【白髪染めは傷む!?】白髪染めのダメージを抑える3つの法則
2024/05/16
こんにちは ☀︎
ENORE銀座店 スタイリストの相楽瑞月(さがら みづき)です☺︎!
・すぐ白髪が生えてきてしまうのが気になる
・白髪染めをすると髪の毛がゴワゴワしてしまう
・エイジング毛を改善したい
そのようなお悩みございませんか??
そんな方に参考になる記事になっておりますので是非みていってください!
同じようにお悩みの方を沢山施術しています!!
綺麗で艶のある髪を目指したくないですか??
私と一緒に綺麗にしていきましょう◎
※白髪を生やさなくする方法ではないのでそこだけはご了承くださいませ🙇♀️💦
目次
おすすめのメニュー
弱酸性カラー & 髪質改善トリートメント
新規様 price 10560円

弱酸性のカラーで髪に優しく丁寧に施術します!
そして髪質改善のトリートメントでダメージケアをします◎
当店の予約の取り方
当店の予約の取り方はお客様と一緒に次回の目安をプランニングしていく
次回予約を推奨しています!!
理由としては予約が取れにくくなっているので早めの予約を入れていくのとプランを美容師と一緒に立てることによりより良い髪質を手に入れることができるからです!

⚠️ご希望通りにならなかった場合のお直しも1週間以内であれば可能です。
どうしてアルカリ性の薬剤はダメなの??
アルカリ性とは肌と髪と真逆の性質です。
つまり真逆の性質のものを使ってしまうと過度なダメージを髪に与えてしまうので傷んでしまうのです、、
わかりやすくご説明するとみなさん1度は海に行かれたことございますよね?
海に行かれた後は髪の毛がギシギシになったり、指通りが悪くなったり 髪色が明るくなったりすると思います。
それは 海の海水がアルカリ性でできているからです。
つまり アルカリ性のカラーをすると髪の毛が永遠に海に浸っている状態になってしまうのです ⚠️
ですのでアルカリ性の薬剤を既に長年のダメージの蓄積がある毛先まで染めるのは危険行為なのです!
しかしアルカリ性のカラーが全てダメというわけではございません!
アルカリ性カラーの特徴
• pH値: アルカリ性(pH 9~11程度)で、髪の内部まで色を浸透させる
• 染色の仕組み: アンモニアやアルカリ成分がキューティクルを開き、内部のメラニン色素を脱色・着色する。
• ダメージ: 髪への負担が大きい。アルカリ成分によりキューティクルが損傷する可能性がある
• 色持ち: 長持ちする(数ヶ月)。リタッチが必要になることもある
• 主な用途: 永久染毛や明るい髪色への変更(ブリーチを伴う場合も含む)
アルカリ性カラーのメリット
• 鮮やかな発色と持続性が高い
• 黒髪を明るくすることができる
というメリットもあります◎
どうして弱酸性の薬剤はいいの??

逆に弱酸性は肌と髪自体が弱酸性なので相性がとても良く、痛みにくいと言われています!
それ上 カラー剤にトリートメント成分がたっぷり入っているので染め上がりのパサツキもなく艶がとても出やすいのと
ダメージリスクもアルカリ性の約4分の1以下に抑えられるので毛先まで染めても大丈夫なのです☺︎
弱酸性カラーの特徴
• pH値: 弱酸性(pH 4.5~5.5程度)で、髪や頭皮に優しい
• 染色の仕組み: 髪の表面に色を付着させることで染色する(表面的なコーティング作用)
• ダメージ: 髪へのダメージが少ない。キューティクルを開かずに染色するため、髪を傷めにくい
• 色持ち:色持ちが良い 色を抜く力がないため色の固定がしやすい
• 主な用途: トリートメント効果を伴うカラーリングや、ダメージの多い髪、仮染めや色味の補正
弱酸性カラーが一番髪の毛に優しいカラー剤になっております!
当店は主にファッションカラーでも弱酸性カラーを使用しています◎
弱酸性カラーのデメリット
1. 染まりにくい・発色が弱い
• アルカリカラーに比べてキューティクルを開きにくいため、発色が穏やかで明るい色にはなりにくい。
• 白髪染めの場合、しっかり染まらないことがある。
2. 明るくするのが難しい
• ブリーチなしではトーンアップしにくいため、明るい髪色を希望する場合には向いていない。
3. 色持ちが短い
• 髪に優しい反面、色が抜けやすく、頻繁なカラーのメンテナンスが必要。
4. カラー剤の種類が限られる
• 一般的なアルカリカラーほど色のバリエーションが豊富ではないため、希望の色が出しにくいことがある。
5. コストが高め
• 髪に優しい処方のため、サロンでの施術料金がアルカリカラーよりも高くなることが多い。
6. 施術できる美容室が限られる
• すべての美容室が対応しているわけではなく、専門的な知識が必要なため、取り扱いサロンが少ない場合がある。
というように弱酸性カラーにもデメリットがあります💦
白髪染めがどうして傷んでしまうのか
白髪染めは 完全にアルカリ性なのでやればやるほど 髪の毛は痛みます。
特に根元リタッチであれば毛先まで染めるよりダメージは抑えられるのですが、
全頭を(毛先まで)カラーする場合は要注意です ❌
白髪染めのダメージを抑える方法 ➀
白髪染めは毛先まで染めない!!!
基本は根元リタッチで白髪染めをして 毛先に色を入れたい場合は弱酸性カラー という形で
できるだけ 必要以上の負担をかけないためにも根元と毛先の薬剤を変える必要があります!
白髪染めのダメージを抑える方法 ②
白髪染めと縮毛矯正を同時施術しない!!
通常のカラーよりも白髪染めの方が通常染まらない白髪を染めるのでアルカリ濃度が高く 痛みやすくなっています。
縮毛矯正自体も 少なからずダメージを与えるものになっているので同じ日に同時進行で行うのはリスクを伴います、、
ですので縮毛矯正と白髪染めを同時施術するのは髪のためにも避けましょう ⚠️
※ 白髪染めでない場合 馴染ませる程度であれば染めることは可能です。
ですが馴染ませる程度なのでしっかり染めたい場合はやはり別日をお勧めします💦
ちなみに当店の弱酸性カラー剤は 「ブラック」であれば同時進行でも問題なく染められます!
白髪染めのダメージを抑える方法 ③
トーン設定を下げる!!!
トーン設定が高ければ高いほど薬剤の濃度を上げる必要があるのでダメージを加速させてしまう可能性があります。
ですので最初から明るめ設定のお色で染めてしまわずに徐々に明るくなるよう、ハイトーンで染めるのは控えましょう ⚠️
通常ベーシックなお色の設定は8トーンと言われています。
8トーン以上が明るい 8トーン以下が暗い という見方をして頂ければと思います!
当店のカラー剤だと 『ブラック』『ダークブラウン』であれば ほぼダメージをかけずに染めることが可能です🙆♀️ENOREオリジナルヘアケア
おすすめのメニュー
弱酸性カラー & 髪質改善トリートメント
新規様 price 10560円

弱酸性のカラーで髪に優しく丁寧に施術します!
そして髪質改善のトリートメントでダメージケアをします◎
ENOREオリジナルヘアケア
当店では専門性をより強化するためにオリジナルのヘアケア商品を開発しております!
その中でも特に人気な3種類のシャンプーをお勧め致します!!

ENORE シャンプー トリートメント
ENOREシャンプーは主にアミノ酸系シャンプーと言われており
ダメージ毛=痛みが強く出てしまっているお客様にお勧めしたいシャンプーになっております!
アミノ酸シャンプーは、乾燥が気になる人や、ダメージヘア、敏感肌の方に特におすすめで、しっとりとまとまりやすい髪を目指すのに適したシャンプーです。
フェザーケラチンという鳥の羽から出来ている成分なのでもっちりしなやかな髪を作り上げることができます。使用後は、もっちり弾力のある髪になります!

フォルムシャンプー トリートメント
フォルムシャンプーは髪のうねりや広がりを抑えてくれるシャンプーになっており
質感としてはしっとりまとまりやすく、洗浄力も抑えながら泡立ちのいいシャンプーになっておりますので初めて美容室のシャンプーを使う方には試しやすく人気の商品です◎

エイジングケアシャンプー トリートメント
髪や頭皮に優しい「ヘマチン」という成分を含んだシャンプーで、
髪の補修やエイジングケアに適しているのが特徴です。以下がヘマチンシャンプーの主な特徴です!
ヘマチンシャンプーは、カラーやパーマの持ちを良くしたい人、
ダメージ補修を重視したい人、白髪ケアやエイジングケアを意識したい人に特におすすめです◎
お客様のbefore after 写真と施術解説
ファッションカラーで白髪を馴染ませたいお客様

こちらは新規のお客様 縮毛矯正なし カラー2ヶ月前
40代のお客様で2ヶ月に1回の美容室頻度です。
白髪を馴染ませ赤みを抑えたマット系の色にしてほしいとのことでした!
お悩みとしては白髪が生えてきて気になり始めたのと全体のホワホワ感ががお悩みとの事でした。
弱酸性は暗めのカラーは得意分野になっております!かなりお勧めです◎
(メニュー)縮毛矯正& 弱酸性カラー&髪質改善トリートメント
ファッションカラーと白髪染めで白髪をぼかしたいお客様

こちらは新規のお客様 縮毛矯正6ヶ月前 カラー2ヶ月前
40代のお客様で2ヶ月に1回の美容室頻度です。
白髪を馴染ませ赤みを抑えたアッシュ系の色にしてほしいとのことでした!
お悩みとしては白髪がハッキリ分かりやすく出てしまうのと根元のうねりがお悩みとの事でした。
弱酸性は暗めのカラーは得意分野になっております!かなりお勧めです◎
(メニュー)縮毛矯正& 弱酸性カラー&髪質改善トリートメント
白髪を地毛に合わせて弱酸性カラーで染めたいお客様

こちらは3回目のお客様 縮毛矯正3ヶ月前 カラー3ヶ月前
50代のお客様で3ヶ月に1回の美容室頻度です。縮毛矯正は3ヶ月に一回行っています。
オーダーとしては白髪を染め地毛に合わせた色にしてほしいとのことでした!
弱酸性で地毛に馴染ませながら縮毛矯正とカラーが同時に出来ます!
(メニュー)縮毛矯正&弱酸性カラー&髪質改善トリートメント
白髪をしっかり染めたいお客様

こちらのお客様は1ヶ月に1回通ってくださり こちらは10回目のお客様 縮毛矯正3ヶ月前 カラー2ヶ月前
50代のお客様で1ヶ月に1回の美容室頻度です。ワインレッドの色味を入れているお客様です!
カラーする前から艶が残っており エイジング毛でも綺麗な状態です◎
オーダーとしては今回も白髪をしっかり染め艶を出したいとのことでした!
白髪染めも色味を楽しめることは可能です!若々しい髪の毛を目指しましょう!
(メニュー)弱酸性カラー&髪質改善トリートメント

こちらはリピーターのお客様 縮毛矯正2ヶ月前 カラー2ヶ月前
40代のお客様で2ヶ月に1回の美容室頻度です。
白髪染めはせずに馴染ませ赤みを抑えたマット系の色にイヤリングカラーをしてほしいとのことでした!
お悩みとしては白髪がは気になり始めたがデザインを楽しみたい!縮毛矯正もしてるが可愛いカラーがしたい!との事でした
縮毛矯正とブリーチは一緒に出来ないのですが計画的に行えばすることも可能です◎
是非 ご相談ください◎
お客様から頂いた口コミ

お色気に入ってくださり良かったです!
またお待ちしております☺︎

こちらこそいつもありがとうございます!
これからも髪質改善していきましょう◎

喜んで頂けて私も嬉しいです!
アシスタントのお褒めのお言葉もありがとうございます☺︎
これからもよろしくお願い致します!
Q&A
①どのくらいの明るさまで染められますか???
白髪染めの最大の明るさは10トーンまでとなっております!
10トーン以上は白髪が染まりにくいお色になってしまうので基本的にないです💦
正直白髪染めに関しては8トーンベースでやってあげるのがおすすめです!!
②白髪染めの平均頻度はどのくらいですか???
平均目安で言えば1ヶ月から2ヶ月頻度で染められる方が多いです!
なぜなら 髪が伸びるスピードは1ヶ月に1㎝と言われているので1㎝〜2㎝伸びてしまうと
どうしても気になってしまうというのが現状です💦
ですので白髪染めの方は毛先は薬剤を付けず根元伸びてきた分だけ染める(根元リタッチ)がおすすめです!
③白髪がすごく目立ち気になります、白髪をなくす方法はありますか?
A それはまだ改名されていません。
わかり次第 お伝え出来ればと思います。
④白髪染めをできるだけしたくありません、ファッションカラーで綺麗に染めることは出来ますか??
Aファッションカラーでは確実に染めるのことは難しいですがなじませるような形で染めることは可能です。
理由としては 白髪染めの場合アルカリ度が違うので染まりも違うのです。
Q⑤白髪を馴染ませるためにハイライトを入れようと思うのですが 縮毛矯正と混ぜて行うことは可能でしょうか??
Q 白髪を馴染ませるためにハイライトを入れようと思うのですが 縮毛矯正と混ぜて行うことは可能でしょうか??
A やはりブリーチを使うのでオススメはしませんが どうしても行いたいと言い場合は まず縮毛矯正を先に行い その後も1ヶ月経たずくらいでハイライトをすることをオススメします。
まとめ
当店で髪質改善をして頂ければ間違いありません!!!
気になった方 カラーのご相談したい方はこちらからご連絡いただければと思います!
是非 私と一緒に髪質改善をしていきましょう ☺︎
