【長さ別】40代に似合うインナーカラー見本15選!上品な大人カラーへ
2025/08/27
こんにちは!ケアブリーチと弱酸性カラーが得意な美容院ENORE(エノア)東京店スタイリストの高橋です。
SNSで見かけるおしゃれなインナーカラー。
「可愛い!染めてみたい」と思っていませんか?
一方で、
「40代にも似合う?」
「派手すぎない?」
「職場で浮かない?」
と心配な声を聞くこともあります。
ですが、安心してください!
40代だからこそ似合う、大人向けのインナーカラーがあるんです。
この記事では、
- 40代に似合うインナーカラーの色や入れ方
- 長さ別40代におすすめのインナーカラー見本
- 40代のインナーカラーにおすすめのブリーチとカラー剤
- インナーカラーの色落ち
- インナーカラーを長持ちさせるポイント
などを紹介します。
ENORE東京店では、髪にやさしい薬剤を使用するので、ブリーチをしてもツヤのあるなめらかな髪でいられます。
▼ご新規様向けインナーカラーのクーポンがありますので、この機会にご利用ください。
目次
- 1 40代のインナーカラーは「上品」がキーワード!
- 2 40代に似合うインナーカラーの色
- 3 40代に似合うインナーカラーの入れ方
- 4 【ショート】40代におすすめ!上品見えするインナーカラー見本
- 5 【ボブ】40代におすすめ!上品見えするインナーカラー見本
- 6 【ミディアム】40代におすすめ!上品見えするインナーカラー見本
- 7 【セミロング】40代におすすめ!上品見えするインナーカラー見本
- 8 【ロング】40代におすすめ!上品見えするインナーカラー見本
- 9 40代のインナーカラーは白髪隠しもできる
- 10 40代のインナーカラーはアレンジしてもおしゃれ
- 11 40代のインナーカラーはダメージレスな薬剤が必須!
- 12 40代のセルフインナーカラーは注意が必要
- 13 40代インナーカラーの色落ち
- 14 40代のインナーカラーを長持ちさせるポイント
- 15 まとめ
40代のインナーカラーは「上品」がキーワード!

40代のインナーカラーは上品さがカギです。
ビビットカラーや奇抜なデザインは、シーンによっては浮いて見えてしまうこともあります。
落ち着いた色味やツヤのある仕上がりなら、大人の余裕を感じさせる洗練された印象に仕上がります。
また、髪をダメージさせずに美しく保つこともとっても大切。
髪がサラッとまとまっているだけで、清潔感や品格がぐっとアップし、全体の印象が若々しく見えます。
40代に似合うインナーカラーの色

40代のインナーカラーは、
- アッシュ
- ブラウン
- ベージュ
- グレージュ
などのシックな色が似合います。
穏やかな色味は控えめながらも、チラっと見えたときにさりげない美しさを感じさせます。
ピンク・青・赤などが好きな方は、深みのあるカラーやくすみ感が加わったカラーを選ぶのがおすすめ。
色味がきれいに見えつつ、落ち着いた印象になるので40代にもよく似合います。
40代に似合うインナーカラーの入れ方

インナーカラーを入れる場所は、
- 耳周り
- 耳周りから襟足
- 顔周り
の中からひとつ選んでみましょう。
顔周り・耳周り・襟足のすべてに入れると、カラーが目立ちすぎる場合がありますが、ポイントに絞って染めれば上品な印象に仕上がります。
初めてのインナーカラーで似合うか心配な方は、耳周りの中でももみあげ部分だけ染める「イヤリングカラー」に染めるのも◎
左右対称に染めるのではなく、片側だけに染めるとワンランク上の仕上がりになります。
【ショート】40代におすすめ!上品見えするインナーカラー見本
ここでは、40代ショートにぴったりなインナーカラーを見ていきましょう。
40代におすすめ|ピンクブラウンのインナーカラー

耳周りにさりげなく入れたピンクブラウンがおしゃれなインナーカラー。
髪を耳にかけるとチラっと見え、下ろすと色をしっかりとカバーできるので、職場が厳しい方にもおすすめです。
40代におすすめ|赤みブラウンのインナーカラー

髪の隙間からのぞく赤みブラウンが大人可愛いインナーカラースタイル。
前髪と耳周りをポイントで染めることで、こなれた印象に。
アイシャドウやリップにも赤みブラウンを使うと、今っぽさく垢抜けます。
40代におすすめ|ホワイトのインナーカラー

ホワイトカラーは、顔周りをパッと明るく若々しく見せてくれます。
髪表面は黒髪に染めているので、奇抜になりすぎず40代にもぴったり。
サイドの髪を後ろに流すようにセットしましょう。
【ボブ】40代におすすめ!上品見えするインナーカラー見本
40代のボブに似合うインナーカラーを紹介します。
40代におすすめ|ネイビーのインナーカラー

深みのあるネイビーは、光に当たると透明感が際立つカラーです。
大人っぽさの中にも個性を感じられる色味で、40代が洗練された印象に仕上がります。
40代におすすめ|ピンクパープルのインナーカラー

トーンを抑えたピンクパープルは、大人の遊び心を忍ばせたカラーです。
細めのハイライトをミックスしているので、動きのあるヘアスタイルに。
40代におすすめ|ピンクベージュのインナーカラー

ピンクベージュのインナーカラーは、ふんわりまろやかな色味が魅力的。
ピンクっぽさが控えめなので可愛くなりすぎず、大人ナチュラルな雰囲気をまとえます。
顔周りの髪を残して、耳にかけるのがおすすめです。
【ミディアム】40代におすすめ!上品見えするインナーカラー見本
ここでは、40代のミディアムに似合うインナーカラーを紹介します。
40代におすすめ|ピンクブラウンのインナーカラー

ミディアムにやわらかなニュアンスが加わるピンクブラウンのインナーカラー。
髪表面も茶髪に染めることで、内側のピンクブラウンとなじみ、やさしい色合いに。
ふんわり巻き髪とも相性がよいカラーです。
40代におすすめ|マットブルーのインナーカラー

スモーキーな色味がさりげなく存在感を放つ、マットブルーのインナーカラーです。
ほのかな透け感のある暗めカラーは、周りとはひと味違う髪色を楽しめます。
くるっと外ハネにして、軽やかにスタイリングしましょう。
40代におすすめ|ネイビーブルーのインナーカラー

ネイビーブルーのインナーカラーは、凛とした美しさをかもし出せる髪色です。
どこか品格を感じるクール色味で、大人の魅力がアップします。
しっとりツヤのある質感なので、髪をきれいに見せてくれる効果もあります。
【セミロング】40代におすすめ!上品見えするインナーカラー見本
40代のセミロングに似合うインナーカラーを見てみましょう。
40代におすすめ|ブルーのインナーカラー

ブルーのアクセントで清涼感のあるインナーカラースタイル。
爽やかで深く濃いブルーは、周りに好印象を与えられます。
外巻きにするとインナーカラーが見えやすくなります。
40代におすすめ|ネイビーアッシュのインナーカラー

もみあげと襟足をひっそりと染めたネイビーアッシュのインナーカラー。
髪表面は明るめカラーなので、内側はトーンを抑えて染めれば大人っぽい印象に仕上がります。
40代におすすめ|ピンクベージュのインナーカラー

やわらかなピンクベージュが華やかな印象をつくるインナーカラー。
黒髪ベースにピンクベージュがマッチして、大人っぽくも可憐な雰囲気に仕上がります。
【ロング】40代におすすめ!上品見えするインナーカラー見本
40代ロングにはどのようなインナーカラーが似合うのか見てみましょう。
40代におすすめ|赤みブラウンのインナーカラー

派手に見えやすい赤でもブラウンをミックスすれば、落ち着いた髪色になるので40代にぴったり。
表面を黒髪に染めれば全体が引き締まり、クールエレガントな雰囲気をまとえます。
40代におすすめ|グレージュのインナーカラー

人気のグレージュは、40代のインナーカラーにおすすめです。
スモーキーで独特な輝きのある色は、洒落見えすること間違いなしです。
40代におすすめ|アッシュブラウンのインナーカラー

髪全体にしっとりとなじむように染めたアッシュブラウンのインナーカラー。
表面のカラーとコントラストをつけず、溶け込むように染めることでナチュラルな髪色に仕上がります。
頑張りすぎずさりげなくおしゃれに見せたい40代におすすめです。
40代のインナーカラーは白髪隠しもできる
40代になって、ちらほら見え始めた白髪が気になる方も多いのではないでしょうか。
インナーカラーは、おしゃれに白髪も隠せるカラーです。
顔周りやもみあげを明るく染めることで、白髪がなじんで目立ちにくくなります。
髪表面の白髪が気になる方は、インナーカラー+ハイライトもおすすめ!

アッシュやグレー、グレージュで染めると、白髪がカモフラージュできます。
▼白髪カバーをしたい方はこちらを参考にしてください。
40代のインナーカラーはアレンジしてもおしゃれ
インナーカラーは、アレンジでさまざまな楽しみ方ができるヘアカラーです。

巻き髪にすればカラーが見えやすく、ハーフアップやポニーテールにすれば、色味が大胆に見えていつもと違う雰囲気になります。

結婚式などのお呼ばれには、編み込みやくるりんぱでアレンジすると華やかに仕上がります。
40代のインナーカラーはダメージレスな薬剤が必須!

インナーカラーはブリーチで髪が傷むのが気になる方も多いですよね。
40代は髪質が変化し始める年代です。
若い頃と比べて、髪がパサついたりうねりやすくなったりする方も。
そこへカラーでダメージを与えてしまうと、インナーカラーがきれいに見えなくなってしまいます。
最近では、髪が傷みにくいブリーチやカラー剤を取り入れる美容院も増えています。
きれいな髪を守り、おしゃれに仕上げるためにもこうしたダメージレスなカラー剤を取り入れてみましょう!
40代のブリーチは「ファイバープレックス」が安心
カラーへのこだわりが強いENOREおすすめのブリーチは、「ファイバープレックス」です。
ブリーチで髪が傷むという常識を覆すような画期的な薬剤です。
一般的なブリーチは色素を分解するときに、髪内部の繊維まで切れて、髪の強度を低下させてしまうことがあります。
しかし、ファイバープレックスは髪内部の繊維が切れるのを抑えたり、新たに繋ぎ合わせたりして髪の強度を上げられるんです!

ブリーチをしても、もっちりしっとりとしたハリ・コシを保てます。
▼「ファイバープレックス」について詳しくはこちら。

髪にやさしい「弱酸性カラー」でツヤ感をプラス
インナーカラーは髪の内側をブリーチした後に、カラーで色を入れていきます。
このときのカラー剤は、ダメージを抑えられる「弱酸性カラー」がおすすめです。
弱酸性カラーは、髪と同じ弱酸性のカラー剤です。

キューティクルを無理に開かず、髪にやさしく発色するので、ツヤのあるカラーに染まります!

ENOREでは、独自で開発したうるおいたっぷりな弱酸性カラーを使用。
うるんっとしたみずみずしい髪色に染まります。
▼「弱酸性カラー」について詳しくはこちら。

40代のセルフインナーカラーは注意が必要
インナーカラーをセルフで入れてみたい方もいますよね。
しかし、市販のブリーチは髪に強く作用するため、おすすめできません。

髪の内側だけだから大丈夫と思う方もいますが、もみあげや顔まわり、襟足の髪は全体よりも細いためダメージを受けやすいです。
髪がかなり傷むと切れ毛やチリチリした髪になる可能性もあります。
髪の美しさを保つためにも、なるべく美容院で施術を受けましょう。
40代インナーカラーの色落ち

ブリーチをした髪は、色落ちが早まります。
ダメージによって染めた色素が定着しにくくなり、少しずつ外に流れ出ていきます。
染める色にもよりますが、1~2週間ほどで色落ちすることがほとんどです。
ただ、インナーカラーは髪表面はブリーチしないので、色落ちしても気になりにくいです!
40代のインナーカラーを長持ちさせるポイント
インナーカラーの色を長持ちさせるには、ホームケアが大切です。
自宅で簡単にできる方法を紹介します。
1.カラー後24時間経ってからシャンプーする

インナーカラーを入れた後、当日は髪を洗わずに24時間経ってからシャンプーをしましょう。
ヘアカラーの色素は、髪にしっかりと定着するまでに時間がかかります。
その前にシャンプーをすると、洗浄成分によって色落ちが早まることがあります。
どうしても髪を洗いたいときは、シャンプーを使用せずに、38度以下のぬるま湯で流す程度にしておくと安心です。
2.カラートリートメントを取り入れる

色落ちし始めたら、カラートリートメントを使ってみてください。
カラートリートメントは、トリートメントに色素が入っているため、使用するとほんのりと染まります。
ピンクトリートメントやアッシュトリートメントなど種類があるので、染めた色に合わせて選んでくださいね。
髪表面にはつかないようにまとめておき、内側部分だけに使用するとよいでしょう。
まとめ

40代に似合うのは、上品なインナーカラーです。
アッシュやブラウンなどや、くすみ感や深みのある落ち着いた色がぴったり。
耳周り・襟足・顔周りなどポイントを絞って、染めると大人っぽく仕上がります。
また、髪をなるべく傷めない、やさしいカラー剤を使用することも大切です。
ENOREは、40代の髪にハリ・コシやツヤ感を与えるカラー剤を用意しています。
上品な髪色に染まるだけでなく、手触りまで上質な仕上がりになるので、ぜひお試しください!
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