ダブルカラーのピンク色見本14選!ダメージを抑える方法や色落ちまで紹介
2026/02/27
こんにちは! ケアブリーチが得意な美容院ENORE(エノア)東京店店長の佐々木です。
「ダブルカラーのピンク」は、女性から絶大な人気を誇るカラーです。
やわらかく可愛らしい髪色で、華やかな雰囲気をまとえます!
染めてみたいけれど、
「ピンクが似合うか不安」
「ブリーチのダメージが心配」
「色落ちが気になる」
という人もいるでしょう。
そこでこの記事では「ダブルカラーのピンク」について
- どんな色に染まるのか
- どのくらい明るくなるのか
- パーソナルカラー別|似合うピンクの選び方
- 色見本
- ダメージを抑える方法
- 色落ち
- 色持ちをよくする方法
- Q&A
などを紹介します。
ENORE東京店では、上質なケアブリーチを使用しているので、艶やかなピンクに染まります。
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目次
ダブルカラーのピンクってどんな色に染まる?

ダブルカラーで作るピンクは、普通のカラーでは出せない圧倒的な透明感と鮮やかな発色を楽しめます。
一度ブリーチで明るくしてから、再び染めることで、ピンク本来の純粋な色味を引き出せるんです。
ビビットカラーからやわらかなカラー、くすみカラーまで、さまざまなピンクを表現できます。
理想の「可愛い」を妥協せずに叶えられるのが、ダブルカラーで染めるピンクの魅力です。
ダブルカラーのピンクはどこまで明るくなる?
染める前の髪色や髪質によっても変わりますが、1回目のブリーチで14~16トーン程度まで明るくなります。

そこへピンクを入れると、少し明るさが落ち着いた仕上がりになります。
パステルピンクのような、さらに明るく淡い色にしたい場合は、ダブルカラーではなく、トリプルカラーが必要です。
2回ブリーチしてから3回目で色を入れることで、淡い色合いに染まります。
パーソナルカラー別|あなたに似合うピンクの選び方

自分に似合うピンクに染めたい人は、パーソナルカラーに合わせて選ぶのも方法のひとつです。
イエべさんは、黄みよりのピンクがおすすめです。
- 春タイプ:コーラルピンクのような、鮮やかでみずみずしい色。
- 秋タイプ:サーモンピンクのような、しっとりとした濃密な色。
ブルべさんは、青みよりのピンクがおすすめです。
- 夏タイプ:ローズピンクのような、やわらかな色。
- 冬タイプ:ショッキングピンクのような、パキッとした鮮やかな色。
ダブルカラーのピンク色見本
ひと口にピンクと言っても、それぞれ色合いや質感が異なります。
ここでダブルカラーのピンク色見本を見ていきましょう。
ピンクベージュ

ピンクの中にやわらかなベージュを感じるエレガントなカラー。
まわりの目をひきつけるような、華やかな色合いが魅力的です。
大きめカールをつけて、今っぽいヘアスタイルに仕上げましょう。
シアーピンク

透き通るような質感が印象的なシアーピンク。
ふわっとしたやわらかく繊細な色合いは、ダブルカラーならではの発色です。
エアリー感のあるカラーで、気分まで前向きになれるはずです。
ピンクグレージュ

ピンクグレージュは、上品でツヤのあるカラーです。
しっとりとしたなめらかな色合いで、女性らしい魅力を存分に引き出してくれます。
ダブルカラーの中でも落ち着いた色合いで、大人っぽく仕上がります。
くすみピンクブラウン

くすみピンクブラウンは、髪質までふんわりやわらかく見せてくれるカラーです。
今流行りのグレイッシュなトーンで、こなれた雰囲気に仕上がります。
ムースを揉みこんで、ラフに仕上げるのがおすすめです。
コーラルピンク

ややオレンジっぽさを含んだダブルカラーのコーラルピンク。
表情をパッと明るく元気に見せてくれるような色合いが人気です。
黒のファッションと合わせると、髪色がグッと引き立ちます。
ヌーディーピンク

肌なじみがよいカラーに染めるなら、ナチュラルなヌーディーピンクがおすすめです。
派手すぎないまろやかなカラーで、自然な垢抜けが叶います。
フェミニンなファッションと合わせれば、やさしい雰囲気に仕上がります。
ピンクミルクティー

ミルクティーのまろやかさにピンクが色づいたニュアンスのあるカラーです。
とろけるような甘い色味で、ショートヘアが大人可愛く決まります。
ピンクカラーのリップとチークを合わせるのがおすすめです。
カシスピンク

濃く鮮やかな発色が楽しめるカシスピンク。
力強いビビットカラーで、鏡を見るたび気分が上がります。
クールにもキュートにも似合う、バランスの取れたピンクカラーです。
ピンクパープル

鮮やかなパープルとピンクをブレンドした、ミステリアスで華やかなカラーです。
紫をミックスすることで髪にツヤ感が生まれ、美髪に仕上がります。
髪のダメージやパサつきが気になる人に試していただきたいカラーです。
ピンクラベンダー

ダブルカラーで作るピンクラベンダーは、上品で落ち着いた雰囲気に仕上がります。
可愛くなりすぎず、大人っぽいやさしさがプラスされます。
まわりとは少し違うピンクカラーに染めたい人におすすめです。
ダブルカラーでできる!ピンクのデザインカラー見本
ピンクをポイントで取り入れるデザインカラーも人気があります。
どのような仕上がりになるのか見ていきましょう。
ピンクのグラデーションカラー

毛先に向けてピンクが鮮やかに変化するグラデーションカラーです。
華やかな色合いで、可憐な雰囲気に仕上がります。
根元から中間を暗く染めているので、根元が伸びても気になりにくいのが嬉しいポイント。
ブリーチをする範囲が中間から毛先のみで済むため、ダメージも抑えられます。
ピンクのインナーカラー

髪の内側をピンクに染めたインナーカラー。
髪表面は暗めに染めているので派手になりすぎず、さりげないおしゃれ感を出せます。
ハーフアップや巻き髪にしても色の見え方が変わるので、アレンジが好きな人にもおすすめです。
ピンクのハイライト

細いスジ状にピンクを入れたハイライトは、動きと立体感が加わるカラーです。
やわらかな透明感がプラスされ、軽やかなヘアスタイルに仕上がります。
髪がぺたっとなりやすい人でも、ふんわりヘアに見える髪色です。
ピンクのバレイヤージュ

ハイライトとグラデーションカラーを組み合わせたのがバレイヤージュです。
根元に陰影があり、毛先に向けてピンクが広がるデザイン性の高いカラーが人気を集めています。
外ハネヘアやかき上げヘアと相性バツグンなカラーです。
ダブルカラーのピンクでダメージを抑える方法
ダブルカラーで気になるのが、ブリーチによるダメージですよね。
実は染め方を工夫するだけで、髪の傷みを抑えることが可能です。
ここでは、ダメージを抑える2つの方法を紹介します。
1.ケアブリーチを使用する
ダブルカラーをするときは、ケアブリーチを使用するのがおすすめです。
ケアブリーチとは、ブリーチ剤に髪の傷みをケアできる成分を混ぜたものです。
ブリーチだけで染めるよりも、髪への負担がやわらぎます。
なかでも「ファイバープレックス」というケアブリーチは、枝毛や切れ毛をなんと約98%も削減できます!
ダメージ部分を強化することで、弾力のあるしなやかな髪を保てるんです。
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2.ブリーチなしでダブルカラーをする
「どうしてもブリーチのダメージが心配」という人には、ブリーチ剤を使わないダブルカラーがおすすめです。
ブリーチの代わりに、髪の色素を抜く専用のカラー剤「ライトナー」を使用する方法です。
ライトナーはブリーチに比べて脱色するパワーが穏やかなため、髪への負担を抑えられます。
ただし、明るさに限りがあるので、ハイトーンのピンクには染められない場合があります。
▼このくらい明るいピンクであれば染められるので、好みに合わせて選んでくださいね。

ダブルカラーのピンクの色落ち
ダブルカラーのピンクは、染める色味やブリーチあり・ブリーチなしによって色落ち具合が変わります。
どのように色落ちするのか、事前に確認しておきましょう。
ブリーチありダブルカラーのピンクの色落ち

ブリーチしてからピンクを入れた場合は、1週間~2週間程度で色が抜けていきます。

ピンクが薄くなり、少しずつ淡いオレンジベージュのような色になることが多いです。
色落ちするとピンク感はなくなりますが、甘くやさしげな色を楽しめます。
ブリーチなしダブルカラーのピンクの色落ち
ブリーチなしダブルカラーでピンクに染めた場合は、2週間~3週間程度で色が抜けていくことが多いです。
ブリーチありに比べると変化は穏やかですが、色が抜けると少しオレンジっぽさが出ます。
ダブルカラーのピンクの色持ちをよくする方法
染めるときやその後のケアに少し工夫をすると、ピンクの色持ちがよくなります。
どのような方法が効果的なのか、チェックしておきましょう。
1.髪にやさしいカラー剤で染める
色持ちをよくするには、髪にやさしいカラー剤で染めるのがおすすめです。
カラーのときに髪が傷むと、ダメージした部分から色素が流出しやすくなるからです。
なるべく髪に負担をかけないカラー剤を選ぶようにしましょう。
ENOREでは、独自開発した「弱酸性カラー」を取り入れています!

キューティクルのキメを乱さずに染めるので、色持ちアップも期待できます。

2.少し濃いピンクに染める
理想よりも少し濃いピンクに染めてみましょう。
色が薄いピンクは、色素の量が少ないため、色落ちが早まることがあります。
一方、色が濃いピンクは、色素の量が多いため、色落ちがゆるやかになりやすいです。

きれいなピンクを長く楽しむためにも、濃いめのピンクに染めてみてくださいね。
3.ピンクのカラーシャンプーを使用する

色が抜け始めたら、2~3日に1回ピンクのカラーシャンプーを使用してみてください。
ピンクの色素が髪にチャージされるため、色落ちを遅らせることが可能です。
ただし、カラーシャンプーはあくまで「髪を染めるもの」なので、洗浄力が低いものもあります。
いつものシャンプーで洗ってから、カラーシャンプーを使用するとよいでしょう。
4.濡れた髪は早めに乾かす

濡れた髪は自然乾燥させずに、ドライヤーで早めに乾かしてください。
濡れている髪はキューティクルが開きやすいため、隙間から色素が流出することがあります。
洗い流さないトリートメントで髪を保護したら、すぐに乾かしましょう。
ダブルカラーのピンクに関するQ&A
ここでは、ダブルカラーのピンクに関する疑問にお答えします。
Q1.黒染めしていてもダブルカラーでピンクにできる?

黒染めしていても、ブリーチありのダブルカラーであればピンクに染められます。
ただし、黒い色素がたくさん残留していると、思っていたよりも明るくならない可能性もあります。
美容師に髪色の状態を見てもらい、どのようなピンクに染められるか相談するとよいでしょう。
Q2.ダブルカラーのピンクの施術時間はどのくらい?

ダブルカラーは2回に分けて染めるため、2時間半から3時間半程度かかります。
初めてのブリーチやロングヘア、毛量が多い人はプラスで時間がかかることもあります。
美容院の後に予定を入れるときは、時間に余裕を持っておくとよいでしょう。
Q3.ダブルカラーのピンクが伸びたら、染め直しはどうすればいいの?

色落ちのみが気になる場合は、カラーを入れ直しましょう。
このとき根元が気にならなければ、ブリーチはしなくても大丈夫です。
1か月半から2か月程度経って、根元のプリンが目立ち始めたら、ブリーチのリタッチをするときれいに染まります。
まとめ

ダブルカラーで染めると、ピンク本来の純粋で可愛い色合いを楽しめます。
ダメージが気になる場合は、ケアブリーチやブリーチなしダブルカラーで染めてみましょう。
また、色落ちするとオレンジっぽさが出るため、ピンクのカラーシャンプーでケアをするのがおすすめです。
ENOREでは、髪にやさしい薬剤で染めるので、ブリーチ後でも艶やかな質感が続きます!
髪への負担を抑えることで、色持ちのよさも実感いただけるはずです。
ぜひENOREで、ダメージレスで可愛いピンクに染めましょう。
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