【縮毛矯正とカラーを安全に行うには?】美髪を作る正しい取り組み方を現役美容師が徹底的に解説します!

2022/05/13
【縮毛矯正とカラーを安全に行うには?】美髪を作る正しい取り組み方を現役美容師が徹底的に解説します!

こんにちは

髪質改善を得意とする弱酸性専門店

ENORE銀座店の平井春輝です!

癖で悩まれていて縮毛矯正をされる方は多いと思いますが、それと同じように色落ちや白髪、雰囲気を変えたいなどでヘアカラーもしている方も多いと思います!

そんな時

縮毛矯正したいけど、ヘアカラーもしたい

と思う方もとても多いと思います!

現在の美容室では縮毛矯正とカラーは同時にできる店も多くなっていますが、どんな人にもできるわけではありません!

髪質によって正しい取り組み方は変わります!

「同時に施術するメリット、デメリット」

「縮毛矯正とカラーを分けて行う理由」

「失敗しない取り組み方」

今回は髪質に合わせてどのように取り組むと良いのかを具体的に解説させて頂きます!

縮毛矯正とカラーは同時にできるの?

できます!

ですが、縮毛矯正もカラーもダメージを伴う施術である為、施術前の髪の毛のダメージが大きい場合などは、髪の毛の安全を考慮した上で分けて行う事もあります!

その為、次の取り組みが非常に大切です!

カウンセリングで髪の毛の状態(履歴)をしっかり確認する!

施術する前に髪の毛を触診し、お客様と美容師自身がしっかりと状態を共有して行う事で、より安全に取り組むことができます

縮毛矯正とカラーのダメージ量は

縮毛矯正>カラー

なので、癖がものすごく強い場合や、ダメージが大きくある場合は、縮毛矯正とカラーは日を分けて行うのが良いでしょう!

逆にダメージ量が少なく、ある程度の癖であれば同時に行う方向をおすすめする場合もありますので、まずはカウンセリングでしっかりと髪の毛の状態を共有していくことが大切です!

縮毛矯正とカラーはどっちが先?

縮毛矯正を先に行います!

理由はカラーを先に行ってしまうと色が退色してしまうためです

同時に施術する場合も同じで、縮毛矯正で癖を伸ばしてからカラーに移ります!

縮毛矯正とカラーを同時に行うメリット

・一度のご来店で行える

・一気にイメージチェンジできる

縮毛矯正とカラーを同時に行うデメリット

・安易な美容室(美容師)だとチリチリなどの失敗につながる恐れがある

・施術時間が長くなってしまう

縮毛矯正とカラーを分けるメリット

・ダメージ毛への負担を最小限に行える

・失敗されにくい

・縮毛矯正後のカラーでご来店時に、縮毛矯正をかけた質感をしっかりと確認できる

縮毛矯正とカラーを分けるデメリット

・美容室に最低でも2回行かないといけない

縮毛矯正とカラーを分けるか分けないかはカウンセリング時にしっかりと判断していくことが大切で、少しでもお悩みに寄り添って、最善の改善策を見つけていけるように取り組んでいきましょう!

髪の毛への負担を少なくする為には、弱酸性で行う!

ダメージの量は使用する薬剤によって変わってきます

髪の毛やお肌は弱酸性でできているのに対して、多くの美容室で使用している薬剤はアルカリ性になります

弱酸性の髪にアルカリ性の施術を繰り返し行うと髪の毛がアルカリ性に偏ってしまい、それがダメージになります!

なので、

弱酸性縮毛矯正、弱酸性カラーで行うことが髪の毛への負担を軽減できます!

アルカリ性の薬剤は弱酸性剤よりもダメージ量が4倍なので、いかに弱酸性の負担が少ないかが伺えますね(^ ^)

また、他店ではアルカリ性によるダメージが原因で矯正とカラーが同時にできなくても、ENOREでは弱酸性専門なので同時にできる場合がとても多いです!

まとめ

縮毛矯正とカラーは同時にできますが、一番はカウンセリングの際に

髪の毛の状態を知る

ことが大切です!

カラーも縮毛矯正も髪の毛と同じ弱酸性を継続して行い、より負担を減らした施術を選んでいきましょう!

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東京都中央区銀座4−13−14 2F 

東銀座駅3番出口徒歩1分 銀座駅徒歩5分  

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