【髪の長さ別】白のインナーカラー人気ヘアカタログ7選!綺麗に染める方法も解説
2026/01/30
こんにちは!弱酸性カラーが得意な美容院ENORE(エノア)東京店店長の佐々木です。
白のインナーカラーは、入れる範囲や白さを変えることで、ナチュラルにも個性派にもなれる人気のデザインです。
まだ白のインナーカラーをしたことがない方は、
「ブリーチは何回必要なの?」
「色落ちすると汚くならない?」
「白のインナーカラーって派手すぎない?」
といった不安や疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。
白のインナーカラーは「ブリーチをすればできる」と思われがちです。
しかし、実際にはブリーチの回数や、ブリーチ後に行うカラー調整など、仕上がりを左右する重要な工程がいくつもあります。
この記事では、白のインナーカラーのヘアカタログに加えて、色落ち後の変化、綺麗に染める方法、長持ちさせる方法を詳しくご紹介します。
綺麗な白のインナーカラーにしたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。
▼お得なクーポン付き!ENORE東京店のご予約はこちら
目次
【髪の長さ別】白のインナーカラー人気ヘアカタログ7選

白のインナーカラーを取り入れたスタイルを、さりげなく楽しめるナチュラルなスタイルから、コントラストを活かした個性派デザインまで、長さ別にヘアカタログでご紹介します。
髪の長さごとの似合うバランスや、インナーカラーの色味・入れる範囲の参考にしてみてください。
【ショート】暗髪×白のインナーカラーを部分的にプラス

自然なストレートのショートに、暗髪×白のインナーカラーを部分的にプラスしたスタイルです。
耳前に入れた真っ白に近いホワイトのインナーカラーが、暗髪とのコントラストを引き立てます。
さらに前髪にもさりげなくインナーカラーを忍ばせることで、個性をプラス。
ストレートならではのツヤ感と、真っ白に近いインナーカラーの発色が際立つショートスタイルです。
【ボブ】外ハネ×黒髪×黄色に近い白のインナーカラー

黒髪に、黄色に近い白のインナーカラーを仕込んだ外ハネボブです。
インナーカラーは、こめかみから耳の後ろまでの範囲に入れています。
髪を下ろしているときはインナーカラーが見えず、黒髪のシンプルな印象に。
一方で、耳にかけると淡い白のインナーカラーが見えて、さりげない遊び心を演出します。
オン・オフで印象を切り替えられる、大人の女性にも取り入れやすいインナーカラースタイルです。
【ウルフ】暗髪×真っ白インナーカラー

暗髪に、こめかみ部分へ広めに入れた真っ白なインナーカラーが印象的なウルフスタイルです。
アッシュ系の深みのある暗髪と、透き通るような白のコントラストが際立ち、シンプルながらも強い個性を感じさせます。
こめかみに入れたインナーカラーは、動きのあるウルフカットと相性抜群。
スタイリング次第で白の見え方を変えることができて、その日の気分で印象を変えられるのが魅力です。
周りと同じ暗髪は嫌という方におすすめの暗髪×白のインナーカラースタイルです。
【ミディアム】黒髪×黄色に近い白のインナーカラー

黒髪に、前髪〜耳の後ろまで広めに入れた黄色に近い白のインナーカラーが特徴のミディアムスタイルです。
インナーカラーは広い範囲に施しているため、顔まわりの印象が一気に変わり、いつもの黒髪スタイルから印象を大きく変えられます。
黄色寄りの白は、真っ白なインナーカラーに比べてブリーチ回数を抑えやすいのがポイント。
髪への負担をできるだけ少なくしながら、白のインナーカラーに挑戦したい方に向いています。
【セミロング】コントラストが綺麗!黒髪×白のインナーカラー

黒髪に、真っ白に近い白のインナーカラーを入れたセミロングスタイルです。
こめかみや耳の前を中心に広めに入れることで、黒髪とのコントラストが際立ち、動くたびにインナーカラーの美しさが映えます。
暗髪ベースで大人っぽさを残しつつ、個性もしっかり楽しめるスタイルです。
【ロング】巻き髪×ツヤのあるブラウン×白のインナーカラー

ツヤのあるブラウンに、ほんのりグレージュがかった白のインナーカラーを入れたロングの巻き髪スタイルです。
巻き髪にすることで立体感が生まれ、インナーカラーの存在感がより引き立ちます。
襟足付近までしっかり入れたインナーカラーは、後ろ姿まで可愛く見せてくれるのがポイント。
動くたびに、白のインナーカラーがアクセントになります。
「ダメージが気になるけれど、インナーカラーや巻き髪スタイルを楽しみたい」と思っている方は、ENOREの弱酸性カラーと弱酸性デジタルパーマを組み合わせたメニューがおすすめです。
独自開発した弱酸性の薬剤を使用するため、髪への負担を最小限に抑えながらトレンドのスタイルを楽しめます。
【ロング】ハイライト×白のインナーカラーなら白髪隠しにも◎

黒髪ロングに、ハイライトと白のインナーカラーを組み合わせた立体感のある華やかなデザインです。
ハイライトを多めに入れることで、トップの白髪を自然にぼかすことができます。
インナーカラーは前髪から耳の後ろまでしっかり入れています。
とくに前髪に広めに入れることで、白髪が気になりやすい部分もカバーできるのがポイント。
おしゃれを楽しみながら、白髪隠しも叶えたい方におすすめのロングスタイルです。

白のインナーカラーの印象は?

白のインナーカラーは、表面の髪色とのコントラストが美しく、華やかな印象になります。
さりげなく見せればナチュラルに、しっかり見せれば個性が際立ち、モード感のあるスタイルに仕上がります。
入れる幅や位置、白さによって雰囲気が変わり、さりげないおしゃれから存在感のあるデザインまで幅広く楽しめるところが魅力です。
白のインナーカラーの色落ち後

白のインナーカラーは、色落ちが進むとブリーチ後の髪色に近い状態へ戻ります。
最終的には、薄い黄色みのあるイエロー系カラーに色落ちするのが特徴です。
白のインナーカラーを綺麗に染めるには?

白のインナーカラーを理想的な発色に仕上げるためには、ブリーチ回数とブリーチ後のカラー調整が重要なポイントになります。
この2つの工程を丁寧に行うことで、黄ばみを抑えた透明感のある白を表現しやすくなります。
それぞれの工程を髪の状態に合わせて調整することで、ムラのない綺麗な白のインナーカラーに近づけられます。
ブリーチは何回必要?
白のインナーカラーは、ベージュ寄りの白やしっかり白さを感じるホワイトなど、仕上がりのイメージによって必要なブリーチ回数が異なります。
髪質や髪の状態によって回数が変わるため、自己判断せずに美容室で一度見てもらうことがおすすめです。
目安となるブリーチ回数は以下の通りです。
- 元々カラーをしている髪なら1〜2回
- カラーをしていない髪なら最低でも2〜3回は必要
より白に近い仕上がりを求めるほどブリーチ回数が多くなります。
その分髪への負担も大きくなるため、施術内容やカラー後のケアが重要です。
ブリーチの後にカラーをする
理想の白のインナーカラーを叶えるためには、ブリーチ後にカラーを重ねた方が良いこともあります。
カラーをする場合は、主に紫系のカラーを使用して黄ばみを抑えますが、髪の明るさやダメージ状態に合わせて、薬剤の濃さや配合を細かく調整する必要があります。
綺麗な仕上がりを求める方は、美容室でプロに任せることがおすすめです。

白のインナーカラーを長持ちさせる方法5つ

白のインナーカラーは、日々の意識次第で色持ちが大きく変わります。
ここでは、黄ばみや色落ちを防ぐために取り入れたいケア方法や、美容室でのメニューを5つご紹介します。
アミノ酸系シャンプーを使用する
白のインナーカラーを綺麗にたもつには、シャンプー選びが重要です。
洗浄力がマイルドなアミノ酸系シャンプーを使用することで、色素の流出を抑え、色持ちを良くできます。

また、2〜3日に1回紫シャンプーを取り入れるのもおすすめです。
黄ばみを抑え、白さをキープしやすくなります。
髪が濡れたらすぐに乾かす
白のインナーカラーを長持ちさせるためには、髪が濡れている時間をできるだけ短くすることが大切です。
お風呂上がりはタオルドライをしっかり行い、アウトバストリートメントをつけてからすぐにドライヤーで乾かすことで、白のインナーカラーを長く楽しめます。
シャンプー後はもちろん、雨や洗顔で髪が濡れてしまった場合も、できるだけ早く乾かしましょう。
髪が濡れている状態はキューティクルが開きやすく、色素が流れ出やすいため、色落ちの原因になります。
ドライヤーやヘアアイロンの使い方
白のインナーカラーを長持ちさせるには、ドライヤーやヘアアイロンの温度管理が重要です。
温度が高すぎるとキューティクルが開きやすくなり、色落ちが進みやすくなります。
使用時は、以下のポイントに注意しましょう。
- ドライヤーは温風と冷風を交互に当てる
- ドライヤーと髪の距離は15〜20cm程度あける
- アイロンは140℃〜160℃の高すぎない温度で使用する
【ENORE】ケアブリーチで髪へのダメージを抑えながら脱色する
ENOREでは、シュワルツコフのファイバープレックスを使用しています。

(出典:Schwarzkopf Professional FIBREPLEX)
ファイバープレックスは、髪へのダメージを最小限に抑えて脱色できるブリーチ剤です。
以下のような特徴があります。
- 健康的な部分を保護しながら、ダメージを抑えるように処理して、髪の弾力を守る
- すでにダメージしている部分は、髪を強化してダメージの進行をストップさせる
ブリーチのダメージが不安な方や、髪を労わりながら白のインナーカラーを楽しみたいと考えている方は、ぜひお試しください。
【ENORE】弱酸性カラーで染める
白のインナーカラーにするには、ブリーチ後にカラーを重ねる方が良い場合もあります。
ENOREでは、独自開発した弱酸性カラーを使用しています。
弱酸性カラーは、一般的なアルカリカラーとは違い、髪への負担を抑えながら染めるため、ブリーチ後のカラーにぴったりです。
以下のような特徴があります。
- 髪への負担を最小限に抑える
- 肌や髪と同じ弱酸性のためキューティクルを開かず染める
- 仕上がりは、弾力が出てしっとりまとまりやすい髪になる
- 色持ちが良い
- 髪の調子が良くなる

髪を労わりながら、白のインナーを楽しみたい方におすすめです。
▼弱酸性カラーのインナーカラーBefore・After


【Q&A】インナーカラー×白に関する疑問

白のインナーカラーに関する疑問に答えます。
Q.白のインナーカラーは職場や学校でも大丈夫?
A. 入れ方を工夫すれば、見えにくくすることも可能です。
表面の髪で隠せる位置に、狭い範囲でインナーカラーを入れることで、普段は目立ちにくくなります。
結んだときや耳にかけたときだけさりげなく見えるため、職場や学校で髪色に制限がある方にも取り入れやすい方法です。
Q.色落ちすると汚く見えませんか?
A. ブリーチでどれだけ綺麗に脱色できているかが大きなポイントです。
ブリーチで赤みやムラをしっかり取り除けていれば、色落ち後も汚く見えにくくなります。
一方で、脱色が不十分な状態だと、色落ちとともに黄ばみやくすみが強く出やすくなります。
また、染めた後のケアを怠ると黄ばみが出やすくなるため注意が必要です。
普段は弱酸性シャンプーを使い、紫シャンプーで定期的な補色・美容室でのメンテナンスを取り入れることで、白のインナーカラーを長く楽しめます。
Q.白のインナーカラーはセルフカラーでもできますか?
A. セルフカラーで白を綺麗に仕上げるのは難しいです。
セルフブリーチやセルフカラーでは、ムラになったり薬剤のダメージが大きいことから、理想の白にならないケースも少なくありません。
そのため、髪の状態を見極めながら薬剤やブリーチ回数を調整できる美容室での施術がおすすめです。
プロに任せることで、髪への負担を抑えながら、理想の白のインナーカラーを叶えやすくなります。
まとめ
白のインナーカラーは、入れる範囲や白さによって、ナチュラルにも個性的にも楽しめるデザインカラーです。
ただし、理想とするスタイルに仕上げるためには、ブリーチ回数やブリーチ後のカラーが非常に重要になります。
また、白のインナーカラーは色落ちするとイエロー系に変化しやすいため、アミノ酸系シャンプーや紫シャンプーの使用、正しいドライヤー・アイロンの使い方など、日々のケアが色持ちを左右します。
ENOREでは、ダメージを抑えながら脱色できるケアブリーチと、ブリーチ後の髪にも優しい弱酸性カラーを使用し、髪を労わりながら楽しめるメニューのご提案をしています。
白のインナーカラーに挑戦しようか悩んでいる方は、ぜひご相談ください。
