【ブリーチ回数別】明るめミルクティーベージュのヘアカタログ6選!どんな髪色?
2026/02/27
こんにちは!弱酸性カラーが得意な美容院ENORE(エノア)東京店 店長の佐々木です。
明るめのミルクティーベージュは、柔らかな質感で、透明感のある髪色。
憧れはあるものの、派手な印象になりやすいため
「自分に似合う色?」
「汚い色にならない?」
「子どもっぽくならず、大人でも似合う髪色になる?」
と悩んでしまうのではないでしょうか。
この記事では、明るめのミルクティーベージュに似合うヘアカタログをご紹介します。
さらに、ブリーチの有無による印象の違いや、色落ちまで詳しく解説します。
明るめといっても、トーンやブリーチの有無、ヘアスタイルとの組み合わせによって印象が大きく変わります。
大人の女性でも似合う明るめミルクティーベージュを考えている方は、ぜひ参考にしてください。
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目次
【ブリーチ回数別】明るめミルクティーベージュのヘアカタログ6選

ブリーチ回数別に仕上がりの違いがわかるヘアカタログを、6スタイルご紹介します。
それぞれの仕上がりイメージを比較しながら、自分に合った髪型を見つけてください。
【ブリーチなし】内巻きボブ×明るめミルクティーベージュ

ツヤのある上品な印象の明るめのミルクティーベージュと、丸みのある内巻きボブを組み合わせたスタイルです。
レイヤーを多めに入れることで、長さを残しながらも軽やかな動きをプラス。
顔まわりにボリュームを持たせたデザインなので、小顔効果も期待でき、横顔まで美しく見せてくれます。
赤みを抑えたベージュカラーは、ナチュラルで肌馴染みが良く、はじめて明るめカラーに挑戦する方にもおすすめです。
【ブリーチなし】パーマ×ロング×明るめミルクティーベージュ

明るめのミルクティーベージュと、大きめカールのパーマを組み合わせたロングスタイルです。
毛先中心にかけたパーマが甘すぎない雰囲気を演出します。
ゆるやかなウェーブが縦のラインを強調し、ロングヘアでも重たすぎない印象になります。
前髪はセンターで分け、自然にサイドへ流すことで、大人っぽさをプラス。
フェミニンさと抜け感を両立したスタイルです。
【ブリーチ1回】パーマ×ボブ×明るめミルクティーベージュ

ブリーチをしてからミルクティーベージュを施した、ボブのパーマスタイルです。
ブリーチをしてから染めた明るめのミルクティーベージュは、赤みをしっかり抑え、柔らかで優しい印象に仕上がります。
さらに、全体にエアリー感のあるパーマを組み合わせることで、空気を含んだような動きが出て、軽やかな印象になります。
もともと明るめに染めている方であれば、ブリーチなしでも近い色味を再現できるのも嬉しいポイント。
明るめのカラーやパーマは、ENOREまでご相談ください。
ENOREでは、独自開発の弱酸性薬剤を使用し、髪への負担を最小限に抑えながら施術を行っています。
ダメージをできるだけ抑えながら、透明感のある明るめカラーとエアリー感のあるパーマを同時に楽しめます。
【ブリーチ1回】自然なストレートのロング×明るめミルクティーベージュ

ブリーチを1回行い、ベースを整えてからミルクティーベージュを重ねたロングスタイルです。
トップから毛先まで美しいツヤがあり、なめらかな仕上がりに。
赤みを抑えた透明感あるカラーが、ナチュラルなストレートスタイルを引き立てます。
シンプルでありながらも計算されたカットと、優しい発色のカラーが調和した、大人のロングスタイルです。
【ブリーチ2回】外ハネミディアム×明るめミルクティーベージュ

ブリーチを2回行いベースを整え、明るさを引き出した明るめミルクティーベージュに仕上げました。
透明感あふれるクリアな発色で、赤みを抑えた優しいカラーが軽やかな印象を演出します。
表面にレイヤーを入れることで動きが生まれ、毛先が重めでも重たく見えないエアリーな質感に。
ふんわりとした立体感が加わり、抜け感のある今っぽい雰囲気に仕上がります。
ブリーチを2回した明るめカラーでも、派手になりすぎず上品さをキープできるのがポイント。
毛先までツヤ感があり、ハイトーンでもパサついて見えない美しい仕上がりです。
【ブリーチ2〜3回以上】自然な内巻きボブ×明るめミルクティーベージュ

ブリーチは2〜3回以上必要な、明るめミルクティーベージュの内巻きボブスタイルです。
しっかりとベースを明るく整えることで、赤みや黄みを抑えた発色を実現します。
黄色くなりすぎない、まろやかなベージュ感が特徴です。
自然な内巻きシルエットに仕上げることで、ハイトーンでも上品な印象をキープ。
毛先までツヤ感があり、明るめカラーでもパサついて見えないのが魅力です。
もともとカラーをしている方であればブリーチは1〜2回程度、黒髪からの場合は3回ほど必要になる場合もあります。
丁寧にベースを整えることで、美しい仕上がりになります。
はじめての人向け!ポイントカラー×明るめミルクティーベージュ

「明るめミルクティーベージュにしてみたいけど、いきなり全体にするのは不安」という方は、まずは部分的に取り入れてみるのが安心です。
インナーカラーなら全体カラーよりもハードルが低く、自分に似合う明るさや雰囲気を確認できます。
また、ベースカラーとインナーカラーの明るさの差を控えめにすると、コントラストが強くなりすぎず、自然で馴染みの良い仕上がりに。
派手になりすぎないため、はじめて明るめカラーにする方にぴったりです。

どんな髪色?明るめミルクティーベージュの特徴

明るめのミルクティーベージュは、軽やか・華やかな印象になります。
一方で、暗めでは控えめで落ち着いた雰囲気になり、同じ色味でも印象が大きく変わります。
パーソナルカラーでは、イエローベースの方と相性が良いです。
ただし、美容室での施術なら、ブルーベースの方でも似合うように薬剤の調整ができます。
ブリーチあり・なしで変わる?明るめミルクティーベージュの仕上がりの違い

ブリーチの有無でミルクティーベージュの色味や透明感は大きく変わります。
画像と一緒にブリーチあり・なしの違いをご紹介します。
ブリーチありの明るめミルクティーベージュ

ブリーチありでは、脱色してトーンを上げてからミルクティーベージュを重ねると、透明感が際立ち、軽やかな印象になります。
赤みをしっかり抑えたい方や、外国人風の髪色にしたい方におすすめです。
ブリーチなしの明るめミルクティーベージュ

ブリーチなしは、黄色味が残りやすく、肌馴染みが良い仕上がりになります。
ブリーチありのミルクティーベージュよりも髪への負担を軽減できるため、できるだけダメージを抑えながら髪色を楽しみたい方におすすめです。
元の髪色が暗いほど、ブリーチなしで出せる明るさには限界があります。
そのため、髪の状態によっては、ブリーチをしなければ希望の髪色にならないこともあります。
明るめミルクティーベージュの色落ちはどんな色?

明るめのミルクティーベージュの色落ちの仕方は、ブリーチの有無で変わります。
ブリーチあり・ブリーチなしの色落ちの様子をご紹介します。
【ブリーチあり】明るめミルクティーベージュ色落ち

ブリーチありでは、柔らかな雰囲気のベージュ系カラーへと色落ちします。
脱色している分、色落ちも早め。
ブリーチの回数にもよりますが、1週間〜2週間ほどで色落ちします。
【ブリーチなし】明るめミルクティーベージュ色落ち

ブリーチなしでは、トーンにもよりますが、イエロー系へと色落ちすることが多いです。
トーンや髪の状態にもよりますが、2週間〜3週間ほどで色落ちします。

【ENORE】ダメージレスに明るめミルクティーベージュを叶えるには?

明るめのミルクティーベージュにするには、脱色する必要があり、比較的パワーの強い薬剤を使用するため、ダメージが気になってしまうでしょう。
ENOREでは、髪の状態を見極めながらダメージを最小限に抑えた施術で、理想のミルクティーベージュを叶えます。
ケアブリーチで脱色する
ENOREでは、髪への負担を軽減できるケアブリーチを使用し、できるだけダメージを抑えながら明るいベースをつくります。
ケアブリーチは、シュワルツコフの「ファイバープレックス」を採用。

(出典:Schwarzkopf Professional FIBREPLEX)
ファイバープレックスは、健康的な髪を守りながら、ダメージしている部分はこれ以上傷まないように整えて脱色します。
ダメージを抑えながら明るめのミルクティーベージュにしたい方におすすめの脱色方法です。
ENORE弱酸性カラーで染める
弱酸性カラーとは、頭皮や髪と同じ弱酸性の領域の薬剤です。
一般的なアルカリ性の薬剤と違い、キューティクルを無理に開かずに染めるため、髪への負担も最小限に抑えられます。
ENORE弱酸性カラーの特徴は、以下の通りです。
- 髪へのダメージを最小限に抑えられる
- 毛先まで弾力ある仕上がりで、しっとりまとまる
- 時間がたっても髪の調子が良い
- 弱酸性の縮毛矯正やパーマなら弱酸性カラーと同日に施術可能

▼弱酸性カラーBefore・After

他の明るめミルクティー系カラーと比較!ミルクティーベージュとの違いは?

ミルクティー系カラーは、細かく分けると「ミルクティー〇〇」「〇〇ミルクティー」など、種類が豊富にあります。
ここでは、明るめのミルクティー系カラーを3つをご紹介します。
ミルクティーベージュとの違いを比べながらご覧ください。
明るめミルクティーブラウン

ミルクティーブラウンは、ブラウンの割合が多めです。
明るめのミルクティーベージュと比べると、深みのある色味で、肌馴染みも良いです。
ツヤが出やすいので、髪のダメージを綺麗に見せたいという人におすすめです。
明るめミルクティーグレージュ

ミルクティーグレージュは、グレーのニュアンスが入ったカラーです。
ミルクティーベージュよりもくすんだ印象になり、モードな雰囲気になります。
クールな印象になるミルクティー系カラーにしたい方におすすめです。
明るめアッシュミルクティー

甘さを程よく抑えたアッシュミルクティーです。
ミルクティーベージュと比べると、少しくすみのある、洗練された印象になります。
これまでの雰囲気を変えて、垢抜けた印象になりたい方に向いています。

【Q&A】明るめミルクティーベージュに関する疑問

明るめミルクティーベージュに関する気になる疑問に答えます。
Q.黒髪からでも明るめミルクティーベージュにできる?
A.可能です。
ただし、理想の明るさや透明感によってはブリーチが必要になります。
まだ染めたことがない髪はメラニン色素が多くあり、通常のカラーだけでは十分な明るさや透明感を出しにくいです。
そのため、はっきりとした明るめなミルクティーベージュを目指す場合は、1〜2回程度のブリーチでベースを整える必要があります。
Q.明るめミルクティーベージュを長持ちさせる方法は?
A.日々のケア方法を意識するだけで色持ちが良くなります。
以下の方法を取り入れてみてください。
- シャンプーは弱酸性シャンプーを使う
- 2日〜3日に1回紫シャンプーを使用する
- インバストリートメントとアウトバストリートメントを併用する
- ヘアアイロンの温度は140℃〜160℃に設定して素早くスタイリングする
- ドライヤーは、温風と冷風を交互に当てる
- 髪が濡れたらすぐに乾かす
Q.明るめミルクティーベージュはダメージがひどくなる?
A.ブリーチをした場合はダメージのリスクはありますが、適切な施術とケアをすれば過度なダメージは防げます。
美容室でプロに髪の状態を見極めてもらい、施術することでダメージを最小限に抑えることができます。
美容室では、ケアブリーチの使用・薬剤の選定・塗布方法・放置時間の管理などを、髪の状態に合わせて調整します。
まとめ
柔らかな質感と透明感を兼ね備えた明るめのミルクティーベージュは、大人の女性にも似合うカラーです。
ただし、ブリーチの有無や髪質によって仕上がりの印象は大きく変わるため、自分の髪の状態や、なりたい雰囲気に合わせた施術方法が大切になります。
ブリーチありなら赤みをしっかり抑えて軽やかに、ブリーチなしなら肌馴染みの良い仕上がりになります。
ENOREでは、ケアブリーチや弱酸性カラーを組み合わせ、髪への負担を軽減しながら理想の明るめミルクティーベージュを叶えます。
