色もちの良いカラーは弱酸性がオススメ。色もちが良くなる3つのこともあわせてご紹介

2022/06/15
色もちの良いカラーは弱酸性がオススメ。色もちが良くなる3つのこともあわせてご紹介

湿気が出てくる季節になり髪がまとまりにくくなるこの時期、髪の色もちが悪くなりやすい季節です。

カラーの色もちを良くするにはダメージの少ないカラーで施術することをお勧めします。

今回は弱酸性カラーで染めた場合と他のカラーで染めた場合のモチの違いについてもご紹介いたします。

今なら新規の方限定

弱酸性カラー+架橋式髪質改善トリートメント 10560円

お電話のお問い合わせは吉澤の記事を見たと言っていただければこちらの料金でご案内いたします。

下記電話番号クリックでお店に繋がります。

☎︎ 03−6264-0214

ENORE 銀座 所在地

〒 東京都中央区銀座4-13-18-2F

もちの良いカラーは弱酸性がオススメ??

なぜ弱酸性が良いのか。

お肌は弱酸性、髪の毛も弱酸性。

同じ弱酸性で施術をすることで髪に負担を確実に減らし色もちの良いカラーを得ることができるのです。

たくさんある美容室、サロン選びで確認してほしいこと。

美容室はコンビニよりも、はたまた信号機よりも多いのでどのサロンに行けばいいかわからなくなると思います。また、そのサロンはどんな薬剤を使用しているのかどんなサロンなのか外から見ただけでは正直わからないことが多いですよね。

そんなサロン選びでひとつ参考にしていただきたいのは弱酸性の薬剤を使用しているかという記載があるか確認してほしいのです。

これだけあるサロンで弱酸性を使うのはわずか1割なのです。

残りの9割のお店はアルカリという薬剤を使用して施術をします。

ですから、弱酸性という記載があることで安心して良いお店を選ぶことが出来ます。

是非参考にしてください。

弱酸性カラー、他のカラーで染めた場合モチはどのくらい変わるの??

カラーの色もちを良くしたい場合はダメージを減らすことが大切です。

弱酸性カラーの場合は長くて2ヶ月

他のカラーはアルカリ剤がほとんどなのでアルカリ剤で染めた場合として表記すると1ヶ月で色落ちしていきます。

何故こんなに違いがでるのかはもうお分かりですね。

ダメージ具合が全然変わるからです。

では、色の発色はどうでしょうか?

色の発色に関しては残念ながらアルカリカラーのほうがしっかり出ます。

ただ、弱酸性は継続することで強く発色することも可能です。

カラーの色もちを良くするための3つのこと

1.弱酸性カラーで染めること

2.色もちが良くなるように濃く染めること

3.ヘアケアで大切な自分に合ったシャンプーをつかうこと

になります。

1.もう説明不要だと思いますので割愛いたします。

2.色は明るく設定して染めてしまうと色は落ちやすくなりやすいです。

なのでイメージよりすこし暗めに染めることで色もちは良くなります。

3.シャンプーには汚れを落とす洗浄力成分が多く含まれます。

市販のシャンプーには当然多く洗浄力成分が含まれてしまいます。

この洗浄力成分は髪の汚れだけではなく色や栄養まで奪ってしまうのです。

ですから、色もちを良くする為には是非市販ではなく洗浄力成分の少ないサロン品を購入するようにしましょう。

お客様からよくある質問をご紹介

弱酸性カラーの発色って良いの??

弱酸性カラーの発色は基本的には弱いです。

理由として発色させる為のパワーが弱いからです。

ただ継続して染めることで髪のダメージはどんどん減り髪はぐんぐん綺麗になっていくので継続して弱酸性カラーを行うことで色を積み重ねることで発色もよくなりモチの良いカラーが出来る様になります。

カラーで毎回全体的に染めるのは痛みますか?

カラーはアルカリカラー、弱酸性カラーの二つの種類に分かれます。

アルカリカラーの場合は色味をガッツリ入れるために髪に対してダメージを多く出すので毎回全体的に染めてしまうと髪のダメージになります。

一方で弱酸性カラーの場合は髪の表面に色味を乗せていく施術ですので毎回毛先まで染めても全く問題はなくダメージレスな施術が可能になります。

弱酸性カラーのモチってどのくらい?

弱酸性カラーのモチは大体1ヶ月半ほどです。

積み重ねていくとモチはどんどん良くなり発色もしっかりでるのが特徴の薬剤なので継続してカラーをしてモチを良くすることオススメ致します。

カラーの後に気をつけたほうがいいことはありますか??

カラー後はタオルなどに色がつきやすかったりするので2日は白タオルは使用しないようにしてあげると良いと思います。

また、洗浄力の強いシャンプーを使ってしまうと色落ちがはやくなってしまうので注意が必要です。