どんな髪色?ピンクグレージュの色見本14選!似合う人や色落ちまで紹介
2026/01/30
こんにちは!弱酸性カラーが得意な美容院ENORE(エノア)東京店店長の佐々木です。
ピンクグレージュは、やわらかなくすみ感が魅力的なカラーです!
甘すぎない絶妙な色合いで、上品な雰囲気に仕上がります。
「実際にはどんな色なの?」
「似合うか心配」
「色落ちが気になる」
という人もいるでしょう。
そこでこの記事では、ピンクグレージュについて、
- どんな髪色なのか
- 色見本
- ブリーチあり・なしの違い
- 似合う人
- 色落ち
- 色持ちをよくする方法
- Q&A
などを紹介します。
ENORE東京店では、髪にやさしいカラー剤で染めるので、うるツヤ髪に仕上がります。
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目次
ピンクグレージュはどんな髪色?

ピンクグレージュは、ピンク・グレー・ベージュを混ぜたやわらかな髪色です。
ピンク系カラーの中でもグレイッシュな色なので、可愛くなりすぎず大人っぽい仕上がりに。
透明感やツヤ感が出やすく、今っぽい髪色を楽しめます。
さらに、肌の血色感がふわっと上がるのも魅力のひとつ。
おしゃれに仕上がるだけでなく、多幸感のある雰囲気をまとえます。
髪型別に見る|ピンクグレージュの色見本
ピンクグレージュとひと口に言っても、色合いはさまざまです。
髪型によっても印象が変わります。
ここでは、髪型別にピンクグレージュの色見本を見ていきましょう。
ショートのピンクグレージュ

こっくりとした色合いが大人っぽさを引き出すショートのピンクグレージュ。
かっこよさの中にも、女性らしさを感じられる髪色が魅力的です。
襟足をスッキリとカットすれば、横からのシルエットもきれいに見えます。
大ぶりのピアスが映えるスタイルです。
パーマボブのピンクグレージュ

透け感のあるピンクグレージュは、大人カジュアルなコーデにぴったりな髪色です。
ふんわりとしたパーマヘアにマッチして、こなれた印象に見せてくれます。
ルーズにスタイリングするのがおすすめです。
外ハネミディアムのピンクグレージュ

シアーな質感が美しい外ハネヘアのピンクグレージュ。
光に当たったときのやわらかな色調が、やさしい雰囲気をつくります。
レイヤーを入れて軽やかな動きをつけると、おしゃれに決まります。
巻き髪ミディアムのピンクグレージュ

しっとり艶やかなピンクグレージュは、洗練された雰囲気がただよう髪色です。
内側から輝くようなさりげない透明感で、髪を美しく見せてくれます。
落ち着きがあるトーンですが、どこか洒落た印象に仕上がります。
セミディのピンクグレージュ

くすみ感がおしゃれなセミディのピンクグレージュ。
今っぽいまろやかなカラーで、垢抜けること間違いなしです。
根元をふわっとセットすれば、やわらかなヘアスタイルに仕上がります。
巻き髪セミディのピンクグレージュ

ふんわり淡いピンクグレージュに染めれば、大人可愛い印象が叶います。
くすみがかったやさしいトーンが、巻き髪ヘアによくマッチします。
ゆるふわに巻くのが苦手な人は、パーマをかけるのもおすすめです。
ENOREではダメージレスな薬剤を使用するので、カラーとパーマの同時施術が可能です!
パーマセミロングのピンクグレージュ

友人から「きれいな髪色!」と褒められること間違いなしのピンクグレージュ。
外国人風な色素の薄いやわらかなカラーを楽しめます。
ムースを揉みこむと、ふわっとしたエアリー感を出せます。
巻き髪セミロングのピンクグレージュ

淡くミルキーな色合いのピンクグレージュで、華やかさをプラスしたスタイルです。
シンプルなファッションに髪色が映え、可憐な印象が引き立ちます。
ゆるやかなウェーブをつけて、甘さの中に大人っぽさを感じるバランスに仕上げましょう。
パーマロングのピンクグレージュ

かき上げヘアがこなれた印象を与えるピンクグレージュです。
やわらかな透明感カラーで、美人オーラをまとえます。
韓国ヘアが好きな人にもぴったりなカラーです。
ブリーチが2回必要になることもあるので、ダメージケアをしっかりして、ツヤ感を保ちましょう。
ロングのピンクグレージュ

クリーミーなピンクグレージュは、圧倒的な存在感を放つカラーです。
くすみ感・透明感・やわらかさが絶妙に溶け合い、ニュアンスのある色合いに染まります。
サラッとしたストレートヘアで、シンプルに仕上げるのがおすすめです。
巻き髪ロングのピンクグレージュ

上質なツヤを感じるロングヘアのピンクグレージュです。
うるおいをギュッと閉じ込めたような濃密な色味が、品のある印象をつくります。
ダメージが気になる人にもぴったりな髪色です。

デザインカラー別に見る|ピンクグレージュの色見本
ピンクグレージュをポイントで取り入れると、また違った印象に仕上がります。
ここでは、ピンクグレージュのデザインカラーを紹介します。
インナーカラー×ピンクグレージュ

髪の内側をピンクグレージュで染めたインナーカラースタイルです。
髪を耳にかけたときに見えるカラーで、さりげないおしゃれ感が出ます。
髪表面は暗髪なので、はじめてのデザインカラーでも取り入れやすいです。
グラデーションカラー×ピンクグレージュ

中間から毛先に向けて、ピンクグレージュが広がるように染めたグラデーションカラー。
甘さ控えめで上品な雰囲気に仕上がります。
根元が伸びても目立ちにくいので、なかなか美容院へ行けない人にもぴったりです。
バレイヤージュ×ピンクグレージュ

外国人風カラーが好きな人におすすめなピンクグレージュのバレイヤージュ。
バレイヤージュは、簡単に言うとハイライトとグラデーションカラーを足したようなカラーです。
陰影や毛流れが加わり、ワンランク上のおしゃれを楽しめます。
ブリーチあり・ブリーチなしピンクベージュの色味の違い


ブリーチありのピンクグレージュは、透明感が際立つやわらかな色に染まります。
色素が薄く見えることで、軽やかな質感を楽しめるんです。
ただし、ブリーチをするとダメージしやすいため、負担が少ない「ケアブリーチ」を使用するのがおすすめです。
ブリーチなしのピンクグレージュは、しっとりとしたツヤを感じる色に染まります。
トーンを抑えた、大人っぽく落ち着いた色合いに仕上がり、ダメージも少なく済みます。
ピンクグレージュが似合う人

ピンクグレージュは、暖色と寒色が組み合わさったカラーなので、パーソナルカラーを問わず似合いやすい色です。
ピンクグレージュの中でも、
- ピンク&ベージュが強い色は「イエベさん」
- グレーが強い色は「ブルベさん」
によく似合います。
美容院でオーダーするときは「ピンクグレージュで、ピンク感を強めにしたい」などと伝えてみましょう。
ピンクグレージュの色落ち
ピンクグレージュの色落ちは、染める色味やブリーチの有無によって変わります。
どのくらいで色落ちするのか、何色になるのか、事前に把握しておきましょう。
どのくらいで色落ちする?

- ブリーチありのピンクグレージュ:1~2週間程度で色落ち
- ブリーチなしのピンクグレージュ:3~4週間程度で色落ち
染める前の髪が明るい場合や、染めた色が明るい場合は、色落ちが早く感じることが多いです。
何色に色落ちする?

- ブリーチありのピンクグレージュ:明るいベージュ系に色落ち
- ブリーチなしのピンクグレージュ:ベージュブラウン系に色落ち
先にピンクが抜けていき、その後グレーのくすみ感がなくなることが多いです。
少しずつ変わる色味の変化も楽しめます。
ピンクグレージュの色持ちをよくする4つの方法
ピンクグレージュを長く楽しむには、色選びと自宅でのケアが重要です。
ここでは、色持ちをよくする方法を紹介します。
1.濃い色味に染める
ピンクグレージュに染めるときは、濃い色を選びましょう。
濃い色は、カラー剤に含まれる色素の量が多くなるため、色落ちがゆるやかに感じられます。
反対に薄い色は、色素の量が少なくなるため、シャンプーで洗うと色が抜けやすくなります。
色持ちを重視したい人は、▼以下の画像を参考に色選びをしてみてくださいね。


2.ぬるま湯で髪を濡らす

ピンクグレージュに染めた後、髪を濡らすときはぬるま湯を使用しましょう。
髪が水分を含んでいると、色落ちしやすくなります。
とくに熱いお湯で濡らすと、キューティクルが開きやすくなり、髪内部の色素が外に出てしまいます。
38度程度のぬるま湯を使用すると安心です。
3.ピンクシャンプーorグレージュシャンプーを使う

色持ちをよくするには、カラーシャンプーを使用するのがおすすめです。
シャンプーに色が含まれているので、洗うとほんのりと色味を補えます。
ピンクグレージュは、ピンクシャンプーかグレージュシャンプーを選びましょう。
ピンクシャンプーは血色感、グレージュシャンプーはくすみ感をプラスできるので、好みに合わせて選んでください。
どちらも取り入れたい人は、両方を混ぜて使用してもOKです。
髪色の状態に合わせて、3日に1回の頻度で使用するとよいでしょう。
4.濡れた髪はすぐに乾かす

お風呂から出た後、濡れた髪はすぐに乾かしてください。
自然乾燥させたり、半乾きのままにしたりすると、ダメージを受けキューティクルが荒れてしまいます。
そうなると、キューティクルの隙間から色が流れ出てしまうことがあるんです。
濡れた髪は洗い流さないトリートメントをなじませて、ドライヤーで完全に乾かしましょう。
ピンクグレージュに関するQ&A
ここでは、ピンクグレージュでよくいただく質問に回答します。
Q1.ピンクグレージュとピンクベージュの違いはなに?


ピンクグレージュとピンクベージュは、配合されている色が異なります。
- ピンクグレージュ:ピンク+グレー+ベージュ
- ピンクベージュ:ピンク+ベージュ
グレーが配合されているピンクグレージュは、くすみ感がしっかり出ます。
一方で、グレーが配合されていないピンクベージュは、黄みを感じるまろやかな色になります。
Q2.ピンクグレージュとピンクアッシュの違いはなに?


ピンクグレージュとピンクアッシュは、配合されている色が異なります。
- ピンクグレージュ:ピンク+グレー+ベージュ
- ピンクアッシュ:ピンク+アッシュ
どちらもくすみ感のあるカラーですが、ピンクグレージュの方がベージュが含まれているため、やわらかな色合いになります。
Q3.市販カラーでピンクグレージュにできる?

市販カラーでもピンクグレージュにできますが、色見本で見たようなカラーに染めたい人は美容院で染めるのをおすすめします。
美容院のヘアカラーは、染める前の髪色や髪質、ダメージ具合に合わせて数種類の薬剤を調合します。
一方、市販カラーは髪の状態に合わせた細かな調合ができません。
カラー剤のパッケージとまったく同じ色には染まらない可能性もあります。
理想どおりの色に染めたい場合は、美容院で染めてくださいね。
Q4.ピンクグレージュは何トーンがおすすめ?
ピンクグレージュは、8~10トーン程度で染めるのがおすすめです。

ピンクグレージュのやわらかさや、くすみ感をしっかりと出せます。
上品で今っぽいピンクグレージュに染めるならENOREへ
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ENOREは、カラーコンテストで4年連続で優勝した実力派の美容院です。
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また、ENOREはダメージレスな仕上がりをめざすため、オリジナルで開発した「弱酸性カラー」を使用しています!

健康な髪と同じ「弱酸性」の薬剤で染めることで、しっとり艶やかな質感に。
同時にうるおいや栄養を与えるので、毛先までスルっとまとまるんです。
ぜひENOREで「カラーで髪が傷む」という概念をくつがえすような、美しい仕上がりを実感してくださいね。

まとめ

ピンクグレージュは、やわらかなくすみ感や透明感が魅力的なカラーです。
パーソナルカラーを問わない色なので、どんな人でも取り入れやすいです。
色落ちすると、少しずつベージュ系になる色の変化までも楽しめます。
ピンクグレージュに染めたい人は、ぜひENOREのダメージレスカラーをご体験ください!
髪への負担を与えずやさしく染めるので、髪本来の美しさが育ちます。
繊細な透明感を持つピンクグレージュで、今っぽく仕上げましょう。
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