白髪染めのダメージを抑える3つの法則

こんにちは☀︎

ENORE青山店 スタイリストの相楽瑞月(さがら みづき)です!

どうしてもすぐに白髪が生えてきてしまうのが気になる、、

白髪染めをすると髪の毛がぱさつく ダメージで質感が変わってしまう、、、などなど

お悩みがたくさん出てきてしまう白髪染め、、そのお悩み 解決いたします!!!

※白髪を生やさなくする方法ではないのでそこだけはご了承くださいませ🙇‍♀️💦

白髪染めがどうして傷んでしまうのか

白髪染めは 完全にアルカリ性なのでやればやるほど 髪の毛は痛みます。

特に根本リタッチであれば然程問題はないのですが、

全頭を(毛先まで)カラーする場合は要注意です ❌

白髪染めのダメージを抑える方法 ➀

白髪染めは毛先まで染めない!!!

基本は根本リタッチで白髪染めをして 毛先に色を入れたい場合は弱酸性カラー という形で

できるだけ 必要以上の負担をかけないためにも根本と毛先の薬剤を変える必要があります!

どうしてアルカリ性の薬剤はダメなの??

アルカリ性とは肌と髪と真逆の性質です。

つまり真逆の性質のものを使ってしまうと過度なダメージを髪に与えてしまうので傷んでしまうのです、、

わかりやすくご説明すると

みなさん1度は海に行かれたことございますよね?

海に行かれた後は髪の毛がギチギチになったり、指通りが悪くなったり 髪色が明るくなったりすると思います。

それは 海の海水がアルカリ性でできているからです。

つまり アルカリ性のカラーをすると髪の毛が永遠に海に浸っている状態になってしまうのです ⚠️

怖いですよね、、💦

ですのでアルカリ性の薬剤を既に長年のダメージの蓄積がある毛先まで染めるのは危険行為なのです!

どうして弱酸性の薬剤はいいの??

逆に弱酸性は肌と髪自体が弱酸性なので相性がとても良く、痛みにくいと言われています!

それ上 カラー剤にトリートメント成分がたっぷり入っているので染め上がりのパサツキもなく艶がとても出やすいのと

ダメージリスクもアルカリ性の約4分の1以下に抑えられるので毛先まで染めても大丈夫なのです☺︎

白髪染めのダメージを抑える方法 ②

白髪染めと縮毛矯正を同時施術しない!!

通常のカラーよりも白髪染めの方が通常染まらない白髪を染めるのでアルカリ濃度が高く 痛みやすくなっています。

縮毛矯正自体も 少なからずダメージを与えるものになっているので同じ日に同時進行で行うのはリスクを伴います、、

ですので縮毛矯正と白髪染めを同時施術するのは髪のためにも避けましょう ⚠️

※ 白髪染めでない場合 馴染ませる程度であれば染めることは可能です。

ですが馴染ませる程度なのでしっかり染めたい場合はやはり別日をお勧めします💦

ちなみに当店の弱酸性カラー剤は 「ブラック」であれば同時進行でも問題なく染められます!

白髪染めのダメージを抑える方法 ③

トーン設定を下げる!!!

トーン設定が高ければ高いほど薬剤の濃度を上げる必要があるのでダメージを加速させてしまう可能性があります。

ですので最初から明るめ設定のお色で染めてしまわずに徐々に明るくなるよう、ハイトーンで染めるのは控えましょう ⚠️

通常ベーシックなお色の設定は8トーンと言われています。

8トーン以上が明るい 8トーン以下が暗い という見方をして頂ければと思います!

当店のカラー剤だと 『ブラック』『ダークブラウン』であれば ほぼダメージをかけずに染めることが可能です🙆‍♀️

まとめ

白髪をなくす方法は 正直解明されていないので難しいです、、

後はいかに白髪と向き合い ダメージを抑えながら綺麗に染めていくのかがポイントになってきます🙆‍♀️◎

後は カラーした後のケアが重要です!

ケアで一番大事になってくるのは ” シャンプー” です。

みなさんシャンプーは何をお使いですか???

当店ではENOREオリジナルシャンプーを作っています💭

オリジナルシャンプーを作ることによってお客様一人一人の髪質に合わせたシャンプーを提案することができます!

そして 弱酸性に合わせたシャンプーを提供しているので ENOREのシャンプーを使えば100%問題ないです◎

気になった方 カラーのご相談したい方はこちらからご連絡いただければと思います!

是非 私と一緒に髪質改善をしていきましょう ☺︎