【長さ・色味別】赤いインナーカラー見本16選!ブリーチ回数や色落ちも紹介
2025/08/27
こんにちは!ケアブリーチが得意な美容院ENORE(エノア)東京店スタイリストの高橋です。
赤いインナーカラーは、さりげなくスパイスを加えてくれるヘアカラー。
動くたびにちらっと見える赤が、おしゃれな印象に見せてくれます!
この記事では、
- 赤いインナーカラーがおすすめな人
- 赤いインナーカラーの組み合わせにぴったりな色
- 赤いインナーカラーを入れる場所
- 長さ・色味別、赤いインナーカラー見本
- 赤いインナーカラーのブリーチ
- 赤いインナーカラーの色落ち
- 赤いインナーカラーの色持ちをよくする方法
- 赤いインナーカラーに染めるときの注意点
について詳しく紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
ENORE東京店では、髪へのダメージを抑えられるケアブリーチを使用するので、うるツヤな赤に染まります。
▼ご新規様向けにインナーカラーのクーポンがありますので、お得にご利用ください。
目次
インナーカラーとは
インナーカラーは、髪の内側だけを異なる色で染めたデザインカラーのことです。
髪を下ろすとナチュラルな印象に、結んだり巻いたりしたときにしっかりと色が見えてこなれた印象に見えます。
赤いインナーカラーがおすすめな人

「いつもと気分を変えたい」
「ちょっと冒険してみたい」
そんな人に赤いインナーカラーはおすすめです。
さりげなくアクセントが加わるので、いつもの髪型が一気におしゃれな印象に。
赤は可愛くも、かっこよくも見える万能なカラーなので、自分らしいスタイルを自由に楽しみたい人にぴったりです。
赤いインナーカラーの組み合わせにぴったりな色

赤いインナーカラーを入れたときの髪の表面の色は、黒や赤みブラウンがおすすめです。
黒はコントラストによって、内側の赤を引き立ててくれます。
クールな印象や、凛とした印象に見せたい人にぴったりです。
また、赤みブラウンは赤と同系色なので、自然と調和してくれます。
やわらかく上品な雰囲気に仕上がります。
赤いインナーカラーを入れる場所

インナーカラーは色を入れる範囲によって雰囲気が変わります。
- 耳周りと襟足
- 耳周りのみ
- 襟足のみ
- 前髪と顔周り
赤の存在感を出したい人は、広めの範囲に入れたり、前髪にも入れたりしてみましょう。
控えめにしたい人は、耳周りや襟足のみに入れるとナチュラルな髪色に仕上がります。
色味別|赤いインナーカラー見本
赤にはさまざまな種類があり、それぞれ印象が変わります。
ここでは、赤の色味別にインナーカラーを紹介します。
赤みブラウンのインナーカラー

赤みブラウンは、まろやかでとろけるような絶妙な色合いです。
赤が強すぎないので、ナチュラルやシンプルなファッションとも相性バツグン。
初めて赤のインナーカラーを入れる人にもおすすめです。
赤みピンクのインナーカラー

赤みピンクのインナーカラーは、顔周りがパッと華やかに見えるカラーです。
やわらかな色味で、大人っぽくも可憐な印象に仕上がります。
いつもの髪色にほんのりと遊び心をプラスできます。
ローズレッドのインナーカラー

やさしさを感じるローズレッドのインナーカラーに染めると、ふんわり女性らしい雰囲気に。
赤系カラーですが色味がやわらかいので、優雅で落ち着いた印象に仕上がります。
暗めな赤のインナーカラー

落ち着いた大人っぽい印象に見せたい人は、暗めな赤のインナーカラーを入れてみましょう。
髪表面を黒髪に染めることで、赤がさりげなく際立ち、洗練された雰囲気に仕上がります。
ハーフアップにするのもおすすめです。
黒髪ベースに赤のインナーカラー

透け感のある赤と、深みのある黒が絶妙にマッチしたインナーカラースタイル。
色のコントラストが引き立ち、クールビューティーに仕上がります。
黒髪べ-スなので、根元が伸びても気になりにくいカラーです。
赤紫のインナーカラー×ハイライト

赤紫のインナーカラーにハイライトをミックスしたスタイルです。
立体感や透明感が加わり、ニュアンスのあるヘアカラーに仕上がります。
周りとは違うインナーカラーに染めたい人にぴったりです。
赤みピンクのインナーカラー×ハイライト

赤みピンクが大人カジュアルなファッションにフィットするヘアカラー。
ほんのりとハイライトを忍ばせているので、やわらかな動きが加わります。
毛先をゆるく巻き、おくれ毛を残して耳に掛けると今っぽいヘアスタイルに仕上がります。
▼インナーカラーにハイライトを組み合わせたスタイルは、近年人気が出始めたカラーです。他にもヘアカタログを見たい人はこちらをチェック。
ワインレッドのインナーカラー

髪表面をワインレッドに、インナーカラーを金髪に染めた斬新なデザインカラー。
韓国アイドルのような個性的な髪色で、周りの目を引くこと間違いなしです。
ワックスで毛束を作って、毛先からちらっとカラーを覗かせても可愛く決まります。
赤紫のインナーカラー

髪表面を赤紫、内側とブルーブラックで染めたクールなスタイルです。
あえて赤系と青系の正反対のカラーを組み合わせることで、個性が際立ちます。
しっとりツヤのある髪に見えるので、ダメージが気になる人にも向いています。
パステルレッドとネイビーブルーのインナーカラー

インナーカラーを2色に分けて染めたデザイン性の高いヘアカラー。
左はパステルレッド、右はネイビーブルーに染めると、色味だけでなく質感の違いも楽しめます。
くるりんぱでアレンジして、カラーを大胆に見せましょう。
オレンジレッドのインナーカラー

オレンジレッドのインナーカラーは、明るくフレッシュな印象に見せてくれるカラーです。
鏡を見るたびに元気が出るような色に染めれば、自然とポジティブな気分になります。
毛先を外ハネして、オレンジレッドをちら見せさせましょう。

長さ別|赤いインナーカラー見本
ここからは、長さ別に赤いインナーカラーを見ていきましょう。
ショートの赤いインナーカラー

ショートヘアに赤が印象的なインナーカラー。
全体はブリーチなしで赤みブラウンに、耳周りはブリーチしてから赤に染めることで、個性を演出できます。
毛先をくるんと巻いて、ラフに仕上げましょう。
ボブの赤いインナーカラー

赤みブラウンが可愛いボブのインナーカラースタイルです。
重めに見えやすいボブでも、内側が明るく染まることでエアリーな質感に。
毛先を内巻きにしたふんわりヘアによく合います。
ミディアムの赤いインナーカラー

やわらかさのある赤がミディアムヘアにマッチしたインナーカラー。
赤みブラウンをベースに、襟足に赤をアクセントで入れることで、ぐっとおしゃれな雰囲気に仕上がります。
ロングの赤いインナーカラー

ビビットな赤がインパクトを与えるロングのインナーカラーです。
目が覚めるような鮮やかな赤に染めれば、自然と自信がみなぎるはず。
ポニーテールにして赤の存在感を出すのもおすすめです。
アレンジした赤いインナーカラー

アレンジでカラーが見える部分を計算して染めたインナーカラーです。
顔周りと襟足部分を赤に染めることで、編み込みをしたときにデザインが加わります。
▼「赤いハイライト」も人気があります!気になる人はこちらをチェック。
赤いインナーカラーのブリーチについて
赤いインナーカラーは、ブリーチが何回必要なのか気になる人もいるはずです。
赤はブリーチの回数が少なくても発色しやすいカラーです。
とはいえ、赤の色味や濃さなどによって、ブリーチが複数回必要になることもあります。
理想の赤にするにはブリーチが何回必要になるのか、事前に把握しておきましょう。
髪質や染める前の髪色によっても色の抜け具合が変わるため、美容師ともよく相談して決めてくださいね。
ブリーチ1回の赤

ブリーチ1回で染まるのは、色味の濃い赤です。
髪にオレンジっぽさが残るため、赤みブラウンやワインレッド、ダークレッドなど深みのある赤が染まりやすいです。
しっとりしたツヤのある髪色は、上品で大人っぽい印象に仕上がります。
ブリーチ2回の赤

ブリーチを2回すると、鮮やかな赤に染まります。
ブリーチで髪のオレンジっぽさが抜けてくるため、ビビッドな赤や赤紫なども発色します。
華やかなインナーカラーにしたい人はブリーチを2回しましょう。
ブリーチ3回の赤

ブリーチを3回すると、淡い赤が発色します。
黄みが抜けてくるため、色素の薄い赤も染まりやすくなるんです。
パステルレッドやペールレッドなど、やわらかくまろやかな赤に染まります。
ブリーチなしの赤

インナーカラーは基本的にはブリーチが必要ですが、ブラウンが混ざった赤であれば染めることは可能です。
ブリーチありに比べると赤が控えめになりますが、ナチュラルで落ち着いた髪色を楽しめるんです。
ダメージが気になってブリーチがしたくない人は、ライトナーという脱色専用のカラー剤を使用する方法もあります。
普通のカラー剤よりは髪が傷みやすくなりますが、ブリーチよりは傷みが少なく済みます。
赤いインナーカラーの色落ち
ブリーチをした赤いインナーカラーは、1~2週間程度で色落ちします。

少しずつ赤みがなくなってオレンジ系になり、暖色系のベージュのような髪色に。
ただし、ブリーチをしていない髪表面は1か月以上は色持ちします。
インナーカラーは色落ちで奇抜になることはないので安心です。
赤いインナーカラーの色持ちをよくする3つの方法
きれいな色味を維持するために、色持ちをよくする方法を試してみてください!
1.ケアブリーチで脱色する
色持ちをよくするには、髪のダメージを抑えて脱色ができる「ケアブリーチ」を使用しましょう。
ヘアカラーで髪が傷んでしまうと、色素が定着しにくくなって、色落ちが早まることがあるからです。
さまざまなケアブリーチがありますが、ENOREが自信を持っておすすめするのは「ファイバープレックス」です。

普通のケアブリーチと異なり、ダメージ髪を強化できる画期的なブリーチになります!
なめらかでサラサラな極上の手触りに仕上がります。
▼「ファイバープレックス」について詳しくはこちら。

2.濃い赤に染める

インナーカラーを濃い赤に染めると、色落ちがゆるやかになります。
ヘアカラーは濃い色は色素が多く含まれていますが、薄い色は色素が少なくなります。
薄い赤に染めると、1週間もしないうちに色落ちしてしまうこともあるんです。
そのため、理想よりも少し濃い赤に染めて、色落ち過程で好みの赤になるよう仕上げると長くカラーを楽しめます。
3.赤シャンプーを使う

赤いインナーカラーに染めた後は、赤シャンプーを使用しましょう。
赤シャンプーは、赤い色素が配合されているカラーシャンプーのことです。
髪を洗うとどうしても色落ちしてしまいますが、赤シャンプーを使うことで色味を補えます。
なかには「表面の髪も赤くならない?」と思う人もいるでしょう。
しかし、赤シャンプーは明るい髪にしか色が染まって見えません。
黒髪や暗髪ベースで染めている場合は、影響が出ないので安心してください。
髪表面を明るいカラーに染めている場合は、ヘアクリップやゴムで髪をまとめてから使用するとよいでしょう。
赤いインナーカラーに染めるときの注意点

赤いインナーカラーに染めると、色素が残留する可能性があります。
赤いヘアカラーは髪の奥まで浸透しやすいため、色落ちした後も髪にほんのりと赤みが残るケースがあるんです。
今後も赤やピンクなどの暖色系カラーに染める予定であれば、とくに問題はありません。
しかし、アッシュやグレーなどの寒色系カラーに染めたい人は、発色しにくくなる場合があります。
もし、赤い色素が残留した場合はマット系カラーで染めたり、再びブリーチしたりすると、赤みを抑えやすくなります。
まとめ

赤いインナーカラーは、いつもと少し気分を変えたい人にぴったりなカラーです。
髪表面を黒髪や赤みブラウンに染めて赤を引き立てたり、染める場所を自由に選んだりして、インナーカラーを楽しんでください。
また、ブリーチの回数によっても赤の発色が変わるため、美容師とよく相談することが大切です。
ENOREでは、ダメージ髪の強化ができる「ファイバープレックス」というケアブリーチを使用するため、ツヤツヤの髪に仕上がります!
ぜひENOREで、気分が上がる赤いインナーカラーに染めませんか?
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