【メンズ】ホワイトベージュのヘアカタログ12選!ブリーチ回数や似合う人も紹介
2026/02/27
こんにちは!ケアブリーチが得意な美容院ENORE(エノア)東京店店長の佐々木です。
圧倒的な透明感で、垢抜けた印象が手に入る「メンズのホワイトベージュ」。
ハイトーンカラーの中でも、品のあるやわらかな髪色を楽しめます!
とはいえ、かなり明るめの色なのでブリーチへの不安や、似合うかどうか心配に思う人も多いはずです。
そこでこの記事では、ホワイトベージュについて、
- 必要なブリーチの回数
- ヘアカタログ
- ダメージによるパサつきを防ぐ方法
- 色落ち
- 色持ちをよくするホームケア方法
- Q&A
などを紹介します。
ENORE東京店では、頭皮と髪にやさしい薬剤で染めるので、初めてのブリーチでも安心して施術を受けられます。
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目次
ホワイトベージュはどんな髪色?魅力は?

ホワイトベージュは、白っぽさを感じる淡いベージュカラーのことです。
透明感のあるやわらかな色合いが特徴。
ほどよいくすみ感があり、洗練された雰囲気をまとえるんです。
かなり明るめカラーですがギラつきがなく、クリアで清潔感のある印象に仕上がります。
韓国スタイルやストリート系、モード系など、さまざまなファッションにもぴったり。
ハイトーンカラーに染めたいけれど、ヤンチャ感を出したくない人におすすめです。
ホワイトベージュはブリーチを何回すればいい?

ホワイトベージュにするには、ブリーチが2~3回必要です。
かなり明るく色素の薄いカラーなので、髪の色素をしっかり抜かないときれいに発色しません。
ブリーチの回数は、染める色味や今の髪色、髪質によっても変わります。
また、黒染めをしたことがある人は、ブリーチをしても赤みが残り、白っぽさが出ないこともあります。
美容師に髪の状態を見てもらい、よく相談してから決めてくださいね。
ホワイトベージュが似合うのはどんなメンズ?

メンズでホワイトベージュが似合う人は、パーソナルカラーで言うと、イエベ春さん・ブルベ夏さんです。
明るく淡いカラーが肌や瞳の色、雰囲気にぴったりです。
他のパーソナルカラーの人は、色味のブレンドを変えるのがおすすめ。
イエベ秋さんは「ベージュ強め」のホワイトベージュ、ブルベ冬さんは「ホワイト強め」のホワイトベージュにすると似合います。
メンズのホワイトベージュヘアカタログ
ここでは、メンズのホワイトベージュのヘアカタログを見ていきましょう。
短髪×ホワイトベージュ

好印象に見せたい人は、短髪のホワイトベージュがおすすめです。
透明感のある髪色とメリハリのあるシルエットで、オンオフ問わずスマートな雰囲気に。
毛量が多い人はサイドをしっかりと抑えてセットすると、バランスのよいシルエットに仕上がります。
アップバング×ホワイトベージュ

爽やかに見せたい人にぴったりなホワイトベージュ。
トーンを抑えて染めることで、くすみ感のあるクールな髪色に仕上がります。
ハイトーンカラーが初めての人でも挑戦しやすい色合いです。
耳まわりはスッキリ刈り上げて、おでこがしっかりと見えるようにセットしましょう。
ツーブロック×ホワイトベージュ

大人っぽい知的な雰囲気をかもし出すツーブロックのホワイトベージュ。
前髪を立ち上げてラフにスタイリングすることで、今っぽい韓国風スタイルが完成します。
ツーブロックは時間をかけず楽にセットできるので、スタイリングが苦手な人にもおすすめです。
パーマ×ホワイトベージュ

くしゅっとしたパーマにより洒落感が加わるホワイトベージュ。
ベージュ感を強めにして染めることで、さりげないワイルド感がプラスされます。
トップにボリューム感を出して、こなれ感を出しましょう。
ゴールド系のアクセサリーを合わせるのもおすすめです。
マッシュ×ホワイトベージュ

凛としたクールな雰囲気がただようマッシュのホワイトベージュ。
透き通るような髪色で、洗練された印象に仕上がります。
前髪をさりげなく分けておでこを見せれば、爽やかさがプラスされます。
無造作マッシュ×ホワイトベージュ

ホワイトベージュのスモーキーな透明感が際立つスタイルです。
無造作なマッシュと合わせれば、決めすぎていないのにかっこよさが光ります。
色味を濃く染めているので、色落ちの変化も楽しめるはず。
ラフにスタイリングして、作り込みすぎない仕上がりをめざしましょう。
ナチュラルマッシュ×ホワイトベージュ

圧倒的な輝きを持つホワイトベージュ。
肌の透明感をアップさせ、雰囲気までもかっこよく見せてくれます。
存在感を出したいメンズにおすすめのカラーです。
やわらかめのワックスで、毛先にニュアンスをつけると今っぽく仕上がります。
ウルフのホワイトベージュ

ウルフにホワイトベージュは相性抜群なスタイルです。
クリアな髪色で軽やかな雰囲気に仕上がります。
ライダースなどハードなファッションと合わせても、爽やかに決まります。
センターパート×ホワイトベージュ

ホワイトベージュに染めると、透明感のある雰囲気に仕上がります。
センターパートを目にかかるラインで流せば、大人っぽい色気もプラスできます。
根元をふわっと立ち上げて、シルエットがきれいに見えるようセットしましょう。
パーマ×ホワイトベージュのメッシュ

ホワイトベージュをメッシュで取り入れたスタイルです。
細かめメッシュで立体感と毛流れをプラスすれば、いつもの髪型がグッとおしゃれに見えます。
大人っぽさが欲しい人にも向いているカラーです。
ウェット系ワックスで、束感を出して仕上げましょう。
センターパート×ホワイトベージュのハイライトグラデーションカラー

ホワイトベージュのハイライトグラデーションカラーです。
スジ感をつけ、毛先に向けて色を変化させることで、躍動感のあるスタイルに仕上がります。
ホワイトベージュの輝きがよりいっそう増し、ハイセンスな雰囲気に。
手ぐしを入れるだけで、スタイリングが決まるのも嬉しいポイントです。
襟足はしっかりと刈り上げれば、クリーンな印象も加わります。
ショート×ホワイトベージュのアンブレラカラー

ホワイトベージュをアンブレラカラーで取り入れたスタイルです。
表面は明るめ、内側は暗めに染めることで、抜け感のある印象に仕上がります。
毛束感が際立つので、髪がぺたっとしやすい人にもおすすめの髪色です。
トレンドのデザインカラーで、今っぽいスタイルを楽しめます。
ホワイトベージュ特有のダメージによるパサつきを防ぐ方法
ホワイトベージュのようなハイトーンカラーは、どうしてもブリーチでダメージしてしまいます。
そうすると髪がパサついて、清潔感が失われてしまうこともあるんです。
ここでは、ダメージによるパサつきを抑える方法をチェックしておきましょう。
1.ケアブリーチで脱色する

ブリーチをするときは、ダメージを抑えられる「ケアブリーチ」をするのがおすすめです。
ケアブリーチは、ブリーチ剤に髪のケアができるサプリを混ぜたもの。
ブリーチによって出てしまったダメージを補修できるんです。
なかでも「ファイバープレックス」というケアブリーチは、枝毛や切れ毛を約98%も削減できます!

ブリーチ後でもサラッとした質感を保てるので、スタイリングもしやすいです。
ENOREでも取り扱っていますので、気になった人はお試しくださいね。

2.ツヤが出るスタイリング剤を使用する

ホワイトベージュに染めた後は、ツヤが出るスタイリング剤を使いましょう。
マットワックスやクレイワックスのような、ツヤのないスタイリング剤を使うと、パサっとした質感に見えてしまうことがあるからです。
ツヤが出やすい以下のようなスタイリング剤を選ぶのがおすすめです。
- ジェル
- グリース
- バーム
- グロスワックス
- ファイバーワックス
また、お風呂上りに髪を乾かす前は、洗い流さないトリートメントをつけておくと、サラサラ感を保ちやすくなります。
ホワイトベージュの色落ち


ホワイトベージュは色素の薄いカラーなので、数日~1週間程度で色落ちしていきます。
染める色味やブリーチの回数によっても変わりますが、少しずつ黄みが出始め、ブロンドのような色になりやすいです。
色持ちをよくするためには、ホームケアが大切です。
次の章で詳しくチェックしてみましょう。
ホワイトベージュの色持ちをよくするホームケア方法
ホワイトベージュの色持ちをよくするホームケア方法は以下の通りです。
- 38度程度のぬるま湯で髪を濡らす
- 洗浄力がマイルドなシャンプーで洗う
- 紫シャンプーで黄ばみを抑える
それぞれ詳しく紹介します。
1.38度程度のぬるま湯で髪を濡らす

髪を濡らすとき、熱いお湯を使用していませんか?
ヘアカラーをした髪を、熱いお湯で濡らしてしまうと、キューティクルが開きます。
染めたはずの色味が、キューティクルの隙間から抜けやすくなってしまうんです。
なるべく38度程度のぬるま湯で濡らすよう心掛けましょう。
2.洗浄力がマイルドな「アミノ酸系シャンプー」で洗う

髪を洗うときは、洗浄力がマイルドなアミノ酸系シャンプーを使用するのがおすすめです。
洗浄力が強すぎるシャンプーは、ヘアカラーで染めた色味を洗い流してしまうことがあります。
一方、洗浄力がマイルドなアミノ酸系シャンプーは、髪にやさしく洗えるので、ヘアカラーの色味をキープしやすくなるんです。
シャンプーを変えるだけで色持ちを実感できるので、試してみてくださいね。
3.紫シャンプーで黄ばみを抑える

色落ちし始めたら、紫シャンプーを使用してみましょう。
紫シャンプーは、色落ちで出てくる黄ばみを抑える効果があります。
黄ばみが和らぐと透明感が出るので、おしゃれな印象を保ちやすくなります。
色落ち具合を見ながら、2~3日に1回程度使用してみましょう。
ホワイトベージュに関するQ&A
ここでは、ホワイトベージュに関する疑問にお答えします。
Q1.ホワイトベージュはブリーチなしで染められる?
ホワイトベージュは基本的にはブリーチが必要ですが、下の画像のような▼暗めカラーであれば、ブリーチなしでも染められます。

白っぽさは出ないため、どちらかと言うとベージュっぽい仕上がりになります。
ブリーチなしでもっと明るさを出したい人は、「ブリーチなしダブルカラー」をするのも方法のひとつです。
カラー剤で明るく染めてから、ホワイトベージュに染めることで、明るさが出やすくなります。
▼「ブリーチなしダブルカラー」について詳しくはこちら。
Q2.ホワイトベージュとホワイトミルクティーの違いはなに?

ホワイトミルクティーはその名の通り、紅茶のようなまろやかさやコクのある色合いです。
どちらも似たように思える色ですが、ホワイトミルクティーの方がこっくりとした濃厚さを感じられます。
透明感を出したい人はホワイトベージュ、まろやかさを出したい人はホワイトミルクティーがおすすめです。
Q3.ホワイトベージュに染めたら眉毛はどうすればいい?
ホワイトベージュに染めた後、眉毛が気になる場合は眉マスカラを使用しましょう。

眉マスカラは、一時的に眉毛に色をつけられるアイテムです。
さまざまな色がありますが、ベージュ系を選ぶと髪色と調和します。
眉マスカラをするのに抵抗がある人は、眉毛の長さを短めにカットして、色を薄く見せるのも方法のひとつです。
Q4.ホワイトベージュに染めた後は、どのくらいの頻度で染め直せばいい?

ホワイトベージュに染めた後は、1か月半~2か月に1回のペースで染め直しましょう。
ブリーチのリタッチで根元を染めてから、好みの色を入れることで、きれいに仕上がります。
メンズのハイトーンカラーはENOREへ
ハイトーンカラーやブリーチが初めての人は、ENOREで染めてみませんか?
ENOREは、カラーコンテストで4年連続優勝した実力派の美容院です!

上質な「ケアブリーチ」や、オリジナルで開発した「弱酸性カラー」を使用するので、頭皮と髪に限りなくやさしく染められます。
お客様の雰囲気やパーソナルカラーに合わせてカラーのブレンドを変えるので、あなたに似合う髪色に仕上がるんです。
グッと垢抜けるカラーを体験してくださいね。

まとめ

ホワイトベージュは、メンズを品よくクリアな印象に見せてくれるカラーです。
ブリーチを2~3回してから染めることで、透明感のあるやわらかな髪色に染まります。
パーソナルカラーで言うと、イエベ春さん・ブルベ夏さんに似合う色ですが、色味の配合次第でイエベ秋さん・ブルベ冬さんにも似合わせられます。
パーソナルカラーに合わせて染めたい人は、ENOREへご相談ください!
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