ感ややわらかな質感を活かした、ホワイトベージュ風カラーを楽しめます。
ブリーチなしでホワイトベージュのような透明感を出す方法
ブリーチなしでホワイトベージュのような透明感を出すには、以下の染め方がおすすめです。
- ブリーチなしダブルカラーをする
- 明るめカラーで繰り返し染める
どのような染め方なのか詳しく紹介します。
1.ブリーチなしダブルカラーをする

ブリーチなしダブルカラーをすると、髪の透明感がアップします。
ブリーチなしダブルカラーとは、ブリーチの代わりに「ライトナー」というカラー剤で明るく染めてから、好みの色を入れるカラー方法のこと。
ライトナーはブリーチよりもダメージが少なく、普通のカラーよりも髪を明るくできるのが特徴です。
1回のカラーで染めるよりも、やわらかな質感に仕上がります。
ただし、脱色力は強くないため、ブリーチよりも明るさは控えめになります。
▼ブリーチなしでダブルカラーについて、詳しくはこちら。
2.明るめカラーで繰り返し染める

明るめカラーで繰り返し染め続けていると、髪に透け感が出やすくなります。
これは1か月半~2か月に1回のペースで、明るめのベージュに染める方法です。
少しずつ髪の色素や赤みが抜けていくことで、まろやかな髪色に染まります。
理想の色になるまで少し時間はかかりますが、髪のダメージが少なく済むのが魅力です。
ブリーチなしダブルカラーでできる!ホワイトベージュ風カラーの色見本
ブリーチなしダブルカラーで染めると、実際どのような髪色になるのでしょうか。
ここでは、ブリーチなしダブルカラーで染めた、ホワイトベージュのような透明感があるカラーを紹介します。
ミルクティーベージュ

ツヤっとした輝きが美しいミルクティーベージュ。
とろんっとしたやわらかいカラーが、品のある雰囲気をつくります。
フェミニンやガーリーなファッションが好きな人にぴったりなカラーです。
ふんわりと巻き髪にして、丸みのあるフォルムをつくると今っぽく仕上がります。
くすみベージュ

くすみベージュは、まろやかなトーンがおしゃれな髪色です。
ブリーチなしダブルカラーで明るさを出して染めることで、ニュアンスのある質感に仕上がります。
肌なじみのよい色で、ヘルシーな印象が叶います。
カジュアルコーデからきれいめコーデまで、どんなファッションにもよく合います。
ベージュブラウン

こっくりとした濃厚な色合いのベージュブラウン。
クリーミーな色味で、髪をふんわりした質感に見せてくれます。
大人っぽく上品な印象をまといたい人におすすめの髪色です。
シアーベージュ

バツグンの透明感を誇るシアーベージュ。
明るめカラーでもしっとりとした質感で、美髪見えすること間違いなしです。
ブリーチなしで外国人風カラーに染めたい人にもぴったりです。
ラテベージュ

ラテベージュは、カフェラテのようなまろやかさのあるカラーです。
赤みやオレンジっぽさをしっかり抑えることで、こっくりとした色に染まります。
色素が薄く見えるようなカラーで、さりげない垢抜けが叶います。
クリーミーベージュ

ふわっとしたやさしい色合いが魅力的なクリーミーベージュ。
ミルキーなトーンで、洗練された都会的な雰囲気に仕上がります。
ランダムなカールをつけて、こなれ感を演出しましょう。
ヘーゼルベージュ

ヘーゼルナッツのようなやわらかな色味のヘーゼルベージュ。
髪の内側からあふれ出す光沢感で、美しい髪色に仕上がります。
きらめくカラーでおしゃれ上級者な雰囲気をまとえるはず。
メルティベージュ

メルティベージュは、とろけるようなやわらかな髪色です。
きらめきのあるツヤカラーで、気品のある雰囲気に仕上がります。
ほどよい明るさなので、ブリーチなしダブルカラーでもきれいに染まります。
フォギーベージュ

ほわっとくすみがかった色合いがおしゃれなフォギーベージュです。
光に透けるような淡いトーンで、どこか儚げな印象に仕上がります。
くしゅっとしたパーマヘアとも相性抜群です。
ヘアオイルやムースで束感を出して仕上げましょう。
インナーカラーのベージュブラウン

髪の傷みが気になる人は、インナーカラーを取り入れるのもおすすめです。
髪の内側のみを染めるので、髪のツヤ感を保てるんです。
チラっと見えるベージュブラウンで、さりげない抜け感をプラスしましょう。
ハーフアップやポニーテールのアレンジをすれば、カラーがしっかりと見えてアクセントになります。
ブリーチなしホワイトベージュ風カラーが似合うパーソナルカラー

ブリーチなしで染めると白っぽさが控えめになるため、ベージュ感が強い色に染まります。
そうなると、似合うのはイエベさんです。
黄みよりの肌にマッチし、好感度アップを狙えます。
ブルベさんが似合わせるには、アッシュやグレーをほんのり混ぜるのがおすすめ。
また、ブリーチありで染めると白っぽさが出るため、ブルベさんにも似合いやすいです。
ホワイトベージュのダメージが心配な人は「ケアブリーチ」という選択肢も

やっぱりブリーチありでホワイトベージュに染めたい人もいますよね。
とはいえ、ダメージが心配という人も多いはず。
そんなときは、髪の補修をしながら脱色できる「ケアブリーチ」がおすすめです。
髪への負担を抑えて染めるため、傷みが気になる人にぴったりです。
なかでも「ファイバープレックス」というケアブリーチは、枝毛や切れ毛を約98%も削減できます!
髪自体を強化することで、しっとりもっちりした質感に仕上がります。
▼ENOREで実際にファイバープレックスを使用して、ホワイトベージュに染めた仕上がりはこちら。


ブリーチしたとは思えないほど、艶やかな髪に仕上がります。
▼ファイバープレックスで染めた、ホワイトベージュの色見本を見たい人はこちら。

ブリーチなしホワイトベージュ風カラーの色落ち
ブリーチなしで染めるとベージュ感の強い仕上がりになります。
そのため、ブリーチありのホワイトベージュと色落ちが変わります。
どのくらいで色落ちするのか、色落ち過程はどのようになるのか見てみましょう。
どのくらいで色落ちする?

ブリーチなしダブルカラーで染めた場合、2~3週間程度で色落ちすることが多いです。
一度明るく染めてから色を入れるため、普通のカラーよりも色落ちはやや早めになります。
染めた後のケアをしっかりおこなうことで、色持ちをよくすることは可能です。
色落ち過程は何色になる?

ベージュ感の強い髪色の場合、少しずつ色味の淡いベージュへと変化します。
その後、黄みやオレンジっぽさが出て、淡いオレンジベージュのような色になることが多いです。
ブリーチなしホワイトベージュ風カラーをキープするケア方法
きれいな髪色を維持するためには、自宅でのケアでちょっとした工夫が必要です。
どのようなケア方法をするとよいのか、詳しく紹介します。
1.髪を濡らすときはぬるま湯を使用する

色持ちをよくするには、ぬるま湯で髪を濡らしましょう。
熱いお湯で髪を濡らすと、キューティクルが開くため、ヘアカラーの色素が流出しやすくなるんです。
それを毎日繰り返していると、通常よりも色落ちが早まる可能性があります。
38度程度のぬるま湯で髪を濡らすよう心がけてください。
2.紫シャンプーを使用する

色落ちを感じたら、紫シャンプーを使用するのがおすすめです。
紫シャンプーは、黄みやオレンジっぽさを打ち消す効果があるため、透明感のあるきれいな髪色をキープできます。
髪色の状態を確認しながら、2~3日に1回程度使用してみましょう。
泡を髪になじませた後、2~3分程度時間を置くと、髪に色素が浸透しやすくなります。
3.濡れた髪はすぐに乾かす

お風呂から出たら、髪をすぐに乾かしましょう。
濡れている髪はとても繊細な状態なので、そのままにしているとダメージしやすくなります。
そうすると、キューティクルのキメが乱れてしまい、色落ちしやすい状態になるんです。
濡れた髪はドライヤーで完全に乾かしてください。
髪が乾燥しないよう、洗い流さないトリートメントをつけるのも効果的です。
ブリーチなしホワイトベージュ風カラーのQ&A
ここでは、ブリーチなしホワイトベージュ風カラーの疑問にお答えします。
Q1.ブリーチなしホワイトベージュ風カラーはどのくらい明るくなる?

ブリーチなしダブルカラーで染めた場合は、13~14トーン程度まで明るく染まります。
ただし、髪質やカラー履歴によっては、そこまで明るくならないこともあります。
なるべく明るくしたい場合は、美容師に髪の状態を見てもらい、どこまで明るくなるか確認しておくとよいでしょう。
Q2.セルフでブリーチなしホワイトベージュ風カラーにできる?

セルフでホワイトベージュ風カラーに染めるのはおすすめできません。
ブリーチなしダブルカラーで使用する「ライトナー」の使用は、専門的な技術が必要だからです。
薬剤の量や塗布方法、放置時間を上手にコントロールしないと、ムラになる可能性が高くなります。
きれいな髪色に染めるためにも、美容院で染めるようにしましょう。
Q3.黒髪からでもブリーチなしでホワイトベージュ風カラーにできる?

カラーをしたことがない黒髪であれば、ブリーチなしダブルカラーでホワイトベージュ風カラーに染められます。
一方、黒染めをしたことがある髪だと、ブリーチなしで染めるのは難しいです。
ブリーチなしダブルカラーで使用する「ライトナー」は、髪の色素を抜く力はありますが、カラー剤の色素を抜く力はないからです。
黒染めをしたことがある人は、ブリーチが必要になります。
ブリーチなしで透明感を叶えるならENOREへ
ブリーチなしで透明感を出すには、ダメージを抑えて染める必要があります。
明るくおしゃれな髪色でも、髪がパサついていたら光がきれいに反射しないため、透け感が出にくくなるんです。
ENOREでは美しい透明感を叶えるために、オリジナルで開発した「弱酸性カラー」を使用しています!

弱酸性カラーは、キューティクルを開かずに発色するカラー剤です。
髪にやさしく染められるので、うるおいのある艶やかな髪色に染まります。
透明感を出すためにも、ダメージレスにこだわって染めるのがおすすめです。
▼「弱酸性カラー」について詳しくはこちら。

まとめ

ホワイトベージュは、髪の色素をしっかりと抜く必要があるため、基本的にはブリーチなしで染めることはできません。
しかし、ブリーチなしダブルカラーをしたり、明るめカラーで繰り返し染め続けたりすると、透明感のあるまろやかな色に仕上がります。
ベージュ感が強めな色ですが、赤みを抑えた今っぽい髪色を楽しめます。
また、ダメージするのがイヤでブリーチなしにしたい人は、髪にやさしい「ケアブリーチ」をするのも方法のひとつです。
ENOREでは、髪の美しさと透明感を叶えるために、ダメージレスな薬剤を用意しています!
うるおいのあるツヤっとした質感で、クリアな髪色に染まります。
ぜひENOREでご体験くださいね。
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