【失敗談あり】ヘアカラーで後悔しないためのポイントとは?
2025/03/23
こんにちは!貴重なお時間をお使い頂いてご覧頂きありがとうございます。
ENORE表参道店でスタイリストをさせて頂いてます神部巧樹です!
今までカラーに対してお悩みをお持ちの方たくさんいらっしゃると思います。
🙋♀️「思ってた色と違う・・・」
🙋♀️「すぐ色落ちしちゃった・・・」
🙋♀️「ダメージがひどくてパサパサ・・・」
カラーをした後に、このような形で後悔した経験はありませんか?
実は、ちょっとしたポイントを押さえるだけで、ヘアカラーの失敗はグッと減らせます!
今回は失敗談など交えながら、お話ししていこうと思います!

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目次
カラーの「イメージ違い」
「思っていた色と違う」…..これはカラーの失敗で一番多いパターンです。
例えば、「アッシュ系にしたい!」と思いカラーをしたら仕上がりが緑っぽくなってしまった、思っていたのと違うなどよくお聞きします。
実際に以前担当したお客様の中にも「画像を見せてお願いしたのに全然違う色になった」と悩んでいた方がいました。
なぜ、こんなことが起きるのでしょうか??
原因はいくつかありますが、一番大きいのは「元の髪の状態によって発色が変わる」ということです。
後悔しないためのポイント!
①仕上がりのイメージを担当の美容師さんとしっかり共有する。
②過去のカラーの履歴を伝える(黒染め、ブリーチ履歴など、)。
③写真を見せるときは1枚ではなく何枚か提示し、出来るだけ加工の少ないものを選ぶ。
など最低でもこの3つのポイントを意識するだけで失敗も不安な気持ちも少しは払拭できるかと思います!
ぜひ実践してみてください!
「すぐに色落ちしてしまった…」
せっかく綺麗に染めたのに1週間でほぼ色落ちたなんて経験はありませんか?
特にアッシュ系、ベージュ系、ラベンダー系などの寒色系のお色は、色もちが短い傾向にあります。
『実際の失敗談』
「せっかく高いお金を出して染めたのに、1週間でほぼ金髪に戻っちゃったんです。。」と仰るお客様。
詳しくお話を聞いてみると、カラー直後に市販のシャンプーを使い、さらに毎日アイロンを高温であてていたとのことでした。
これではせっかくのお色もすぐに落ちてしまいますねσ^_^;
ではどうする??後悔しないためのポイント!
①カラーシャンプーを使用していく(手に色がつく場合もあるので注意!)。
②当日や24時間以内のシャンプーは避ける。
③熱のダメージを減らすために、ヘアミルクや、オイルトリートメントを活用する。
髪の毛が傷んでパサパサ…
「希望のカラーに染まってくれたけど髪の毛がボロボロに痛んでしまった」
カラーのダメージは見た目の印象を大きく左右します。
『実際の失敗談』
「ブリーチなしで明るくしたかったんですが、思った以上に痛んでしまって…」というお客様。
詳しくお話を聞いてみると、一気に明るくするのに強めのカラー剤を使ったのが原因でした。
また、ホームカラーを何度も繰り返している方ほど、ムラになりやすくよけにダメージが出てしまうkともあります。
[改善方法] 後悔しないためのポイント!
①髪の状態に合わせたカラーを選ぶ(無理に明るくさせすぎない)。
②トリートメントを併用してダメージを最小限に抑える。
③ブリーチが必要な場合はケアブリーチを選ぶのもあり。
「ダメージは気になるけど暗くしたい…」そんな時はENOREで!!
「髪のダメージがひどいから、もうカラーはできないかも…」
「でも、プリンが目立つから暗くはしたい…」
こんなふうに悩んでる方におすすめなのが弱酸性カラーです!
弱酸性カラーって何?

①髪の毛を痛めない(ダメージがゼロ!)
②髪の毛にハリ・ツヤを与える
③黒染めよりも自然な色合いにできる
通常のカラーはアルカリ性なので、髪のキューティクルを開いて入れます。
そのため、どうしてもダメージが発生してしまうのですが、弱酸性カラーはキューティクルを開かずに染めるので、ダメージゼロで色を入れることができるんです!
ただし、髪を明るくする力はないので、トーンアップには向きません
「黒染めほど重たくならず、でも暗くしたい」という方にぴったりです!
もうワンポイント!
①髪のダメージが気になる人は弱酸性カラーを選ぶのもあり!
②黒染めの代わりとして検討するのも◎
③明るくしたい場合は通常のカラーが必要なので美容師さんに相談する
サロンワークbefore&after
BeforeAfter①

20代女性 学生
髪の毛全体が明るくなっているのでダメージレスでカラーをしていきたいというお客様。
こうゆう時こそ弱酸性のカラー剤の出番です。
ご覧いただいた通り艶もでておりBeforeより綺麗に仕上がりました!
BeforeAfter②

20代女性 会社員
こちらのお客さまは根本の色は明るくしたいので弱酸性のカラー剤のみでは厳しいので、アルカリを用いたカラー剤で色を明るくしてから全体のカラーをしっかり染めていきました!
BeforeAfter③

20代女性 会社員
こちらの女性は髪の毛が細く、Beforeでは全体的にパサつきもでております。
弱酸性のカラー剤の良いところの点としては仮眠毛にしっかりツヤやハリこしを与えてくれるのでアフターでは髪本来の艶を取り戻せています!
BeforeAfter④

20代 学生
こちらのカラーは色味もしっかり加えたい、ただ、ブリーチ履歴がありこれ以上あまり傷ませたくないお客様。
色味もしっかり出していきたいのでアルカリのカラー剤と弱酸性のカラー剤をmixさせて調合しました!
髪のダメージも限りなく負担を減らし施術が行えました!
BeforeAfter⑤

40代 会社員
過去にずっと白髪染めやファッションカラーを重ねて毛先にはダメージも蓄積しておりますが、
ここでも弱酸性カラーの出番で、しっかりツヤを出すことができました!
Instagramにもビフォーアフターのお写真など載せております!ぜひ覗きに来てください!

Q&A
質問1 弱酸性カラーはどれくらい色持ちしますか?
弱酸性カラーの色持ちは 約1〜2ヶ月 です。ただし、髪の状態や普段のケアによって変わります。通常のアルカリカラーよりは落ちやすいですが、ダメージがない分、髪のツヤや手触りが良い状態をキープできます!
質問2 黒染めをやめたいけど、自然に暗くする方法はありますか?
弱酸性カラーがぴったり! 黒染めほど重たくならず、自然な暗髪を作れます。特に 「黒染めはしたくないけど、暗めの髪にしたい」 という方におすすめ。時間が経っても赤みが出にくく、ナチュラルな仕上がりになります!
お客様からいただいた口コミ

30代 女性:初めてご来店頂いたお客様でハイダメージでしたがお客様のクセ、ダメージレベルに合わせて薬剤の調合をし、オーダーメイドで施術させていただきました。
貴重な口コミ有難うございます!

40代 女性:今まで娘さんが ENOREに通っててお母さんも気になってご来店頂きました。
貴重な口コミ有難うございます!

30代 女性:今までENOREに通ってたお客様でハイダメージでしたがブリーチ毛が毛先付近にいたので薬剤がつかないように慎重に施術していきました。
貴重な口コミ有難うございました!
まとめ:カラーで後悔しないために
カラーの失敗は、ちょっとした知識や事前準備で防ぐことができます!
ヘアカラーは楽しむもの😁
後悔しないためにもしっかり準備して理想の髪色を手に入れましょう!!
「ヘアカラーで失敗したくない!」と思ったら、ぜひENOREへ!
あなたにぴったりなカラーをご提案しますので、お気軽にご相談ください!

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