【トーン別】ミルクティーベージュのヘアカタログ6選!印象や色落ちまで解説
2026/01/30
こんにちは!弱酸性カラーが得意な美容院ENORE(エノア)東京店店長の佐々木です。
ミルクティーベージュは、トーン(髪の明るさ)次第で仕上がりの印象が大きく変わります。
明るさ選びを間違えると、
「思っていた色と違う…」
「派手すぎた・暗すぎた」
と後悔してしまうことも。
この記事では、ミルクティーベージュをトーン別に詳しく解説します。
さらに、各トーンが与える印象や、色落ちの特徴もご紹介します。
「自分に似合う明るさがわからない…」
「私がいいと思った色は、何トーンなの?」
という悩みがある方は、ぜひ参考にしてください。
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目次
【トーン別】ミルクティーベージュのヘアカタログ6選

ミルクティーベージュは、トーンが変わると印象が大きく変わるカラーです。
ここでは、仕上がりの雰囲気やおすすめの髪型がひと目でわかるように、トーン別に厳選した6スタイルをご紹介します。
【6トーン】ミディアム×暗めミルクティーベージュ

6トーンのミルクティーベージュとミディアムを組み合わせると、トーンが暗めでも透明感を感じられる上品な仕上がりが魅力です。
落ち着いた明るさの中にも、きちんと染めたことが伝わります。
顔まわりだけを外巻きにアレンジすることで、重たく見えにくく、抜け感をプラスできます。
柔らかな雰囲気を楽しみたい方におすすめのスタイルです。
【8トーン】長めボブ×巻き髪×ミルクティーベージュ

明るすぎず暗すぎない中間的な明るさの8トーンのミルクティーベージュなら、こなれた印象に仕上がります。
ミルクティーベージュの長めボブスタイルに、大きめのカールをかけることで、華やかさをプラスできます。
巻き髪スタイルでも、毛先を外ハネにすることが今風になるポイント。
毎日の巻き髪が面倒…という方には、ENORE弱酸性デジタルパーマがおすすめです。
髪を労わりながら、簡単に巻き髪スタイルを楽しめます。
弱酸性カラーとの相性も良いです。
【10トーン】ロング×ミルクティーベージュ

ブリーチなしで明るめのミルクティーベージュにするには、10トーンの明るさがおすすめです。
とくにロングの方が気になるダメージも、ブリーチなしであれば最小限に抑えられます。
ミルクティーベージュに、前髪なしのセンター分けと巻き髪を組み合わせることで、甘さの中に大人っぽさを感じるスタイルに仕上がります。
【12トーン】ブリーチなし×明るめミルクティーベージュ
12トーンのミルクティーベージュは、明るめですがブリーチをしていないので、ツヤが残りやすいです。
レイヤーが多めに入ったスタイルを組み合わせることで、より軽やかな印象になります。
明るめにしたいけど、ダメージが気になるという方におすすめです。
【デザインカラー】ボブ×バレイヤージュ×ミルクティーグレージュ

ミルクティーベージュをバレイヤージュという染め方で染めたデザインカラーです。
バレイヤージュなら、平面的なボブでも立体感のある仕上がりに。
巻き髪などのアレンジをしなくても、華やかな印象に仕上がります。
ただし、ハイトーンのミルクティーベージュを目指す場合、最低でも2〜3回のブリーチが必要になることが多いです。

【トーン別】ミルクティーベージュはどんな印象?おすすめな人

ミルクティーベージュは、トーン別に印象が大きく変わります。
ここでは、トーン別に印象やおすすめな人をご紹介します。
暗め:6トーン以下

6トーン以下の暗めミルクティーベージュは、落ち着きがあり上品な印象に仕上がります。
トーンが暗めでもミルクティーベージュなら、透明感を出しやすいことが特徴です。
暗めトーンのミルクティーベージュは、以下の人におすすめです。
- 暗めの髪色に染めたい
- 学校や職場で髪色に制限がある
- 控えめだけどおしゃれな髪色にしたい
- 暗めの髪色でも透明感が欲しい
中間:7〜8トーン

7〜8トーンのミルクティーベージュは明るすぎず暗すぎない絶妙な明るさで、抜け感のあるこなれた印象になります。
派手になりすぎない明るさで、ミルクティーベージュらしい透明感を楽しめることが特徴です。
中間トーンのミルクティーベージュは、以下の人におすすめです。
- ある程度の透明感が欲しい
- 暗めカラーでは物足りないけれど、派手になるのは嫌
- 派手になりすぎない仕上がりにしたい
明るめ:9トーン以上

9トーンのミルクティーベージュは、透明感が際立ち、軽やかで華やかな印象に仕上がります。
黒髪や暗めの髪色の場合は、ブリーチをしてからミルクティーベージュを入れると、赤みをしっかり抑えた仕上がりになります。
明るめトーンのミルクティーベージュは、以下の人におすすめです。
- 外国人風カラーにしたい
- 赤みを抑えた髪色にしたい
- しっかり透明感を出したい
- トレンドの髪色にしたい
- 柔らかなニュアンスカラーを楽しみたい
はじめてミルクティーベージュに挑戦する方は、部分的に取り入れると安心です。
インナーカラーやイヤリングカラーなら、さりげなく雰囲気の変化を楽しめます。
ミルクティーベージュの色落ちをトーン別に比較

ミルクティーベージュの色落ちの変化を、トーン別にわかりやすくご紹介します。
暗めトーン

トーンが暗めのミルクティーベージュは、色落ちするとブラウン系のカラーへと変化します。
染める前の髪色に近い自然な色味に戻りやすく、色落ち後も違和感が出にくいのが特徴です。
中間トーン

中間トーンのミルクティーベージュは、色落ちするとオレンジや赤みのあるブラウン系へ変化することが多いです。
同じ中間トーンでもやや明るめの場合や、もともとの髪色が明るい場合は、柔らかなベージュやイエロー系に色落ちする傾向があります。
明るめトーン

トーンが明るめのミルクティーベージュは、色落ちすると柔らかなベージュやイエロー系へと変化します。
ブリーチをしている場合でも、同様の色味に落ち着くのが特徴です。

ミルクティーベージュ×理想のトーンはENOREで叶える!

ENOREでは、髪への負担をできるだけ抑えながら、理想のミルクティーベージュを実現するために、弱酸性カラーやケアブリーチを取り入れています。
髪への負担を抑えた施術で、理想の仕上がりを追求しつつ、ツヤ感のある美しい髪を目指します。
弱酸性カラー
弱酸性カラーとは、一般的なアルカリカラーとは異なり、キューティクルを無理に開かずに染めるカラー剤です。
髪内部の栄養成分の流出を最小限に抑えられるため、髪が持っているツヤをたもちながらカラーリングできます。
もっちりと弾力のある仕上がりになり、カラー後も健康的な髪の状態をキープしやすいのが特徴です。
ENORE弱酸性カラーは、独自開発した薬剤を使用しています。
以下のような特徴があります。
- 髪へのダメージを最小限に抑えながら染める
- 毛先までまとまりやすく、しっとり弾力のある仕上がりになる
- 時間が経っても髪の調子が良い
- 色持ちが良い
- 弱酸性の縮毛矯正やパーマなら同日に施術できる

▼弱酸性カラーのBefore・After

ケアブリーチ
ケアブリーチとは、髪へのダメージをできるだけ抑える成分が配合されたブリーチ剤のことです。
ENOREでは、シュワルツコフの「ファイバープレックス」を採用し、髪を労わりながら明るさと透明感を引き出します。

(出典:Schwarzkopf Professional FIBREPLEX)
ファイバープレックスには、以下の特徴があります。
- 健康的な髪は守りつつ、できるだけ傷ませないようにケアしながら施術
- ダメージしている部分は髪を補修・強化し、これ以上傷まないように整える
ミルクティーベージュに似た色をトーン別に比較

ミルクティー系のカラーには、ミルクティーベージュのほかにもさまざまな種類があります。
ここでは、ミルクティー系カラーをトーン別にご紹介します。
- ミルクティーグレージュ
- ミルクティーブラウン
- アッシュミルクティー
ミルクティーベージュとの違いを比較しながら、自分に合うカラー選びの参考にしてください。
ミルクティーグレージュ×暗めトーン

ミルクティーグレージュ(グレー+赤みの少ないベージュ)は、赤みを抑えたベージュ系カラーです。
ベージュにほど良いくすみ感が加わることで、暗めトーンでも垢抜けた印象に仕上がります。
赤みが出やすい髪質の方でも、落ち着きのある洗練された雰囲気を演出できます。
ミルクティーグレージュ×明るめトーン

ブリーチありの明るめトーンでは、透明感のあるくすみベージュ系カラーに仕上がります。
グレーのニュアンスが加わることで、ミルクティーベージュよりもモードな雰囲気に。
ブリーチは2〜3回以上行うことで、ここまで明るいミルクティーグレージュが可能です。
ベースをしっかり明るくすることで、赤みや黄色みを抑えた、均一で美しい発色が叶います。
ミルクティーブラウン×暗めトーン

ミルクティー(赤みの少ないベージュ)にブラウンを組み合わせることで、赤みを抑えつつ、深みのある落ち着いた髪色になります。
暗めトーンでも重たく見えにくく、やわらかな透明感を感じられるのが特徴です。
職場や学校の規定が気になる方や、はじめてミルクティー系カラーに挑戦する方にもおすすめ。
色落ちしてもブラウン寄りに変化するため、退色が目立ちにくい点も魅力です。
ミルクティーブラウン×明るめトーン

明るめトーンでも、ブラウンを含むことでツヤ感がしっかり引き立つのが特徴です。
派手になりすぎにくいため、明るめカラーに挑戦したいけれど落ち着きも欲しい方におすすめ。
肌なじみが良く、顔色を明るく見せてくれる点も魅力です。
アッシュミルクティー×暗めトーン

ミルクティー(赤みの少ないベージュ)にアッシュ(青)を組み合わせることで、くすみ感のある髪色に仕上がります。
暗めトーンでも重く見えにくく、透明感を感じられるのが特徴です。
甘さを抑えた落ち着きのある印象になるため、大人っぽく上品な雰囲気を求める方におすすめ。
赤みを抑えたい方や、ナチュラルに垢抜けたい方にも向いています。
アッシュミルクティー×明るめトーン

ブリーチありの明るめアッシュミルクティーは、たっぷりの透明感と軽やかな雰囲気が魅力です。
アッシュ特有のくすみ感をプラスすることで、ミルクティーの柔らかな甘さを程よく抑え、洗練された印象に仕上がります。
明るさがありながらも派手になりすぎず、垢抜けたスタイルを楽しめます。

【Q&A】ミルクティーベージュ×トーン別の気になる疑問

ミルクティーベージュ×トーン別について気になる疑問に答えます。
Q.暗めのトーンでも重たく見えないようにするには?
A. レイヤーを入れて動きを出すなど、軽さの出るスタイルと組み合わせるのがおすすめです。
顔まわりにニュアンスをつけたり、毛先に柔らかなカールを加えることで、暗めトーンのミルクティーベージュでも軽やかな印象に仕上がります。
Q.白髪が気になる場合はどのトーンがいい?
A. 中間トーン〜明るめトーンのミルクティーベージュがおすすめです。
ある程度明るさがあると白髪とのコントラストがやわらぎ、白髪ぼかしとして自然に馴染みやすくなります。
Q.迷ったらどのトーンを選ぶべき?
A. 迷った場合は、暗め〜中間トーンのミルクティーベージュを選ぶのがおすすめです。
派手になりすぎず日常生活で取り入れやすいトーンで、色落ちも穏やかなため、はじめてのミルクティーベージュでも失敗しにくいです。
まとめ
ミルクティーベージュは、トーン別に印象・明るさ・色落ちの仕方まで大きく変わるカラーです。
暗めなら上品で落ち着いた雰囲気に、中間トーンなら主張しすぎない明るさでこなれた印象に、明るめなら軽やかで華やかな印象を楽しめます。
ミルクティー系のカラーは、
- ミルクティーグレージュ
- ミルクティーブラウン
- アッシュミルクティー
など、他にも多くあるためミルクティーベージュとの違いを比較しながら、似合うカラーを見つけてください。
髪を労わりながら理想のミルクティーベージュを叶えたいという方は、ぜひENOREにお任せください。
弱酸性カラーやケアブリーチなど、髪への負担を抑えた施術方法で、一人ひとりに合ったカラーデザインをご提案します。
